ワイモバイルの基礎知識

ワイモバイルでテザリングはできる?追加課金はかかる?

「ワイモバイル使ってるんだけど、デザリングって無料でできるんだっけ?」
「ワイモバイルの購入を検討してるんだけど、デザリングって可能なの?事前に知りたいな!」

こういった悩みを抱えている方はいませんか?

スマートフォンの種類やOSによっては、デザリングの接続方法が限られていたり、デザリング自体が使えなかったりする場合があります。

中でも、格安SIMの回線に契約する場合、有料プランに契約しなければならないケースも多いです。

そこで今回は、ワイモバイルでデザリングは可能なのか、追加料金はかかるのかなどについて解説します。

ワイモバイルのデザリングが無料なのか、そもそも利用可能なのか、などの情報が気になる方は、ぜひ一読してみてください。

ワイモバイルのテザリングプランは無料

「デザリング」とは、スマホをWiFiルーターの代わりにして、PCやタブレットをインターネットに接続するこごができる機能のことです。

ワイモバイルでは、全てのプランで、デザリングを無料で利用することができ、「デザリングオプション」などの付帯プランを付ける必要はありません。

ここでは、具体的にワイモバイルのデザリングプランのメリットについて解説します。

対応端末が非常に豊富

まずメリットの1つ目は、対応端末が非常に豊富であるという点です。

ワイモバイルのデザリングプランは、基本的にワイモバイルの回線で契約したスマホであれば、ほとんど全ての機種でデザリングを利用することが可能です。

対応端末について知りたい方は、以下のワイモバイル公式ページの「他社が販売するケータイを使用する」のページで利用することが可能です。

https://www.ymobile.jp/service/others/simonly/

月額無料で申し込みも不要

メリットの2つ目は、月額無料で申し込みも不要であるという点です。

スマホベーシックプラン、スマホプラン、データベーシックプラン、データプラン、ケータイベーシックプランSSなどワイモバイルは様々なプランを用意しています。

これら全てのプランには、最初から既にデザリングプランが付帯しているため、特に申し込む必要がなく、無料で使うことが出来ます。

SIMフリーのiPhoneでも使える

メリットの3つ目は、SIMフリーのiPhoneでも利用できるという点です。

2017年の6月までは、ワイモバイルのiPhoneでデザリングを利用できませんでしたが、現在では、どの機種のiPhoneでも利用できるようになっています。

ちなみに、ワイモバイル自体が用意しているプランでは、iPhone6s、iPhone7しか契約することが出来ません。

iPhoneXや11などの最新機種が欲しい方は、SIMフリーのiPhoneをAmazonやAppleの公式サイトなどで、購入しなければならないため、覚えておきましょう。

ワイモバイルのテザリングの注意点は?

ワイモバイルのデザリングを利用する上で、いくつか注意点が存在します。

まず大前提として知っておいて欲しいのは、テザリングには、「WiFi接続」「Bluetooth接続」「USB接続」の3つの接続方法があるということです。

主にみなさんが使うのは、この内のWiFi接続とBluetooth接続で、スマホの設定メニューから簡単にテザリング機能を使うことが出来ます。

主に、ワイモバイルのデザリングを使う際の注意しなければならない点は、以下の3つです。

  • 電池の持ちが悪い
  • 通信量の消費が激しい
  • 通信速度が遅い

では、それぞれ具体的に見ていきましょう。

電池の持ちが悪い

まず1つ目に、電池の持ちが悪いという点です。

デザリングを行うということは、スマホと同じインターネット接続を他のデバイスでも使うため、その分通信に対するコストが大きくなります。

特に、WiFi接続の場合は、電池の減りが早いので、屋外にいる場合は、必ずモバイルバッテリーを使って通信するようにしましょう。

通信量の消費が激しい

2つ目に、通信量の消費が激しいという点です。

電池の消費と同様に、1つの回線への接続を2つのデバイスで利用しているため、その分の通信量の消費は激しくなります。

通信の消費量は、通信するデータの大きさにもよりますが、テザリングをあまりに使い過ぎると、早い段階で通信制限がかかってしまうこともあるので、注意が必要です。

通信速度が遅い(Bluetooth接続の場合)

3つ目は、通信速度が遅いという点です。

WiFi接続の場合は、デバイスにもよりますが、電池の消費が激しい代わりに、WiFiの通信速度は、通常のルーターとほぼ変わらない速さで利用することが可能です。

ただ、Bluetoothで接続する場合は、充電の消費量が抑えられるというメリットはありますが、その分通信速度は遅くなってしまうというデメリットもあります。

外出先でPC作業をする場合などに、Bluetooth接続をしてしまうと、通信速度が遅くなってしまうため、必ずWiFi接続でテザリングするようにしましょう。

ポケットWiFiと比べてメリットデメリットは?

ワイモバイルでは、デザリングだけではなく、ポケットWiFiも取り扱っています。

ポケットWiFiの使用目的は、テザリングと同様にネットに繋がっていない周辺端末を、ネット接続させるために利用します。

しかし、ポケットWiFiとテザリングでは、負担する費用や通信の快適さなどに大きな違いがあるため、ポケットWiFiとデザリングを比較すると、それぞれメリット・デメリットが存在します。

ポケットWiFiのメリット

ポケットWiFiを利用するメリットは、以下の2つです。

・通信の質が高い
・使える容量が増える

ポケットWiFiを利用する最大のメリットは、通信の質が高いということです。

テザリングもWiFi接続を利用すれば、そこまで通信速度にイライラすることはありませんが、ポケットWiFiの場合は、ルーターをそのまま持ち歩いているようなものなので、通信速度が圧倒的に快適です。

また、テザリングの場合は、スマホのデータ容量の中で通信しなければなりませんが、ポケットWiFiは別のプランで契約することになるため、使える容量が増えるのも大きなメリットです。

ポケットWiFiのデメリット

ポケットWiFiのデメリットは、以下の2つです。

・追加費用がかかる
・契約などの作業が必要

ポケットWiFiのデメリットは、追加費用がかかってしまうため、全体的な料金が高くなってしまいます。

テザリングの場合は、追加料金を負担せずに無料で利用することができますが、ポケットWiFiは別途で契約が必要になります。

契約するために申し込みなどの作業も必要になるため、この点も大きなデメリットです。

デザリングのメリット

一方で、テザリングのメリットは以下の2つです。

・追加費用がいらない
・手軽に使える

テザリングは、無料で利用することができ、端末の設定からインターネット共有をオンにすれば簡単に使えます。

「常に外出先でWiFiを使いたい!」という人以外は、テザリングで十分な人も多いかもしれません。

デザリングのデメリット

テザリングのデメリットは、「電池と通信量を消耗してしまう」ということです。

ポケットWiFiの場合は、電池と通信量を消耗するのはポケットWiFiの方なので、スマホ自体の電池や通信量を消耗することはありません。

テザリングの場合は、スマホ自体の電池や通信量を消耗してしまうため、頻繁に使うことはできないということを覚えておきましょう。

まとめ

今回は、ワイモバイルのテザリングは無料で使えるのか、どのようなメリットがあるのかなどを中心に解説してきました。

テザリングは、スマホ以外の周辺のデバイスを簡単にインターネットに接続できるため、非常に便利ですよね。

ワイモバイルでは、テザリングが無料に使えるため、追加で料金がかかることはありません。

ただ、テザリングも使いすぎると、すぐに通信制限に引っかかったり、充電が減ってしまいます。

PC・タブレットなどを頻繁に使う仕事をしている方は、テザリングではなく、より多くの容量が使えて、通信も快適なポケットWiFiの利用を検討してみるといいでしょう。

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