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なぜ落ちた!UQモバイルで審査落ちする12の理由

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これからUQモバイル(UQ mobile)に申し込もうと思っている人の中には、UQモバイルの審査は厳しいのか、という不安を覚える人も。また、UQモバイルへ申し込んだのになぜか審査落ちしてしまったという人もいらっしゃいます。

  • UQモバイルの審査に落ちる全理由
  • ブラックリストは落ちる原因なのか
  • 審査結果はどこに送られてくるのか

そこで本記事では、UQモバイルで審査落ちするパターンを可能な限り徹底紹介。信用情報機関にブラックリスト入りされていると審査に落ちやすいのか、という部分に関しても詳しく説明しています。

UQモバイルの審査に落ちる12の理由

審査落ちする12パターン

  1. 入力内容に不備がある
  2. 入力内容と本人確認書類の内容が異なる
  3. 本人確認書類が足りない/利用できないもの
  4. 未成年者名義で申し込みをしている
  5. 新規契約で口座振替を選択している
  6. デビットカードを登録している
  7. クレジットカードの名義が本人ではない
  8. 海外発行のクレジットカードを利用している
  9. 複数回線の申込みを直近で行っている
  10. MNP予約番号の有効期限切れ
  11. MNPで他社へ乗り換えた後、すぐにUQモバイルに戻ってきた
  12. 過去にUQモバイルから強制退会されている
UQモバイルの審査に落ちるパターンは全部で12個!それぞれ詳しく説明していきます。

入力内容に不備がある

最も多いのが、入力内容の不備です。例えば、現住所と免許証に記載されている住所が異なっていたり、生年月日、氏名が異なっているパターン。基本的にオンラインショップ経由で申し込む場合は、この入力内容に関して確実に正しい情報を登録する必要があるので注意しましょう。

入力内容と本人確認書類の内容が異なる

入力内容の不備と若干被ってしまいますが、本人確認書類に書かれている内容と申し込み時に入力した内容が異なる場合、UQモバイルの審査に落ちます。特に多いのが住所の入力不備です。

例えば、本人確認書類として提出した免許証がある場合、当然ながら申し込みの入力フォームには免許証と全く同じ住所を書かなければなりません。しかし、免許証の住所が前住所になっていたり、そもそも申込みの名義人と氏名が異なっていることも可能性として考えられます。

住所自体も書き方を統一するのがベストです。免許証に「3丁目2-1」と書かれているならば、申込みの入力フォームには「3-2-1」ではなく「3丁目2-1」と書くと審査落ちの確率をグッと減らすことができます。

本人確認書類が足りない/利用できないもの

UQモバイルでは申し込みの際、必ず本人確認書類の提出が必要です。本人確認書類として使えるもの一覧が下記となります。

UQモバイルで使える本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国旅券)
  • 住民基本台帳カード(写真付きのみ)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳/精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類

パスポートや運転免許証の場合、失効していない有効期限内のものが使えます。住民基本台帳カードでは、必ず有効期限内、かつ顔写真・生年月日・住所が記載されているものでないと使えないので注意しましょう。

基本的にどの書類も有効期限内のものだけが使えることは念頭に置いておきましょう。

在留カードについて

在留カードでもUQモバイルの申し込みはできますが、口座振替や分割払いをする場合は一定の基準を満たさないと審査落ちします。その基準をまとめたのが下記表となります。

支払い方法(端末) 支払い方法 ポイント
一括 口座振替 在留期間残り90日以上必要
クレジットカード 在留期間は問わず
分割 口座振替 在留期間が基準に満たない場合は、分割払いでの購入を断る可能性あり
クレジットカード

分割払いの在留期間の基準に関してですが、もし12回払いをしなければならない場合、365日以上在留期間が残っていないと審査落ちする可能性が高いです。理由は、在留期間が過ぎて日本から自分の国へ帰った場合、UQモバイル側で料金の徴収ができなくなるかもしれないからです。

補助書類について

健康保険証は顔写真がついていないため、原則補助書類の提出が必須となります。その際に使える補助書類が下記となります。

  • 公共料金領収証(ガス/電気/水道)
  • 住民票
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

いずれも発行日より3ヶ月以内のものが有効で、「現住所」と「契約者の氏名」が記載されているものが補助書類として使えます。これらの中から一つ選び、健康保険証と一緒にUQモバイルへ提出しましょう。例えば、「健康保険証 + 住民票」や「健康保険証 + 公共料金領収証」といった組み合わせが有効です。

未成年者名義で申し込みをしている

UQモバイルは誰でも申し込みができるわけではありません。中学生未満の方は契約ができないので、もし小学生以下だった場合は親権者名義で契約をする必要があります。また、中学生以上の未成年から申し込みは可能ですが、オンラインショップ経由での申し込みをした場合審査に落ちます。

基本的に未成年者名義で契約する場合は、直接UQスポットやUQモバイル取扱店へ出向き、親権者同伴で契約手続きをしなければなりません。そして、未成年者名義で申し込みをする際は、次の書類が必要になってきます。

  • 契約者の本人確認書類
  • 親権者同意書
  • 親権者の本人確認書類
未成年は代理人を使っての申し込みも不可!必ず親権者の同席が必要になるので注意しよう。

新規契約で口座振替を選択している

口座振替時に注意したいのが、新規契約の場合です。もしオンラインショップ経由でUQモバイルを新規契約した場合、問答無用で審査落ちしてしまいます。MNPや機種変更に関してはオンラインショップ経由でも大丈夫です。

もし、新規契約で口座振替をしたい場合は、UQスポットもしくはUQ取扱店へ出向いて契約をしなければなりません。その際は、金融機関のキャッシュカードの原本が必要になるので必ず持っていきましょう。なお、銀行印を登録している場合は印鑑、登録していない場合は直筆のサインが必要になります。

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デビットカードを登録している

UQモバイルの支払い方法は、クレジットカードおよび口座振替のみです。ですので、デビットカードを申し込み時に登録していると審査落ちします。以前は一部のデビットカードでも契約することができましたが、現在は公式サイトにて「デビットカードは使えない」と明記されています。

抜け道があったとしても、それがUQモバイル側にバレてしまった場合は強制退会や支払い方法の変更を求められる可能性もあるので注意しましょう。

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クレジットカードの名義が本人ではない

UQモバイル契約時にクレジットカードを選択した場合、契約する名義人はクレジットカード名義と同じでなければなりません。この時、どちらかが別の人の名義になっていたら、オンラインショップ経由での審査に落ちます。

ただし、UQスポットやUQモバイル取扱店での店頭申し込みに限り家族名義のクレジットカードを使って申し込みすることが可能です。なお、店頭で申し込む場合も「家族であることの証明書」の提出が必要になってきます。家族であることの証明書として使える書類が下記です。

  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 同性のパートナーシップを証明する書類

いずれも発行日より3ヶ月以内のものが有効となります。そして、家族名義以外のクレジットカードに関しては利用できないので注意しましょう。

海外発行のクレジットカードを利用している

海外で作成したクレジットカードをUQモバイルの申込みで使った場合、審査に落ちる可能性が高まります。日本国内で使えるクレジットカードの種類は、VISA。MasterCard、JCB、American Express、DINERSの5種類となっています。

海外でもこれらのカードは発行されていますが、利用できるかどうかは別問題です。

複数回線の申し込みを直近で行っている

UQモバイルでは、同一名義での複数回線の申込みを5回線まで受け付けています。ただし、最初の契約から90日間は2回線までに制限をされています。その後、利用状況に応じて申し込みできる回線が増えていきます。

ここで注意したいのが、複数回線の申し込みを直近で何回か行っていることです。90日過ぎていないのに3回線申し込んでしまうと、当然ながら審査に落ちてしまうので注意しましょう。

MNP予約番号の有効期限切れ

他社からUQモバイルへ乗り換えする際、MNP予約番号が必要となります。原則MNP予約番号の期限は15日となっていますが、UQモバイルをオンラインショップ経由で申し込む場合は、発行してから2日以内に申し込みをしないと審査落ちします。

UQスポットやUQ取扱店での契約でしたら、MNP予約番号の15日期限を目一杯使えますが、オンライン上での契約は2日までと認識しておきましょう。

MNPで他社へ乗り換えた後、すぐにUQモバイルに戻ってきた

UQモバイルから他社へ乗り換えをした場合、数ヶ月、もしくは1年以上経たないと戻ってくることはできません。以前UQモバイルからワイモバイルに移った後、2ヶ月くらいしてからUQモバイルへ再度MNPしたのですが、その時の審査に落ちてしまいました。

他社へMNPをした後は、ある程度期間を空けてから申し込みをしなければいけないので注意しましょう。

過去にUQモバイルから強制退会されている

UQモバイルの料金を滞納したり、不正な利用をして強制退会を受けた場合、UQモバイル側のブラックリストに載る可能性があります。当然ながらそのリストに載ってしまうと、UQモバイルでの契約はかなり難しくなります。

これはクレジットカードなどの個人信用情報機関に載るリストではなく、UQモバイル独自のリストに載るという事なので、一度強制退会を受けたら1年、2年経って申し込みをしても即審査落ちする可能性が高いです。

個人信用情報機関のブラックリストに登録されていると審査落ちしやすいのか?

個人信用情報機関、いわゆる自分の信用情報(クレジットカード、キャッシング、借入、返済状況など)に関する情報を管理している機関ですが、これのブラックリストに載っている方は、UQモバイルを始めとしたスマホ契約の審査に落ちやすいと一般的には言われています。これに関しては、ほぼ間違いありません。

UQモバイルを分割払いで契約する際、「個人信用情報機関」に照会・登録をします。この時の照会で、ブラックリストに載っていた場合はほぼ間違いなく審査落ちします。ちなみにUQモバイルが加入している信用情報機関は「株式会社CIC」となります。

この会社では、主にクレジットカードや信販会社が加盟しています。CICでのブラック情報の登録期間は、次のとおりです。

  • 延滞情報:5年
  • 債務整理:5年
  • 多重申込:6ヶ月

ブラック登録された場合は、5年経過しないとクリアにならないので注意したい所です。なお、自分の信用情報の開示をすることもできます。CICの場合、ネットから信用情報の開示請求ができるので、審査落ちしてしまった人は一度チェックするのもいいでしょう。開示手数料は高くても1,000円程度です。

UQモバイル:審査結果の連絡はメールアドレス宛に

基本的に審査結果に関しては、合否関係なく登録したメールアドレス宛に送られてきます。審査に通った場合は、「配送手配完了のご案内(自動送信メール)」という件名のメールが送られてくるのでチェックしておきましょう。

今回のまとめ

  • UQモバイルの審査落ちパターンは様々ある
  • 特に多いのは入力不備と本人確認書類との差異
  • 信用情報機関のブラックリスト入りは分割払いでの審査に落ちる

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