ワイモバイルの契約知識

キャリアからY!mobile(ワイモバイル)へ乗り換えして得られたメリット

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Y!mobile(ワイモバイル)を利用する前は、ドコモやソフトバンクを交互に使っていました。しかし、月額料金が安いことや通信速度が速いという噂を聞き、ワイモバイルへ乗り換え。おそらく同様の噂を聞き、あなたもキャリアからワイモバイルへ乗り換えを考えているのではないでしょうか?

そこで本記事では、キャリアからワイモバイルへ乗り換えして得られたメリットを徹底紹介。これからワイモバイルへMNPしようと考えている方の参考になれば幸いです。

ワイモバイルへ乗り換えして得られたメリット

筆者がキャリアからワイモバイルに乗り換えたのは、月額料金が安くなる事と、通信速度も速いのがメリットと感じたからです。そして実際にワイモバイルを使ってみて、次のことがメリットだと改めて思いました。

  • 料金シミュレーションで悩み必要がなくなった
  • 月額料金を大幅に節約できた
  • 家族割を適用して更に節約
  • 無料通話時間が5分から10分に向上
  • 有料だったYahoo!プレミアム会員が無料に

料金シミュレーションで悩む必要がなくなった

2年以上ワイモバイルを利用して楽だと感じるのは、料金シミュレーションを一切しなくなった点です。ソフトバンクを契約していた時は、色々な新プランや組み合わせによって料金が大きく変動したりしていました。しかし、ワイモバイルでは料金プランが3つしかありません。

全て無料通話つきであるため、下記3つのシンプルな料金プランの中から自分に適したプランを選択できます。

プラン名 月額料金 データ容量
スマホプランS 1,980円 3GB
スマホプランM 2,980円 9GB
スマホプランL 4,980円 21GB

筆者はそこまでデータ容量を使わなかったので、一番グレードの低いスマホプランSを選択しました。ワイモバイルは機種変更をしても、基本料金は一切変わらず運用することが可能です。

月額料金が大幅に安くなった

キャリアからワイモバイルへ乗り換えしたことで最も大きかったデメリットが、月額料金の節約です。今でも契約しているドコモでは、シンプルプランやdocomo withなどを駆使しても、月額3,328円程の料金が請求されています。

docomo月額料金内訳

  1. シンプルプラン:980円
  2. Xiベーシックパック定額料:2,900円
  3. spモード利用料:300円
  4. dtv利用料:500円
  5. ドコモWi-Fi利用料:300円
  6. ユニバーサルサービス料:2円
  7. ドコモ光セット割引:-100円
  8. 永年キャンペーン割引料:-300円
  9. docomo with適用:-1,500円

機種代金を含まずの月額料金なので、実際もっと料金を請求されている人も多いはずです。加えて、シンプルプランは無料通話がなく、20円/30秒の料金が発生。電話を使わない前提での料金シミュレーションのため、非常に使い勝手が悪いです。

しかし、ワイモバイルへ乗り換えすると、月額料金が一気に下がります。

ワイモバイルに加入すると、1年間はワンキュッパ割引キャンペーンにより、1,000円基本料金が割引されます。そのため、1年目は1,980円から利用することが可能です。

プラン名 月額料金 データ容量
スマホプランS 1年目:1,980円
2年目:2,980円
3GB
スマホプランM 1年目:2,980円
2年目:3,980円
9GB
スマホプランL 1年目:4,980円
2年目:5,980円
21GB

2年目以降は2,980円からの利用となりますが、それでもキャリアより月額料金が安く、無料通話もプランに含まれているため、使い勝手は比べ物になりません。

家族割適用で更に月額料金が安くなった

ワイモバイルはキャリア同様に、家族割を適用できます。家族割を適用することで、2回線目以降は基本料金が毎月500円割引。ワイモバイルは家族で利用するともっとお得に使えるスマホと言えます。

無料通話が5分から10分になった

ささやかながら嬉しいと感じたのが、無料通話サービスです。ソフトバンクでは、基本通話料金が1,500円で、20円/30秒となっていました。これに5分以内かけ放題をつけると月額2,000円、24時間かけ放題をつけると3,000円の通話料金が発生します。

一方のワイモバイルでは、スマホプラン各種に10分以内かけ放題の通話サービスがついています。もし、24時間かけ放題にしたい場合は、ワイモバイルの「スーパーだれとでも定額」オプションをつけることもできます。こちらは月額1,000円です。

Yahoo!プレミアム会員が無料になった

ワイモバイルのスマホプランS/M/Lのいずれかを契約すると、Yahoo!プレミアム会員の月額費が無料になります。既に加入している方は、ワイモバイルの「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」の利用条件を満たすと、当月以降自動的に請求がなくなります。解約する必要もないので非常に手続きが楽です。

Yahoo!プレミアム会員は月額462円(税抜き)の料金が発生するため、1年間で6,000円近い節約ができるようになります。

乗り換え後、デメリットに感じた部分

逆に、キャリアからワイモバイルへ乗り換えてデメリットに感じた部分は2つあります。

馴染みのあるキャリアメールアドレスが使えなくなった

ドコモなら「@docomo.ne.jp」、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」、auなら「@ezweb.ne.jp」もしくは「@au.com」のキャリアメールアドレスを発行してもらえました。

一方のワイモバイルでもメールアドレスを発行してもらえますが、「@ymobile.ne.jp」と3大キャリアとは違うドメインです。そのため、あまり馴染みがないので相手からは迷惑メールだと思われてしまう可能性があります。

ただし、使い勝手は全く同じ。ショートメッセージも送受信できますし、月額料金も無料で使えます。

有名メーカーの最新端末に機種変更できない

最近はSIMフリースマホを購入する人も増えてきましたが、通常スマホを購入するならば、キャリアで機種変更をするのが当たり前です。キャリアでは最新のiPhoneやXperia、Galaxyなどが毎年販売されています。

しかし、ワイモバイルではそれら有名メーカーの最新端末が販売されていません。iPhoneも型落ち機種だけなので、最新端末が手に入らないというデメリットがあります。iPhoneの場合はApple StoreでSIMフリー版を購入すれば良いですが、GalaxyやXperiaは国内版SIMフリー端末が販売されていません。

Androidを好んで使っている人にとっては、ワイモバイルで機種変更できる端末の少なさにガッカリしてしまうかも。

キャリアとワイモバイルでは通信速度に大きな差はなし

月額料金も大事ですが、もっと大事なのは通信速度。一般的な格安SIMだと通信速度が遅いのですが、ワイモバイルはキャリアに負けないくらいの速度が出ています。実際に速度を計測したのが下記です。

夜の時間やお昼休憩の時間帯でも、10Mbps以上の通信速度が記録できています。一般的には、3Mbps以上の速度があればYouTubeもネットサーフィンも問題なくできるレベルと言われており、ワイモバイルはそれを大きく上回る結果に。なお、ワイモバイルの回線はソフトバンクと一緒です。

月額料金も安く通信速度も速いワイモバイルは、キャリアからの乗り換えに最適です。

ワイモバイルへの乗り換えはキャンペーンを適用した

ここまで、ワイモバイルへ乗り換えして感じた本当のメリット・デメリットを紹介してきました。

筆者がキャリアからワイモバイルへ乗り換えした際は、オンラインショップで行われているキャンペーンを適用してお得にMNPしました。端末はSIMフリーiPhoneを使っているため、SIMのみ契約をして月額料金を割引して貰う形に。このおかげで、月々の料金が更に安くなりました。

これからキャリアからワイモバイルへ乗り換えする人は、一度キャンペーンをチェックしてください。下記記事に毎月のキャンペーン情報をまとめていますので参考になれば幸いです。

ワイモバイル最新キャンペーンまとめ【2019年1月】

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