【Tronsmart】Bluetoothヘッドセット「S4」のレビュー!コードが邪魔にならずに快適

BluetoothヘッドフォンやBluetoothヘッドセットは安いものから高いものまで幅広く商品が販売されていて、なんとなくどれを購入すればいいのかわからないという人もいるかと思います。

そこで今回の記事では、通勤時やデスク作業時におすすめしたいTrosnmartのBluetoothヘッドセット「S4」のレビューをしていきたいと思います。

※ この記事はTronsmart様の提供でお送ります。

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Tronsmart S4のスペック

まずはTronsmart S4のスペックを簡単に紹介していきます。

  • Bluetooth規格:4.1
  • 連続再生時間:20時間
  • ノイズキャンセリング仕様時連続再生時間:15時間
  • 充電時間:2時間
  • 通信規格:Class2(10m)
  • ノイズキャンセリング機能つき

Tronsmart S4は4000円前後で購入できるBluetoothヘッドセットです。そしてこの低価格帯にもかかわらずノイズキャンセリング機能がついている人気商品です。

カナル型イヤホン+ノイズキャンセリングのおかげで周囲の騒音を遮断し、あらゆるノイズを排除してくれるので音楽に集中することができるようになっています。消音性能がかなり優れているので、通勤時などにもおすすめできるBluetoothヘッドセットです。

Tronsmart S4のレビュー

さっそくBluetoothヘッドセット「Tronsmart S4」のレビューをしていきたいと思います。

まずは外箱から。正方形の箱の中にBluetoothヘッドセットが丁寧に収められています。Bluetoothヘッドセット本体の下に付属品が入っている形となっていました。

Bluetoothヘッドセット本体と付属品を箱の中から取り出してみました。付属品には取扱説明書、イヤーピース4つ、microUSBケーブルの3つが同封されています。本体はこんな感じで首にかけて使うタイプのBluetoothヘッドセットになっています。

Bluetoothヘッドセット本体を詳しく見ていきたいと思います。ヘッドセットの左側部分にはボタンが3つついてあり、それぞれボリュームを上げる/下げる、電源ボタンとなっています。そしてイヤホン部分はカナル型イヤホンとなっています。

操作ボタンの裏には充電用のmicroUSBポートと、ノイズキャンセリングオン/オフ切り替えスイッチがあります。ノイズキャンセリングをオンにすると青色のランプが点灯します。

Bluetoothヘッドセットの首に当たる部分は素材がゴムでできているため首にもフィットしやすく、このようにぐにゃぐにゃと曲げることも可能です。首に負担がかからないので使っていて非常に楽です。

外観のレビューについては以上となります。

決して安っぽい作りにはなっておらず、低価格にしては思ったよりも見た目も良いBluetoothヘッドセットでした。

Tronsmart S4のペアリング方法

Tronsmart S4のペアリング方法について簡単に解説します。

まずはペアリング待機状態にしなければならないので電源ボタンを約3秒以上押して、「ペアリングスタンバイ」のようなアナウンスがイヤホンが流れるまで電源ボタンを長押ししてください。

ペアリング待機状態になると、赤色と青色のライトが点滅します。

あとはスマホや音楽プレーヤーのほうに「Tronsmart Encore S4」と表示されると思いますので、それを選択してペアリングを完了させましょう。

あとは音楽なりを再生して、きちんと音楽が再生できるかをチェックしましょう。

もしペアリングしても音が聞こえない場合は、一度ペアリングを解除して再接続してみると改善することもあるのでお試しあれ。

Tronsmart S4を使ってみた感想

ここが良かった

  • ANCノイズキャンセリング採用でクリアな音質が楽しめた
  • バッテリーの持ちが非常に良く一日中使うことができる
  • 低価格でこのクオリティのBluetoothヘッドセットはほとんどない

良かったところは上記3点となります。

やはりANCノイズキャンセリングを使っているため、車の走行音などがキレイに消えてくれました。レビューを見る限りでは地下鉄や電車内の騒音もほぼシャットアウトしてくれるという感想も多々見られます。

そして何よりもTronsmart S4はバッテリーの持ちが非常に良いところが最大のメリットです。普段使っているBluetoothイヤホンだと、4~5時間連続再生するとバッテリーの充電を催促されますが、このBluetoothヘッドセットに関しては1日の活動時間中に使っていてもバッテリー切れになりません。

ノイズキャンセリングを使わなければ最大20時間、使っても最大15時間もバッテリーが持つのは、日常的にヘッドフォンなどを使う人にとっては非常に大きなメリットではないでしょうか。

4000円ほどで購入できると考えると、かなりコスパに優れたBluetoothヘッドセットだと思います。

ここがちょっとダメ

  • 最小音量でも音量が少し大きい

唯一ダメだなと思ったのが、最小音量にしたときの音量が少し大きかったということです。

Tronsmart S4をiPhoneとペアリングしてYoutubeを再生してみたところ、かなり音量が大きくてビビりました。音量の調整も細かくできなかったので、人によってはうるさすぎてダメということもあるかもしれません。

もう少し細かい音量調整をできるようにするか、最小音量をもう少し下げるかが改善ポイントかと思います。

最後に

以上が、Bluetoothヘッドセット「S4」のレビューでした。

低価格ですがノイズキャンセリングつき、バッテリー持ちが非常に良いコスパに優れたBluetoothヘッドセットでした。通勤時やデスク作業時のお供にもおすすめできる一品です。

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ABOUTこの記事をかいた人

出島

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