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RaiseTechの評判や口コミは?各コースの特徴やメリット・デメリットを解説

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急速なオンライン化が進む中、サービスやアプリを作るエンジニアに注目が集まっています。

エンジニアになるために、プログラミングスクールの受講を考えている人も多いのではないでしょうか?

RaiseTech(レイズテック)は、「最速で稼げるプロになる」をコンセプトに掲げているプログラミングスクールです。

本記事では、RaiseTechの特徴やメリット・デメリットを解説。あわせて、気になる評判や口コミも紹介します。

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RaiseTechの特徴

RaiseTechは、オンライン講座形式のプログラミングスクールです。

稼げるエンジニアになることを掲げており、現場主義にこだわったサポートが特徴です。

  • プログラミングだけではなく、さまざまな技術の体得
  • 講師は全員月単価80万円以上の現役エンジニア
  • 現役エンジニアの講師に無制限で質問可能

このように、万全なサポート体制が整っています。

RaiseTechは、プログラミングを教わるだけではなく、稼げるエンジニアになれるようにバックアップしてくれます。

しかも、RaiseTechの講師は全員現役のエンジニアです。

ただの現役エンジニアではなく、月単価80万円以上の「活躍している」エンジニアから、実際に現場で使える技術や知識を学べるため、実践でも役立ちます。

さらに、RaiseTechはサポートが充実しています。

まず、チャットを用いた質問が可能です。講師が滞在している時間内であれば短時間で返信してくれるため、わからないところをすぐさま解決できます。

また、個人の進捗状況にあわせた個別サポートも実施。ビデオ通話でのマンツーマン講座や、講座の進行度合いによっては補講も実施します。

RaiseTechのコースと料金

RaiseTechには3つのコースがある

RaiseTechには3つのコースがあり、内容と料金が異なります。コースの種類は以下のとおりです。

  • Javaフルコース
  • AWSフルコース
  • WordPressフルコース

ここからは、コースの特徴を1つずつ見ていきましょう。

Javaフルコース

1つ目のコースは「Javaフルコース」です。

Javaは、世界的に見ても多くの開発現場で使用されており、汎用性も高いため、人気のプログラミング言語です。

そんなJavaを、現場で通用するレベルまで学習できるのがJavaフルコースです。

現役エンジニアによる週1回120分の全16回オンライン授業で、Webアプリケーションを学びます。

授業の流れは以下のとおりです。

第1週~第4週 WEBアプリケーション開発
第5週~第8週 WEBアプリケーション開発とテスト
第9週~第12週 自動テスト環境の構築と画面の自動テスト
第13週~第16週 自動デプロイの実現

受講料金は、通常価格と学割価格の2つです。

  • 通常価格:398,000円(税込
  • 学割価格:238,000円(税込)

2ヶ月前に本申し込みをした場合は、通常価格から10%割引されます。ただし、10%割引は学割との併用はできません。

2週間の無料トライアル期間が設けられており、期間内であれば全額返金されます。

「続けられるか不安」「どんなことが学べるのか知りたい」という人でも、気軽に体験できます。

AWSフルコース

2つ目のコースは「AWSフルコース」です。

AWSとは、Amazon Web Serviceの略で、ショッピングサイト大手のAmazonが提供しているクラウドサービスです。

クラウドサービスを提供する企業の中で、AWSはシェア率第1位を誇ります。

高い人気のあるAWSを現場で通用するレベルまで学習できるのが、AWSフルコースです。こちらもJavaフルコースと同じ、1回120分、全16回のオンライン講座です。

AWS上でのインフラ環境の構築、インフラのコード化・自動化、DevOpsなどを学びます。

授業の流れは以下のとおりです。

第1週~第4週 WEBアプリケーション開発
第5週~第8週 AWS上での環境構築
第9週~第16週 infrastructure as codeの実践

受講料金はJavaフルコースと同じです。

  • 通常価格:398,000円(税込
  • 学割価格:238,000円(税込)

Javaフルコースと同じく、2ヶ月前に本申し込みをした場合は、通常価格から10%割引されます。

2週間の無料トライアルもあるため、気軽に体験できます。

WordPress副業コース

3つ目は「WordPress副業コース」です。

WordPressとは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)の1つで、世界で圧倒的なシェアを誇るソフトウェアです。

CMSとは、専門知識がなくても簡単にWebサイトを作れるシステムのことを言います。

WordPress副業コースでは、WordPressによるWebサイトの制作を学びます。上記2つのコースと同じ、1回120分、全16回のオンライン講座です。

授業の流れは以下のとおりです。

第1週~第4週 Webサイトの基礎知識
第5週~第8週 JavaScriptによるフロントエンド実装
第9週~第16週 WordPressによるWebサイト構築

受講料金は上記2つのコースと異なります。

上記の2コース同じく、2ヶ月前に申し込んだ場合は、通常価格から10%割引されます。

  • 通常価格:298,000円(税込
  • 学割価格:198,000円(税込)

WordPress副業コースも、2週間の無料トライアル期間が設けられているため、迷っている人も安心して申し込むことが可能です。

RaiseTechのメリットとデメリット

プログラミングスクールを受講するためには、良い点・悪い点のどちらも知った上で検討したいですよね。

RaiseTechのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット1.講師陣のレベルが高い

1つ目のメリットは、講師陣のレベルが高いことです。

RaiseTechの講師は、全員月単価80万円以上の現役エンジニアです。実績ある質の高い講師から、現場で使える技術や知識を学ぶことができます。

RaiseTechは、活躍している現役のエンジニアが、講師を務めていることが大きな特徴です。

メリット2.Slackでの質疑応答や進捗管理のサポートあり

2つ目のメリットは、Slackでの質疑応答や進捗管理のサポートがあることです。

RaiseTechの講座は、すべてオンライン形式で行われます。「オンラインだとわからないことを質問できないのでは?」と心配になる人もいるかもしれません。

しかしRaiseTechは、受講期間中はSlackによる質疑応答が無制限となっています。

講師が滞在している10:00~24:00の間であれば、素早く対応してくれます。また、講師の滞在時間外でも、質問は24時間可能です。

さらに、個人の進捗状況に合わせて、ビデオ通話での質疑応答やマンツーマンレッスンを実施してくれます。

クラスや講師によって進行度合いに遅れが出た場合、本来の講座とは別に補講を実施します。もちろん、補講の追加料金などは発生しません。

このように、挫折させないサポート体制が整っているため、オンライン形式の受講でも安心です。

デメリット1.自主的な学習・行動が必要

1つ目のデメリットは、自主的な学習と行動が必要になることです。

RaiseTechは、最速で稼げるエンジニアになることを掲げているため、ボリュームのあるカリキュラムになっています。

エンジニアという職業は、常に新しいことを吸収しなければならないこともあり、自主的な学習と行動が必要です。

RaiseTechに限ったことではなく、プログラミングに関わる上では、受け身にならず自主的に学ぶことが大切です。

デメリット2.転職支援には課題が残る

2つ目のデメリットは、転職支援には課題があることです。

RaiseTechは、講座を受講した人がエンジニアとして働けるように、転職・就職支援制度があります。

就職できるまで半永久的にサポートしてくれる、とても心強いサポートです。

しかし、RaiseTechは2019年から開始した、まだ新しいプログラミングスクールのため、就職先の案件が少ないのが現状。

案件が少ないため、就職したい企業が見つからないかもしれない不安が挙げられます。

ただ、IT業界は人材不足のため、エンジニアは売り手市場と言われています。今後、就職先の案件が増える可能性は十分にあると言えるでしょう。

RaiseTechはこんな人におすすめ

ここまで、RaiseTechのメリットとデメリットを紹介しました。

これらをふまえ、RaiseTechは以下のようなことを考えている人におすすめのプログラミングスクールということが言えます。

  • 現役エンジニアから教わりたい
  • 効率よく現場で使える技術を学びたい
  • 1人で学ぶことに不安がある

RaiseTechは、ボリュームのあるカリキュラムが用意されています。自主的に学習できる人には特におすすめのプログラミングスクールです。

RaiseTechの評判・口コミを確認

実際にRaiseTechを受講している人の意見も気になりますよね。ここからは、RaiseTechの評判や口コミを見ていきます。

RaiseTechの良い評判

まず、RaiseTechの良い評判から見ていきます。

RaiseTechを受講して、AWSメインの会社に就職できた人がいました。

RaiseTechは、現場主義にこだわっています。プログラミングだけではなく、現場で使える技術を教えてくれます。

実際に就職できた人がいるのは、信頼できるポイントですね。

また、24時間いつでもチャットで質問できるのがRaiseTechの強みでもあります。

実際の受講者からも、質疑応答の返信が早いとの口コミがあり、わからないところをすぐに解決できます。

毎週受講者の間では、Zoomを使った情報共有会やもくもく会が開かれているようです。

これらの口コミからは、受講者同士でお互いに切磋琢磨している様子がうかがえます。

モチベーションを保てる環境が整っているため、オンライン形式の受講に不安を抱えている人も、安心して受講できるのではないでしょうか?

そしてやはり、現役エンジニアに質問できることに大きなメリットを感じている人が多いようです。

RaiseTechの大きな特徴の1つが、講師が現役エンジニアという点。現場で働いているエンジニアだからこそ、説得力のある回答を得られます。

RaiseTechの悪い評判

ここからは、悪い評判も見ていきます。

RaiseTechで目立った悪い評判は見当たりませんでしたが、最速で稼げるエンジニアになることを掲げているため、課題が多く、内容が難しいとの口コミがありました。

https://twitter.com/ohkawa_san06/status/1306257016038383617

また、授業のスピードが早いとの口コミもあり、ここからは自ら予習・復習をする必要性が感じられます。

すべてを教えてもらおうとするのではなく、自ら進んで学習する姿勢が大切です。

RaiseTechまとめ:悩んだら無料説明会にGO!

この記事では、プログラミングスクールのRaiseTechを紹介しました。

RaiseTechは最速で稼げるエンジニアになることを目標にしており、現場主義にこだわったスクールです。

まだ新しいプログラミングスクールのため、情報が少なく、不安に思ってしまう人も多いかもしれません。しかし、以下のような手厚いサポートが受けられるのは大きなメリットと言えるでしょう。

  • 講師は全員現役のエンジニア
  • 質疑応答は無制限
  • 個別の進捗管理

また、2ヶ月前に申し込むと受講料金から10%割引になるお得な早割があります。

さらに、2週間の無料トライアルがあり、その期間内であれば全額返金が可能です。

  • 続けられるか不安がある
  • どんな授業なのか知りたい
  • どのプログラミングスクールにしようか迷っている

このような人は、ぜひ2週間トライアルを試してみてはいかがでしょうか?

「2週間トライアルも迷っている」という人は、無料説明会に参加してみるのもおすすめです。隔週金曜日の20時から無料説明会を開催しています。

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