スマホケースの選び方を紹介!今人気のおすすめ種類や素材を比較しよう

スマホを購入したときに必ずつけておきたいのが「スマホケースカバー」です。スマホケースカバーを付けていないと、机にちょっと擦ったり、ふとした拍子にスマホを落としてしまった時にせっかく購入した大事なスマホに傷がついてしまいます。

不要になったスマホを売却するときも、スマホに傷がついていたら査定額も下がりますしあまりいいことはありません。しかし、スマホそのままの質感や見た目を重視したいからスマホケースカバーはつけたくないと思う人もいるでしょう。でも、今のスマホケースにはクリアケースなども販売されているので、少しはその問題も解決してきたと感じています。

そこで今回は、スマホケースカバーの選び方をご紹介していきます。今人気のおすすめのスマホケースの種類やどんな素材が使われているのかをチェックしていきましょう。

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スマホケースに使われている素材

まず最初にスマホケースに使われている素材はどんなものがあるのかを見てみましょう。プラスチックだったり、柔らかいゴムのようなシリコン素材のもの、さらには革っぽいものまであるのでそれぞれどんなものかを一覧にしてまとめました。現在主流となっているスマホケースカバーの素材は次のとおりです。

  • シリコン素材
  • ポリカーボネート(プラスチック)
  • ABS樹脂
  • レザー
  • TPU素材
  • アルミ素材
  • 木材

現在は以上の7種類がメジャーどころとなっています。その中でも特に多いのが、「シリコン素材」「ポリカーボネート」「レザー」「TPU素材」「アルミ素材」の5種類の素材です。手帳型ケースの素材でよく目にするのに「PUレザー」という素材がありますよね。あれもレザーの仲間です。それではこの5つを一つずつどんな素材かを見ていきましょう。

1.シリコン素材

シリコン素材とはゴムのように柔らかくグニャグニャと曲げることのできる素材です。ゴムのような柔らかさがあるので、意外とクッション性があり、スマホを落下させても衝撃を吸収してくれる優れた素材です。一般的なゴムよりも柔らかいことから劣化が早いというデメリットもあります。そのおかげでシリコンが伸びたり、穴が空いてしまったりと長く使う分には向いていません。

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汚れが付着しやすいのもシリコンのデメリットです。グリップ力があり過ぎて、布団のホコリなど些細なゴミが簡単にくっついてなかなか取れないものも多いです。それが原因かは不明ですが、昔よりもシリコン素材のスマホケースカバーが減ったような気がします。ただし、結構カワイイ独特のデザインのスマホケースカバーも多い素材なので、スマホをおしゃれに見せたい人からは支持のある素材となっています。

2.ポリカーボネート(プラスチック)

ポリカーボネートと言われるとどんな素材なんだろうと思ってしまいますが、プラスチックの一種だと思ってください。スマホが出始めたころはこのプラスチック製のスマホケースカバーも多かったのですが、今はほとんどTPU素材のケースカバーに移行してしまったように感じます。

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ポリカーボネートは耐衝撃性の高さと、プラスチックの中では耐熱性も高いのでスマホケースカバーの素材としてはピッタリです。耐衝撃性に強いと言ってもプラスチックではあるので、ケース自体は割れやすいのがデメリットでしょう。。またスマホとのサイズがピッタリ合わないと、装着時に割れてしまうこともしばしばあります。

3.レザー

今や主流となっているスマホケースに手帳型ケースがあります。それに使われているのがレザー素材です。特に表面に使われているのが「PUレザー」と呼ばれる合成革でその原料はポリウレタン樹脂となっています。PUレザーは、「軽い」「汚れにくい」「通気性がない」といった特徴があり、実は素材の寿命がそこまで高くありません。大抵は、1~2年も使うとボロボロになるケースが多いです

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ですので本革と比べると長持ちはしませんが、汚れにくいというメリットがありますので、普段持ち歩いて使うものとしては優れています。スマホケースカバーを2年も使えば、大抵の人はスマホ自体も買い替えすると思いますので、寿命はそこまで問題ではないですね。PUレザーを使った手帳型ケースはかなり多く発売されているので、選ぶのが非常に悩ましいケースです。

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4.TPU素材

今PUレザーと並んで非常に高い人気を誇っているのがTPU素材のスマホケースです。実は手帳型ケースのスマホ取り付け部分にもTPU素材のケースが使われていたりします。TPU素材の特徴は、グニャグニャ曲がる柔らかさを持っているにも関わらず硬さも兼ねそろえており、シリコン素材とポリカーボネート素材の中間に位置する素材だと思っても良いです。

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シリコン特有のベトベト感や、ポリカーボネートのように落として割れるようなことはなく、手触りは割とサラサラでグリップ力があり、割れにくいと言う、それぞれの良いところだけをとったような素材です。TPU素材のケースは間違いなくこれからも主流の素材で居続けると思います。

5.アルミ素材

アルミ素材はスマホの側面を覆うアルミバンパーフレームが主流です。デザインはシンプルでスタイリッシュなものが多く、見た目は非常にクール。アルミ素材の中でも今熱いのが、航空機で使用されるアルミ素材を使ったスマホケースです

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素材自体が非常に軽くて薄いので、ケースを装着しているという感覚も少ないです。アルミバンパーフレームの中には電波の受信感度が悪くなるような素材もあるので注意しましょう。

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スマホケースカバーの種類

では次に、現在主流となっているスマホケースの種類を紹介していきます。スマホケースカバーの現状は大きく2つに分かれており、スマホの背面のみをカバーするタイプと、手帳型のように前面と背面をしっかりカバーするタイプがあります。

と言っても、現在両面カバーするタイプは手帳型ケースくらいしか存在しません。両面カバータイプは全面守れるのは良いのですが、どうしても厚みが出てしまうのが難点なのと、スマホの画面を開くのに両手を使わないといけないというものもあります

逆に背面のみカバーするタイプのケースは、煩わしさもなく軽くて薄いものが多いのでポケットの中に入れて持ち歩くにはもってこいのスマホケースです。どちらを選ぶかは自分のスタイル次第なので、しっかりとどんなタイプのスマホケースカバーがあるのがをチェックしていきましょう。

1.クリアケース

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私が一番使っているのはクリアケースです。クリアケースのメリットはスマホのデザインを崩さずそのままの状態を見せつけることが出来ることです。

またTPU素材を使っているものがほとんどなので薄くて耐衝撃性も優れているのが魅力的。デメリットはあまりにもシンプル過ぎるのでスマホケースを選ぶ楽しみが少ないと点です。

2.手帳型ケース

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手帳型ケースも人気が高いスマホケースです。手帳型ケースの中にも種類がたくさんあり、例えば「ストラップ付」「カードポケット付」「マグネット開閉式」などと選べるケースが豊富でかなり迷ってしまいますが、それが楽しい。

本物の手帳のような質感のケースもあるので、ビジネスマンでも使いやすいタイプが多いのも魅力的です。手帳型ケースの弱点はマグネット開閉式だと、磁気カードをカードポケットに入れると「磁気狂い」を起こしてしまう可能性がある点です。電波干渉防止シートなどを使うと良いみたいです。

3.ハードケース

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ハードケースはシンプルなタイプも多いですが、絵柄がついたケースも多数存在しているので選ぶのは楽しいケースではあります。個性的な絵柄のケースを選ぶと周りからの注目を浴びることも・・・。

ただハードケースも手に持った時若干硬いのでホールド感が悪いのがハードケースの弱点です。機能性を重視するか、それとも見た目を重視するかでハードケースは選びましょう。

4.アルミバンパーフレームケース

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アルミバンパーフレームはスタイリッシュでカッコいいのが特徴的です。弱点としては、ちょっと取り付けが面倒な点です。特にネジが上手くハマらなかったときは発狂しそうになります。ただし、側面は完全に守られるのでしっかりとスマホ本体を守りたいならアルミバンパーフレームもおすすめです。

アルミバンパーフレームは他のスマホケースと比べてちょっとだけ値段が張るのがネックではあります。

スマホケースカバーの選び方

スマホケースカバーの選び方は、自分がどんな生活スタイルかで変わってきます。その一例を何点かご紹介していきます。

個性的なスマホケースが欲しい

個性的なスマホケースが欲しい場合は、「ハードケース」「手帳型ケース」の2つをおすすめします。ハードケースは色々な絵柄などを選べますし、手帳型ケースに関してはデザインもクラシックなタイプからポップなものまで多数存在するので選ぶのが楽しいと思います。

ハードケースにはディズニーのスマホケースなどもあるので、他の人とはちょっと違う見せ方にしたい場合はおすすめです。

機能性の高いスマホケースが欲しい

機能性の高いスマホケースが欲しい場合は、「手帳型ケース」一択となります。例えば財布を持ち歩きたくない場合はカードポケットがたくさんついた手帳型ケースを選べますし、寝ながら読書や動画を見たい人のためにスタンド機能のある手帳型ケースを選んだりできます。

他のタイプのスマホケースは、背面のみを守るタイプのケースなので、収納性もほとんどありません。

シンプルなスマホケースが欲しい

シンプルなスマホケースが欲しい場合は、「クリアケース」「アルミバンパーフレーム」「ハードケース」の3択となります。特におすすめなのがTPU素材のクリアケースです。クリアケース自体が薄くて軽く、透過性も良いのでスマホの背面そのままの状態に近い見た目を楽しむことが出来ます。

シンプルながらカッコよさも兼ねそろえているのはアルミバンパーフレームです。派手なものがほとんどないのも良いところだと思います。

最後に

以上が、スマホケースの選び方と今人気のおすすめ素材とケースの種類についての紹介でした。

スマホカバーケースは色々なものが販売されているので選ぶのが少し大変ですが、自分のスタイルに合わせてベストなケースを選んでみて下さい。

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