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評判悪い?GMOとくとくBB WiMAX 2+の契約がおすすめな理由

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WiMAXはGMOとくとくBBで

WiMAXを契約するにあたって非常に悩むのがプロバイダ選び。WiMAXのプロバイダは様々ありますが、その中で比較的ユーザーから多く選ばれているのが今回紹介する「GMOとくとくBB WiMAX2+」。

本記事では、GMOとくとくBB WiMAX2+利用者から見た評判・口コミやメリット・デメリットを徹底解説。ネット上では評判が悪いという噂も耳にするかもしれませんが、それが本当に正しいのかこの記事で確かめてもらえたら幸いです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめなたった一つの理由

結論を言うと、WiMAXのプロバイダの中で「GMOとくとくBB」はトップクラスでおすすめできます。

おすすめできる理由はシンプルに「3年間の実質料金がプロバイダの中で常に最安値級をキープしているから」です。

WiMAXのプロバイダは25社以上ありますが、多少月によって変動はあるものの、GMOとくとくBBは1位、2位を古くからキープしてユーザーに提供しています。また、最新端末は発売日から提供できたり、色々なキャンペーンを使ってお得に使うことが可能です。

筆者は現在GMOとくとくBBのWiMAXを約2年ほど使っていますが、契約満期になるまでは他社に乗り換えすることもないと思います。そのくらい気に入っているプロバイダです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評判・口コミ

最初におすすめとは書きましたが、あくまでも主観にすぎません。そこで、実際にGMOとくとくBBのWiMAXを実際に利用している方の口コミをまとめてみました。

キャッシュバックの受け取りを忘れてしまった

GMOとくとくBBのWiMAXキャッシュバックキャンペーンの受け取りを忘れてしまった…。

GMOとくとくBBを契約する際、「月額料金割引」もしくは「キャッシュバック」のどちらかを選べます。後者を選んだ場合、キャッシュバック特典の受け取りが11ヶ月後になってしまうため、受け取りの申し込みを忘れてしまう人も少なくありません。

契約の申し込み時に登録したメールアドレス宛にキャッシュバックの案内が送られてくるので、パスワードなどを忘れてしまったケースもあります。受け取りまでにだいぶ期間が空いてしまうのが、キャッシュバックキャンペーンのデメリットです。

解約方法がわかりやすい

契約満期となったので、他のプロバイダに乗り換えるためにGMOとくとくBBのWiMAXを解約。解約手順が会員サポートページに詳しく書かれておりネット上だけで手続きが行えるのは、企業姿勢として非常に良いことだと感じた。

多くのプロバイダでは、WiMAXの解約をするときは電話での受付となっています。電話だと時間がない日や繋がりにくい時間帯もありますので、解約が面倒でそのまま更新月を過ぎてしまったケースも少なくありません。

おまけに、3年間すぎると月額料金も高くなってしまうため、ここで解約して別のプロバイダへ乗り換えないと確実に損をしてしまいます。

そんな中GMOとくとくBBでは、BB naviと呼ばれる会員サポートページから解約手続きが行なえます。アッサリと解約ができるので、時間がない人でも間違いなく手続きを行えるメリットがあります。

契約時につけた必須オプションの解約を忘れてしまった

GMOとくとくBBを限定キャンペーン経由で申し込んだ場合、必須オプションをつけなければならないのがデメリットその1。解約は契約後翌月すぐにできるが、忘れると月額料金が高くなるので気をつけたほうが良いです。

GMOとくとくBBのWiMAXを契約する場合、「安心サポート / 安心サポートワイド」と「Wi-Fiオプション」の2つを付けなければなりません。それぞれ最大2ヶ月間は無料ですが、3ヶ月目から月額費用にオプション料金が加算されます。

「安心サポート / 安心サポートワイド」は契約開始月の翌月、「Wi-Fiオプション」は契約開始日から、BB navi(会員サポートページ)にて解約手続きができます。簡単にオプションを解約することはできますが、忘れると毎月の明細が最大1,000円程度高くなるので注意したいところです。

サポート体制はイマイチ

GMOとくとくBBのサポートは正直微妙。特に電話対応に関しては期待できない。

GMOとくとくBBは月額料金、契約更新月まで利用したときの実質料金がWiMAX業界最安値級です。それを可能にしているのが、人件費の節約。基本的に店舗は存在せずネット上での契約しかできないため、テナント料なども大幅にカットできます。

その分を月額料金を安くすることに充填しているため、サポートに関してはあまり期待しないほうが良いと感じています。

一度使ったことがありますが、やはり電話は繋がりにくいです。

実質費用がWiMAXの中でも安い

他のWiMAXと比較しても、GMOとくとくBBの月額料金はやっぱり安いと思う。

GMOとくとくBBに対する良い評判で最も多かったのが、「実質費用の安さ」です。GMOとくとくBBのWiMAXは月額料金はもちろん、3年間使った時の実質トータル料金でも業界最安値級となっております。

【検証】GMOとくとくBBのWiMAXを5社と比較

WiMAXを契約する際に大事なポイントは、「速さ」と「安さ」の2つです。

現在、GMOとくとくBBの他にSo-net、Broad WiMAXも契約していますが、3つのWiMAXを契約してわかったことがあります。それは、「プロバイダによって通信速度が大きく変わることはない」ということです。

ですので、実質他社と比較しなければならないのが「安さ」になります。ここでは、GMOとくとくBB、Broad WiMAX、カシモWiMAX、So-net WiMAX、UQ WiMAXの5社で次の点を比較していきます。

  1. 3年間の実質料金
  2. 選べる最新端末
  3. 初期契約解除制度が使える期間
  4. 解約手続きの方法

比較1:3年間の実質料金

2019年6月時点での、各WiMAXの実質費用等になります。

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質費用
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
1~2ヶ月:3,609円
2ヶ月目以降:4,263円
37,000円 118,160円
GMOとくとくBB
(月額料金割引)
1~2ヶ月:2,170円
3~36ヶ月:3,480円
- 125,660円
Broad WiMAX 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
- 131,626円
カシモWiMAX 1ヶ月:1,380円
2~24ヶ月:3,480円
25ヶ月目以降:4,079円
- 133,368円
So-net WiMAX 36ヶ月間:3,620円 - 133,320円
UQ WiMAX 1~3ヶ月:3,696円
4ヶ月目以降:4,380円
13,000円 149,428円

※ 3年間実質費用 = 月額料金 * 36ヶ月 + 初期費用3,000円 - キャッシュバック金額 +端末料金

それぞれのプロバイダの月額料金、キャッシュバック金額、3年間の実質費用を表で比較しました。結果的に言えば、GMOとくとくBBのWiMAXが、キャッシュバック、月額料金割引の両方で他のプロバイダよりも安い結果に。

なお、UQ WiMAXのみ端末代金として3,800円掛かりますが、その他のプロバイダでは機種代金は無料となっています。

比較2:選べる最新端末

プロバイダ Speed Wi-Fi
NEXT W06
Speed Wi-Fi
NEXT WX05
Speed Wi-Fi
HOME L02
GMOとくとくBB
Broad WiMAX
カシモWiMAX
So-net WiMAX
UQ WiMAX

現在持ち歩きできるタイプの最新機種は、「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi NEXT WX05」の2つ。そして据え置きタイプの最新機種として、「Speed Wi-Fi HOME L02」がリリースされています。

いずれのプロバイダも最新機種が用意されていますが、カシモWiMAXだけはプランによって選べる端末が異なります。「最安級プラン」と「新端末プラン」の前者を選んだ場合、「Speed Wi-Fi NEXT W05」しか使えません。一世代前の機種となるので少々残念なことに加え、それでも実質費用でみた時に他のプロバイダに負けています。

比較3:初期契約解除制度の適用期間

プロバイダ 適用できる期間
GMOとくとくBB 20日
Broad WiMAX 8日
カシモWiMAX
So-net WiMAX
UQ WiMAX

WiMAXを始め、ポケットWiFi全般で「初期契約解除制度」と呼ばれる制度が用意されています。端末が自宅に届いてから8日以内に適用でき、なんらかの不都合でWiMAXが使えなかった場合に違約金なしで解約できる制度です。

8日以内に返品手続きまで行わなければならないので、基幹的に見ればかなりスピーディー。しかもこの制度の適用が認められないこともあるため、WiMAXを使えるかどうか試すまでの期間としては短すぎます。

ですがGMOとくとくBBのみ、初期契約解除制度を20日以内と拡大しています。試す期間としては十分かつ返送手続きもゆっくり行えるので、初めてWiMAXを契約する一にとって安心できる材料の一つと言えます。

比較4:解約手続きの方法

プロバイダ 解約方法
GMOとくとくBB WEB上から24時間
Broad WiMAX Broadサポートセンターへ電話
カシモWiMAX カスタマーサポートへ電話
So-net WiMAX WEB上から24時間
UQ WiMAX UQお客さまセンターへ電話

多くのプロバイダは、解約するのに電話をしなければなりません。電話は、繋がりにくい事や受付時間が決まっていることがデメリットです。

Broad WiMAXの例だと、受付時間が11時~18時(土日祝日除く)となっており、受付時間が短いことに加え社会人が休みの日に電話を受け付けていないので解約がしづらくなっています。

しかし、GMOとくとくBBやSo-netは会員サポートページから解約手続きを行えます。特にGMOとくとくBBの解約は会員サポートページに詳しく手順が書かれているので、誰でも簡単に手続きを行うことが可能です。

比較結果のまとめ

ここまで、WiMAXのプロバイダ5社を4つのポイントで比較してきました。WiMAX比較結果のまとめになります。

比較項目 結果
実質料金の安さ GMOとくとくBB
最新端末の入手方法 どれも変わらない
初期契約解除制度の日数 GMOとくとくBB
解約手続きの手軽さ GMOとくとくBB / So-net

4点を比較した時にGMOとくとくBBのWiMAXが4項目中3項目で優れていることがわかりました。残りの1項目は、どのプロバイダを選んでもほとんど変わらないため、実質的にGMOとくとくBBが4冠達成という結果です。

以上の比較結果から、最もおすすめなプロバイダは「GMOとくとくBB WiMAX 2+」になります。

GMOとくとくBB WiMAX2+の契約手順

これからGMOとくとくBBでWiMAXを契約する方は、次の手順に沿って契約することをおすすめします。

  1. 必須!自宅周辺の通信エリアチェック
  2. 2つのキャンペーンから片方を選ぶ
  3. ルーターは最新機種を選ぶ
  4. キャンペーンサイトから申し込みを行う
  5. 自宅に届いたら Wi-Fi設定を!
  6. 不要なオプションの解約を行う

1.通信エリアを確認する

WiMAX契約前に必ずチェックしてもらいたいのが、通信エリアの確認です。WiMAXはスマホのLTE回線ほど通信エリアが広いわけではないので、住んでいる地域によっては電波が入らず圏外の可能性もあります。

返品保証制度も基本的には圏外での返品は受け付けておらず、機器の不具合だったり初期不具合が対象となっています。なので、後から後悔しないように絶対に通信エリアに自宅が入っているかだけは確認しましょう。

確認方法は簡単。GMOとくとくBB WiMAX2+の公式ページにて住所検索で調べることができます。詳しいエリア確認方法は下記記事で紹介していますので、1度目を通してもらえればと思います。

WiMAX対応エリアの確認方法!範囲が狭いのは本当?【2019年最新】

自宅でWiMAXを使おうと思っているが、本当に電波は入るのだろうか、対応エリアの範囲内だろうかと心配になった経験はないでしょうか?しかし安心してください。WiMAXの対応エリアは簡単に調べることが可能 ...

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2.キャンペーンを選ぶ

WiMAXの通信エリア圏内だった場合、次は月額割引とキャッシュバックキャンペーンどちらかを選びましょう。私のオススメは月額料金割引ですが、キャッシュバックもメリットはあります。

  • キャッシュバックがきちんと受け取れるとトータル料金がグッと安くなる
  • 最新端末での契約も高額キャッシュバックに対応している

どちらを選ぶかはあなた次第になりますが、後々損をしない方を選びましょう。

3.最新機種の中からモバイルWi-Fiルーターを選ぶ

契約するキャンペーンを選んだら、次はWiMAXを利用するためのモバイルWi-Fiルーターを選びます。この時、何種類かのルーターがあってどれを選ぶべきか悩むかもしれません。そんな時は、最新機種を選んでおけば間違いはないでしょう。

2019年3月時点での各シリーズの最新機種は次の通りです。

  • Speed Wi-Fi NEXT W06
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  • Speed Wi-Fi HOME L02

この中で「HOME L02」だけはホームルーターとなるので注意しましょう。ホームルーターは持ち歩きが出来ないタイプで、コンセントに接続して電力供給をしています。なので、コンセントが有る場所でないと使えないというデメリットがあります。

しかし、最大接続台数が30台以上となっているので、家族でWiMAXを利用する時はホームルーターを選んだほうが良いです。

持ち歩きができるNEXT W06とNEXT WX05は、最大接続台数が10台ちょっとなので、一人もしくは二人暮らしの時に使わないとあっという間に接続数の上限を突破してしまいます。接続台数の上限を突破すると速度がガクッと落ちる、Wi-Fiが切れるという症状が現れるので注意してください。

個人的なおすすめは「Speed Wi-Fi NEXT W06」。スリム&コンパクトで持ち歩きが非常にしやすいです。実際に利用してみたレビューもあるので参考にしてみてください。
評判はどう?Speed Wi-Fi NEXT W06を1週間使って感じたW05との違い

Speed Wi-Fi NEXT W06の購入と同時にWiMAXの契約を考えてはいないでしょうか。もしくは、機種変更でW06にしょうか迷っている方もいらっしゃると思います。私も使い心地や、通信速度は実 ...

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4.キャンペーンサイトから申し込みをする

月額料金割引、およびキャッシュバックキャンペーンは専用のキャンペーンサイト経由から申し込みをしないと適用されません。以下にそれぞれのキャンペーンサイトへのページリンクを記載します。

GMOとくとくBBのキャンペーンを適用させるには、安心サポート/安心サポートワイド、Wi-Fiオプションの2つを必ず契約しなければなりません。どちらも最初の2ヶ月は無料ですが、それ以降は毎月料金が発生するので、できるだけ解除しておくことをおすすめします。

また、データ無制限で使えるギガ放題の他に、ライトプランの定額プランがあるかと思います。定額プランは月額7GBまでのデータ量しか通信ができないので絶対にオススメしません。契約するのでしたら必ず「ギガ放題」を選びましょう。

5. 自宅に届いたらWi-Fi設定をして利用する

自宅にWiMAXのルーターが届いたら、起動してWi-Fiの設定を行いましょう。Wi-Fi設定に必要な情報は、全てルーター上で確認できます。以下の例は、Speed Wi-Fi NEXT W06での操作となります。

モバイルWi-Fiルーターを起動して、「Wi-Fi接続設定」をタップ。

Wi-Fi接続設定では、4つの設定方法を選べます。スマホの設定をするのでしたら、QRコードの読み取りが最も楽です。パソコンでやる場合は、手動設定からSSIDとパスワードを表示させましょう。

手動設定を選ぶとSSIDとパスワードが表示されます。パソコンやスマホのWi-Fi設定メニューを開くとルーターのSSIDが表示されているはずなので、それを選んでパスワードを入力すれば設定完了になります。

これでWiMAXを使ってインターネットが楽しめるようになります。

6.不要なオプションは早めに解約しよう

ここまで全てクリアしたら、最後に契約時につけた不要なオプションを解約しましょう。オプションは2ヶ月無料ですが、翌々月から課金が発生するので、その前に不要だと思うオプションはBB navi(会員サポートページ)から解約しましょう。

ログインして「サービス・オプションの削除・解除」から現在つけているオプションの確認、および解約ができます。

まとめ:損をしたくない人は月額料金割引キャンペーンを選ぶべし

最後に、この記事のまとめになります。

  • GMOとくとくBBは他社と比較しても優れている点が多い
  • 実質費用はWiMAXの中でも最安値級
  • キャッシュバックの受け取りを忘れなければ悪い評判に繋がらない
  • 解約手続きもBB naviを使ってネット上から簡単にできる

GMOとくとくBB WiMAX2+の2つのキャンペーンは下記となります。キャッシュバックの受け取りを忘れない自信がある方は、実質費用がもっと安くなるキャッシュバックキャンペーン、受け取りに自信がない人は月額料金割引を選ぶのが良いと思います。

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