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Twitter:センシティブな内容とは?解除の設定方法を徹底解説

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Twitter(ツイッター)を閲覧している最中に、とあるツイートに「この◯◯にはセンシティブな内容が含まれている可能性があります」、もしくはプロフィールページに「注意:プロフィールにセンシティブな内容が含まれている可能性のあるアカウントです」と表示された経験はないでしょうか。

本記事では、Twitterにおける「センシティブな内容~」の意味から、設定の解除方法までを徹底解説。ご参考になりましたら幸いです。

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Twitter:センシティブな内容とは?

Twitter社では、デフォルト設定でセンシティブな内容にある程度のフィルターを掛けるようにしています。フィルターされたツイートやプロフィールはワンクリック(タッチ)しないと開かれないようになっており、センシティブな内容を視界に入れないようにできます。

そもそもセンシティブな内容とはどんな内容か。Twitter社では、センシティブな内容を次のように定義しています。

  • 過度に暴力的な内容
  • 成人向けの(アダルト)コンテンツ

9割以上は上記に当てはまるツイートがセンシティブな内容として取り扱われます。特に多いのは、アダルトコンテンツのツイートかと思われます。これは、3次だけでなく、漫画やアニメなどの2次元、さらに動物でも適用されるようになっています。

センシティブな内容と判断される箇所

どのような内容でセンシティブとTwitterに判断されているのか。Twitter社では次のように定義を定めています。

  • ライブビデオ
  • プロフィール
  • ヘッダー画像
  • ツイート内容
  • ツイートの画像/動画

基本的には、Twitter上の目に見える範囲で暴力的な内容や成人向けコンテンツの発信などを行ってしまうと、センシティブな内容と判断されると思っても良いでしょう。

フィルターが掛けられる箇所

主に3つの箇所に対して、センシティブな内容のフィルターが掛けられます。

  • ツイートそのものの内容
  • ツイート時に貼られた画像や動画
  • プロフィールページ

フィルターが掛けられると、「この◯◯にはセンシティブな内容が含まれている可能性があります」の文言が表示され、クリック・タッチして開かなければ閲覧することができません。

Twitter:センシティブな内容のフィルターを解除する設定方法

そもそもセンシティブな内容でもタイムライン上に表示しても大丈夫という方は、フィルターがかからないように設定を解除することも可能です。ここでは、iPhone、Android、PCブラウザ上で設定を解除する方法をご紹介します。

なお、アプリはTwitter社がリリースしている純正のものに限ります。余談ですが、PCブラウザからセンシティブなツイートを見る時はワンクリックで表示することがでいますが、スマホアプリの場合は設定を解除しないと見ることができません。

iPhoneアプリ

大前提として、iPhoneアプリ上の設定ではセンシティブな内容を解除することはできません。一度、Safari等のブラウザで設定変更をする必要があります。

センシティブな内容のツイートを表示し、「設定を変更」をタップ。

ログイン画面が表示されるので、センシティブの解除を行いたいアカウントでログイン。

ログインすると「プライバシーとセキュリティ」画面が開かれるので、セキュリティの項目から「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」にチェックを入れる。

Twitterアプリに戻ると、先程までセンシティブな内容としてフィルターが掛けられていたツイートが表示されるようになります。

特にTwitterアプリの再起動も必要ありません。

Androidアプリ

Androidアプリの場合iPhoneとは違って設定を変更しなくても「表示する」リンクをクリックすると、その場でセンシティブな内容を閲覧することが可能です。

もし、デフォルト状態でセンシティブな内容を解除しておきたい場合は、設定を変更する必要があります。

「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」の順番にタップ。

「セキュリティ」の項目で、「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」にチェックを入れる。

これでセンシティブなツイートの閲覧制限を解除することができます。

PC(パソコン)のブラウザ

パソコンのブラウザからTwitterをする場合は、設定を変更しなくてもセンシティブな内容のツイートを閲覧することは可能です。なぜなら、下記のように「表示」と書かれている箇所をクリックすると見られるからです。

デフォルト状態でセンシティブな内容を表示させる場合は、設定を変更する必要があります。

「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」と順番にクリック。「安全性」の項目にある「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」にチェックを入れ、「変更を保存」をクリック。

以上で、センシティブな内容を最初から解除して閲覧することができます。

センシティブな内容の設定を解除してもツイートを見れない原因

もし、あなたが設定で「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」にチェックを入れた状態でも、センシティブな内容のツイートが解除されない場合、次の2つを試してみてください。

  1. Twitterアプリの再起動
  2. 「センシティブな内容を表示しない」にチェックを入れていないかを確認

センシティブな内容のツイートを閲覧したいのにタイムラインに表示されない時は、2番目の項目に当てはまっている可能性があるので、一度チェックしてみることをおすすめします。

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