【UQ学割】UQモバイルの2017年学割まとめ!ワイモバイルと比較するとどっちがお得だろうか

UQモバイルでは2017年1月26日(木)から「UQ学割」と称した2017年UQ mobileの学割キャンペーンをスタートしました。ワイモバイルでもヤング割という学割がスタートしており、ますますUQモバイルとのユーザーの取り合いが過熱しそうですね。

そこで今回は、2017年UQ学割の詳細と、ワイモバイルと比較してどっちがお得かを検証していきたいと思います。(管理人がワイモバイルユーザーなので、なるべく贔屓目なしで見ていきます)

スポンサーリンク

2017年 UQ学割の詳細

UQ学割の開催期間

UQモバイルでは、18歳以下を対象としたユーザーに対して学割を適用するキャンペーンを発表しました。2017年UQ学割の開催期間は下記のとおりです。

  • 開催期間:2017年1月26日(木) ~ 2017年5月31日(水)

この開催期間中に18歳以下の方がUQモバイルに加入すると学割を適用することが可能になります。開催期間が過ぎたらキャンペーンがなくなってしまうので、UQモバイルと新規契約またはMNPを考えている方は、この機会を逃さないようにしましょう。

UQ学割の適用条件

UQ学割の適用条件は次のとおりです。

  • 新規またはMNP(au系からのMNPもOK)
  • 18歳以下

18歳以下でしたら学生でなくても学割を適用することが出来ます。

ぴったりプランSの場合に限り、au/au系のMVNOからのMNPの場合適用されません。

加入するプランですが、近い将来料金プラン名が変わるので、期間で分けて加入プランを紹介します。

2017/1/26~2/21にご契約いただいたお客様「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」
2017/2/22~5/31にご契約いただいたお客様「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」

現時点(2017年1月26日)では、UQモバイルのプラン名は「ぴったりプラン」と「たっぷりプラン」の2つになります。ちなみに名称が変わった場合、どんなプランに引き継がれるかというと、次のように引き継がれるようになります。

  • ぴったりプラン → おしゃべりプランS
  • たっぷりプラン → おしゃべりプランM

おしゃべりプランの詳細

 おしゃべりプランS
ぴったりプランS
おしゃべりプランM
ぴったりプランM
おしゃべりプランL
ぴったりプランL
基本料金1980円(最大13か月)
2980円(14か月目以降)
2980円(最大13か月)
3980円(14か月目以降)
4980円(最大13か月)
5980円(14か月目以降)
音声通話(おしゃべりプラン)5分以内の国内電話が何度でも無料
※5分超過後は20円/30秒
音声通話(ぴったりプラン)無料通話60分/月(2年間)
26ヶ月目以降は無料通話30分/月
無料通話120分/月(2年間)
26ヶ月目以降は無料通話60分/月
無料通話180分/月(2年間)
26ヶ月目以降は無料通話90分/月
月間データ容量最大2GB(最大25か月)
通常1GB
最大6GB(最大25か月)
通常3GB
最大14GB(最大25か月)
通常7GB
通信速度下り最大150Mbps
(上り最大25Mbps)
下り最大150Mbps
(上り最大25Mbps)
下り最大150Mbps
(上り最大25Mbps)
データ容量超過後の通信速度送受信最大300kbps送受信最大300kbps送受信最大300kbps
契約期間2年間2年間2年間

ワイモバイルとほぼ同じ料金プランになりましたね。若干異なってくるのは、音声通話の部分です。ワイモバイルでは、10分以内の電話を月に200回かけ放題となっていますが、UQモバイルでは5分以内ならなんどでも無料となっています。

長電話をする人にとっては、ワイモバイルの音声通話の方が使いやすいかもしれませんね。

基本料金はぴったりプランS、学割適用前だと1年目はスマトク割、およびイチキュッパ割キャンペーン適用で1980円で運用可能ですが、2年目以降はキャンペーンが外れて、2980円の通常の月額料金に戻ります。

UQ学割の内容

UQ学割の内容は、「U18だったら2年間は1980円からスマホを運用できる」という学割内容となっています。

ただし1980円で運用可能なのは、ぴったりプラン(おしゃべりプランS)の場合に限ります。たっぷりプラン(おしゃべりプランM)ですと、2年間は2980円で運用可能ということになりますね。

料金の仕組みはたっぷりプラン(おしゃべりプランM)を例にすると。次のようになります。

1年目:2980円

  • スマトク割(1000円割引)
  • イチキュッパ割(1000円割引)

2年目:2980円

  • スマトク割(1000円引き)
  • UQ学割(1000円引き)

3年目:3980円

  • 長期利用割引(1000円引き)

このようになります。よくこの手の表記で勘違いされるのは、「2年間は毎月1000円割引か~」と思われるところです。実際は2年目になくなるイチキュッパ割をもう1年間延長したものと考えるのが妥当です。

ですので、2年間最大で12000円オトクという表記が公式HPでもされています。

2年間1000円/月OFFという表記だけ見て勘違いしないように注意しましょう。

オプションサービスが最大3ヶ月間無料

オプションサービスは3ヶ月間無料で使うことが出来ます。契約する際にオプションを選択するのですが、4か月目からはキッチリオプション料金を取られますので、もしオプションを利用する人で、4か月目から料金を支払いたくない人は、忘れずにオプションを解除するようにしましょう。

ワイモバイル、ヤング割との比較

基本的には「最大12ヶ月間1000円引き」という点で比較しても全く同じものになっています。

ですが、ワイモバイルのヤング割には「家族割」という特典もついています。この家族割とは、18歳以下のユーザーのご家族が一緒に契約していると、2回線目以降は毎月500円引きで運用可能になります。

つまりワイモバイルの場合は、家族割も適用すると次のような料金体系になります。

  • スマホプランS:1980円1480円
  • スマホプランM:2980円2480円
  • スマホプランL:4980円4480円

この家族割は、18歳以下なら2年間、19歳以上の家族なら1年間の適用となります。太っ腹すぎてすごくお得に感じます。

ですので、個人的には贔屓目なしに選ぶとすると、ワイモバイルに若干軍配があがるかなと感じました。しかし、UQモバイルはWiMAX2+エリア対応で回線速度が速いというメリットもあります。ワイモバイルも速いのですが、都心部ですとUQモバイルのほうが速いとも口コミでよく見かけますね。

ですのでどっちを選ぶか決める時は、

  • 月額料金で選ぶ
  • 回線速度で選ぶ

自分がどっちを重視しているかによります。どっちを選択しても後悔することはないと思いますが、2年間の縛りはあるので慎重に選んでください。ちなみに私はワイモバイルですが、ワイモバイルのサポートが悪いとよく口コミなどで見かけますけども、正直全然悪くないです。

むしろオンラインサポートもしっかりしていて、電話もきちんと繋がりますしMVNOの中ではかなり良い対応ではないかと感じています。おそらくワイモバイルやUQモバイルの比較対象は、楽天モバイルやmineoなどのMVNO事業者ではなく、ドコモ・au・ソフトバンクとの比較になってくると思うので、このようにサポートが悪いと言われるのかなと思っています。

ちなみにワイモバイルの学割については下記記事をご参考にしてください。

参考ワイモバイル学割2017「ヤング割」情報まとめ!家族割を適用し2年間月額1480円でワイモバイルを使いこなそう!

UQモバイルの冬の大特価セール

UQモバイルでは、冬の大特価セールを行っています。なんと、HuaweiのP9 lite PREMIUMが端末代込みで1980円から使えたり、Zenfone 3 ultraが10000円引きだったりと、かなりお得な大特価セールを開催中です。

せっかくUQモバイルと契約するならば、このキャンペーンは絶対に見逃せません。ぜひこの大特価キャンペーンを利用して契約するようにしてください。

最後に

以上が、UQモバイルの2017年の学割情報のまとめでした。

冬の大特価セールキャンペーンと併用してUQモバイルと契約するのもアリです。この機会に是非ご活用してみて下さい。

スポンサーリンク

Twitterフォロー&シェアよろしくです♪