あなたにぴったりのポケットWiFiを教えます

爆速!ポケットWiFi部

WiMAX

WiMAXの無制限は嘘?3日10GB速度制限の真実を徹底解説

投稿日:

2019年2月7日から、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが強化されました!月額料金を今まで通り割引する他、5,000円のキャッシュバックが提供されます。キャッシュバックを受け取ることにより、3年間のトータル料金が120,660円と間違いなくWiMAX業界最安値級となりました。期間限定なので、お早めに!

GMO とくとくBB公式(月額料金大幅割引)

WiMAXの契約をしようと考えてネット上でいろいろと調べた時に、こんな書き込みを見たことはないでしょうか。

  • WiMAXの無制限は嘘!
  • 夜の時間帯になるとガクッと通信速度が落ちてしまった!

このような書き込みを見ると、「WiMAXの契約は辞めたほうがいいのではないか」と思うかもしれません。しかし、無制限に関しては半分嘘と真実が混ざり合っています。

そこで本記事では、WiMAXの無制限データ通信に関する嘘と真実を余すことなく解説。WiMAX契約の参考にしてもらえたら幸いです。

本記事では、ポケットWiFiを4G/LTE回線のモバイルWiFiルーターとして取り扱っています。正しくは、ポケットWiFiはワイモバイルのモバイルWiFiルーターの商標となりますのでご注意ください。

結論:上手に使えばWiMAXをデータ通信無制限で使える

まずザックリと結論から述べると、WiMAXは人によってはデータ通信無制限で利用することが可能です。

たしかにWiMAXには「3日で10GB以上使えば速度制限が掛かる」とあらゆるところで言われており、実際にそれは真実です。しかし、絶対に無制限で使えないというわけではなく、上手に使えば速度制限無しで使うこともできるのです。

その辺りを次章からもっと詳しく解説していきます。

WiMAXにおけるデータ通信無制限の定義とは?

WiMAXではどのような状況で速度制限がかかるのか。公式サイトでは、つぎの3状況になった時に速度制限状態になると明言しています。

  1. 直近3日間10GB以上の通信をしたとき
  2. ハイスピードプラスエリアモードで月間7GBを超えた時
  3. UQ Flatツープラス契約したユーザーで月間7GBを超えた時

上記3点が、速度制限が掛かる条件となります。この中で多くのユーザーが該当するのが、「直近3日間で10GB以上の通信をしたとき」です。残り2つに関して、ほとんどのユーザーが当てはまらない理由をわかりやすくご説明します。

ハイスピードプラスエリアモードの速度制限

そもそもハイスピードプラスエリアモードとは何か、という部分から簡単に解説します。

ハイスピードプラスエリアモードとは、「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」の両方の回線を使って通信ができるモードで、WiMAX 2+のエリア外になった時は「au 4G LTE」での通信ができるため、非常に広範囲でネットを繋げられるのが魅力です。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードには欠点があります。このモードを使って月間7GB以上の通信を行った場合、月末まで下り最大128kbpsまでの速度制限が掛かってしまいます

そのため、ハイスピードプラスエリアモードを無料で使えるのがわかっていても、多くのユーザーは通常のWiMAX 2+モードだけを使って通信しています。速度制限の解除は翌月1日となり、それ以外の解除方法は一切ありませんので、緊急時以外の利用はほとんどされません。

UQ Flatツープラス契約時の速度制限

UQ Flat ツープラスとは、使えるデータ量に上限があるプランです。

月間7GBまでの上限となっており、これを契約する人はほぼいないでしょう。今のWiMAXの主流は「ギガ放題」の無制限プランです。月間7GBを超えた場合は、ハイスピードプラスエリアモード同様に月末まで下り最大128kbpsまで速度制限されます。

このように、「ギガ放題」「WiMAX 2+モードでの通信」をするユーザーがほとんどなので、実質的な速度制限は「3日で10GBの通信」だけとなります。

WiMAX 制限後の通信速度まとめ

まとめとして、3種類の制限後通信速度を表にしました。

速度制限 制限後の速度
速度制限まとめ 3日で10GB以上での速度制限 最大1Mbps
ハイスピードプラスエリアモードでの速度制限 最大128kbps
UQ Flatツープラスでの速度制限

基本的には、3日で10GB以上の通信を気にすれば問題ありません。ですが、無制限データ通信と謳っているのにも関わらず速度制限がかかってしまうため、やっぱり制限なしは嘘だと思うはずです。

そこで、もっと詳しく「3日10GB以上の速度制限」について解説していきます。

3日/10GB以上での速度制限の仕組み

WiMAXは、以前は3日で3GB以上の利用で通信速度制限が掛かっていましたが、2019年時点では3日で10GB以上と緩和されました。それでもネットワークの混雑回避のために速度制限を設けているのは事実です。

ただし、速度制限の掛かる時間が決まっています。

  • 18時~翌2時まで

速度制限後の速度は最大1Mbpsまで落ちてしまいますが、制限時間が決まっているので、逆に言えばそれ以外の時間帯は高速データ通信をすることが可能です

WiMAXが実質無制限で使えるというのは、必ずしも四六時中速度制限が掛かるわけではないからです。ですので、制限なしは全くの嘘ではありません。ただ、ちょっと紛らわしくわかりにくいのは事実ですね。

WiMAXの速度制限についてもっとわかりやすく、図で説明します。

速度制限が掛かるパターン

3日間の合計データ通信量で翌日の18時~翌々2時まで速度制限が掛かります。

例えば、1~3日目に12.5GBを使った場合、4日目夜の時間帯に速度制限が掛かります。5日目に制限がかかるかどうかは、2~4日目のデータ通信量で決まります。

速度制限が掛からないパターン

今度は逆に速度制限が掛からないパターンを見ていきましょう。

例えば、1~3日目に7.5GBしか通信しなかった場合、4日目の夜には速度制限にはなりません。仮に、4日目にたっぷりと10GBを超える通信をしてしまった場合は、5日目の夜に速度制限が掛かります。

速度制限後のWiMAXで出来ること

仮にWiMAXの速度制限に引っかかってしまった場合、どのくらいの利用できるレベルなのか気になるユーザーも多いでしょう。速度制限後は使いものにならないと思われがちですが、実はWiMAXに関してはその限りではありません。

実際にWiMAXが速度制限状態の時の通信量は0.5~0.9Mbpsくらいで、ギリギリインターネットは出来るレベルとなっています。

このくらいの通信速度であれば、ネットサーフィンはもちろんのこと、YouTubeも標準画質の480p程度であれば問題なく再生できます。

ただし、常時通信を挟むオンラインゲームやストリーミング配信のニコ生、YouTube Live、DAZNなどは1Mbpsでは少々厳しいです。これらのコンテンツを使う場合は、5Mbpsほどあったほうが良いと言えます。

ですが、128kbpsとは比べ物にならないくらい快適に使うことが出来るのでご安心ください。

どうしても夜の速度低下が嫌な人は、完全無制限のポケットWiFiを選ぶ

あなたがもし、オンラインゲームをプレイしたり、生配信を多く見たりするのでしたら、WiMAXの3日で10GB制限では少々厳しいかもしれません。特に社会人の場合は夜の帰宅後から自由な時間となるため、その時間帯にネットがモッサリしているとストレスを感じてしまいます。

そこで当メディアで探した、「ほぼ間違いなく無制限で使えるWiFi」を1つご紹介します。

おすすめはクラウドSIMを使った「どんなときもWiFi」

WiMAXより多少月額料金は高くなりますが、実質完全無制限で使えるのが「どんなときもWiFi」です。

どんなときもWiFiはWiMAXではなく、一般的にはポケットWiFiに分類されます。普通のポケットWiFiと違うのは「クラウドSIM」を使っていることです。

クラウドSIMとは、現在地から適切なアクセスポイントをクラウド上から取得し、インターネットに繋げる仕組みを持っています。クラウド上にはソフトバンク、ドコモ、auのLTEデータも存在しているので、かなり広い範囲で通信が出来るのが大きなメリットです。

通信速度はWiMAXより多少落ちてしまいますが、当メディアで月間100GB以上使っても速度制限に掛かっていませんし、公式サイトでも通信制限に関しては言及していません。

筆者も外出時は「どんなときもWiFi」を持ち歩くことが多いです。

WiMAXを選ぶなら「GMOとくとくBB」がおすすめ

速度制限について理解した上で、あなたがもしWiMAXを選ぶとしたら、月額料金が最安値級の「GMOとくとくBB」をおすすめします。GMOとくとくBBは最新機種も無料で手に入れられますし、老舗プロバイダなので安心感もあります。

月額料金も、下記の通り他社と比較しても安いのがわかります。(ギガ放題の料金比較)

他社のWiMAXも本家より安くなっていますが、その中でも群を抜いて料金が安いです。GMOはキャッシュバックと月額料金割引で契約できますが、筆者は後者を断然おすすめします。なぜなら、貰い忘れがないからです。

もっと詳しく無制限ポケットWiFiについて知りたい方は、下記記事を参考にしてみてください。

9項目の比較でわかる!無制限ポケットWiFiのおすすめ【2019年最新】

通信速度が速く、月額料金が安いポケットWiFiをお探しでないでしょうか。無制限と語るポケットWiFiは様々ありますが、サービス内容もわかりにくく、似たようなものばかりでどれを契約すればいいか迷っている ...

続きを見る

まとめ:無制限は決して嘘ではない

この記事のまとめになります。

まとめ

  • 完全嘘ではない!上手に使えば無制限でWiMAXを使える
  • 速度制限後でもネットサーフィンやYouTubeは視聴できる
  • 速度制限が絶対に嫌な人は「どんなときもWiFi」もおすすめ
  • 速度が速いWiMAXを選ぶなら「GMOとくとくBB」がおすすめ

WiMAXで速度制限を設けているのは事実ですが、完全嘘ではないことを理解してもらえたら幸いです。

【2019年5月】おすすめWiMAXプロバイダ

月額料金 2,170円〜
3年間実質料金 122,660円
【参考】他社の3年間実質料金
Broad WiMAX 131,986円
JP WiMAX 134,100円
カシモWiMAX 129,068円

他社プロバイダと比較した場合最安値級となってくるのが、「GMOとくとくBB」となります。GMOとくとくBBではその他にキャッシュバックキャンペーンも行なっていますが、特典を受け取れなかったことを考慮に入れると月額料金割引キャンペーンを選ぶのが無難。

さらに今なら、月額料金の割引に加えて5,000円のキャッシュバックを受け取れるチャンス。もし受け取れた場合の3年間実質料金が「117,660円」となり、筆者の知りうる限りではほぼ最安値に近い金額になります

これからWiMAXを契約する方には、GMOとくとくBBをおすすめします。使用感のレビューやインタビュー記事も記事にしていますので、気になる方は一度チェックを!

-WiMAX
-WiMAX, 無制限の嘘

Copyright© 爆速!ポケットWiFi部 , 2019 All Rights Reserved.