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Twitterで特定ユーザーの「いいねしました」を表示させない方法

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Twitter(ツイッター)では、いつの間にかいいねをしたツイートがフォロワーのタイムラインに流れるようになりました。そのため、自分には関係のないツイートがタイムラインに表示されてうざいと感じる人もいるのではないでしょうか。

またその逆に、自分がいいねしたツイートもタイムラインに流れてしまうので、なんとかしてそれを防ぎたい人も少なくないはず。

そこで本記事では、Twitterで自分のいいねを表示させない方法、および特定の人のいいねツイートを非表示にする方法を徹底解説。ご参考になりましたら幸いです。

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自分のいいねを非表示にすることはできない

まず初めに、自分がいいねをつけたツイートに関しては、非表示にすることができません。何かしらの形でフォロワーの通知やタイムラインに表示されてしまいます。

唯一やり方があるとすれば、アカウントに鍵をかけて非公開状態にすることです。ただし、この方法でも相互フォローしている人物のタイムラインには自分のいいねしたツイートが表示されるので、完全に非表示にすることは現状難しいと言えます。

フォロワーのいいね表示は減らすことができる

自分の「いいねしました」はフォロワーのタイムラインに表示されてしまいますが、こちらがわでフォロワーのいいね表示頻度をある程度コントロールすることはできます。

2017年12月頃からTwitterではタイムラインに「いいねしました」の表示を減らすオプションを用意しました。これにより、特定人物のいいね頻度を減らすことが可能になりました。

しかし、他人のリツイートを非表示にするオプションが用意されているにも関わらず、「いいね」に関しては表示回数を減らすオプションのみに留まっているのが若干の疑問。現状、このオプションを使って完全に非表示にすることができないのが残念です。

Twitterで「いいねしました」が表示される基準

タイムラインに「いいね」が表示される基準は明確に定まってはいません。フォロワーのいいねツイートだけが流れるのかと思いきや、全く関係ない人がタイムラインに流れてくることがあります。

Twitter公式でも、「いいねしました」が表示される基準を明確にしていません。

ユーザーが特定の興味のある情報について出会いやすくするために「いいね」機能が作られましたが、「いいね」したツイートが流れる仕様の廃止は現在も議論されているとのことです。ただ、日本は意外にも「いいね」ツイートの反応が高いみたいなので、完全廃止の流れにはならなそうです。

他人のいいねをタイムラインに表示させない方法

ここでは、他人の「いいねしました」をタイムライン上になるべく表示させない方法についてご紹介しています。

最新ツイート表示に切り替える

Twitterを時間を開けて開くと、「いいねしました」のツイートが最初に表示されてしまいます。これを表示させないためには、「最新ツイート表示に切り替える」オプションを利用しましょう。

「最新ツイート表示に切り替える」をオンにすると、ホーム(タイムライン)では、トップツイートが優先的に表示されるようになります。つまり、通常のツイートやリツイートが優先的に表示されるので、いいねしましたの表示をグッと減らすことができるのです。

基本的にスマホアプリとPCからでやり方は同じです。

スマホアプリからのやり方

1. ホームから右上のアイコンをタップ。

2. 「最新ツイート表示に切り替える」をタップで完了。

PCからのやり方

1. ホーム右上のアイコンをクリック。

2. 「最新ツイート表示に切り替える」をクリックで完了。

なお、元の表示に戻したい場合は同じ手順を踏んで「ホームに戻る」に切り替えてください。

キーワードミュートを追加する

Twitterには「キーワードミュート」と呼ばれる機能が存在します。これを使うことで、特定のキーワードが入っているツイートがタイムラインに表示されなくなります。普通にアカウントをミュートしたりブロックしてしまうと、ツイートやツイートも流れなくなってしまうため、「いいねしました」のみを非表示にするのでしたらキーワードミュートがおすすめです。

キーワードミュートに追加する文字列は「suggest_activity_tweet」。

なお、タイムラインの設定を「最新ツイート表示に切り替える」にしている場合のみ有効です。前章で紹介した手順に従って、「最新ツイート表示に切り替える」の設定をオンにしてください。

キーワードミュートの追加方法はスマホアプリ、PC共に同じです。アカウントごとのキーワードミュートなので、どちらかで設定しておけば、スマホ・PC共に反映されます。

スマホアプリからのやり方

1. ホームのプロフィールアイコンをタップ。

2. 「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」の順番にタップ。

3. 「ミュート中」→「ミュートするキーワード」の順番にタップ。

4. 「追加する」をタップし、「suggest_activity_tweet」と入力。

この時のミュート対象は、「いいねしました」の表示を完全非表示にしたいのでしたら「すべてのアカウント」にチェックを入れましょう。最後に「保存」をしてキーワードミュートの追加は完了です。

PCからのやり方

1. 「もっと見る」→「設定とプライバシー」の順番にクリック。

2. 「プライバシーとセキュリティ」→「ミュート済み」の順番にクリック。

3.「ミュートするキーワード」→「+」の順番にクリック。

4. 「suggest_activity_tweet」と入力。

ミュート対象を「すべてのアカウント」にし、保存を押して完了。ミュート期間は24時間、7日間、30日間と期間限定にすることもできますが、基本的には「再度オンにするまで」で良いでしょう。

リストを作成する

Twitterには「リスト」機能が存在します。

リストを使うことで、自分のお気に入りユーザーだけをまとめることができ、なおかつタイムライン上でリストに入れた特定のユーザー以外の表示がなくなるので利用している人も多いです。

この機能を活用し、フォロワーの中でも「いいねしました」を表示しても良いユーザーだけを集めたリストを作ればタイムライン上もスッキリとします。フォローしているユーザー全てが「いいねしました」ツイートの対象なので、それを限定して表示させるだけでも大幅に表示頻度を減らすことが可能です。

いいね表示を減らすオプションを使う

Twitterには、「いいね」の表示を減らすオプションが用意されています。完全に「いいねしました」を非表示にすることはできませんが、特定ユーザーのいいね表示を減らすには有効なオプションです。

やり方は、PCとスマホアプリで全く一緒です。

1. ホームのタイムラインから、「いいねしました」のツイート横の「v」アイコンをタップ。

2. 「表示回数を減らす」をタップ。

3. 「◯◯さんのいいねの表示を減らす」をタップ。

これで、特定ユーザーの「いいねしました」の表示を減らすことができました。

サードパーティ製のアプリを使う

Twitter公式アプリを利用してTwitterを見ている場合、時系列などがバラバラで見にくいと感じる方もいらっしゃると思います。チグハグであることが「いいねしました」が大量に表示される原因でもあるため、その場合はサードパーティ製のアプリを利用してTwitterを使うこともおすすめです。

スマホアプリであれば「feather」、PCブラウザであれば「TweetDeck」などがオススメ。

これらサードパーティ製のクライアントを使うと、時系列順にツイートを表示してくれるため、大量の「いいねしました」の表示もタイムライン上で見えにくくなります。

 

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