【ゲーミングキーボード レビュー】Sharkoon SHARK ZONE K30が届いたので早速使ってみた

今までロジクールのK275を使っていたのですが、裏面の角度調整の部品が壊れてしまったので新しくゲーミングキーボードをAmazonで購入してみました。

先日キーボードが届いたので、早速「Sharkoon SHARK ZONE K30 Gaming Keyboard」のレビューをしていきたいと思います。

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Sharkoon SHARK ZONE K30のスペック

まずは商品紹介から。今回Amazonで購入したゲーミングキーボードは下記となります。

購入の決め手となったのは、日本語キー配列だったことと、安価だったためです。ゲーミングキーボードの傾向としては、価格の安いものを購入しようとすると、ほとんどが海外製のゲーミングキーボードなのでキー配列がUS配列となっております。

そんな中で5000円以内で購入できて、さらにキー配列も日本語対応、あとはテンキーがバックライトで光って格好良いなと思ったので購入することにしました。

マクロも5つまで設定することができるので、ネットゲームをよくする人にとってはありがたい機能です。さらにプロファイルも3つまで設定することができ、プロファイル毎にキーボードの設定やマクロの設定も変更することができるので非常に便利。また、キーボード本体に内蔵メモリを搭載しているため、全てのカスタマイズがキーボード本体に記憶されます

ですので、別PCで使ったとしてもそのままの設定で使えるんですよね。このように、ゲーミングキーボードとして必要な機能は一通り揃っているので、コスパは抜群に高いです。

Sharkoon SHARK ZONE K30の外観レビュー

ではスペックの説明や購入の決め手となった理由を説明しましたので、早速ゲーミングキーボードのレビューをしていきたいと思います。

まずは外箱から。ブラックボックスに包まれたキーボード。外箱はそんなに傷もなくシックでキレイな感じ。

外箱を開けてゲーミングキーボードの外観をチェックしていきましょう。キーボードは1枚のビニールに包まれていて、付属品として「キーボードの設定アプリのインストールCD」「乾燥剤」「よくわからない板」「ロゴが書かれた紙」の4点がついてきます。

キーボードはUSB接続。ケーブルの長さは1.5mほどでしょうか。それにしても中々キーボードがずっしりしていて重量感があります。そしてキーボード左のほうに5つのマクロボタンと上部にプロファイルボタンが独立して置かれています。

キーボードの背面はこんな感じで全体的に黄色いです。きちんと角度調整用の部品も備わっております。また、キーボードが滑らないように4隅に滑り止めパッドも完備されていますね。

このゲーミングキーボードは電源を供給してもらうとテンキーの背面が光るようにLEDが用意されております。電源を供給と言ってもPCにキーボードを繋げるだけでOKです。明るいところではちょっとわかりにくいですが、LEDは白色のみとなっています。

キーボードのストロークの深さはどのくらいか確かめてみました。とりあえず半分くらい埋まる感じですかね。キーボードはしっかり押したい派の人にとっては丁度いいストロークかもしれません。

以上、Sharkoon SHARK ZONE K30の外観レビューでした!

結構格好良いし、キーボードの配置も完璧。最初はマクロキーの位置に慣れないかもしれませんが、2日くらい使っていると慣れてきますので大丈夫かと思いますよ。

マクロ&プロファイルの設定をする

ゲーミングキーボードと言ったらマクロの設定ですよね。このゲーミングキーボードでマクロ設定をするには、同封されていたアプリインストールCDをパソコンに読み込ませてソフトウェアをPCにインストールする必要があります。

PCに正常にインストールが完了したら早速ソフトを開いてみます。すると、マクロの設定やプロファイルの設定編集ができるようになりますので、とりあえずマクロを設定してみましょう。

マクロの設定は非常に簡単!設定したいマクロキーにカーソルを当ててクリックすると、マクロに設定したいキーを選択することが可能です。今回はM3キーにマウスの連射マクロを設定してみました。

また、任意のマクロキーを設定したい場合は、「ショートカット設定」から行うことが可能です。例えば「Ctrl + z」「Ctrl + v」などを設定したい場合に使うことができる機能ですので、ぜひ活用してください。ゲームのショートカットを登録しておくのも良いですね。

LEDライトの調整もできちゃう

このゲーミングキーボードはデフォルトでLEDバックライトが光るようになっています。人によってはこのバックライトが邪魔という人もいるでしょう。そういった時は「詳細設定」からバックライトの明るさを調整しましょう。

脈動とは、LEDライトがゆっくり光ったり消えたりを繰り返す動作です。なかなかオシャレなので使ってみてもいいかも。

3日くらい使ってみた感想

Sharkoon SHARK ZONE K30を3日くらい使ってみました。

最初に2日くらいはマクロキーの配置に慣れず、tabキーだと思ったらM2をタイプしてた、Shittを押したいのにM4を押していた、などなどトラブルもありましたが、今現在はこのキー配列になれたので誤タイプもかなり減りました。

ゲーミングキーボードはあまり使ったことがなかったので新鮮な感じはしますが、前使っていたロジクールのK275よりもストロークが深い気がするので、個人的には使いやすいかなと感じています。

また、そこまでタイピング音が大きくならない点が個人的にはすごく良かったです。モノによってはバカみたいな音が出てしまうキーボードもありますので、商品紹介には書かれていませんが、もしかすると静音対策も施されているのか、とも感じてしまうほど出来が良いです。

非常におすすめなゲーミングキーボードですので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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出島

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