ソーラーモバイルバッテリーのレビュー!登山や災害時にも電気なしでスマホの充電が可能に

モバイルバッテリーを何個か持っているのですが、その中で一番持ち歩きしているモバイルバッテリーが、太陽光でバッテリーの充電が可能な「ソーラーモバイルバッテリー」です。

モバイルバッテリーを登山に持ち歩いたり、災害時電気が使えなくなったらスマホなどの充電をどうしようと考えている人にとって非常に使いやすいモバイルバッテリーとなっています。

そこでこのページでは、私が愛用しているPowerGreenのソーラーモバイルバッテリーをレビューしています。登山などのアウトドアや災害時の充電対応にモバイルバッテリーを持っておきたい方は必見です。

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PowerGreen ソーラーモバイルバッテリーの性能

今回ソーラーモバイルバッテリーとして購入した商品がコチラ。

どでかいソーラーパネルに2つのUSBポートが搭載しており、Android/iPhoneともに充電可能となっています。このモバイルバッテリーの性能は下記の通り。

  • バッテリー容量:10,000mAh
  • 入力:5V/2A
  • 出力:5V/1A、5V/2.1A
  • ソーラーパネル:2W
  • 重量:220g

PowerGreenのソーラーモバイルバッテリーは大容量の10,000mAhに加え、充電用出力ポートが2つ備わっております。片方は1Aと低いですが、もう片方は2.1Aと通常通りの充電が可能になっています。この商品は急速充電には対応しておりません。

充電方法に関しては2パターンあります。

  • 太陽光や光を利用してソーラーパネルで充電する
  • USB経由で電力充電をする

説明書を読む限りは、ソーラーパネルを使ってのモバイルバッテリーの充電は時間がかかるので、普段はUSB経由で充電するのが速くて良いとのこと。ソーラーパネルを使う場合は、出先でどうしても周りに電力がなくて詰んでいる時に使うことをおすすめします。

結構ゴツイ作りになっており、防塵、衝撃耐性、軽い防水とアウトドアで使うには充分過ぎる機能が備わっています。また、このモバイルバッテリーは懐中電灯代わりにも使うことが出来るので、登山などのアウトドアのときには役立つでしょう。

値段が安い割に大容量、様々な性能が備わっているおすすめのモバイルバッテリーです。

PowerGreen ソーラーモバイルバッテリーのレビュー

1.ソーラーモバイルバッテリーの開封

それでは早速ソーラーモバイルバッテリーを開封していきたいと思います。

箱を開けると、ソーラーモバイルバッテリー本体、USBケーブル、説明書、金属クリップ、首掛けストラップの5つのアイテムが入っていました。

早速本体のソーラーモバイルバッテリーのほうを見ていきます。モバイルバッテリーの表面と裏面はこのようになっており、表面がソーラーパネル、裏面がLEDライトパネルとなっています。

ソーラーモバイルバッテリーの側面などを見てみます。外側にはUSBの出力ポートが2つと入力ポートが1つ、さらに電源ボタンがありました。これによりAndroid/iPhoneどちらでも2台まで充電可能ではありますが、片方は1A出力なので充電スピードは遅いです。片方は2.1Aなので普通の充電スピードとなっています。

以上が、PowerGreenソーラーモバイルバッテリーの外観レビューでした。おもにプラスチックでできていますが、作りは結構頑丈そうなのでソーラーパネルにヒビが入るような落とし方さえしなければ長く使えそうな感じがしますね。

2.LEDライトで夜道も安全

LEDライトを点灯させるには、側面の電源ボタンを素早く2回押すと点灯します。LEDライトを消したい場合も側面の電源ボタンを2回押すとOKです。このLEDは夜道を歩く際にも役立ちそうです。結構広範囲にLEDが照らしてくれますので、夜釣りのし掛けにも最適かもしれません

3.ソーラーパネルでの充電

ソーラーパネルの充電をするには、もちろんソーラーパネルを表向きにして太陽光に当てないといけません。しかし、このソーラーパネルは太陽光だけでなく、LEDの電気の光などでも充電をしてくれます。電気を浴びせたときと浴びせなかった時ではこのような変化が。

ちょっとわかりにくいですが、LEDライトを当ててみたら充電ランプが光りました。このように些細な光でも充電してくれるソーラーパネルなのである程度放置していても勝手に充電してくれるのではないかと感じました。

私の場合は外出するときしかこのモバイルバッテリーを持ち歩かないので、普段は窓際の太陽光が当たりやすい場所において充電をしています。

4.ソーラーモバイルバッテリーでスマホを充電

ではこのソーラーモバイルバッテリーを使って充電してみます。

USBケーブルを出力ポートを挿してからスマホを繋げて、最後に電源ボタンを1回押すと充電が始まります。充電が始まると青っぽい4つのランプが点灯します。

この4つのランプはモバイルバッテリーの充電残量を現しています。4つ点灯していたらほぼ満タン、1つしか点灯していなかったら充電残量が残り少ないことを意味しています。

iPhoneとAndroidを同時に充電してみます。iPhoneの充電ケーブルを右側に挿した所、ちょっと充電スピードが遅いと感じましたので、ソーラーパネル側を表向きにして右側が1A(OUT2)、左側が2.1A(OUT1)ではないかと思います。

モバイルバッテリーの充電を終えるには、電源ボタンを1秒~2秒ほど長押しすると終了できます。

実際に空になるまで充電してみた所、Huawei nova liteがフルで2回ほど、そして70%くらいになったところで充電の残量がつきたので、だいたい2.7回くらいの充電が出来たことになります。

Huawei nova liteのバッテリー容量が3,000mAhなので、2.7回の充電だとするとおよそ8100mAhの充電ができたことになります。もしかしたらモバイルバッテリーの充電がフルじゃなかったかもしれませんね。ですがこのくらい充電できるのなら充分でしょう。

最後に

以上が、PowerGreenのソーラーモバイルバッテリーのレビューでした。

電力なしで充電できるので、登山やアウトドア、災害時にも役立つモバイルバッテリーとなっています。

自転車に乗っている時に同時に充電しようと思ったモバイルバッテリーだったのですが、今では普段持ち歩く際にも使っています。見た目はスタイリッシュではないですが性能は良いのでぜひ他の方にもおすすめしたいモバイルバッテリーです。

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