Youtubeの動画の音ズレ原因と簡単な対処法まとめ【スマホ/PC】

Youtubeを視聴していると、なんとなく動画の映像と音声のタイミングが合っていないと感じる時はないでしょうか。

とりあえず視聴は大丈夫だけども、なんとなく音がズレていて気持ちが悪い…特に音ゲーなどのリズムゲームでは映像と音声が合っていないとどこのタイミングで叩いたノーツなのかわからなくてプレイ動画が参考にすらならないという原因にもなります。

そこでこのページでは、Youtube動画の映像と音声の音ズレ原因と、簡単な対処法を紹介していきます。

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映像と音声がズレる原因

Youtube動画の映像と音声がズレる原因は主に次の5つの問題となります。

  1. グラフィックドライバの不具合
  2. 動画アップロード時の不具合
  3. 動画エンコード時の不具合
  4. パソコンやスマホのスペック問題
  5. 回線速度の問題

これらが原因として考えられますが、「動画アップロード時の不具合」「動画エンコード時の不具合」などはコチラ側で対処することはできず、動画をアップロードした投稿者が原因となります。特にエンコードの段階で映像と音声がズレているのでしたらなおさら直してくれる可能性は低いです。

それ以外の不具合や問題は、自分側が原因で起こる音ズレです。とにかく自分のパソコンやスマホのはYoutubeの動画を視聴するのに問題ないスペックなのか、回線速度は十分確保できているかを最低限確認してください。

動画の音ズレを直す簡単な5つの対処法

1.グラフィックドライバの更新、旧バージョンに戻す

パソコンからYoutubeの動画を再生する場合、グラフィックドライバが原因で音ズレしている可能性もあります。グラフィックドライバの不具合があると、Youtubeだけでなくパソコン全体の動作も重くなってしまう原因となるので、なんらかの対処はしたほうが良いです。

そこで対処法として挙げられるのが、グラフィックドライバの更新や旧バージョンに戻す方法となります。

グラフィックドライバの更新方法

私のパソコンがWindows10なので、他のバージョンのパソコンの場合は若干操作方法が異なるかもしれませんので注意してください。

  1. スタートボタンを右クリックし、メニューからコントロールパネルを開く
  2. ハードウェアとサウンドをクリックし、次の画面でデバイスマネージャーを開く
  3. ディスプレイアダプターを開くと、パソコンに搭載されているグラフィックボードが表示されるので右クリック
  4. ドライバーソフトウェアの更新を押して「ソフトウェアの最新版を自動検索します」をクリック

グラフィックドライバの更新

これでインターネット上から、パソコンに搭載されているグラフィックボードのドライバを自動的に探してくれます。

2.ブラウザの再起動

パソコンやスマホのChromeブラウザを使って動画を視聴している場合、ブラウザを再起動することで音ズレの不具合が直る場合があります。

ブラウザをずっと開いていて、なおかつタブを色々と開いているとChromeがメモリ不足になってしまい重く感じる時もあるので再起動は有効的な対処法です。もしYoutubeが重いと感じましたら下記記事を参考にして不具合の対処をしてみてください。

最近Youtubeが重い・止まる時の原因と解決方法【iPhone/Android/パソコン】

2017.05.09

3.Wi-Fiで動画を視聴する

スマホでYoutubeを視聴していて音ズレが発生するのは、スマホが速度制限にひっかかり回線速度が低下しているのも原因として挙げられます。

特にYoutubeは高画質(720p)1~2時間も動画を視聴してしまえばデータ容量を1GB近く消費されることもあるので、スマホのLTE回線で再生しているとすぐに通信制限にかかるでしょう。

ですので自宅でYoutubeを視聴する際はWi-Fiを使って動画を再生しましょう。Wi-Fiを使っていても音ズレが起こる場合は、もしかすると自宅のインターネット回線もADSLだったり、プロバイダから通信規制をかけられている場合があります。

4.スマホ・パソコンの再起動

スマホやパソコンをずっと起動していると、バックグラウンドアプリなどが裏で溜まりすぎてYoutubeの動画を再生した時に映像と音声が音ズレを起こしているケースもあります。

一つ一つバックグラウンドアプリを削除していくのもいいのですが、手間がかかってしまうので一度再起動してしまえば良いと思います。

そしてまっさらな状態でYoutubeを再生してみて音ズレが発生しているか確認しましょう。それでももし音ズレしてしまう場合は、他の不具合が原因として挙げられますので、別の対処法を試してみてください。

5.音ズレを直すアプリ(サイト)を使ってみる

音声と映像の音ズレが発生している動画を直して再生してくれる「音ズレTube」というサイトがあったので紹介します。

http://www.youtubeotozure.com/

音ズレは直るかもしれませんが、Youtubeの連続再生や登録したチャンネルの再生はこのサイト経由でできませんので使い勝手はそこまでよくありません。

とりあえず1つの動画で音ズレがどうしても気になるという人は一度試してみてはいかがでしょうか。

最後に

以上が、Youtube動画の映像と音声が音ズレしている原因と対処法の紹介でした。

とりあえず自分でできる対処法は全て試してみて、それでも音ズレが発生するのでしたら、それは投稿者側のエンコード、アップロード時の不具合が原因となりますので諦めましょう。

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