Bluetoothマウス・キーボードの接続がよく切れるときの5つの対処法

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Bluetoothマウスやキーボードをパソコンにつないで作業していると、接続がよく切れるという謎の原因に悩まされる場合があります。また、ペアリングしたにも関わらず、いつのまにか接続が切れていてペアリングの設定が解除されているという現象もよく見られます。

私もLogicoolのM557をノートパソコンを使う時は愛用しているのですが、やっぱり上記のような悩みはちょいちょい出てきました。まぁBluetoothのマウスはこんなもんなのかなと割り切ろうと思いましたが、やっぱり頻繁に切れすぎるので対処することに。

そこで今回は、Bluetoothマウス・キーボードの接続がよく切れる場合に試してほしい5つの対処法をご紹介します。

 

Bluetoothの接続がよく切れる時の5つの対処法

まずは、次の5つのポイントを順番に見ていってください。

  1. 受信機と送信機が離れすぎていないか
  2. ドライバの再インストール
  3. 電池の交換
  4. マウス・キーボードの再起動
  5. 省電力モードになっているか

とりあえずこの5ポイントをチェックすれば9割ほどはBluetoothの接続が切れやすい問題を解決できるんじゃないかと思います。順番にやり方などを説明していきますね。

1.受信機と送信機が離れすぎていないか

まずは受信機であるパソコンと送信機のマウス・キーボードが離れすぎていないかを確認してください。だいたいのBluetoothマウス・キーボードの最大通信距離が10mのClass2だと思いますので、10m以内で操作するようにしてください。

ただ、10mでギリギリのラインなので当然距離が遠ければ遠くなるほど10m以内でも受信感度が悪くなります。10m以内でも周りに通信を干渉する家具や壁などがあったら、ぶちぶち接続が切れたり、ペアリングの接続が切れたりしちゃいます。

ですので、Bluetoothマウス・キーボードを使う場合は体感では5m以内の距離で使うのが良かったです。5mくらいでしたら接続もほとんど切れません。まぁマウスやキーボードを使う場面って大抵は2m以内にパソコンを置いてあるはずなので、これは根本的な解決にはなりません。

 

2.ドライバの再インストール

PC側のBluetoothのドライバのインストールが失敗している可能性があります。ですので、一度ドライバを再インストールしてみて下さい。ドライバがインストールされているかを確認するには、【コントロールパネル > デバイスマネージャ > Bluetooth】で確認することが出来ます。

ドライバは、マウスやキーボードの販売会社のWebサイトに行けば大抵は無料でダウンロードできます。ダウンロードしてファイルを展開して再インストールを試みてみましょう。

 

3.電池の交換

マウスやキーボードの電池が残り少ないかもしれません。一度電池を新しいものに交換してみるのもいいでしょう。

電池が残り少ないと、マウスやキーボードの反応が悪くなる時があり、接続の方も切れやすくなる傾向があります。

 

4.マウス・キーボードの再起動

一度マウス・キーボードを再起動してみて下さい。これでたまに直ることがあるんです。

 

5.省電力モードになっているか

一番の原因は『Bluetoothの省電力モード』が考えられます。私の場合はこれが原因でBluetoothの接続がよく切れるようになっていました。

このBluetoothの省電力モードの何がいけないかと言いますと、パソコンを少し動かさなかったり、スリープ状態にしたり、マウスやキーボードを少し放置してしまうと、Bluetoothの省電力モードが勝手に働いて、電力を節約するために、Bluetooth機器の入力・接続を勝手にオフにします。

ということで、このBluetoothの省電力モードは絶対に解除しておきましょう。その手順をご紹介しますね。

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1.デバイスマネージャーを開く

デバイスマネージャーの開き方はWindowsのバージョンによって異なります。今回はWindows 10、Windows 8/8.1、Windows 7の場合で紹介。

  • 【Windows 10】コントロールパネル > すべてのコントロールパネル項目 > デバイスマネージャー
  • 【Windows 8/8.1】コントロールパネル > ハードウェアとサウンド >デバイスマネージャー
  • 【Windows 7】コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > コントロールパネル

今回私が利用している環境はWindows 10なので、これからの画像は全てWindows 10での操作になっています。ただし、操作方法は若干違っていても、やることはどのWindowsのバージョンでも変わりませんのでご安心ください。

 

2.Bluetoothドライバのプロパティを開く

使用しているBluetoothドライバを選択して【右クリック > プロパティ】を開いてください。

3.省電力モードを解除する

プロパティを開いたら『電源の管理』タブをクリックしてください。そうすると、『電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする』というチェックボックスがあります。このチェックはデフォルト状態だとオンになっているので、今回はオフにしてください。オフにしたらOKを押して省電力モードの解除完了です。

放置してたらよくBluetoothの接続が切れるという現象に悩まされていた人は、この省電力モードを解除してあげるだけであっさり解決したりしますので、ぜひ一度試してみて下さい。

 

最後に

以上が、Bluetoothマウス・キーボードの接続がよく切れるときに試してほしい5つの対処法の紹介でした。省電力モードはマウスやキーボードの電池の減りを減らすのが目的なのと、ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせるために使われる機能です。

もし、家でアダプタにつないでパソコンを弄っていることが多いのであれば、この省電力の設定はオフにしておくとBluetoothの接続がよく切れる問題から解放されるので設定しておくことをおすすめします。

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