10インチタブレットおすすめ2018【Android/iOS】

今回ご紹介するのはは10インチ前後までのタブレットです。7~8インチのタブレットに関しては下記記事でご紹介していますので、ご参考にしてください。

参考7~8インチタブレットおすすめ比較!持ち歩きに便利で見やすくちょうどいいサイズ

 

8.1~10インチまでのタブレットは持ち歩きはあまりしない人むけで、家の中でPCの代わりにも使ったり、大きな画面で電子書籍や動画を楽しむことを目的とするケースが多いです。

7~8インチタブレットと比べると全体的に値段は上がっています。しかし、その分性能もハイスペックなものが多く、iPad ProやiPad Airなども選択肢として入ってくるので色々なタブレットを選ぶことが可能です。

そこで今回は、10インチ前後のおすすめタブレットを比較して何点かご紹介します。今回のおすすめとして選んだのは、iOSとAndroidのみとなっています。Windows版は今回ご紹介していないのでご了承ください。

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10インチタブレットのメリット

まず始めに、10インチはどのくらいかというと、B5のコピー用紙を少し小さくしたくらいだと思ってください。B5のコピー用紙でだいたい縦の長さが25センチ前後くらいです。結構大きく感じるかと思います。

そして、10インチ前後のタブレットには次のようなメリットがあります。

  • 寝ながらPC代わりにネットサーフィンするのに便利
  • 動画や書籍が見やすい
  • キーボードを付けてPCのように使っても良い

こんな感じのメリットがあります。10インチは結構重いので、あまり持ち歩きには向いていません。しかし、家の中で使うならこの大きさのタブレットがあれば、他にタブレットはいらないとも言えます。

【1】寝ながらPC代わりに使える

まず、寝ながら使うには10インチ前後が最適なタブレットです。

画面が大きく見やすく目が疲れにくいのでごろ寝しながら画面を見るのに適しています。7インチくらいだとちょっと文字が小さいので、目が疲れやすいという点があり長時間の作業には向いていません。

【2】動画/書籍が見やすい

2つ目のメリットは、動画や書籍が見やすいという点です。

動画を見るなら小さい画面よりもなるべく大きい画面で見た方が見やすいですし、臨場感も生まれますよね。字幕付きの洋画も10インチくらいのタブレットなら見やすいです。

電子書籍も10インチくらいになると見開きで読めたりします。実際の本に近づいた形になっていますね。活字の方は正直なところ、10インチでも多少見にくかったりします。

【3】PC代わりに使える

最後のメリットは、キーボードをつけてPCのように使えるという点です。

PCを買わないでタブレットだけで済まそうと思っている人は意外といます。7インチや8インチでは純正の付属キーボードがなかったりしますが、10インチくらいになると純正のキーボードも売ってたりします。

会議やセミナーなどでちょっと資料をまとめたり、メモをするときには重宝したりします。

以上が、10インチタブレットのメリットになります。では次に10インチ前後のタブレットをどんな感じで選ぶのか、何を基準にすれば良いのかをご紹介していきます。

10インチ前後のタブレットの選び方

私の場合ですが、次のような点に注意してタブレットを選びます。用途によっても変わってきますが、最低でも次の点を見ておくことをおすすめします。

  • 基礎スペック
  • 画面解像度
  • SIMフリーかどうか
  • 重さ

このサイズのタブレットになってくると、かなり基礎スペックが上がってくるのでスペックは必ずチェックします。また、画面は同じ10インチでもFHDだったり、2Kだったり機種によって異なってくるので注意が必要です。

さらにSIMフリーかどうかをチェックするのですが、基本的に10インチ前後のタブレットは家の中で利用する用途が多いので、あまり気にしなくてもいい部分かもしれません。

SIMフリー版だと値段も高くなってしまうので、Wi-Fi版の購入も視野に入れていいでしょう。

あとは重さも重要です。軽ければ軽いほどごろ寝しながらのネットサーフィンが楽なので、こちらもチェックしています。

以上が、10インチ前後のタブレットの選び方でした。基本的にこの4点を見ますが、他にも細かいところ(apt-x対応か、microSDカードは取り付けられるか)などは見ています。

それではこれらを踏まえまして、次章から2018年も迷わず購入できるおすすめ10インチ前後のタブレットをご紹介します。

【1】Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル

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おすすめ度:★★★★★

2017年~2018年の間に発売されたiPad Proの最新シリーズ。2017年モデルは10.5インチと12.9インチのタブレットがAppleから販売されました。プロセッサの性能が向上し、A9Xと比べるとCPUを30%ほど高速化することに成功。

9.7インチのときよりもベゼル幅が狭くなっているので、ディスプレイ自体は大きくなりましたがサイズ感はそこまで大きく変わった印象はありません。ストレージは64GB/256GB/512GBから選べます。長く使う予定があるのでしたら256GB版を選ぶと良いでしょう。

512GBは少し多すぎる気がします。

端末名称 iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル
OS iOS
CPU Apple A10X
メモリ 2GB
ストレージ 64GB/256GB/512GB
バッテリー 8216mAh
画面解像度 10.5インチ 2224 x 1668
重量 469g
その他 Apple Pencil対応/True Tone ディスプレイ/
フルラミネーションディスプレイ/反射防止コーティング

iPad Pro 10.5の購入レビューも当サイトで行っていますので、iPad Pro 10.5インチの購入に迷っている方は参考にしてみてください。

参考【レビュー】iPad Pro 10.5インチを購入!12.9とどっちにしようか迷った結果こちらを選んだ理由とは

【2】Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル

Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル

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おすすめ度:★★★★☆

現在上位のiPad Proが発売されたので少し微妙になりましたが、まだまだ9.7インチ版も現役です。

iPad Air 2と大きく異なる点は、Apple Pencilと呼ばれるペンでiPadを操作できるかどうかという点です。これからペーパーレスに挑戦してみようかなと思っている方にはApple Pencilが使えるiPad Proがおすすめです。

Apple Pencilは指で入力したときよりも2倍以上感度が良いので、お絵かきにも向いています。筆圧感知機能も搭載しているので、筆圧で線の太さを微調整可能です。

使えるデータ容量は32GB/128GB/256GBありますが、32GBは絶対に容量が足りなくなるので、最低でも128GBのiPad Proを購入しましょう。

端末名称 iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル
OS iOS
CPU Apple A9X
メモリ 2GB
ストレージ 32GB/128GB/256GB
バッテリー 7306mAh
画面解像度 9.7インチ 2048 x 1536
重量 437g
その他 Apple Pencil対応/フルラミネーションディスプレイ
/反射防止コーティング

【3】Huawei MediaPad M3 Lite 10

おすすめ度:★★★★★

2018年の10インチAndroidタブレットの中では、間違いなく上位に位置する機種です。フルFDのディスプレイで発色も良く、画面の色温度も自分でカスタマイズできるようになっています。

また、3GBのメモリを搭載しているので作業領域は十分確保されています。プロセッサはハイエンドとは言えませんが、特別重すぎるアプリや処理をしなければ充分でしょう。今回からは指紋認証も搭載されています。

端末名称 MediaPad M3 Lite 10
OS Android 7.0
CPU Snapdragon435 Qualcomm MSM8940
4×1.4GHz+4×1.1GHz
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー 6660mAh
画面解像度 10.1インチ 1920 x 1200(WXGA)
重量 460g
その他 指紋認証/Bluetooth4.2/microSD

【4】Huawei Media Pad T3 10.0

おすすめ度:★★★☆☆

2016年に発売された「MediaPad T2 10 Pro」の後継機。正直言うとそこまで大きな進歩は見られないが、タブレットに重い処理をさせずに使うには十分過ぎる端末です。

YouTubeなどの動画、Webブラウジング、Kindleなどの電子書籍をするだけならば、MediaPad M3 Lite 10よりも1万円近く安くなる。そういった需要で使う人にとってはコスパは高いと言えます。

ですが、ゲームをする人にとっては物足りないタブレットに。もしゲームもガッツリやりたいのでしたらMediaPad M3 Lite 10を選んだほうが良いです。

端末名称 MediaPad T3 10
OS Android 7.0
CPU MSM8917, Quad Core A53 1.4GHz
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
バッテリー 4800mAh
画面解像度 9.7インチ 1280 x 800(WXGA)
重量 460g
その他 Bluetooth4.2/microSD

【5】Apple iPad Air 2

おすすめ度:★★★★☆

iPad Proもいいですが、iPad Air 2も捨てがたいです。2014年の製品ですが、2016年9月頃に32GBのWi-Fiモデルが発売されました。値段もiPad Proを大きく下回っており、CPU、カメラ性能、スピーカーの数でも劣っています。

しかしながら、まだまだゲーム用途でも動画用途でも活躍できるタブレットなのでおすすめできます。ディスプレイ性能はほとんど変わりませんし、カメラ性能が劣っていると言っても、タブレットでカメラを使うことはあまりないので気にする部分ではありません。

なるべく安い値段でiPadを使いたい方におすすめ。Apple Pencilは使えないので注意。

端末名称 iPad Air2
OS iOS
CPU Apple A8X
メモリ 2GB
ストレージ 16GB/32GB/128GB
バッテリー 7340mAh
画面解像度 9.7インチ 2048 x 1536
重量 437g
その他 Bluetooth/ジャイロセンサー/
Retinaディスプレイ/反射防止コーティング

【6】Apple iPad 2017年モデル

おすすめ度:★★★★☆

正直なところiPad Pro 9.7インチとどこが違うのかパット見ではわかりません。しかしながら中身は若干変わっており、主にバッテリーの向上と、販売価格を抑えるために「フルラミネーションディスプレイ」「反射防止コーティング」を非搭載にしています。

実質iPad Air2の後継機という立ち位置として作られたようです。Apple Pencilを使う必要がない人は、コストを抑えた2017年モデルのiPadを視野に入れても良いでしょう。

端末名称 iPad 2017年モデル
OS iOS
CPU Apple A9X
メモリ 2GB
ストレージ 32GB/128GB
バッテリー 8700mAh
画面解像度 9.7インチ 2048 x 1536
重量 469g
その他 Bluetooth/ジャイロセンサー/
Retinaディスプレイ

10インチ前後おすすめタブレット比較/まとめ

以上が、10インチ前後のおすすめタブレットの比較でした。

10インチくらいになると、やはりiPadの人気が高いです。Androidタブレットも近年は良いものが発売されていますが、やはりまだiOSタブレットには勝てていません。

今回私がおすすめするのは、

  • iOSならiPad Pro 10.5
  • Androidなら Media Pad M3 Lite 10

のどちらかです。ご購入の際の参考になりましたら幸いです。

参考7~8インチタブレットおすすめ比較!持ち歩きに便利で見やすくちょうどいいサイズ
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