ワイモバイルの基礎知識

ワイモバイルのガラケーからスマホへの移行がおすすめな理由と注意点

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2014年までは日本市場でもガラケーの人が約半数ほどいましたが、2015年の終わりにはガラケーのシェアは通信機器を所有している人の約40%となり、スマホのほうがシェア率が高くなりました。2017年以降もこの動きは進んでおり、いずれはガラケーはほとんどなくなってしまうのではと感じてしまいます。

そんなガラケーからスマホへ変えようと思っても、どのキャリアへ移動するのがいいのだろうかと迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。ドコモからauにするか、そもままドコモでガラケーからスマホへ移行するというのもありですが、個人的におすすめしたいのがワイモバイルです。

なぜワイモバイルをおすすめするかと言いますと、ガラケーからスマホへ変更したときに一番驚くのが月額料金だからです。

今回の記事ではガラケーからスマホへ移行しようと思っている人に向けて、ワイモバイルがおすすめな理由と、スマホへ乗り換える際の注意点について紹介していきます。

キャリアのガラケーとスマホ料金差

まず最初に驚くのがガラケーからスマホへ移行した時の料金差でしょう。今回はドコモの料金を例として2つの違いを見ていきましょう。2つを表にしてまとめてみましたので料金を確認してみてください。この表は家族シェア料金ではなく、ひとりで利用した時と仮定しての料金となります。

と言いましても、それほど差はありません。

プラン名 ガラケー(Xi) スマホ
基本プラン(カケホライト) 1,200円 1,700円
インターネット接続サービス 300円 300円
パケットパック 2GB:300円 ~ 4,200円 30GB:8000円
20GB:6000円
5GB:5000円
2GB:3500円
合計 1,800円 ~ 5,500円 ~

大きく異なってくる項目に「パケット料金」があります。言ってしまえばこの項目の有無がガラケーとスマホの大きな料金の違いとなってきます。基本プランも同じカケホーダイライトではありますが、スマホのほうが料金は500円ほど高いです。

そしてガラケーは月々パケット付で1800円から利用できるのですが、スマホの場合は最低でも5500円からとなっています。キャンペーンを随時適用させていくとこの限りではありませんが、あくまでも基本の料金プランで比較するとこのようになってきます。

さらに、ガラケーの場合FOMA契約にすると、基本プランの料金が月々1000円を切って1600円ほどからガラケーを利用することが可能です。

このように、今までガラケーを使っていた人がいきなりスマホに乗り換えると、大きな料金差に嘆いてしまうケースもあるようです。それで、キャリアならどこのスマホが一番安いのかと探すのですが、正直に言ってしまうと、au、ドコモ、ソフトバンクでそこまで大きな料金差はありません。

ですのでこの中から選ぶなら好きなキャリアで…と言いたいところですが、私はキャリアではなくワイモバイルをおすすめします。

ガラケーからスマホへの乗り換えにワイモバイルがおすすめな理由

先程も述べたように、ガラケーからスマホへ乗り換えた時に、その大きな料金差に落胆してしまい、やっぱりガラケーのままでいいかと辞めてしまう人もいます。ですが、せっかくスマホにしてみたいと思ったのなら、諦めずに別のキャリアで契約するという手段も考えていただきたいです。

別のキャリアと言うと、今流行りの「格安SIM」ってところで、あまり名前も知らないようなところとは契約したくないといった不安が残りますよね。たしかにあまり聞いたこともないような業者とは契約したくないですし、今までドコモ・au・ソフトバンクのキャリア以外使ったことがないという人ならなおさらです。

ですが格安SIMの中でも、そんな不安を取り除いてくれる業者が存在します。

それが、「ワイモバイル」です。

なぜワイモバイルだと不安を取り除けるかと言いますと、ワイモバイルは言ってしまえば「ソフトバンクのサブブランド」だからです。つまり根本的なところはキャリアと同じなので利用者も「それなら安心だ」ということで、最近かなりユーザー数が増えてきたブランドです。

私も昔はソフトバンクを使っていましたが、今ではワイモバイルを使っています。実際にソフトバンクとワイモバイルを含めた2016年4半期の電話契約者数は次の画像のとおりです。

via:http://www.garbagenews.net/archives/2185195.html

ソフトバンクだけ契約件数が伸びているのがわかります。

実を言うと、ソフトバンク単体ではマイナスの数字なのですが、ワイモバイルを含めると前年度よりも10万人近い人がソフトバンク系列に加入しているのです。このことからも、せっかくガラケーからスマホへ乗り換えるなら、キャリアと同じように使えるワイモバイルがおすすめなのです。

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ワイモバイルの月額料金

ソフトバンクのサブブランドというのは分かった。しかし、実際の料金はどうなっているんだというのが次の疑問だと思います。結論から言うと、ガラケーと変わらない月額料金でスマホを利用することが可能です。ワイモバイルの月額料金をまとめた表が下記となります。

料金プラン 割引額 割引前料金 割引後料金
スマホプランS 400円 1,980円 1,580円
スマホプランM 600円 2,980円 2,380円
スマホプランL 600円 4,980円 4,380円

1年目は1980円からスマホを利用することができ、2年目以降はプラス1000円した2980円からスマホを使うことが可能です。キャリアと比べても最低利用料金が3000円以上も安くなっており、おまけに通話料金もこの中に含まれているのでかなりお得に使うことができます。さらに1年目はデータ通信量が2倍というオプションつきです。

通話料金は20円/30秒ですが、ワイモバイルでは10分以内の電話300回まで無料となっているので、ある意味ではほとんど使い放題みたいなところがあります。もちろん1回の電話で10分以上話してしまうと追加料金が取られてしまいます。10分で1回電話を切って再度電話をかけ直す使い方をするのが賢く使う方法です。

どうしても長電話をしたいという人のためにもワイモバイルでは便利なオプションをつけています。それに関しては次章のワイモバイルのおすすめポイントでご説明します。このサービスはソフトバンクのサブブランドだから出来る芸当で、他の格安SIMだとこんなに便利に使うことはできません。

ワイモバイルのおすすめポイント

1.完全通話定額はワイモバイルだけ

前章の最後で、誰とでも時間を気にせずに電話をしたい人向けにも便利なオプションがついていると書きました。それがワイモバイルの「スーパーだれとでも定額」です。このオプション料金は月額1000円となりますが、このオプションに加入すると、通話時間や回数といった制限がなく、完全に通話し放題となります。

ガラケーからスマホに乗り換える人の多くは、ガラケーでも電話を多く使っていたと思います。通常の10分以内の電話300回でも充分なのですが、長電話がしたいがためにドコモ・au・ソフトバンクに留まっていた人には、まさにうってつけの神オプションとも呼べる存在です。

このオプションが存在する格安SIMは現在ワイモバイルのみ。やはり格安SIMの中ではワイモバイルは異質な存在で、ユーザー数が急激に増えていくのも納得です。

2.インターネット速度が安定して高速

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなだけあって、インターネット速度も安定して高速です。当サイトでも、実際にワイモバイルの通信速度を計測していますのでぜひ下記記事をご参考にしてください。

一般的な格安SIMではお昼や夜のゴールデンタイムでは通信速度がかなり遅くなるのですが、ワイモバイルではそこまで遅くならないのでおすすめです。

ワイモバイルの通信速度は遅い?実測値や通信制限の原因を紹介

このページは、ワイモバイルSIMの通信速度を毎月計測して、その結果を更新したページとなっています。(最終更新日:2018年6月19日) 現在計測方法はスピードテストアプリを使って行っていますが、徐々に ...

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3.サポートが充実

ワイモバイルはサポートも安心です。全国で家電量販店のカウンターも含めると4000店以上の店舗がワイモバイルには存在します。店頭で店員と対面で話しながら最適なプランを決めたり、おすすめなスマホを聞いたりするのもいいでしょう。

また、オンラインサポートも充実しており、公式サイトでは「オンラインチャット」が用意されています。オンラインチャットではワイモバイルの営業時間の間、リアルタイムでこちらの質問にサポートが答えてくれるサービスとなっています。ワイモバイルをネットで契約しようとしたときに、どのサイズのSIMを選べばいいのか、料金プランは本当にこれでいいのか、などすぐさま聞くことができるのでぜひ有効活用してください。

今サラっと出てきましたが、ワイモバイルではオンラインショップでの契約が可能です。実は店舗で購入するよりもお得に契約できるキャンペーンなどがネット限定で存在するので、一度公式サイトはチェックしてみると良いでしょう。

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4.キャリアメールが使える

キャリアから乗り換えるときにもう一つ気になるのが「キャリアメール」ですよね。ワイモバイルではキャリアメール用に半固定のメールアドレスが用意されています。例えば「●●@yahoo.ne.jp」という半固定のメールアドレスを利用できます。「●●」の部分は自分でいつでも設定可能です。

グーグルアカウントなどの本人確認に、キャリアメールじゃないと利用できないといった場面に出くわすかと思います。そんなときにも使えるメールアドレスなので、ワイモバイルと契約したのでしたら、必ず設定しておきたいですね。

ワイモバイルのキャンペーンがお得すぎる

機種代金0円でワイモバイルと契約することも

ワイモバイルオンラインストアではたびたび、「オンライン限定タイムセール」を行っています。なんと、機種代金が一括0円となっている場合があり、機種変更する際はこのタイムセールを狙う人も多いです。

新規契約時でもこのキャンペーンは適用となるので、一括0円で超お得にワイモバイルを使いたいなら、オンラインストアのタイムセールを頻繁にチェックしてみるといいでしょう。一括0円を行っているところは、現在ほとんどないので、この機会に狙ってワイモバイルと契約するのもいいと思います。

また、常設キャンペーンとして「ワンキュッパ割(1年間)」「データ容量2倍キャンペーン(1年間)」をワイモバイルでは行っています。ワンキュッパ割は、1年間1000円引きになるキャンペーンで、データ容量2倍は1年間のみ契約したデータプランの2倍のデータ容量を使うことが可能です。

ただし、見た目上はデータ容量2倍になっていないので注意してください。例えば、1GBのスマホプランSで契約したとしても、このキャンペーン中であっても1GBでデータ上限がきてしまいます。ですが、「データチャージ」という機能があって、本当は有料なのですが、このキャンペーン中は1GB分はチャージしても無料なのです。3GBで契約したなら3GB分のチャージ料金が無料となります。

よくある間違いで、データ容量2倍になっていない!詐欺!と言われる人がいるのですが、実はデータチャージが無料になるということを知らないだけです。ですので、もしワイモバイルと契約したときにデータ容量上限に達したとしても、このことを忘れず、決して詐欺ではないということをインプットしておいてください。

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ガラケーからスマホへ乗り換えるときの注意点

ガラケーからスマホへ乗り換えるときの注意点ですが、やはり一番気になるのは電話帳を移せるかどうかだと思います。結論から言うと簡単に移すことは可能です。手順としては、ガラケーにmicroSDカードを取り付けて、電話帳のサブメニューから「全件コピー」を選択してmicroSDにデータを移します。

そうしましたら、microSDカードの「SD_PIM」フォルダにvcfファイルが出力されますので、そのファイルを今度はスマホ宛に送ってあげます。送る手段はメールでもクラウドでも何でも大丈夫です。

そのvcfファイルをスマホに移動した後ファイルを開くと、勝手にインポートが始まりますので複数ファイルが有る人は全て開いてインポートしてください。基本的にAndroidもiPhoneも同じ手順でできますので、この方法で電話帳をガラケーからスマホへ移動させてください。

最後に

以上が、ガラケーからスマホへの移行にワイモバイルがおすすめな理由の紹介でした。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、キャリアとほぼ変わらない存在にも関わらず、月額料金が1980円から使えるという、まさにガラケーから移行するにはピッタリのキャリアです。

この機会にアウトレットセールキャンペーンなども利用して、ワイモバイルへ移行してみてはいかがでしょうか。

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2018年6月に発売された、Huaweiの人気端末Pシリーズの廉価版。価格の割にスペックが高い事が特徴的。

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  • 型落ちながら現役で使えるスペック
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2世代型落ちのiPhoneですが、2018年もバリバリで使えるのがiPhone 6sです。4.7インチのRetinaディスプレイに、長時間駆動バッテリーを搭載。

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