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WiMAX対応エリアの確認方法!範囲が狭いのは本当?【2019年5月】

更新日:

2019年2月7日から、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが強化されました!月額料金を今まで通り割引する他、5,000円のキャッシュバックが提供されます。キャッシュバックを受け取ることにより、3年間のトータル料金が120,660円と間違いなくWiMAX業界最安値級となりました。期間限定なので、お早めに!

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自宅でWiMAXを使おうと思っているが、本当に電波は入るのだろうか、対応エリアの範囲内だろうかと心配になった経験はないでしょうか?しかし安心してください。WiMAXの対応エリアは簡単に調べることが可能です。

本記事では、WiMAXの対応エリアの調べ方を徹底紹介。また、WiMAXやWiMAX 2+の違いなども合わせて解説しています。WiMAXの契約を考えている方の参考になれば幸いです。

WiMAX 対応エリアの調べ方

WiMAXの対応エリアの調べ方は、「サービスエリアマップ」から検索する方法と、「ピンポイントエリア判定」で特定の場所のエリアを「◯」「△」「×」で判定する方法の2つがあります。

調べるためには、まず始めにUQ WiMAX公式サイトの「サービスエリアマップ(WiMAX 2+)」にアクセスしてください。アクセスしたら、回線種類を必ず「WiMAX 2+」に設定してください。

サービスエリアマップ

最初にサービスエリアマップを使った調べ方をご紹介。

まずは自分が住んでいる都道府県をクリックします。筆者は宮城県住まいなので、宮城を例にこの後の手順をご紹介します。

すると、グーグルマップが表示され、陸地がピンクっぽい色に塗られているのがわかります。このピンクエリアがWiMAX 2+対応エリアとなります。後はマウスや指で地図をドラッグ&拡大縮小して自分の住所付近はエリア範囲内かどうか確認してください。

塗られている色は濃いピンク、紫、薄いピンクの3種類存在します。この3種類は現在の対応地域と将来的に対応するエリアを示す色となります。下記は、2019年4月時点での記載となります。

  • 濃いピンク:2018年12月末時点の440Mbps対応エリア
  • 紫:2018年12月末時点のWiMAX 2+サービスエリア
  • 薄いピンク:2019年4月末までに拡大予定のWiMAX 2+サービスエリア

ピンポイントエリア判定

自宅の住所付近が地図を見てもわからない、色が塗られている風に見えるけども少し塗られていないエリアもあるから、本当にエリア範囲内かどうかわからない。そんな場合にオススメな検索方法が「ピンポイントエリア判定」となります。

ピンポイントエリア判定では、特定の場所をドンピシャで検索できます。つまり、住所を入力しただけでWiMAX 2+のエリアに対応しているかどうかが確認できるので、確実に通信網の範囲内かどうかを調べるのにオススメです。

まずは、「ピンポイントエリア判定」、「WiMAX 2+」の条件を選択します。

次に住所を入力します。住所が正しくわからない場合は、住所リストから探しても問題ありません。この時住所は都道府県からではなく市町村区からの入力でも自動判別してくれます。

住所を入力したらエンターを押します。すると、自宅住所のエリア判定がされます。この時、判定が「◯」「△」「×」で表示されるかと思います。これらの記号は何を意味するのか、違いはどこにあるのかを簡単に解説します。

WiMAX エリア判定「◯」「△」「×」の違い

これらは、WiMAXが使えるエリアかどうかを判定するための記号となります。基本的に「◯」であれば問題なく使えますが、「△」は少し怪しく、「×」はエリア圏外確定です。

「◯」と「×」に関しては文字通りの意味なので問題ありませんが、問題は「△」。ピンポイントエリア判定が「△」の場合、使えるときもあれば状況によっては圏外になってしまう可能性があるので、契約する前にお試しセットを借りたほうが良いでしょう。

ピンポイントエリア判定が「◯」の場合

「◯」の判定を貰った場合、問題なくWiMAXを利用することができます。この時、本家UQ WiMAXで契約すると損をしてしまうので、月額料金が安いプロバイダを選ぶことをオススメします。

今月の月額料金が最も安いのが「GMOとくとくBB」となります。下記が他社プロバイダ、及び本家UQ WiMAXと比較したときの月額料金・トータル料金となります。

プロバイダ 月額料金 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 2,170円 ~ 120,660円
UQ WiMAX 3,696円 ~ 149,428円
Broad WiMAX 2,726円 ~ 131,626円
カシモ WiMAX 1,380円 ~ 133,368円

月額料金は1ヶ月目限定で非常に安いプロバイダもありますが、2ヶ月目以降からは2倍以上の料金になるプロバイダも。なので、単純な月額料金で見るだけではなく、更新月まで利用することを考えたときのトータル料金をチェックするようにしましょう。

今ならGMOとくとくBBで5,000円のキャッシュバックもついてきます。通信速度に関してはUQ WiMAXと一切変わらないので、プロバイダを選ぶ時は単純な料金だけでチョイスしてOKです。

GMOとくとくBB公式へ

ピンポイントエリア判定が「△」の場合

もしあなたの住所を調べた時にピンポイントエリア判定が「△」だった場合は、UQ WiMAXで一度「Try WiMAX」をレンタルして、使えるかどうかをお試ししましょう。

Try WiMAXを使うことで、自宅や外出先でインターネットに繋がるかどうかを簡単にチェックすることができます。レンタル期間は15日間で、もちろんお試しなので無料で使うことが可能です。なお、利用するためには下記が必要となります。

  • クレジットカード
  • 連絡先メールアドレス
  • SMS対応の電話番号

また、出荷から15日間有効です。返却期限を過ぎても返却が確認できなかった場合は、登録されたクレジットカードから違約金を引き落とされるので注意しましょう。

ピンポイントエリア判定が「×」の場合

残念ながらピンポイントエリア判定が「×」だった時は、WiMAXの利用は諦めるしかありません。そこで代替となってくるのが、ソフトバンクの4G LTE回線を使ったポケットWiFiです。

4G LTE回線ならば携帯電話と同じ通信エリアとなっているので、ほぼ全域で電波をキャッチすることができます。

ポケットWiFiのメリット・デメリット

メリット
  • WiMAXよりも通信エリアが広い
  • 速度はWiMAXより劣るがそこそこの速さ
デメリット
  • 月額料金がWiMAXよりも高い
  • 速度制限後は使い物にならない

WiMAXやポケットWiFiを選ぶ時は、データ使い放題の無制限で使えるルーターを選ぶのが鉄則です。下記記事にて、おすすめの無制限ポケットWiFiをランキング形式で紹介しているので、参考にしてみてください。

2019年5月最新/WiMAXキャンペーンを15個比較!最安値のおすすめは?

本記事では、2019年5月最新のWiMAX各プロバイダが行なっているキャンペーンを比較しています。 また、キャンペーンを適用した場合の実質料金最安値トップ3もランキング形式で掲載。WiMAX契約の参考 ...

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通信エリアを3つの回線で比較

WiMAXの通信エリアの調べた時、サービスエリアマップにて「WiMAX」「WiMAX 2+」「LTE」の3つの回線を選べたかと思います。これらの回線は、どんな違いがあるのかをご紹介します。なお、現在の主流はWiMAX 2+となっているので、これと他2つを比較しています。

4G LTEとWiMAX 2+ エリアの違い

4G LTEとWiMAX 2+では次のような違いがあります。

  • 通信速度はWiMAX 2+の方が速い
  • 通信エリアは4G LTEの方が広い

通信速度

通信速度は確実にWiMAX 2+の方が速いです。

WiMAXの速度

4G LTE

上記画像の通り、WiMAXの方が速度が速くなっています。4G LTE回線だと若干速度が遅くなりますが、充分に使えるレベルです。

通信エリア

実際にこの2つのエリアを比較しました。

結果を見ると一目瞭然ですが、WiMAX 2+よりも4G LTEのほうが通信エリアは広くなっています。完全に山の上になると流石にLTE回線でも厳しいですが、平野部ではほぼ完全に網羅できています。

WiMAXとWiMAX 2+エリアの違い

一見同じように見えますが、通信速度や通信エリアが全く異なります。

項目 WiMAX WiMAX2+
最大下り速度 13.3Mbps 440Mbps
最大上り速度 15.4Mbps 30Mbps
速度制限 なし 3日10GB以上で1Mbps

これらに加えて、WiMAX回線の方は提供終了を発表しました。そのため、今後は必ずWiMAX 2+回線となるので、今WiMAX回線を使っていない方や新規ユーザーであれば気にする必要は一切ありません。

WiMAX のエリアに関するよくある質問に対する回答

WiMAXを契約するにあたって、色々な疑問点が浮かび上がると思います。ここでは、そんなWiMAXのエリアに関する質問に対する回答を紹介していきます。

室内で繋がりにくいと聞いたが本当か?

外と比較すると、室内の方が繋がりにくいのは本当です。

外だとアンテナがMAXだったモバイルルーターも、家の中に入ればアンテナが3本や4本に減ってしまうことがあります。

なぜ室内で電波が弱まるかというと、WiMAX 2+の電波の性質上迂回して進むことが難しいからです。そのため、直進するので障害物とぶつかった時に電波が弱まって、室内でアンテナがMAXにならないことが多いのです。なので、室内で使うときは窓際にルーターを置いてあげると電波を強いままキャッチすることができます。

山間部は絶望的って本当?

山間部では、WiMAX 2+ではほぼ繋がりません。

エリアを確認した時に気づいたかもしれませんが、実はWiMAX 2+の電波は山間部ではほとんどキャッチできません。特に標高が高いところに近づくにつれて繋がりにくくなります。

一方の4G LTE回線は、ドコモが山間部に強くてそれに次いでau、ソフトバンクと続きます。あまりにも高い山にいるとそれでも繋がりませんが、繋がりやすさで言うと確実にWiMAXよりLTE回線の方が上です。室内でも電波が弱まることなく繋がります。

WiMAX のプロバイダでエリアの違いはある?

違いは一切ありません。

WiMAXのエリア確認ツールを各プロバイダでもリンクを貼っていますが、プロバイダによって通信エリア範囲が変わることは一切ありません。プロバイダで変わってくるのは、月額料金やサポート面のみ。通信速度もほぼ同じです。

ホームルーターより持ち歩きルーターの方がエリアは狭い?

どっちを選んでもエリア面に関して、大差はありません。

ホームルーターと持ち歩きタイプのモバイルルーターの大きな違いは、最大接続台数になります。ホームルーターの場合40台ほど同時接続が可能ですが、モバイルルーターだと約10台ほどが限界です。

そのため、一人暮らしなら持ち歩きタイプのモバイルルーターで問題ありませんが、家族やカップルで使うのでしたらホームルーターの方が良いかもしれません。個人的にはいつでもどこでもWi-Fiに繋げられたら良いと思っているので、持ち歩きタイプの方が好みです。

WiMAX 対応エリアの拡大・改善は進んでいる

今回の記事のまとめ

  • WiMAXのエリア判定方法は2つある
  • WiMAXのエリア判定が「×」ならLTEのポケットWiFiを
  • WiMAX、WiMAX 2+、LTE回線はエリアは通信速度が異なる

2013年から始まったWiMAX 2+ですが、一昔と比較して通信可能エリアが大分広がりました。現在進行形で通信エリアを広げているので、今ピンポイントエリア判定で「△」だった方も、いずれは「○」になるかもしれません。

そして、WiMAXを契約するときは月額料金を重要視しましょう。今月のオススメは「GMOとくとくBB」です。下記記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

2019年5月最新/WiMAXキャンペーンを15個比較!最安値のおすすめは?

本記事では、2019年5月最新のWiMAX各プロバイダが行なっているキャンペーンを比較しています。 また、キャンペーンを適用した場合の実質料金最安値トップ3もランキング形式で掲載。WiMAX契約の参考 ...

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【2019年5月】おすすめWiMAXプロバイダ

月額料金 2,170円〜
3年間実質料金 122,660円
【参考】他社の3年間実質料金
Broad WiMAX 131,986円
JP WiMAX 134,100円
カシモWiMAX 129,068円

他社プロバイダと比較した場合最安値級となってくるのが、「GMOとくとくBB」となります。GMOとくとくBBではその他にキャッシュバックキャンペーンも行なっていますが、特典を受け取れなかったことを考慮に入れると月額料金割引キャンペーンを選ぶのが無難。

さらに今なら、月額料金の割引に加えて5,000円のキャッシュバックを受け取れるチャンス。もし受け取れた場合の3年間実質料金が「117,660円」となり、筆者の知りうる限りではほぼ最安値に近い金額になります

これからWiMAXを契約する方には、GMOとくとくBBをおすすめします。使用感のレビューやインタビュー記事も記事にしていますので、気になる方は一度チェックを!

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