ポケットWiFi

ポケットWiFiを2年・3年の縛りなし・違約金/契約期間不問で使う方法

ポケットWiFiの多くは2年縛りなどの契約期間が定められており、途中解約時には違約金が発生します。

しかしポケットWiFiの中には、縛りなしで気軽に利用できるサービスも多いです。

ここでは、違約金なし・縛りなしのwifiについて紹介します。

結論:契約縛りなしのポケットWiFiは「縛りなしWiFi」が最強

ポケットWiFi名縛りなしWiFi
初期手数料税込3,300円
月額3,300円(税抜)
送料(往復)なし
1日あたりの料金税込117円~
長期割引3年契約なら月額2,800円(税抜)
1日あたり税込99円~
違約金なし
データ通信無制限
安心補償サービス1ヶ月:550円
配送方法(受け取り)不明
配送方法(返却)佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便局
受け取り対応施設なし
受付締め切り前々日/12:00
最短レンタル期間1ヶ月+1日

ポケットWiFiを2~3年の縛りなしで利用するなら、レンタルポケットWiFiの「縛りなしWiFi」がおすすめです。

縛りなしWiFiには、1ヶ月単位で利用できるプランがあり、短期間の利用でも違約金が不要です。

これだけ自由に利用期間を選べて、月額はわずか3,300円(税抜)。なんと1日あたりは117円になります。

契約期間の縛りなく、気軽にポケットWiFiを利用したい方にはイチオシのwifiです。

縛りなしWiFi公式へ

縛りがあるポケットWiFiの途中解約は多額の違約金が発生

一般的な契約をするポケットWiFiでは2年縛り、もしくは3年縛りを設けています。

基本的に途中解約をした場合、多額の違約金が発生するのがポケットWiFiやWiMAXのデメリット。実際にどの程度違約金が発生するのかを、主要会社数件を例にまとめました。

主要ポケットWiFiの違約金表

1年2年3年違約金0円のタイミング
au9,500円
※別途機種代金の残り
25ヶ月目
ドコモ
ソフトバンク
ワイモバイル37ヶ月目

なお、機種代金を一括ではなく分割払いにしている場合、違約金に加えて残りの機種代金も支払わなければならないので、実質的な解約料金はもう少し高くなります。

また、基本的に解約金が0円になるタイミングは1ヶ月のみとなっており、それを過ぎたら再度1年目という処理をさせられます。なので、そのタイミングで解約できなければ、2年縛り再開という結果に…。

主要WiMAXの違約金表

契約月を0ヶ月目とした時、それぞれのプロバイダで違約金が次のように変化します。

1年2年3年違約金0円のタイミング
UQ WiMAX19,000円14,000円9,500円37ヶ月目
Broad WiMAX37ヶ月目
カシモWiMAX25ヶ月目
GMO とくとくBB24,800円24,800円9,500円25ヶ月目

WiMAXにも2年縛りがあり、契約期間によって解約料金も変動します。

1年以内の解約だと、最大19,000円の違約金を支払わなければならないのが辛い所。WiMAXは更新月まで使うとトータルの月額料金が他のポケットWiFiより圧倒的に安いのですが、途中で解約する場合は割高になってしまうデメリットも。

長く使えばトータル料金が安い2年縛りだが…

縛りがあるポケットWiFiですが、デメリットばかりではありません。

契約期間中に利用し、更新月に解約できればお得なケースがあります。縛りがあるプランはその分、月額プランが割安になっていること多いためです。

そのため、キッチリと更新期間まで利用するととコストを抑えられます。縛りがあるとどうしてもデメリットのように感じてしまいますが、更新月をしっかり把握していればお得なこともあるのです。

上記表は2~3年縛wiりのWiMAX一覧ですが、最も安いプロバイダで3年間のトータルが130,941円となります。

ただしこれは、キャッシュバックやその他特典などを一切つけない状態の料金なので、あくまでも目安として考えてください。

なぜ違約金が発生してしまうのか

WiMAXやポケットWiFiを途中解約してしまうと違約金が発生するのには、しっかりとした理由があります。

それは、端末代金を最初にプロバイダ側で負担してくれるからです

モバイルWiFiルーターは10,000円を超える機器なので、それを肩代わりする代わりに長く使ってねという意図も含まれていると思います。なので基本的には、2年縛り、3年縛りなどの契約期間を設けているのです。

逆に端末を借りる形になる契約だと、違約金が発生しないケースが多いです。

2年縛りなしだとこんなに節約できるメリットが

仮に1年間ポケットWiFiを利用する場合、3年間の契約期間が設けられているYahoo!WiFiと今回紹介する縛りなしのポケットWiFiでは、発生する費用がこんなに変わってきます。

Yahoo!WiFiSAKURA WiFi
初期手数料3,000円8,960円
月額料金4,380円3,680円
違約金29,280円0円
1年間合計84,840円53,120円
差額31,720円の節約に

1年間の契約と考えた場合、違約金の有無で請求額が31,720円も差がついてしまいます

基本的に違約金が発生するポケットWiFiは、契約した月数によって料金も変わってくるので、3年ピッタリ利用するのならお得ですが、もし途中で解約したくなった場合は、ほとんどのケースで損をしてしまいます。

なので、0年~1年程度利用するのでしたら、2年縛りや違約金なしのポケットWiFiのほうが断然お得です。

違約金なしのポケットWiFiにデメリットはないのか

何個か2年縛りなしのポケットWiFiを使ってきましたが、目立ったデメリットはありません。

ポケットWiFiの仕様自体、他社のサービスと全く変わりありませんし、通信速度の制限に関しても月に100GB、200GBの容量を使えるものや、3日/10GBの制限はあるが、無制限で使えるポケットWiFiなど、様々なプランが用意されています。

端末は基本的に選べない

唯一デメリットがあるとすれば、違約金なしのポケットWiFiはレンタルの場合がほとんどなので、端末は予めあちらに用意してもらったものを使わなければならないことです。当然ながら、最新のモバイルルーターを利用することができません。

なので、最新機種を使っている通常契約したWiMAXと比べると通信速度が少し遅くなる可能性も。

違約金/契約期間不問ならポケットWiFiレンタル

ここまでもお伝えしてきましたが、基本的に2年縛りなし、違約金なしのポケットWiFiを使う場合は「レンタル」を選ぶのが最適です。

レンタルと言えば長くても数週間、料金の計算方法は日割りというイメージがあります。

しかし最近では一定の月額料金支払い、端末をレンタルして使えるポケットWiFiが増えているのです。

数ヶ月から1年ほどの期間で利用するなら、レンタルポケットWiFiを選ぶことをオススメします。

2年縛りなしのポケットWiFiを選ぶコツ

5社以上のポケットWiFiを使ってきた経験から、2年縛りなしのサービスを選ぶ際は3つのポイントをあげてみました。

1.利用期間

まずは自分が利用したい期間を最優先で決めましょう。例えば、1週間だったり、1ヶ月程度であれば月額料金タイプのポケットWiFiよりも、日割りレンタルできるサービスのほうがお得です。

利用期間別のおすすめレンタルポケットWiFiを下記記事にまとめています。気になる方は一度参照してみてください。

2.月額料金

違約金なしのポケットWiFiサービスは何社か存在します。その時に、自分の利用期間でどの程度月額料金や初期手数料が変わるのかをきちんとチェックすることをおすすめします。

下記は、2年縛りなし、データ通信無制限ポケットWiFiの事務手数料、月額料金などを比較した表になります。

レンタルWiFi A社レンタルWiFi B社レンタルWiFi C社
年間トータル料金45,300円58,600円53,1200円
月額料金3,680円3,980円3,680円
送料無料1,000円無料
初期手数料なし3,000円8,960円
解約事務手数料なし5,000円なし
データ通信無制限
通信制限3日/10GB指定機種3日/3GBなし

※すべて税抜価格

比較的お得と呼ばれる違約金なしのポケットWiFiでも、利用する企業が異なるだけでトータルの料金は大きく変わります。

月額料金やトータル料金だけが全てではありませんが、ポケットWiFi選びでは価格比較はその中でも重要ポイントなので、しっかりとチェックしてください。

3.レンタルでもデータ通信無制限であること

1日や1週間程度なら月間7GB制限のポケットWiFiでも十分かもしれませんが、1ヶ月以上使うのでしたらレンタルでもデータ通信無制限プランを選ぶようにしましょう

無制限で利用できないと、長期間使うの場合圧倒的不利でストレスが溜まってしまいます。

また、3日10GB制限はあるけども月間無制限で使えるというポケットWiFiやWiMAXがほとんどですが、中にはどれだけ使っても大丈夫というモバイルWiFiもあります。

ただし、そんなポケットWiFiでも、あまりに多量の通信量が確認された場合に手動ペナルティで制限がかかってしまうので注意が必要です。

よくある質問

ポケットWiFiについて、多くの方が気になる点をまとめてみました。

あなたの疑問も解決できるはずなので、ぜひ参考にしてください。

格安SIMとポケットWiFiはどっちがいいの?

圧倒的にポケットWiFiです

これには2つの点でポケットWiFiが秀でているためです。

一つ目は、複数端末で使えることです。ポケットWiFiは、持ち運べるWiFiを指すため複数端末の接続ができます。

そのため一人がポケットWiFiを所持していれば、複数人とインターネットを共有できます。

しかし格安SIMだとそういうわけにはいきません。SIMはいわゆるICカードで、端末に装着することで初めて効果を発揮します。

SIMカードを装着した端末のみでインターネットが使用でき、他の人たちとはインターネットを共有できません。

上記より複数人での利用を考えている場合には、圧倒的にポケットWiFiに軍配が上がると言えます。

二つ目は、通信速度です。
格安SIMはお昼や夜のゴールデンタイム(20時~23時)で使い物になりません。

出典:価格.comマガジン

上記は、価格.comが行っている格安SIMの速度調査です。夜のゴールデンタイムになっていない18時台にもかかわらず、UQモバイルを除いたMVNOは軒並み1Mbps前後。(ワイモバイルはMNOなので除外)

1Mbpsと言えば、WiMAXが速度制限にかかった時と同じ。言ってしまえば格安SIMは、WiMAXが常時通信制限にかかっている状態で利用しなければいけないハンデがあります。

また、データ通信無制限で利用できる格安SIMはnuroモバイルなどがありますが、予め速度がそこまで出ないようになっているので不便です。

なので、格安SIMをポケットWiFiの代わりとして使うのはありえない選択肢になります。

レンタルポケットWiFiの注意点

メリットだらけのSPACE WiFiですが、もちろん注意点もあります。
ここではSPACE WiFiを選ぶ際の注意点を3つご紹介します。

  • 契約終了後は端末の返却が必要
  • 端末の故障・紛失時の弁済金が高額
  • 解約に1ヶ月かかることも

注意点をしっかり理解し、購入を検討することで自分の納得感が大きく異なります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

契約終了後は端末の返却が必要

ポケットWiFiの注意点一つ目は、契約終了後は端末の返却が必要なことです。

レンタルWiFiのため当然、契約終了後は端末を会社に返却しなければいけません。

レンタルWiFiのため非常にお得な価格を実現しています。

返却の際は返却期間もしっかり設けられており、期日までに指定住所へのデバイスの返却が必要になります。

また返却期日に遅延が発生した場合は、月額料金が1か月分追加で徴収されることもあります。

そうならないためにも期日をしっかり確認し、守るようにしましょう。

端末の故障・紛失時の弁済金が高額

レンタルポケットWiFiの注意点二つ目は、端末の故障・紛失時の弁済金が高額なことです。

端末が故障したり、紛失したりすると数万円の請求がある場合もあります。

ただし、レンタルポケットWiFiの多くが端末の故障・紛失の保証サービスもあります。

どれだけ使用するか、端末の故障・紛失のリスク、料金とそれぞれのバランスを加味して加入の判断してください。

解約に1ヶ月かかることも

レンタルポケットWiFiの注意点三つ目は、解約には1ヶ月かかる可能性があることです。

サービスにもよりますが、解約申請をした翌月末が解約月になるという場合があるのです。

そのため、解約の検討は早め早めに済ませておくことが得策です。

また、この返却期日に遅れると別途月額料金の請求があるため注意してください。

契約期間縛りなし!おすすめポケットWiFi5選

ここからは、2~3年などの縛りがないおすすめのポケットWiFiを5つ紹介します。

どれも縛りなく気軽に利用できるので、WiFi選びの参考にしてください。

縛りなしWiFi

ポケットWiFi名縛りなしWiFi
初期手数料税込3,300円
月額3,300円(税抜)
送料(往復)なし
1日あたりの料金税込117円~
長期割引3年契約なら月額2,800円(税抜)
1日あたり税込99円~
違約金なし
データ通信無制限
安心補償サービス1ヶ月:550円
配送方法(受け取り)不明
配送方法(返却)佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便局
受け取り対応施設なし
受付締め切り前々日/12:00
最短レンタル期間1ヶ月+1日

最初にもお伝えしたように、契約期間のないポケットWiFiでイチオシが「縛りなしWiFi」です。

1ヶ月単位で利用期間を選べる上に、解約事務手数料と送料無料で月額3,300円。

肝心の通信速度も安定しており、安心してネットが利用できます。

ライトユーザーからヘビーユーザーにまで、幅広くオススメできるポケットWiFiです。

縛りなしWiFi公式へ

縛りなしWiFiレビュー記事へ

STARWiFi

ポケットWiFi名STAR WiFi
初期手数料3,980円
送料(往復)無料
月額料金3,480円(税抜)
1日あたり1日あたり112円(税抜)
最短契約期間1ヶ月

STARWiFiのも縛りなしのレンタルポケットWiFiの中で人気の高いサービスです。

ネットを心置きなく利用できる通量大容量で、月額3,480円と驚きの価格を実現しています。

初期費用がやや高いですが、月額が安いためトータルでコスパの高いレンタルポケットWiFiです。

STAR WiFiの公式ページへ

STARWiFiのレビュー記事へ

SAKURAWiFi(サクラWiFi)

SAKURAWiFi

ポケットWiFi名SAKURAWiFi
初期手数料税込3,300円
月額4,500円→3,680円(税抜)
→クーポン利用でずっとこの価格
送料(往復)なし
1日あたりの料金税込118円~
長期割引なし
違約金なし
データ通信無制限
安心補償サービス1ヶ月:550円
配送方法(受け取り)不明
配送方法(返却)佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便局
受け取り対応施設なし
受付締め切り前々日/12:00
最短レンタル期間1ヶ月+1日

SAKURAWiFiも契約期間なしで利用できるレンタルポケットWiFiとして大人気です。

SAKURAWiFiをおすすめできる大きなポイントは、全額返金保証制度にあります。

実際に3週間お試しで利用してみて、環境に合わない場合には、料金を全て返してくれます。

より慎重にポケットWiFiを選びたい方におすすめです。

※SAKURAWiFiを申し込む際は必ず下記のクーポンコードを利用してください。
クーポンコード:sakura-mugen
このクーポンコードを利用するだけで、月額料金3,680円になるので忘れないでください。

SAKURA WiFi公式へ

SAKURA WiFiのレビュー記事へ

よくばりWiFi

yokubariwifi

ポケットWiFi名よくばりWiFi
初期手数料4,880円(税抜)
送料(往復)なし
1日あたりの料金157円
長期割引2年契約なら月額3,450円(税抜)
違約金なし
※2年契約の場合発生の可能性あり
データ通信無制限
安心補償サービス1ヶ月:380円
配送方法(受け取り)不明
配送方法(返却)追跡が可能な郵便及び宅配便
受け取り対応施設よくばりWiFi店舗
受付締め切り不明
最短レンタル期間1ヶ月

よくばりWiFiのおすすめポイントは、1ヶ月契約、2年契約の2つのプランから選べることです。

短期レンタル希望の方、長期レンタル希望の方ともにおすすめできます。

1ヶ月単位の場合は、月額料金4,880円(税抜)と他のwifiと比べるとやや高いです。

ただ最短で即日発送も可能なので、すぐに利用したい方には最適です。

よくばりWiFiの公式へ

よくばりWiFiのレビュー記事へ

最安値保証WiFi

saiyasunewifi

ポケットWiFi名最安値保証WiFi
初期手数料無料
送料(往復)無料
月額料金3,280円(税抜)
※初月料金は日割り計算
1日あたり1日あたり105円(税抜)
違約金なし
データ通信無制限
安心補償サービス1ヶ月:500円(税抜)
※任意
配送方法(返却)佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便局
受け取り対応施設なし
受付締め切り前々日/12:00
最短レンタル期間1ヶ月

最安値保証WiFiはその名前のとおり、同等のサービスと比較して「最安値」を売りにしているサービスです。

実際に他のレンタルポケットWiFiと比較しても、価格はとても安いです。

しかしまだサービスが始まって間もないWiFiのため、なかなか強くおすすめできないのが正直なところです。

「とにかく価格を重視したい」という方は、選んでみるのも良いでしょう。

最安値保証WiFiの公式へ

Wifiの2~3年縛りから開放されよう

2年~3年の契約縛がなく、気楽に使えるレンタルポケットWiFiについてお伝えしてきました。

縛りなしのレンタルポケットWiFiであれば、利用環境に合わせて費用を無駄にせずに利用が可能です。

そしてレンタルポケットWiFiの中でも、下記の特徴がある「縛りなしWiFi」です。

  • 1ヶ月単位での解約可能
  • 月額3,300円から使える
  • 無制限のプランもあり

違約金なしのレンタルポケットWiFiを選んで、2~3年縛りから解放されてください。

縛りなしWiFi公式へ

-ポケットWiFi
-ポケットWiFi, 違約金なし

Copyright© 爆速WiFi道場 , 2020 All Rights Reserved.