【レビュー】HDMI対応おすすめミニPC VOYO V1 VMac Mini PCを使ってみた

時代はミニPC。ゲームをしないならミニPCで十分。

省スペースで手のひらサイズのミニPCがほしいと思っていた所、GearBestにまるでMac miniのようなWindows対応のミニPCが売っていたので購入してみました。

そこでこのページでは、HDMI接続にも対応しているミニPC「VOYO V1 VMac Mini PC」のレビューをしていきます。1週間ほど使ってみて特に問題なく使えているので個人的にはおすすめしたいミニPC。ミニPCの購入を考えている方は必見です。

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VOYO V1 VMac Mini PCの基礎スペック

まずはVOYO V1 VMac Mini PCのスペックから紹していきます。

名称 VOYO V1 VMac Mini PC
OS Windows 10
CPU Apollo Lake N3450
メモリ 4GB
ストレージ 32GB(SSD)
光学ドライブ なし
グラフィックボード Intel HD Graphics 505 Card
Wi-Fi 5GHz/2.4GHz対応(Wi-Fiボードなし)
ビデオ 4K対応(最大4096 x 2304まで対応)
接続 USB3.0ハブ x3、miniHDMIポート x1、LANポート x1
サイズ 12cm x 12cm x 2.8cm
Bluetooth なし
価格 約17663円

今回購入したミニPC「VOYO V1 VMac Mini PC」は20000円以下の価格で購入した、それほどスペック自体は高くないミニPCとなっています。安価な分色々な機能が入っていなく、例えばBluetoothやWi-Fiがついたマザーボードでなかったり、光学ドライブがなかったりします。

しかし、それらは全て別売りのWi-Fi子機やBluetooth子機を購入することでカバーできますので安心してください。USB3.0ポートが3つついていますのでポート数は充分に確保できています。

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VOYO V1 VMac Mini PCの外観レビュー

早速VOYO V1 VMac Mini PCの外観をレビューしていきます。

まずは外箱から。Gearbestから届いた袋を開けると長方形のあまり厚みのない箱が入っていました。VOYO V1 VMac Mini PCのカラーはゴールド・ブルー・ピンク・シルバーの4種類。私はゴールドカラーを選択しました。

箱の中からミニPC本体と付属品を取り出します。箱の中には取扱説明書、miniHDMI-HDMIケーブル、ACアダプタ、VOYO V1 VMac Mini PC本体が入っていました。画像を見て分かる通り、ミニPC本体は非常に小さいんですよね。

手で持って見るとこんな感じで片手でつかめちゃいます。手のひらにおいてみてもそのコンパクトさがわかりますね。厚さもそこまでありませんのでかなりの省スペースミニPCとなっています。

ミニPCを上部から撮影した写真と背面部の写真となります。背面部には滑り止め用のゴム足が4方についています。

側面には電源ボタンがついており、その反対側には各種ポートや電源プラグを差し込む場所、さらにはイヤホンジャックなどを差し込む3.5mmステレオミニジャックがついています。USBポートは全てUSB3.0に対応しています。

電源供給用のACアダプタですが、デフォルト状態では日本のコンセントに合わないので、付属の変換器を使ってコンセントに差し込むことで使えるようになります。

以上がVOYO V1 VMac Mini PCの外観レビューでした。

外観は非常に高級感があって思った以上に良かったです。形状もMac miniに似ているので何となくかっこよく感じます。余計な機能が一切ついていなくコストも下げられているためこの値段で購入できたのかなとも思いました。

Wi-FiやBluetoothを子機を使わずに使えたら最高でしたが、流石にこの価格帯ではその実現は困難ということでしょう。

VOYO V1 VMac Mini PCのベンチマークスコア

ドラクエ10のベンチマークソフトをお借りしてVOYO V1 VMac Mini PCのベンチマークスコアを測定してみました。解像度は最大の1280 x 720でグラフィック設定を変更して測定。

まずはグラフィック設定を標準品質にしてベンチマークの測定。

概ねのスペック通り、ウィンドウサイズの最高解像度・標準画質でドラクエ10をプレイすると、全体的に重さが感じられ快適にプレイはできないという結果に。

次にグラフィック設定を下げ、低品質でベンチマーク測定。

やや思いという結果に。おそらく人が多いところだと描画処理に苦労するかなという感じです。いずれにせよ、このミニPCではオンラインゲームをすることは難しいと思います。

VOYO V1 VMac Mini PCの初期設定

日本語設定

VOYO V1 VMac Mini PCは海外製のPCとなるため、デフォルトの言語は全て英語となっています。ですので、日本で使う場合はWindowsの言語を日本語に設定して上げる必要があります。

まずは、Windowsマークをクリックして、歯車アイコンの設定画面を開いてください。設定を開いたら、「Region & language」→「Add a language」をクリック。現在英語しか言語がありませんので、この画面から日本語を選択して追加してあげてください。

日本語を選択したら「Set as default」をクリックすれば日本語がVOYO V1 VMac Mini PCのデフォルト言語として設定されます。勝手にPCが再起動されますので、再起動完了後しっかりと設定が反映されているか確認しましょう。

時刻調整

タイムゾーンが米国などになっているので、日本に設定してあげましょう。

設定画面を開いたら、「時刻と言語」→「日付と時刻」まで移動してください。その一覧からタイムゾーンを選択して大阪・東京の日本軸に設定してあげてください。

また、手動設定の他にも位置情報をオンにすることで自動的にタイムゾーンを変更してくれる機能もあります。海外などによく行く人はタイムゾーンの自動設定をしておくと便利かもしれませんね。

最後に

以上が、HDMI対応のおすすめミニPC、VOYO V1 VMac Mini PCのレビューでした。

ゲームをしたり動画の編集作業をするPCとしてはあまり向いていませんが、ネットサーフィンや簡単なエクセルなどを編集するにはちょうど良いPCなのではないかと感じました。Youtubeなども問題なく見られますし、軽作業に向いている省スペースミニPCだと思います。

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出島

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