手帳型スマホケースが危険・やめとけと言われる理由とは?メリット・デメリットをしっかり把握しよう

今や多くの方が使っていると思われる手帳型スマホケースカバー。

私も以前は、オシャレだしなんとなくカッコいい、Suicaやクレジットカード・免許証を手帳のポケットに入れられるから財布を持ち歩く必要もないな、という考えで使っていたのですが、今は手帳型スマホケースカバーを全てTPU素材のクリアケースに変更しました。

変更した背景には、手帳型スマホケースカバーの弱点という部分とスマート性という部分に疑問を感じたのもあります。

そこで今回は、手帳型スマホケースカバーが危険・やめとけと言われる理由と、手帳型スマホケースカバーのメリット・デメリットを紹介していきます。

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手帳型スマホケースの使い勝手について

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最初に手帳型スマホケースカバーの使い勝手についてお話していきます。

手帳型スマホケースカバーは種類も豊富でカッコいいものからかわいいものまで幅広くあります。機能面については、自動でカバーのフタが閉じるようにマグネットを取り付けていたり、内側にはクレジットカードなどをいれるポケットなども存在していたりと、何かと便利な機能が存在しており、使い勝手はいうほど悪くはないと感じます。

その他にもカバーの折り目部分を曲げるとスタンドとして使えるので寝ながら動画を見るには最適ですし、パット見ではデメリットとなる部分はないと思われるのが手帳型スマホケースカバーです。

ですが、私が実際に数年間手帳型スマホケースカバーを使っていて不便だな、この機能は危ないなと思った点がいくつかありますので次の章で紹介していきます。

手帳型スマホケースカバーが危険・やめとけと言われる理由

手帳型スマホケースカバーが危険・やめとけと言われる理由をカバーのデメリット部分から見ていきましょう。これらは私が不便だなと思った部分でもあります。

手帳型スマホケースカバーのデメリット

  • マグネット(磁石)でカードの磁気が狂う&電波が弱くなる
  • 熱がこもりやすい
  • 電話の応対に不便
  • 分厚くなりスタイリッシュ性に欠ける

私が実際に手帳型スマホケースカバーを使っていて感じたデメリットとなる部分が上記4点です。それぞれを細かく説明していきます。

1.マグネット(磁石)でカードの磁気が狂う&電波が弱くなる

これはかなり有名な話ですが、手帳型スマホケースカバーにはカバーの開閉部分にマグネット(磁石)がついているタイプの商品が存在します。いちいちタンなどを自分で閉めなくても自動的にスマホカバーにフタをしてくれるので便利な機能ですよね。

ですがこのマグネット(磁石)にも弱点が存在します。

その弱点とは、マグネット(磁石)の影響でカードの磁気が狂ったり、金属部分の影響で電波の強度が弱くなってしまうことです。

個人的に電波の強度はそこまで変わらなかったのですが、一般的には貴金属で覆われると電波が弱くなると言われています。ですが、マグネットの影響でカードの磁気が狂ったことはあります。このデメリット部分が非常に大きくて私はマグネット式の手帳型スマホケースカバーだけは選ばないようにしました。でも使い勝手はかなり良いです…。

最近ではカードの磁気不良を防ぐために「磁気シールドシート」と呼ばれるような商品も登場しています。このシートをマグネットの間に挟むだけで磁気不良を起こしにくくしてくれるそうですが、絶対に守られるわけではないようなので、できればクレジットカードを入れないなどして対策しましょう。マグネットは結構危険な部分が多いので、やめとけ!と言いたいです。

2.熱がこもりやすい

これは手帳型スマホケースカバーだけではないので、スマホケースカバーというのは放熱設計されていないものが多く、電池の劣化が早くなってしまう可能性があります。

多くの手帳型スマホケースカバーを使ってきたのですが、背面には指紋認証用の穴かカメラ用の穴しかありませんでした。このデメリットの影響もあり、私は手帳型スマホケースカバーをやめて別のスマホケースカバーを使うようになったのです。

熱がこもりやすいとどうなるかというと、スマホは通常リチウムイオン電池を使っており、この電池は熱に弱いとも言われています。そしてあまりにも熱くなりすぎると急激な速度で電池が劣化し、最悪の場合はGalaxyであったように電池の発火事故なども起こってしまいます。

最近はTPU素材のクリアケースに放熱用の小さな穴がいくつか空いているスマホケースカバーも登場しました。いつも電池の劣化が早いなと感じている人は放熱設計されているようなスマホケースカバーを選んでみましょう。

3.電話の応対に不便

最近は窓付きの手帳型スマホケースカバーなども登場していて、カバーを開かなくても電話が可能となっている商品も存在します。ですが一般的な手帳型スマホケースカバーだと、一度カバーを開いて電話の応対をしなければなりません。

ですが結局、電話中にキーパッド操作を命じられた場合スマホカバーを開かなければならないので面倒くさかったです。それに蓋の部分が鼻にペチペチと当たってしまいちょっとだけイラッとします。

そんなデメリットも私が手帳型スマホカバーケースをやめた理由となります。

4.分厚くなりスタイリッシュ性に欠ける

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最近のスマホのトレンドは「薄さ」です。

手帳型スマホケースカバーをつけるとどうしても分厚くなってしまい、トレンドとは真逆をいっていますよね。せっかくメーカーが薄さとスタイリッシュ性を追求したのに、全く意味のないものになってしまいます。ですので薄いクリアケースにしました。

最後に

以上が、手帳型スマホケースカバーが危険・やめとけと言われる理由の紹介でした。

個人的には手帳型スマホケースカバーでもマグネット式の開閉フタじゃなければそこまで危険じゃないと思います。やはり一番のデメリットとなってくる部分で、カードが使えなくなったり、電波が弱くなってしまうのはいただけません。

ですので、手帳型スマホケースカバーを買う時はなるべくマグネット式以外の商品を購入することをおすすめします。

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