ワイモバイルの基礎知識

ワイモバイルの通信速度は遅い?実測値や通信制限の原因を紹介

更新日:

このページは、ワイモバイルSIMの通信速度を毎月計測して、その結果を更新したページとなっています。(最終更新日:2018年6月19日)

現在計測方法はスピードテストアプリを使って行っていますが、徐々にYoutubeの再生や、画像のアップロード速度などの体感時間を絡めた動画も発信していく予定です。しばらくはスピードテストの結果だけでなく、自分で実際に使ってみた体感速度を入れていきますが、なぜ体感速度も記事にするかというと、スピードテストの結果は正直な所イマイチだからです。

いわゆる、スピードテストアプリを使った計測の時だけSIMカードのリミッターを外して通信速度を速く見せているようなSIMもこの世には存在しています。そういった格安SIMをこのブログを見ている方に使ってもらいたくないので、この記事では体感速度を重視して通信速度を見て行ってもらえたら幸いです。

快適な通信速度の目安

おそらく数値だけ見ても結局どの程度の通信速度だったら快適にネットサーフィン、Youtubeの閲覧ができるのかわからないと思いますので、ある程度の目安となる通信速度を紹介します。なお、この通信速度についてはサイトによっても目安は変わってくるので、あくまでも当サイトでの快適な通信速度の目安だと思ってもらえたら幸いです。

動画閲覧時に必要な通信速度

今回は動画閲覧に使うサービスとしてYoutube動画を例に通信速度のお話をしていきます。Youtubeの動画は、ストリーミング再生方式となっているため、動画を読み込みながら再生を行っています。つまり、動画のダウンロードをしながら再生をしているので、それなりのダウンロード速度(下り速度)がないと、画質が低下したり、プツプツと再生が途切れてしまうことになります。

Youtubeをスマホから見る場合の画質は最大720pとなっていて、いわゆる高画質で動画を見る場合は最低でも1.6Mbpsの通信速度がないと画質が480pまで下がったり、プツプツと再生が途切れてしまうことになりますので注意しましょう。

  • スマホから720pの高画質の動画を見る場合は、最低でもダウンロード速度1.6Mbps必要
  • スマホから480pの標準画質の動画を見る場合は、最低でもダウンロード速度0.9Mbps必要

動画をよく視聴する人は、混雑時でも最低0.9Mbpsのダウンロード速度を確保できる格安SIMを選択しましょう。高画質のYoutubeをサクサクと楽しみたいなら、1.6Mbps以上、欲を言えば最低でも2Mbps欲しいところです。

ネットサーフィンで必要な通信速度

ネットサーフィンの場合は、動画閲覧時よりも通信速度が遅くても大丈夫ですが、画像などの読み込みに時間がかかるとかなりストレスが溜まってしまいます。では、どの程度が最低でも必要なのかというと、最低でも0.5Mbps以上は必要と言われています。画像の多いキュレーションサイトのようなメディアの場合ですと、0.5Mbpsだとかなり読み込みが遅いので、1Mbpsは必要だと思ってください

以上、快適な通信速度の目安を紹介しました。これらの通信速度の目安を踏まえまして、このサイトでは、次のように低速、中速、高速を分類しています。

  • 0.5Mbps(500Kbps)未満:低速
  • 0.5Mbps(500Kbps) ~ 1.5Mbps(1500Kbps):中速
  • 1.5Mbps(1500Kbps):高速

上記の通信速度を参考に、これから紹介するワイモバイルの通信速度は速いのか遅いのかを見て頂ければと思います。

ワイモバイルの通信速度測定方法

ワイモバイルの通信速度結果を測定するのに使うスピードテストアプリは、下記アプリとなります。このアプリを使って計測している人は結構多くいますので見たことがあると言う人も多いかもしれません。その名も「Speedtest.net」。

測定時間について

基本的に測定する時間は回線が混みやすいと言われている、「12時~14時」「20時~22時」の間で測定していきます。それぞれ計測するものとして、「PING」「ダウンロード速度(下り速度)」「アップロード速度(上り速度)」の3つを結果として表示させていきます。

2017年5月のワイモバイル通信速度測定結果

2017年5月にワイモバイルの通信速度を計測しました。その時の結果が次のとおりとなります。

2017年4月から画像の読み込みテストも実施してみました。スピードアプリを信用していないわけではないですが、実際にネットサーフィンしている時に気になるのはブラウジング速度、画像読み込みの速さだと思うのでブラウザ上から計測。

5月の下り速度と上り速度、および画像の読み込み速度の平均値は次の表のとおりです。

ダウンロード速度 アップロード速度 画像読み込み速度(夜)
お昼 19.64Mbps 0.53Mbps
23.23Mbps 1.46Mbps 13.16Mbps

4月と比較してみると、お昼のダウンロード速度はほとんど変わらず、夜に関しては若干通信速度が上がっていました。アップロード速度に関しては今までと変わらずに1Mbpsあたりをウロウロしています。

画像の読み込み速度に関しては、4月と変わらず他の格安SIMと比較してもダントツで速い通信速度という結果になりました。

ワイモバイルの体感速度

先月と比べても正直体感速度はそこまで変わりません。どちらかというと5月のほうがサクサク回線だった気もします。

それらを踏まえて、ワイモバイルはほぼスピードテストアプリどおりの体感値じゃないかと感じています。やはりネットサーフィンするにしてもYoutubeで動画を見るにしてもサクサクと快適に動作します。アップロードに関しても数値通り、やはり遅いです。ですが、画像などをアップロードするときはWiFiを使う人が多いでしょうからそこまで気になりません。

個人的な主観となりますが、ワイモバイルはこれからも安心しておすすめできる格安SIMだと思っています。理由は、通信速度の劣化がおそらくほとんどないからです。ワイモバイルがソフトバンクの傘下ということもあり、サブブランドとしてもある一定の通信速度は必ず確保されますし、サポートに関してもワイモバイルは良い方だと思います。

キャリアの高い月額料金を払うのが嫌で、これからどの格安SIMに乗り換えようか迷っている人におすすめしたいのがワイモバイルですね。数年後の未来が見えない格安SIMを使うよりは、キャリアとして実績のあるソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルの方が安心感があるので、検討してみてもいいかもしれません。

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