格安スマホおすすめ端末比較2017!人気の機種からピックアップ

2017年も格安スマホ市場はますます拡大していきます。これから格安スマホを購入してみようと思っている方で、どんな端末機種が今人気があるのか、他の端末機種と比較して何が違うのかがわからない人もいるかもしれません。

今回のこのページでは、2017年でも使える格安スマホ端末のおすすめ新規機種を比較できるようにまとめました。さらに格安スマホは種類が多いので、数ある格安スマホから10個ピックアップしています。是非この機会に、2017年は格安スマホデビューをしてみてください。(最終更新日:2017年2月24日)

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格安スマホとは?メリット・デメリットはあるのか?

格安スマホとは何なのかを簡単に紹介します。格安スマホと格安SIMを挿したスマートフォンの事を指します。

格安SIMというのは大手のドコモ・au・ソフトバンクとは違う、MVNOと呼ばれる事業者が大手キャリアの回線を借りて、私たちに提供しているSIMカードのことを言います。

格安スマホのメリット・デメリット

厳密には格安スマホというと、スマートフォン端末のことを指します。結構格安SIMと同列に考えている人がいるので、今回はスマホ自体のメリット・デメリットを説明します。

メリット

  • 1万円以下からスマホを選べる
  • 新規機種の販売スパンが短い
  • 選べるスマホの種類が豊富

やはりSIMフリー端末なだけあり、1万円で購入できる端末から10万円する端末まで様々な機種を選べるというのが強みです。その中でも日本だけではなく、海外のスマートフォンも日本の周波数帯にマッチしていれば使えるので、選べるスマホの種類は相当多いです。

色々な会社がSIMフリー端末を開発しているので、わりと新規機種の販売スパンが短いこともメリットです。最近国内で勢いがある企業は「Huawei」と「ASUS」になりますね。特に前者はどんどん日本向けにも開発をしているようで、近い将来おサイフケータイも導入したいとも話していました。

 

デメリット

  • キャリアメールが使えなくなる
  • 基本的にネットで購入
  • 周波数帯がわからない

格安スマホに変えると、キャリアメールは使えなくなります。当然ですが、ドコモ・au・ソフトバンクの枠から外れてしまうからです。ただし、格安スマホを提供している会社で、唯一ワイモバイルだけはキャリアメールの設定が行えます。詳しくは下記ページでご覧ください。

 

また、基本的にSIMフリー端末はネットで購入しなければなりません。端末をじっくりみないと購入したくない人にとってはデメリットですね。あと、対応周波数帯が違っていると、電波を拾ってくれないという大きなデメリットがあります。

しかし、日本国内で販売されているSIMフリー端末は、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りているMVNO事業者の格安SIMカードであればほとんど使えます。日本で人気のHuaweiやASUSの格安スマホは間違いなく使えますので安心してください。

2017年春 格安スマホおすすめ機種端末10比較

それでは格安スマホの簡単な知識をいれたところで、早速2017年春までに発売されている格安スマホで、どの機種端末がおすすめかを10個比較してご紹介します。

今回は私がおすすめする端末をランキング順で紹介しています。※ランキングは随時更新します。

10.富士通 arrows M03

国内産の誰もが知っている富士通から販売されている格安スマホです。大手キャリアでも取り扱っている機種となります。デザインはちょっとかわいい感じがしますね。

機種名 arrows M03
メーカー 富士通
画面サイズ 5.0インチ
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 410
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
バッテリー 2580mAh
カラー ブラック/シルバー/ピンク
メインカメラ 約1310万画素
サブカメラ 約500万画素
外部ストレージ対応 microSD
その他 Felica/ワンセグ/防水防塵
SIMサイズ nanoSIM

格安スマホの中で珍しい、Felica・ワンセグ対応機種がarrows M03です。こちらはミドルレンジスマホとなります。やはり国産なので、この点はぬかりないってことですね。カメラ性能はM02と比べると格段にアップしています。

ネックとなるのがCPUの部分です。ハッキリ言うとベンチマークは低いです。ただし、このCPUで満足できないのはゲームをガッツリやる人だけでしょう。普段ゲームをあまりやらない人でしたら、そこまで気にする部分ではないです。電池持ちが良いのもM03の特徴。

落としても液晶画面が割れないように、縁が少しだけ出っ張っているのもポイント。そしてなにより格安スマホでおサイフケータイを使えるというのが最大のメリットですね。国産スマホならではのイチオシポイントです。

 

9.Motorola Moto Z Play

Moto Zから少しだけランクダウンしたミドルレンジスマホです。廉価版という位置づけではありますが、スペックをみていると、廉価版とは思えないくらいの性能になっています。

機種名 Moto Z Play
メーカー Motorola
画面サイズ 5.5インチ
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 625
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー 3510mAh
カラー ブラック/ホワイト
メインカメラ 約1600万画素
サブカメラ 約500万画素
外部ストレージ対応 microSD
その他 指紋認証
SIMサイズ nanoSIM 2枚

まずMoto Z Playを初めて見たときの印象は「重そう」というイメージでした。実際に結構分厚く、Moto Z4と比べると30gほど重くなっています。見た感じが結構ごつくて厚いので、見た目はそこまで良くないです。しかし、電池持ちが非常に良いという良い部分もあります。

Moto Zシリーズの特徴で、Moto Modsというモジュールがあります。このモジュールを使ってスマホを全く別物にすることができます。例をあげるとこんな感じのモジュールを背面につけることが出来ます。

smartphone-bestmodel

これらを背面に取り付けると、カメラ性能がアップしたり、ステレオサウンドを楽しめたりとスマホ以外での使い方をできるようになります。今までのスマートフォンでは見なかった怪しげな格安スマホですが、ガジェヲタには楽しく思える部分かもしれません。

初心者向きではないのですが、スマホを色々と弄繰り回して楽しみたい人にはおすすめです。

 

8.Motorola Moto G4 Plus

国内初のデュアルスタンバイを搭載した格安スマホがMotorolaのMoto G4 Playです。デュアルスタンバイのメリットは格安SIMの使い方を分けることが出来ることです。例えば電話応対は、楽天の音声SIM、ネットサーフィンなどではLINEモバイルのデータSIMと使い分けができます。

機種名 Moto G4 Plus
メーカー Motorola
画面サイズ 5.5インチ
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 617
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー 3000mAh
カラー ブラック/ホワイト
メインカメラ 約1600万画素
サブカメラ 約500万画素
外部ストレージ対応 microSD
その他 指紋認証/テザリング
SIMサイズ nanoSIM/microSIM

Moto G4 Plusでネックとなる部分が、auのLTEプラチナバンド帯に対応していないことです。VoLTEにも対応していないので、auは3G以外拾いにくいのでau系の格安SIMを使っている人は注意が必要です。ドコモとソフトバンク系の格安SIMでしたら問題なく使えます。

見た目はちょっとモッサリしている感じですが、スペックは十分なので、ヘビーユーザーも使いやすい端末になっています。一番人気な部分がデュアルスタンバイの機能だったのですが、Zenfone 3の登場でMoto G4 Plusの最大のお株が奪われてしまいました。

しかし、まだまだ使いやすい端末なので、見た目やスペックで気に入ったら購入捨て見るのもいいでしょう。

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7.Huawei P9 lite

2016年夏ごろに発売されましたが、未だに格安スマホの中で根強い人気を誇っているのが、Huawei P9 liteです。ヘビーユーザーにとっては少し物足りないかもしれないですが、それ以外の人からは特に満足されています。

機種名 P9 lite
メーカー Huawei
画面サイズ 5.2インチ
OS Android 6.0
CPU Kirin 650
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
バッテリー 3000mAh
カラー ゴールド/ホワイト/ブラック
メインカメラ 約1300万画素
サブカメラ 約800万画素
外部ストレージ対応 microSD(最大128GB)
その他 指紋認証/テザリング
SIMサイズ nanoSIM 2枚

P9 liteは2万円台の格安スマホの中ではベンチマークも最高峰、バッテリー持ちもよく薄くて見た目も良いことから人気があります。ガッツリゲームをやる人にとっては少々物足りないスペックですが、ゲームは少しだけという人にはおすすめです。

外観は今流行りの背面ガラスなどではなく、背面プラスチックなので若干高級感は薄いですが、この価格帯なので仕方がない部分もあります。指紋センサーもあるのでスリープ状態から解除するのが楽です。

格安スマホが初めてという人にはP9 liteがおすすめです。カメラ、処理速度、バッテリー持ちの3点が、特にミドルレンジスマホの中ではバランスよくとれているので、かなり満足のいく端末になるはずです。

 

6.Huawei nova lite

2017年2月に発売されたHuawei nova liteはP9 liteの後継機とも呼ばれています。家電量販店や公式オンラインショップでは販売されていなく、現在はMVNO事業者の格安SIMとのセットで販売されています。ですので、これから格安SIMデビューしたいと言う人にはnova liteはちょうどいい端末かもしれません。

Huawei nova liteのスペック・レビュー評価について紹介!最安値で購入できるのはどこだ

2017.02.22

また、P9 liteを1年以上利用していて、そろそろバッテリーの消費が激しくなってきた人も買い替えるいいチャンスかもしれません。販売価格も20000円程度が相場なのでP9 liteと同じくらいの価格ですし、メモリ容量もアップしたのでP9 liteよりはいい端末になっています。2つのカタログスペックの比較は下記表を参考にしてください。

名称Huawei nova liteHuawei P9 lite
メーカーHuaweiHuawei
サイズ高さ:約147.2 mm
幅:約72.94 mm
厚さ:約7.6 mm
重さ:約147 g
高さ:約146.8 mm
幅:約72.6 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ:約147 g
カラーホワイト、ブラック、ゴールドホワイト、ブラック、ゴールド
OSAndroid 7.0Android 6.0
CPUKirin655Kirin650
メモリ3GB2GB
ストレージ16GB(microSD最大128GB)16GB(microSD最大128GB)
バッテリー3,000mAh3,000mAh
ディスプレイ5.2インチ/FHD(1920×1080ドット)/IPS5.2インチ/FHD(1920×1080ドット)/IPS
アウトカメラ約1200万画素(F値2.2)約1300万画素(F値2.0)
インカメラ800万画素(F値2.0)800万画素(F値2.0)
SIMサイズnanoSIM × 2nanoSIM × 2
センサー加速度/ コンパス/ 環境光/ 近接/ 指紋指紋/加速度/コンパス/環境光/近接
測位方式GPS/AGPS/Glonass/BeidouGPS/AGPS/Glonass

 

5.ASUS Zenfone 3 Laser

Zenfone 3と似たようなスペックですが、こちらはZenfone 3よりも価格が約1万円ほど安くなっています。デュアルスタンバイも使えますので、かなりコスパの良い端末になっていますね。

機種名 Zenfone 3 Laser
メーカー ASUS
画面サイズ 5.5インチ
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 430
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
バッテリー 3000mAh
カラー シルバー/ゴールド
メインカメラ 約1300万画素
サブカメラ 約800万画素
外部ストレージ対応 microSD
その他 指紋認証/デュアルSIM/レーザーAF
SIMサイズ nanoSIM/microSIM

Zenfone 3と大きく違うのはCPU性能の差です。やはりベンチマークではZenfone 3に負けてしまいますが、3万円前後の価格であれば十分なスペックです。基本的には機能はZenfone 3と変わらないので、スペックを取るか、それともコスパで選ぶかの差になります。

コスパ面で非常に優秀なので今回は1位に選んでいます。5.5インチと少し大きい画面ですが、私は手が大きいのでちょうどいいかな、という主観も多少入っています。Zenfone 2 Laserからこの端末に買い替えたら、全然別物の端末だなあと感じるくらい高スペックですのでかなりおすすめです。

 

4.Huawei honor 8

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急速充電や、背面ガラスが美しい格安スマホの中ではイチオシの端末です。ベンチマークもZenfone3とさほど変わらないのも魅力の一つ。カメラ性能も格段にアップした、honorシリーズ最高峰の出来上がりとなっています。

機種名 honor 8
メーカー Huawei 
画面サイズ 5.2インチ
OS Android 6.0
CPU Kirin 950
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
バッテリー 3000mAh
カラー アファイアブルー/サンライズゴールド/パールホワイト
メインカメラ 約1200万画素
サブカメラ 約800万画素
外部ストレージ対応 micro-SD(最大128GB)
その他 テザリング/Bluetooth4.2/USB Type-C/指紋センサー
SIMサイズ nanoSIM

Huaweiのhonor 8はAmazonなどで取り扱っていない端末です。しかしながら、デザイン面やスペック面ではかなりの良端末に位置します。現在は楽天モバイルのみで販売されています。

ワンセグ・おサイフケータイは非対応でデュアルSIMにも対応していません。一番ネックなのがauのLTEバンドのメイン周波数帯800MHzに対応していない点です。契約する場合は、ドコモ回線を借りている格安SIMと契約する必要があります。

背面ガラスの傷がつきやすいので、必ずカバーケースはつけましょう。オススメは美しい背面が映える、クリアケースです。

 

3.ASUS Zenfone 3

今までのZenfoneシリーズとは異なる外観で、背面がカーブになっていなくフラットなデザインとなりました。さらに、背面ガラスとなったので今までより高級感が生まれる端末となっています。

機種名 Zenfone 3
メーカー ASUS
画面サイズ 5.2インチ
OS Android6.0.1
CPU Snapdragon 625
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー 2650mAh
カラー
メインカメラ 約1600万画素
サブカメラ 約800万画素
外部ストレージ対応 microSD
その他 デュアルSIM/レーザーAF/指紋センサー
SIMサイズ nanoSIM/microSIM

Zenfone 3は2回線を同時に使える「デュアルスタンバイ」機能が特徴的です。ただし、SIMサイズが異なるので、変換機などを使ってSIMサイズを合わせる必要があります。一つ注意してほしいのは、SIMを2枚刺すと、microSDが刺せないという点です。

レーザーAFによって、動く被写体もしっかりピントを合わせて撮影してくれ、手ブレ補正もしっかりとついており、今までよりもカメラの撮影がやりやすくなりました。もちろんカメラ性能自体も上がっているのできれいに撮影が可能です。

価格は4万円前後となりますが、スペックもデザイン面も良いので、ワンランク上の格安スマホを持ちたい方におすすめできます。

 

2.Huawei Mate 9

Mate 9はHuaweiの中でも最強のSIMフリー格安スマホと言われています。その名に恥じぬ高スペックなハイエンド端末は、ベンチマークテストも文句なしのトップクラスの性能を誇っています。

名称Huawei Mate 9
メーカーHuawei
サイズ高さ:約156.9 mm
幅:約78.9 mm
厚さ:約7.9 mm
重さ:約190 g
カラーシャンパンゴールド/ムーンライトシルバー/ブラック
OSAndroid 7.0
CPUKirin 960
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー4,000mAh
ディスプレイ5.9インチ/FHD (1080x1920ドット)/IPS
アウトカメラ約1200万画素(F値2.2 ダブルレンズ)
インカメラ約800万画素(F値1.9)
SIMサイズnano SIM × 2
センサー加速度/コンパス/ジャイロ/環境光/近接/HALL/指紋認証/気圧
その他USB Type-C/DSDS対応

ハイスペックなぶん、値段は高いですがDSDS対応だったり、世界中のほとんどの周波数帯に対応しています。カメラはダブルレンズとなっており、モノクロセンサーに関しては約2000万画素で被写体の輪郭などを取得して、より立体感の感じられる映像を撮影することが可能になりました。

ディスプレイサイズが5.9インチとスマホにしては大きいのと、やはり値段が高いのがMate 9のネックとなる部分です。しかし一度購入してしまえば数年間は戦える格安スマホなので選択肢の一つとして入れておくのをおすすめします。

 

1.Huawei nova

2017年2月にHuawei nova liteと同時に発売された端末です。位置づけとしては Huawei P9 の後継機とも言われています。

名称Huawei novaHuawei P9
メーカーHuaweiHuawei
サイズ高さ:約141.2 mm
幅:約69.1 mm
厚さ:約7.1 mm
重さ:約146 g
高さ:約145 mm
幅:約70.9 mm
厚さ:約6.95 mm
重さ:約144 g
カラーミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドミスティックシルバー、チタニウムグレー、レッド、ブルー
OSAndroid 6.0Android 7.0
CPUQualcomm Snapdragon 625Kirin 955
メモリ3GB3GB
ストレージ32GB(MicroSD128GB)32GB(MicroSD128GB)
バッテリー3,020mAh3,000mAh
ディスプレイ5.0インチ/FHD(1920×1080ドット)/IPS5.2インチ/FHD (1080x1920ドット)/IPS
アウトカメラ約1200万画素(F値2.2)約1200万画素(F値2.2)
インカメラ約800万画素(F値2.0)約800万画素(F値2.4)
SIMサイズnano SIM × 2nano SIM
センサー加速度/コンパス/ジャイロ/環境光/近接/ HALL/指紋センサー加速度/コンパス/ジャイロ/環境光/近接/ HALL/指紋
その他USB Type-C

5.0インチと持ちやすく操作しやすいディスプレイサイズにIPSのキレイな液晶。そしてUSB Type-Cに対応したことで急速充電が可能で、3GBの大きなメモリと長持ちするバッテリーを組み合わせることで、電池の持ちが良くなったと公式サイトでも言われています。

値段はMate 9よりも安い40,000円台にも関わらず、CPUにはKirinではなくSnapdragonと搭載しているので、Kirinの弱点である3D描画のジャギジャギ感もあまり感じずに使える端末です。ベンチマークもそこそこよく、P9と似たような感じなのでおすすめです。

 

私が、2017年春に格安スマホを購入するなら「Huawei nova」、「Huawei Mate 9」のどちらかを選びます。20000円以下となると、「Huawei nova lite」一択でしょう。

iPhoneは格安スマホなのか?

iPhoneにはSIMフリー機というものがありますので、厳密に言えば格安SIMを刺せる、格安スマホとも言えます。しかし、今回は外させていただきました。

その理由は、キャリアで契約した方がiPhoneの場合は安くなるからです。

基本的に、キャリアで扱っていなく、もしキャリアで取り扱っていても、キャリアより価格が安いものを今回は対象として入れています。iPhone 7は一番安いので、約90,000円もします。大手キャリアではiPhoneを安く販売しているので、そっちで購入する方がお得ではあります。もし、iPhoneを安く購入したい場合は、おとくケータイ.netでソフトバンクに加入するのがおすすめです。その理由は、公式サイトを見てもらえればわかるでしょう。

公式サイト:おとくケータイ.net

オススメのMVNO会社

格安スマホにはSIMカードをささなければいけないのですが、そのときに現状一番おすすめできるのがLINEモバイルです。

数あるMVNO会社の中でも通信速度、月額料金、SNS通信費無料、など優れた機能が満載となっています。現状であればLINEモバイルが最強です

最後に

以上が、2017年冬格安スマホおすすめ新規機種端末の紹介でした。

最近の格安スマホはスペックがめちゃくちゃ高いですね。ご参考になりましたら幸いです。

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