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WiMAX最新機種「W05」の速度は遅い?レビュー・評判口コミを徹底紹介

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本記事では、WiMAX2+回線が利用できる最新機種「Speed Wi-Fi NEXT W05」のスペックや口コミ評判をまとめています。

2018年8月時点で、Speed Wi-Fi NEXT W05はWiMAXの最先端を走る端末であり、スペック自体も他の機種より高性能になっています。しかしそんなW05も「実際使うと速度が遅い」と言う方も少なからずおります。

結論から言うと速度が遅い原因はW05の影響ではありません。もっと他の要因が影響してきます。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」のスペックと特徴

WiMAX2+回線対応の最新機種「W05」のスペック表が下記となります。

また、この表に載っている機種は、2018年8月時点の各シリーズ最新機種となります。WシリーズがW05、WXシリーズがWX04となっています。

最新機種の中でも通信速度の面でトップを走っているのがW05です。バッテリー持ちはWX04の方が良くなっているのでどっちを選ぶべきか難しい部分もあります。

しかし、WXシリーズはバッテリー問題を抱えており、1年以上使っていたらバッテリーが膨らんでしまったという報告がWX03時代にありました。一方のWシリーズではそのような問題がほぼ無く、安定・安心して使える端末となっています。

また、W05はスリムなデザインなので、ポケットに入れて持ち歩くのも容易です。WX04は逆に横幅が大きいのが少し残念な所。

W05とW04を比較!違いはどこにある?

2017年に発売された「Speed Wi-Fi NEXT W04」がW05の前機種になりますが、これら2つの違いはどこにあるのか比較していきます。まずは基本スペック部分を表で比較。

実のところ、W05とW04を比較しても基本スペックに大きな違いはありません。強いて言うなら下り速度はW05のほうが速くなっていますが、WiMAX2+の最大速度自体はW05とW04であまり変わらないのが現状です。

WiMAX2+回線の速度がそこまで変わらない理由

基礎スペックだけ見ると下り速度が約300Mbps近く異なりますが、この通信速度はau 4G LTEも同時利用した時の合計速度になります。

W04は「4x4MIMO CA」と呼ばれるシステムが使われており、WiMAX2+を周波数の異なる電波をまとめて使うと440Mbpsの速度がでるよ、という仕組みになっています。

4x4MIMO CAに対応

いわゆるキャリアアグリゲーションと呼ばれるシステムですが、従来のものよりパワーアップしているので速度の上限値を上げています。

そしてW05では「4x4MIMO 3CA」を採用。仕組み自体は変わりませんが、今度はWiMAX2+の電波に加えてau 4G LTEの電波もまとめ、下り最大758Mbpsの速度が提供されるようになりました。

4x4MIMO 3CAに対応

ただ、実際に使うのはWiMAX2+回線の電波になるので、下り最大558Mbps程度の最大速度だと思っても良いでしょう。

下り最大速度は重視すべきなのか?

W05とW04を比較して、「そこまで下り最大速度を重要視する必要はあるのか?」と疑問を抱く方も多いでしょう。実際下り最大758Mbpsなどの速度が出るわけでもない、あくまでもスペック表に書かれているのは速度の理論値です。

しかしながら、私は下り最大速度の理論値は高ければ高いほどよ良いと考えます。

理由は、速度の理論値が高いほど、回線が混雑する時間帯の速度低下を抑えられる可能性があるからです。もし5Mbpsも変わってくるのでしたら、混雑時に大きなメリットになり得ますからね。

なので、通常時はそこまで通信速度が変わらないと言っても、できるだけ新しく、速度の理論値が高いものモバイルルーターを選ぶべきです。

Wi-Fi規格はW05が多く対応している

あまり気にする必要はありませんが、モバイルルーターのWi-Fi規格に関してはW05の方が多く対応されています。

  • W04:IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
  • W05:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)

W04の場合、5GHz帯と2.4GHz帯の周波数で対応するWi-Fi規格が異なります。仮に受信端末(スマホやiPhone、パソコンなど)で2.4GHzの電波に対応していなかった場合、その電波を受信できないことになります。

一方でW05はそれぞれ全てのWi-Fi規格に対応しているので、どちらか一方が繋がらないということが無くなりました。小さなメリットではありますが、W04と違い電波が繋がらなくなる事象が減ったはずです。

W04とW05を比較してきましたが、そこまでスペック自体は変わりません。ですが、今から購入するのでしたら最新機種である「W05」がおすすめです。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」の速度は本当に遅いのか?

ネット上で口コミや評判を見ていると「W05は遅い。糞。」と書いている方もチラホラいらっしゃいます。実際私もW05を持っていますが、速度制限に掛かっていなければ遅いと感じたことは一回もありません。

実際に夜の22時あたりにW05で計測したのがコチラ。

夜の22時に下り速度が14.6Mbpsも出ていれば十分すぎます。この速度でも遅いと言う場合は、PINGや利用環境が悪いはずです。

特にWiMAXでオンラインゲームをプレイする人は要注意。WiMAXのPINGは30~50msくらいが平均なので、FPSやサーバー応答速度がキーとなるゲームは少々厳しくなります。

いわゆる「ラグ」を感じてしまうPING値です。

そういったサーバーとの応答速度がシビアなオンラインゲームする場合、WiMAXではなくドコモ光やau光などの固定回線を自宅にひくしかありません。

W05が遅い原因について

オンラインゲームなどをしておらず、それでもW05が遅いと感じる場合、次の点を見直して下さい。

Bluetooth接続をしていないか

W05ではWiFi接続のほかにBluetooth接続ができます。

Bluetooth接続はWiFiで接続するよりもバッテリーの消耗を抑えられるメリットがあるので、もしかしたらそれを使っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、Bluetooth接続はWiFi接続よりも通信速度が遅くなるデメリットがあります。もし通信速度が遅いと感じている方は一度ルーターの接続設定を見直しましょう。

電波状況を改善する

ルーターの電波状況を良くすると通信速度も改善される可能性が高まります。

特にWiMAXの電波は障害物に弱いため、自宅の中心部に設置するのではなく窓際に置くのがベストです。窓際、位置も床ではなく腰より上に設置することで劇的に電波が拾いやすくなります。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」にクレードルはおすすめだよ

筆者はWiMAXを契約した際、一緒にW05 のクレードルを購入しました。

もっとW05の通信速度を向上させたい場合は、W05専用クレードルをオプション品として購入しましょう。

実際にクレードルの有無で通信速度も下記のように変わります。

なぜかクレードルを使うと通信が安定しやすいです。

また、持ち歩く際はバッテリーセーブで省エネ稼働させている人も多いかもしれませんが、自宅でバッテリーセーブモードのままにしているのはもったいないです。

そこでクレードルを使うと、いちいち画面から設定を変えなくても最大558Mbpsのハイパフォーマンスモードに自動で切り替えてくれます。もちろん電池の消耗は早くなりますが、クレードルで充電しながら使えば全く問題ありません。

さらにクレードルだと有線接続できるメリットもあります。

W05を契約するならクレードルは間違いなくおすすめできます。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」を3ヶ月以上使ったレビュー&感想

So-net WiMAXでW05を手に入れてから3ヶ月以上が経過。実際にW05を3ヶ月程度使ってみた感想をレビュー形式でご紹介します。

W05の見た目はこんな感じ

W05はブラックライムとホワイトシルバーの2色販売されています。私はブラックライムを選びました。W04がホワイトだったこともあり、今回は違う色をチョイス。

ちなみにSIMサイズはnanoSIMとなっています。SIMトレイは端末の側面に配置されており、ピンなどを使わなくても簡単に開閉することが出来ます。

横長なのでポケットにも入れやすく持ち歩きもしやすいのが特徴です。W04はスマホのように縦画面で操作ができましたが、W05では出来ません。個人的には縦画面のほうが使いやすかったです。

また、Wシリーズは全てタッチパネルでの操作となります。

バッテリーの消耗はそこまで気にならない

これは個人差が大きい部分ではありますが、WX04よりバッテリーの消耗が激しいと言ってもそこまで気になりません。理由は次の2つ。

  • 長時間外に持ち歩くことがない
  • モバイルバッテリーを常に持ち歩いている

今はスマホが必需品となっているので、それに伴いモバイルバッテリーも常に持ち歩くようにしています。なのでもしW05の電池が切れそうになってもすぐに充電できるので全く問題ありません。

また、長時間外に持ち出すことがなく、使わない時は電源を切っています。電源を切ることで電池の消費も最小限に抑えられるので、外に持ち歩く時は使うときだけ電源を入れて使うのが良いでしょう。

充電の速度が速い

W05の充電ポートはType-Cケーブル対応となっています。そのおかげかはわかりませんが、充電時間が短く済みます。

スペック表にも書かれている通り、充電時間はバッテリー0%から100%まで約120分と非常に高速なのがわかります。

速度制限時以外は比較的通信が安定している

W05を3ヶ月使って最も良かったなと感じるのは、通信の安定性です。

今までW04を使っていたのですが、ドアを2つ挟んだ部屋で使った時はたまに回線が詰まったような遅さを感じることがありました。もちろん速度制限がない状態です。

しかしW05を3ヶ月以上使っている今は、パケット詰まりのような事象に見舞われていません。ルーター自体が新しいという事もありますが、通信の安定性は最も重要な要素なので、その点問題なかったことが一番の収穫だと感じました。

以上3つがW05を使ってのレビューでした。
総合的に判断すると、現時点最新機種のW05は最も優れていると感じました。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」の評判/口コミ

筆者の主観的な評価だけでなく、他の利用者からの評判や口コミをまとめました。

良い口コミ・評判

W05に変えてから通信が安定

モバイルルーターが大きく変わるのは2年スパンです。W03を使っていた人がW05に変えると「前より快適になった」と感じる事も多いようです。

また、モバイルルーター自体が経年劣化してしまい、W04であっても遅くなってしまうことも。そういった事情もあるので、なるべくルーターは最新機種を使いたいところです。

ルーター再起動で爆速に

あまり事例としては見かけませんが、W05を再起動することで速度が改善したという方もいらっしゃいます。もしW05の速度が遅いと感じたら、一度端末を再起動するのもおすすめです。

悪い口コミ・評判

ルーターをW05にしてから遅くなった

考えられる原因としては、「通信速度制限に引っかかっている」「Bluetoothモードで接続している」の2つだと思います。しかし、スマホやPCの動作が遅くなるのはW05の影響ではありません。

何かしらメモリが一杯一杯で動作が遅くなっているのだと思います。

上り速度が遅い

上り速度が遅いのは、WiMAXそしてau回線の宿命とも言えます。基本的にはドコモの4G LTE以外の上り速度は10Mbps切るのが当たり前だと思っても良いです。

画像や動画をアップロードする時や、クラウドストレージの同期時に遅いと困りますが、それ以外では特に影響のない部分なのであまり気にしなくても良いかもしれません。

色々な評判や口コミはありますが、全体的にそこまで酷評された内容がありません。W05自体はネット上でもそこまで評価が低いわけでもないようです。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」を最安値で購入する方法

W05を購入する方法は大きく分けて2つあります。

  • Amazonなどで機種を自分で購入する
  • WiMAXを同時に契約/乗り換えして無料で手に入れる
もちろんおすすめは後者です。

しかし、WiMAXの契約は様々なプロバイダから一つを選ばなければならないのが大変な部分。そこで当サイトがWiMAX界で人気のあるプロバイダをピックアップし、それぞれ無料で手に入れられるサービスをまとめました。

プロバイダ名 W05 WX04
Broad WiMAX
カシモWiMAX ×
GMO とくとくBB
So-net
UQ WiMAX

もしW05を使いたい場合は、「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」、「GMO とくとくBB」、「So-net」、「カシモWiMAX」のいずれかが候補として浮上します。

UQ WiMAXはW05自体を取り扱ってはいますが、完全無料ではないので今回は除外しています。

この中で筆者がおすすめするプロバイダは、「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」です

Broad WiMAXがおすすめな理由

ブロードワイマックスは、W05を無料で手に入れられるプロバイダの中で最も月額料金やトータル料金が安いプロバイダです。

さらに下記のような特徴もあり、乗り換えをする人からも人気が高いプロバイダです。

ブロードワイマックスの特徴

  • 他社WiMAXからの違約金を最大19,000円負担してくれる
  • 8日以内の返品可能と明記されている
  • 悪質なキャッシュバックなし!月額料金を割り引くスタイルで騙される心配がない
  • WiMAXの乗り換えでもW05を無料で手に入れられる

キャッシュバックを使って「業界最安値!」と謳っているプロバイダが多いですが、実際に受け取れるのが1年後だったり、受け取るための条件が複雑でわかりにくかったりと、どうにかしてキャッシュバックを受け取らせない方法を取っている悪質な所も多いです。

名前は伏せますが、今回W05がタダで手に入るプロバイダの中にもそういった所があります。

ですので、キャッシュバックではなく最初から月額料金を割引しているプロバイダを選んだほうが精神衛生上も良いですし、損をするということが無くなります。

キャッシュバックが受け取れなかったら、トータルの料金が結局高くなってしまいますからね。

W05はデータ通信無制限のWiMAXと一緒に使おう

以上、「Speed Wi-Fi NEXT W05」の感想レビューや評判・口コミの紹介でした。

W05を使うならば、絶対にデータ通信無制限、無料で端末が手に入るWiMAXプロバイダを選択しましょう。

今回おすすめとして紹介したブロードワイマックスは、この条件をすべてクリアしているので選択肢として入れてみるのも良いかと思います。

また、下記記事にて無制限ポケットWi-Fiの詳しい選び方について徹底的に解説しています。W05と一緒にWiMAXを契約したいという方はぜひ参考にしてください。

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【2019年3月】おすすめWiMAXプロバイダ

月額料金 2,170円〜
3年間実質料金 122,660円
【参考】他社の3年間実質料金
Broad WiMAX 131,986円
JP WiMAX 134,100円
カシモWiMAX 129,068円

他社プロバイダと比較した場合最安値級となってくるのが、「GMOとくとくBB」となります。GMOとくとくBBではその他にキャッシュバックキャンペーンも行なっていますが、特典を受け取れなかったことを考慮に入れると月額料金割引キャンペーンを選ぶのが無難。

さらに今なら、月額料金の割引に加えて5,000円のキャッシュバックを受け取れるチャンス。もし受け取れた場合の3年間実質料金が「117,660円」となり、筆者の知りうる限りではほぼ最安値に近い金額になります

これからWiMAXを契約する方には、GMOとくとくBBをおすすめします。使用感のレビューやインタビュー記事も記事にしていますので、気になる方は一度チェックを!

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