楽天モバイルの解約方法を徹底解説!違約金やSIMの返却も必要

そろそろ格安SIMを利用して2年近く経とうとしていますが、色々な格安SIMを利用してそれぞれの良し悪しがわかってきたので、ここいらで自分とはマッチしていない格安SIMを解約しようと決めました。

そして今回解約する格安SIMは「楽天モバイル」です。

このページでは、楽天モバイルの解約方法や、解約の際にかかる違約金やその他手数料、SIMカードの返却が必要なのかどうかを徹底解説しています。

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楽天モバイルの解約方法

楽天モバイルではSIMカードの種類によって解約方法が異なります。データSIM(SMS付き含む)の場合はネット上から解約手続きを進めることが出来ます。しかしながら、音声通話SIMの場合は電話での解約が必須となります。

1.音声通話SIMの解約方法

私が一度楽天モバイルの音声通話SIMを解約した時は、電話を使って解約しました。後々他の方法でも解約できないか調べましたが、現状は音声通話SIMに限り電話でしか解約できないようになっていました。

楽天モバイルの音声通話SIMを解約するのに必要なものは「電話番号」または「SIMカード台紙裏面に記載されている15桁の番号」のどちらかになります。

SIMカード台紙裏面の15桁の番号はバーコードの真下にある英数字の羅列となります。音声通話SIMでしたら電話番号がスマホからでも確認できますので、それを使って解約手続きするでも良いかと思います。

音声通話SIMの解約手続きは、下記カスタマーセンターへの電話をしてオペレーターに従って行いましょう。

楽天モバイルカスタマーセンター:0800-600-4444(通話料無料/携帯電話・PHSからもOK 受付時間:9:00 ~ 18:00 年中無休)

平日に解約してみましたが、繋がるまで少し時間がかかりましたので時間に余裕のある時に電話をすると良いかもしれません。

2.データSIM(SMS含)

データSIMの場合は楽天モバイルの「メンバーズステーション」から行うことが可能です。ただし、少し解約方法がわかりにくいところもありますので、画像を交えて解約手順を紹介していきます。

メンバーズステーションログインページを開きましたら、「楽天会員でのログイン」もしくは「SIM電話番号でのログイン」をしてメンバーズステーションへアクセスしましょう。

メンバーズステーションにログインできましたら下の方へスクロールしていき、会員メニューの「登録情報・設定変更」から「楽天モバイル解約申請」を選択してください。

次の画面から楽天モバイルの解約手続きが始まりますが、きちんと注意事項を読んだ上で「契約解除料について確認し同意いたしました。」にチェックを入れて、「解約手続きに進む」を選択。

解約手続き画面はまだです。次の画面では色々と楽天モバイルのおすすめポイントなどを訴求されますが解約するならば全て無視して一番下までスクロールしていきましょう。

「解約、MNPのお手続き方法を見る」を選択することで、ようやく楽天モバイル解約申請画面が表示されるようになります。データSIMの解約の場合、SIMカード台紙裏面にある15桁のSIM番号が必要となってくるので必ず用意しておきましょう。

解約申請画面に進みますが、なぜか解約のアンケートに飛ばされます。アンケートに全て答えて一番下にある「この内容で解約申請する」を押してください。

解約時の注意点が表示されます。一応注意事項などは確認してから、「確認画面へ」を押してください。

いよいよ最終確認画面です。契約アカウントの確認と解約月の確認が終わったら「お申し込み」を押すことで楽天モバイルの解約は終わりとなります。解約月ですが、15日以降に解約手続きをすると翌月での解約となってしまうことに注意してください。

色々と解約手続きが面倒と言いますか、解約するまでに長いので疲れます。一応これで楽天モバイルの解約自体は終わりましたが、SIMカードの返却は必要なのか、違約金はどうなっているかを次から紹介していきます。

楽天モバイル解約時にかかる違約金について

楽天モバイルでは基本的に音声通話SIMの場合は違約金がかかり、データSIM(SMS付)の場合は契約解除料がかかりません。ですが、データSIMでも違約金を支払わなければならないときもあるので注意が必要です。

キャンペーンでの契約はデータSIMでも違約金が発生

楽天モバイルは様々なキャンペーンを行っていることが最大の特徴でもあります。おそらく端末割引キャンペーンなどを利用して楽天モバイルと契約した人も多いのではないでしょうか。

そういったキャンペーンを利用した際は、データSIMであっても最低利用期間が設けられており、最低利用期間中に解約してしまうと違約金が発生してしまいます。

データSIMの場合は最低利用金が6ヶ月に設けられていることがほとんどです。詳しくは楽天モバイルサポートページをご確認ください。また、基本違約金は9,800円となっていますが、音声通話SIMの場合、最低利用期間が24ヶ月、36ヶ月でそれぞれ違約金が変わってきますので注意してください。

楽天モバイルはSIMカードの返却が必要

楽天モバイルを解約した後に必要な事として、SIMカードの返却があります。SIMカードの返却は着払いは不可で、配送料は自分で支払わなければならないことに注意しましょう。

SIMカードは封筒に入れて切手を貼り、ポストに投函するだけでOKです。

返却時の注意点ですあg、SIMカードの返却先は申込み種別によって変わってくるので注意してください。申し込み種別の確認方法は、メンバーズステーションにアクセスし、「ご契約者さま情報」を開きます。

そうすると、申込み種別という項目がありますので確認してみてください。

申し込み種別が006、007の場合

〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイル SIM返却係

申し込み種別が008、009の場合

〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1
物流センターSIM返却係

上記のようにSIMカード返却先が変わりますので、必ず申し込み種別はチェックしましょう。

最後に

以上が、楽天モバイルの解約方法についての紹介でした。

楽天モバイルはデータSIMであっても違約金を支払わなければならないことがあるので、必ず自分が契約したキャンペーン等は覚えておくと良いでしょう。

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