iPhone/Android/ガジェットレビュー/ポケットWiFiなど、IT関連情報を365日お届けしています。

DigitalNews365

iPad ガジェットレビュー

2018年新型iPad(第6世代)おすすめフィルムまとめ【レビューあり】

投稿日:

2018年に新しく発売された第6世代の9.7インチのiPad。Apple Pencilが使えるようになり、フィルムもペーパーライクなものを購入しようか、それとも従来通りに強化ガラスフィルムなどのフィルムを購入しようか迷っている方も少なくないのではないでしょうか。

そこで本記事では、2018年に発売された第6世代9.7インチiPadにおすすめなフィルムを種類ごとに紹介しています。一部レビュー付きのフィルムもありますので、フィルム選びの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

Apple Pencilの使用でフィルム選びも変わる

今回の第6世代のiPadから、Apple Pencilが利用可能になりました。今までは高価なiPad Proのみでしか対応していなかったペンですが、今回から比較的安価な9.7インチiPadでも使えるようになったことから、iPadデビューを決めた人もいるのではないでしょうか。

Apple Pencilを使う人にとって重要になってくるのが、ペンの書き心地です。フィルムをしていない状態だと、iPadの表面はかなり滑りやすいので書きにくいと感じる人もいるでしょう。

そんな時は、フィルムを貼って書き心地を変えたりするのがおすすめです。

【1】ペーパーライクな質感のフィルム

イラスト等のお絵かき目的で今回iPadを購入した方は、Apple Pencilも同時に購入していることでしょう。その時に今までアナログで描いていた人は、液晶画面の滑りに違和感を覚えると思います。

そこで便利なフィルムが、ペーパーライクな質感を持ったフィルムです。

このフィルムならば、紙に書いているときの質感に近いので、今回からアナログからデジタルに移行した人も違和感なく書くことができるはずです。

ですが、ペーパーライクな質感のフィルムには、「ペンの先が消耗しやすい」という弱点もあります。そこまで頻繁に変えるという事はないですが、普通に使うよりもペン先が減りやすいという事は覚悟して使いましょう。

【2】強化ガラスフィルムで液晶をガッチリ保護

現在フィルムの中で最もポピュラーでスタンダードと言えるのが、「強化ガラスフィルム」です。iPadを始めとしたタブレットだけでなく、スマホやパソコンモニターにまで普及しており、大体の方は強化ガラスフィルムを1回は使ったことがあるのではないでしょうか。

iPadは画面面積も広いため、一度落としたらディスプレイが割れてしまう可能性がスマホよりも高いです。そんな時に強化ガラスフィルムをつけていると、運が良ければフィルムが破損するだけで済みます。

なるべくiPadを傷つけたくない、故障させたくない人におすすめできるフィルムです。

【3】目に優しいブルーレイカットフィルム

一日3時間、4時間と、長くiPadを使う場合は、目の負担を減らすために「ブルーレイカットフィルム」を選ぶのもおすすめです。

最近のブルーレイカットフィルムはTPU素材ではなく、強化ガラスフィルムで作られている製品も多くあります。

液晶画面をしっかりと守りつつ、目の負担も軽減してくれる一石二鳥のフィルムですが、そこまでブルーレイカットに力を入れていない企業も多く、フィルム自体の数は強化ガラスに比べると少ないです。

また、ブルーレイカットフィルム独特の若干黄ばんだ画面になるので、イラスト作成をする人にとっては色合いが変化してしまうためあまりおすすめできません。

おすすめの強化ガラスフィルム

【1】Nimaso iPad 9.7インチ用強化ガラスフィルム/レビューあり

9.7インチのiPadならばどれでも使える強化ガラスフィルムとなります。

パッケージを開封すると、取扱説明書、ウェットペーパー、ドライペーパー、強化ガラスフィルムが1枚入っています。

ウェットペーパーを使いiPadの画面をキレイにふき取ってからフィルムを貼るようにしましょう。

一発勝負で貼った結果が上記となります。大きな気泡があちらこちらに残りますが、ガラスフィルムの上から指やクロスを使ってこすると気泡が消えてなくなります。

この強化ガラスフィルムはアンチグレアではないため、非常に透過率が高くiPadの画面もキレイに映し出すことが可能です。

また、表面の指の滑りも悪くないため使いやすいと感じました。タッチ感度も落ちず、Apple Pencilも正常に使えますが、やはりペンはツルっと滑ります。ですが、低価格の割に満足できる部分が多いため、透過率の良い強化ガラスフィルムを探している人におすすめできます。

Amazonで詳細を見る

おすすめのペーパーライクな質感のフィルム

【1】ミヤビックス オーバーレイペーパーフィルム

ミヤビックスから販売されている、まるで紙に書いているかのような質感を持つペーパーフィルムです。

パッケージは何とも安っぽく、同封物もフィルムが1枚のみです。ウェットペーパーやクロスなどが入っていないので、別途購入してiPadの画面のホコリや指紋などを除去する必要があります。

強化ガラスフィルムではないため、フィルムも貼りにくいかと思っていましたが、意外と簡単に気泡なしで貼ることができました。上のカメラ穴に合わせて上から下にゆっくりと下ろしていくと、気泡なしできれいに貼れます。

肝心のフィルム表面の質感ですが、多少ザラっとするものの、指の滑りはそこまで引っかかる程度ではないので良かったです。また、Apple Pencilを使った際の書き心地は、紙に書いている時と少し近く感じました。少なくとも他のフィルムよりは書き心地が良いです。

ですが、表面がザラっとするため、やはりApple Pencilのペン先の消耗は早いだろうなというのが所感です。それを気にしない人でしたら非常におすすめできるフィルムです。

また、この手のフィルムは液晶のキレイさが失われると思っている部分もありましたが、実際に貼ってみるとそこまで映像の画質も落ちません。

イラスト作成等、絵を描く人におすすめできるフィルムとなっています。

Amazonで詳細を見る
スポンサーリンク

おすすめのブルーレイカットフィルム

【1】ESR 強化ガラス採用ブルーレイカット液晶保護フィルム

ブルーレイカット機能だけでなく、強化ガラスを採用したことにより画面保護も行えるようになった一石二鳥の液晶保護フィルムです。

パッケージを開封すると、ウェットペーパーやドライペーパー、ブルーレイカットフィルム1枚の他に、フィルムを簡単にズレなく貼れるよう、フィルム貼り付けフレームが同封されています。

この貼り付けフレームをiPadに取り付けて、その上からフィルムを落とすような感じでフィルムを貼るとズレなく貼ることが可能です。気泡が入るかは別になります。

貼り付けフレームを使ってフィルムを貼ったのが上記です。ズレなく貼ることはできましたが気泡が何個か残りました。この気泡は手でこするか時間を置くと消えてくれます。

やはりブルーレイカットフィルムということで、iPadに貼り付けると画面が若干淡い黄色になっていました。目に優しいとは思いますが、色合いを気にする人には向いていないフィルムです。

しかしながら、本物のブルーレイカットフィルムと公式で謳っている通り、正面から見たときと側面から見た時では色合いも変化します。レビューにもドライアイだけれでも長時間iPadを操作していても疲れにくくなったとありました。

強化ガラスフィルムの特徴も兼ね揃えた目に優しいフィルム。頻繁にiPadを使う方におすすめできるフィルムです。

Amazonで詳細を見る

2018年第6世代iPadおすすめフィルム/まとめ

以上、2018年に発売された第6世代iPadにおすすめなフィルムの紹介でした。

今回は、ペーパーライクな質感のフィルム、強化ガラスフィルム、ブルーレイカットフィルムの3種類を紹介しましたが、その他にもアンチグレアフィルムや、TPU素材のフィルムなど様々なフィルムが存在します。

色々と試してお気に入りのフィルムを見つけるのは良いかと思います。

スポンサーリンク

-iPad, ガジェットレビュー
-2018年, iPad, フィルム, レビュー, 第6世代

Copyright© DigitalNews365 , 2018 All Rights Reserved.