ワイモバイルの契約知識

ワイモバイルのMNP予約番号を発行手順/取得まで時間がかかった

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今回他社へスマホを乗り換えるために、ワイモバイルからMNP予約番号を発行してもらいました。ただ取得してみてわかったのは、ワイモバイルのMNP予約番号の発行が少々面倒な事と、電話のキー操作が少しわかりにくいということです。

そこで本記事では、ワイモバイルでMNP予約番号を取得する手順について解説していきます。

ワイモバイルのMNP予約番号取得方法は1つ

ドコモなどではMNP予約番号をMy docomo経由のWebから取得することができますが、ワイモバイルに関しては「電話」でしか予約番号を受け取れません。以前はワイモバイルショップでも受付していたようですが、現在は電話一本になったという情報も。

その電話での取得が結構大変で、私の場合は電話してから20分ほどの時間を要しました。オペレーターに繋ぐまで時間がかかるので、予約番号を取得する際は、ある程度時間に余裕がある時にやったほうが良いでしょう。

音声ガイダンスの案内が紛らわしいので注意

ワイモバイルでは何個か電話の窓口が用意されているのですが、これが非常にわかりにくい。

電話番号 通話料金 受付時間
ワイモバイルの電話からの場合 151 有料 9:00 ~ 20:00
他社の携帯電話/固定電話の場合 0570-039-151
海外からの場合 +81-44-382-0800
ワイモバイルの電話からの場合 116 無料 24時間
他社の携帯電話/固定電話の場合 0120-921-156
海外からの場合 +81-44-382-0414

ワイモバイルを利用している人は、「151」もしくは「116」に電話をかけるようにしましょう。

「151」と「116」の違い

「151」は総合窓口として用意されている電話番号です。基本的にワイモバイルのことに関して何らかの疑問がある場合、「151」に電話をかけるのが最も良い選択肢です。

「116」は24時間受付している自動音声応答による通話になります。なお、「116」ではテクニカルサポートを受け付けていないので注意してください。

MNP予約番号を取得する際は、「151」と「116」どっちでも大丈夫です。個人的には「116」をおすすめします。なぜなら、「151」は通話料が有料なのに対して、「116」は無料だからです。

MNP予約番号の発行はテクニカルサポートではないので、「116」番でも受け付けています。

「116」でMNP予約番号を取得する手順

今回は通話料が発生しない「116」経由でMNP予約番号を取得しました。この章では、その手順を紹介していきます。

音声ガイダンスのキー操作手順

「116」に電話をかけると、自動音声のオペレーターの指示に従い、順番にキーを押していく必要があります。MNP予約番号取得までに押すキーの順番は次のとおりです。

  1. 「2」:各種お手続きに関するお問い合わせ
  2. 「2」:ご解約/MNPに関するお問い合わせ
  3. 「#」:ワイモバイルを使っているかの確認
  4. 「3」:MNP予約番号発行に関するお問い合わせ
  5. 「1」:MNP予約番号の発行
  6. 「4」:転出先(1/ドコモ、2/au、3/ソフトバンク、4/その他)
  7. 「****」:暗証番号の入力

1~7までの番号を順番に入力したら、最後にオペレーターに繋がります。なお、「116」自体は24時間受付けとなりますが、肝心のMNP予約番号発行は「9:00 ~ 20:00」までとなっています。

理由は、最後にオペレーターに繋がなければならないためです。それ以外の時間に電話を掛けても、MNP予約番号を発行できないので注意してください。

音声ガイダンスの操作手順は、時期によって変更される可能性があります。今回紹介したキー操作は2018年5月30日時点での方法となります。

困った!手続きが進まない…

上記キー操作をNo.5まで行った時に少し躓きました。なぜかワイモバイルのSIMを使っているのに、「お客さまの機種ではMNP予約番号を発行できません。」というアナウンスが流れて、次に進めることができませんでした。

仕方なかったので、「116」ではなく「151」に電話をかけて、直接オペレーターに繋いでもらうことでMNP予約番号を発行しました。

同じ様な症状が起こってしまったら、カスタマーセンター経由で番号を発行してもらいましょう。

オペレーターに繋ぐまでに時間がかかる

最後にオペレーターに繋いでMNP予約番号を発行してもらうのですが、これが本当に時間がかかってしまいます。

私の例となりますが、16時前の比較的空いているとされている時間にMNP予約番号発行の電話をかけましたが、オペレーターに繋ぐまでのキー操作が終了してから、実際につながるまでに約13分も待ちました。

MNPすると伝えると、やはり少し引き止めされてしまう

実際にワイモバイルのオペレーターさんと電話をするのですが、次のような事を聞かれます。

  • どこの会社へMNPするのか
  • 今回MNPをする理由について

とりあえず無難に答えておけばスムーズに通話が進みます。

私の場合、2年経っていない状態でのMNPとなるため、「まだ容量2倍が適用されている」、「料金割引も適用されている」、「途中解約なので解約金がかかりますよ」と引き止めの言葉がありました。

とは言っても、そこまで強引に引き止めされるわけではありません。それでもMNPしたいんです、と言うとアッサリ引き止めは終わります。

ソフトバンクへの移行ならMNP料金も無料ですよ、と言われた気がしましたが、今回はUQモバイルへ転出するため聞き流しました。

ここまでで大体通話が終わり電話を切りました。実際にMNP予約番号発行までにかかった時間は、22分くらいです。

オペレーターとは少なくとも5分位は通話すると思ってもらえれば。

オペレーターとの通話後、5分以内にMNP予約番号が送られてくる

オペレーターとの通話を切った後、5分以内にショートメールでワイモバイルからMNP予約番号が送られてきます。

MNP予約番号、番号の有効期限などが記載されているので、ピン留めやメモなどをして忘れないように保存しておきましょう。

MNP予約番号の有効期限に注意

MNP予約番号を取得したら、3日以内にMNP転出の手続きすることをおすすめします。

なぜなら、有効期限が切れたら、一度予約キャンセルをした後に再度MNP予約番号の発行をしなければならないからです

また、転出先によっては、MNP予約番号を発行してから3日以内でないと受付ができない所もあります。例えば、転出先がUQモバイルの場合ですと、有効期限が3日過ぎたMNP予約番号を使おうとすると、次のように表示されてしまいます。

ワイモバイルのMNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日。つまり、発行日を0日目として、3日目までにはMNPの手続きをしないと、UQモバイルに乗り換えすることができないのです。

あまりにも不便ですが仕様なので諦めるしかありません。この場合、先程も触れたように、一度キャンセルしてもう1度番号を発行する手間が発生するので、なるべく早くMNP転出の手続きをしましょう。

通話以外での予約番号取得方法もほしい所だ

以上、ワイモバイルでのMNP予約番号の発行手順の紹介でした。

ワイモバイルでは通話のみでのMNP予約番号の発行となるのが、少しだけ面倒と感じます。昼間働いて深夜に帰宅する社会人の場合、受付時間が過ぎていて発行することができない可能性は十分にあります。

土日はもっと電話が混み合うことも考えられますし、通話以外でのMNP予約番号取得方法が増えれば良いなと感じました。

ワイモバイルのMNP転入先におすすめなUQモバイル

今回私はワイモバイルからUQモバイルへ転入しました。

UQモバイルとワイモバイルは月額料金がほぼ変わらず、どちらも通信速度は速い部類に入ります。

なので、ワイモバイルの転入先としてUQモバイルは非常におすすめできます。

実際にの手続き方法や、手続き時に躓いた点などを下記記事にまとめているので、MNP先がまだ決まっていない、これからUQモバイルへ転入しようか検討していた方は参考にしてみてください。

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