WiFiセキュリティ

タウンWiFiならフリーWiFiに自動接続可能!サービスの特徴やリスクを解説

タウンWiFiは、自動でフリーWiFiに接続できるアプリとして人気を集めています。

タウンWiFiをスマホにダウンロードしていれば、カフェやファストフード店などのフリーWiFiがより便利に利用可能です。

今回はとても便利でギガの大幅節約にもなるタウンWiFiについて紹介します。

利用方法やメリット、安全性についても詳しくお伝えするのでぜひ参考にしてください。

タウンWiFiとは

タウンWiFi

ここではまず、タウンWiFiとはどんなサービスか、どのような特徴があるかを詳しく紹介していきます。

タウンWiFiは800万ダウンロード突破の人気アプリ

タウンWiFiは無料で通信料金の節約ができるアプリとして人気を集めています。

なんとダウンロード数は800万を突破しており、月間の利用者数は約400万人を誇るほどです。

タウンWiFiは、2019年にGMOインターネットの子会社になりました。

インターネット広告事業の領域において、協力して事業展開すのが目的にようです。

フリーWiFiへ自動接続アプリを提供

タウンWiFiは冒頭でもお伝えしたように、フリーWiFiに自動で接続してくれるアプリです。

フリーWiFiへの接続は通常であれば、自分でWiFiを選択して接続させる必要があります。

タウンWiFiのアプリをスマホにダウンロードしておけば、自分でWiFiを選択するなどの手間も必要ありません。

タウンWiFiが自動接続してくれる対象スポットはなんと全国35万以上もあります。

これまで利用していたカフェやコンビニなどのお店でも、WiFiへの自動接続が可能になるかもしれませんよ。

フリーWiFiへの自動ログインが可能

タウンWiFiはフリーWiFiへの自動ログインも可能にしてくれます。

フリーWiFiに接続すること自体は、決して難しいことではありません。

しかしフリーWiFiに接続しても、実際にネットに繋がらないということも少なくありません。

それはフリーWiFiを使ってネットをするには、会員登録とログインが必要になるからです。

この作業が面倒でフリーWiFiへの接続をやめてしまう方も多くいます。

タウンWiFiはフリーWiFiの利用時に必要な会員登録やログインも自動で行ってくれるのです。

フリーWiFiスポットをマップから検索可能

タウンWiFiには、街中で利用できるフリーWiFiを検索できる機能があります。

フリーWiFiがあるカフェを探し周ったり、お店に入ってから「フリーWiFiがない!」という経験がある方もいるはずです。

タウンWiFiはフリーWiFiを利用したときに、近くの接続可能なWiFiの検索ができます。

事前にフリーWiFiの場所や有無が確認できるので、お店を探し周ったり、入店してから失敗することもありません。

タウンWiFiの使い方

タウンWiFiの特徴がわかったところで、利用方法について説明をします。

アプリをインストールするだけでOK

タウンWiFiを利用するには、まずアプリをダウンロードする必要があります。

アプリのダウンロード

タウンWiFiは、アプリストア内で検索すればすぐに見つかるはずです。

タウンWiFiには、iOS版とアンドロイド版ものどちらも用意さいれています。

iPhoneもしくはAndroid、自分が持っているスマホの端末に合わせてダウンロードしてください。

性別と生年月日を入力

タウンWiFiのアプリをインストールしたら、ご自分の性別と生年月日を入力してください。

タウンWiFiの利用時に必要な入力項目は、わずかこの2項目だけです。

これだけ登録が簡単なため、ダウンロードしてすぐに利用できます。

また名前や住所などの登録は不要のため、「アプリに個人情報の登録は心配」という人も多いのでも安心です。

位置情報共有と通知の設定

タウンWiFiが利用可能な状態になったら、位置情報共有の設定を行います。

位置情報共有の設定すると周辺のWiFiスポット、すぐ近くのフリーWiFiが見つけられます。

もし位置情報が知られたくないという方は、必要なときだけ設定をオンにすることも可能です。

また、このタイミングで通知のオン/オフの設定もしておいてください。

タウンWiFiからの通知設定をオンにすると、フリーWiFiの接続先や通信料等の情報が得られます。

ただし通知の回数がかなり増えるので、気になる方は通知をオフにしていても問題ありません。

WiFIを使いたいとき、アプリを起動し接続先を選択

タウンWiFiの使い方は、フリーWiFiに接続したいときにアプリを起動させるだけです。

アプリを起動させると、接続可能なWiFiがわかるのでその中から選択してください。

接続可能なWiFiの中から「フリーWiFi」と書かれているものを選択し、つながるまで待てば完了です。

フリーWiFiの利用時に要求されるメールアドレスの登録、生年月日の入力などは必要ありません。

タウンWiFiのアプリが自動で認証し、接続してくれるからです。

自動接続ならスポットの近くにいると接続してくれる

タウンWiFiがあれば、周辺のフリーWiFiが簡単に見つけられます。

しかし、もっと楽にフリーWiFiを利用したい方には「自動接続」がおすすめです。

タウンWiFiを「自動接続」に設定しておくと、フリーWiFiスポットの近くにいるだけで自動で接続してくれます。

さらに、一度接続したWiFiは自動で認識するという便利な機能まであるので、通信料を節約したいと方はぜひ活用してください。

また「自動接続」の設定には、WiFiを使う場所やシーンの選択が可能です。

たとえば、「東京の飲食店で使いたいと」選択すると、「東京の飲食店でつなげられるフリーWiFi」が示されます。

そこであらかじめ自動接続するフリーWiFiを選んでおけば、手間が一切かからず接続できるのでとても便利です。

完全無料で利用可能

ここまで紹介してきたタウンWiFiの機能はすべて無料で使えます。

無料で通信費用のかからないフリーWiFiが上手に活用できるので、結果的に大きな節約に繋げることが可能です。

家にいるときは自宅のWiFi、職場では会社のWiFi、そして外出先や移動中は周辺のフリーWiFiを使えば、スマホの通信費用は最低限に抑えれらます。

そうなればスマホの料金プランの見直しができ、通信費用の大幅な節約になるはずです。

みんなはタウンWiFiをどう評価している?

ここまでタウンWiFiの特徴や利用方法をお伝えしてきました。

では実際に利用している方は、タウンWiFiをどう評価しているのかSNSの口コミを調査してみました。

やはりタウンWiFiが通信量の節約に繋がったという声が多かったです。

ただ中には、安全面で不安を感じている方もいました。

タウンWiFiのダウンロードはこちら

タウンWiFiの魅力とメリット

ここでは改めて、タウンWiFiの魅力と利用するメリットについてお伝えします。

タウンWiFiのメリットは下記のとおりです。

  • フリーWiFiの場所が一目瞭然
  • 通信容量を気にせずに使える
  • 接続設定が不要
  • WiFi設置のリクエストが可能
  • どれだけ節約できたかわかる

それぞれを詳しくお伝えしていきます。

位置情報でフリーWiFiの場所が一目瞭然

タウンWiFiで位置情報をオンにしておけば、現在地の近くにあるフリーWiFiをすぐに検索できます。

範囲は地域によって異なりますが、少し離れた場所までなら問題なく検索可能です。

また「公衆無線LANスポット」「コンビニ」「カフェ」「ファストフード店」など、施設によってマップ上で色分けされており、見やすいように工夫されています。

WiFiの地図

フリーWiFiの位置やそれがどの施設かが一目瞭然なのはとても便利です。

通信容量を気にせずに使える

タウンWiFiはフリーWiFiに自動で繋げてくれるアプリです。

当然ですがフリーWiFiに接続すれば、スマホで契約している通信容量の上限を気にせずインターネットが利用できます。

これまで外出先や移動中はフリーWiFiを利用していなかったという方にとっては、通信容量の大きな節約に繋がります。

タウンWiFiを利用してから、ひとつ安いスマホの料金プランに切り替えられたという人もいるほどです。

これまで通信容量を気にしながらスマホでインターネットをしていた方には、大きなメリットになります。

接続設定が不要なので手軽

街中に増え続けているフリーWiFiはとてもお得で便利ですが、接続の際に必要な設定を手間に感じる方も少なくありません。

また、すべてのフリーWiFiが共通の設定ではないため、場所によって利用に必要な手続きが異なります。

タウンWiFiは、このフリーWiFiの接続に必要な設定をすべて自動で行ってくれます。

面倒な設定なしであらゆるフリーWiFiが利用できるのも、タウンWiFiの大きなメリットです。

WiFi設置のリクエストが可能

最近はフリーWiFiを設置している飲食店は増えてはきているものの、まだまだWiFiがない場所も多いです。

「いつも利用するお店にもフリーWiFiがあればな…」そんな風に考えたことはありませんか。

そんなときに利用したいのが、タウンWiFiの「WiFi設置リクエスト機能」です。

「このカフェにWiFiを設置してほしい」「このコンビニにWiFiがあれば便利」などのリクエストを、タウンWiFiで行えます。

リクエストの数が100以上になると、WiFiの設置を交渉してくれるシステムです。

その場所にどれくらいの設置リクエストがあるか、さらには交渉状況なども確認できます。

そしてWiFiが無事に設置された場合には、お知らせの通知まで送ってくれるのです。

フリーWiFiが欲しいという場所がある方は、ぜひ積極的に設置リクエストを送ってください。

どれだけ通信量を節約できたかわかる

タウンWiFiはフリーWiFiによって、どれだけ通信量を節約できたかが分かる仕組みになっています。

さらに、どの場所でどれだけ通信をしたかの詳細まで確認が可能です。

これらの数字を参考にすれば、自分が選んでいるスマホの料金プランが最適かどうかの見直しもできます。

タウンWiFiを利用する注意点

タウンWiFiの注意点ここまでは、タウンWiFiの良い点を中心に紹介してきました。

しかしタウンWiFiの利用時には注意すべき点もいくつかあります。

ここではタウンWiFiの利用時の注意点について紹介してきます。

フリーWiFiの利用自体にリスクがある

フリーWiFiの利用はリスクがゼロではありません。

フリーWiFiは暗号化されていないため、情報を盗み取られる危険性があるからです。

他にも偽物のアクセスポイントを作って、詐欺サイトに誘導するという悪質な行為も行っています。

タウンWiFiで接続するフリーWiFiは、リスクもあるという理解は必要です。

次の章でフリーWiFiのリスク対策について紹介するので参考にしてください。

うまく接続できない場合がある

フリーWiFiは利用者が多い時間帯などは、回線が混雑していて繋がりにくくなることもあります。

通知設定をオンにしていると繋がりにくい理由なども知らせてくれるので、それに合った対策を行ってください。

理由が不明な場合は、アプリや端末を再起動するだけで改善されることもあります。

自動接続されて不便な場合がある

タウンWiFiの自動接続がマイナス面に出ることもあります。

それは、距離があって弱い電波のフリーWiFiにも自動で接続してしまうことです。

自分ではフリーWiFiを使っているつもりはなくても、接続が勝手に行われるので遅いWiFiで通信をすることになります。

ただしタウンWiFiには、自動接続するWiFiの最低速度の設定が可能です。

最低速度の設定しておけば、電波が弱く速度が遅いWiFiに繋がることはありません。

接続するWiFi、しないWiFiの選択は可能

上記で説明した接続WiFiの最低速度の設定の他に、タウンWiFiは自動接続するフリーWiFiの選択が可能です。

自動接続したくないフリーWiFiは「自動接続をやめる」としておけば、勝手に繋がることはありません。

また自動接続ではなく、フリーWiFiを選択して接続する手動も可能です。

端末の充電が減りやすい

タウンWiFiを起動していると、端末はフリーWiFiを常に検索している状態になります。

そのため、スマホなどの端末は充電が減りやすくなってしまうのです。

アプリの起動は必要なときだけなどにすれば、必要以上に充電が減ることはありません。

利用規約に違反する可能性がある

タウンWiFiを利用すると、本来は会員登録が必要なフリーWiFiにも自動で接続できます。

便利な反面、場合によってはそのWiFiの規約に違反する可能性もあるのです。

たとえばセブン&アイ・ホールディングスが提供する「7SPOT」は、規約を読まず会員登録もしないとして、タウンWiFiを接続させない時期がありました。

そこでタウンWiFiは初回接続時に、手動で「規約同意」と「ユーザー登録」ができるようにしています。

フリーWiFiの中には認証が必要なものがあることも覚えておいてください。

フリーWiFiのリストと安全対策

先ほどもお伝えしたようにフリーWiFiは、便利な一方で暗号化されていないためにリスクがあります。

ここでは、フリーWiFiのリスクと安全対策について紹介します。

個人情報などが盗まれるリスクがある

暗号化されていないフリーWiFiは、通常のWiFiよりも外部から侵入される可能がどうしても高くなります。

もし外部から侵入されると、氏名や住所、生年月日、さらには銀行の口座番号やクレジットカードの暗証番号まで盗まれる可能性があるのです。

「自分に限ってそんな被害を受けることはない」など考えず、リスクがあることを前提での利用が必要になります。

悪質なWiFiが存在する

フリーWiFiの中には、そもそも不正を行うためのものもあります。

フリーWiFiと似たようなアクセスポイントを作り、用意した詐欺サイトへ誘導するという仕組みです。

そのサイトへアクセスしてしまうと、個人情報などが盗まれる可能性があります。

すべてのフリーWiFiが安全ではないということを、理解しておいてください。

フリーWiFiを安全に利用するポイント

フリーWiFiには、上でお伝えしたようなリスクがあるのも事実です。

しかし下記2つの安全対策をしていれば、最小限のリスクで利用が可能になります。

  • VPNを利用する
  • 個人情報は入力しない

それぞれの対策について、詳しく確認していきましょう。

VPNを利用する

VPNとは「仮想専用ネットワーク」のことです。

フリーWiFiは暗号化されていない通信ですが、VPNを使うことで暗号化通信が可能になります。

フリーWiFiの通信が暗号化されれば、外部から侵入のリスクは大幅に下がるのです。

タウン WiFi は無料でVPN接続ができるアプリ「WiFiプロテクト」を提供しています。

このアプリを使えば、無料で簡単にVPNへの接続が可能です。

VPNについては下記の記事で詳しく紹介しています。

VPNでWiFiの利用が安全になる!テレワークにも必須のおすすめも紹介

個人情報は入力しない

フリーWiFiのリスクでもっとも気を付けたいのが、個人情報の盗難です。

銀行の口座番号やクレジットカードの暗証番号が盗難されると、資産をすべて失う可能もあります。

このリスクを防ぐ一番の方法は、フリーWiFiを使っているときは個人情報を入力しないことです。

個人情報の入力が必要な、金融機関へのアクセスや登録、ネットショッピングなどは避けるようにしましょう。

また見覚えのないサイトへ誘導されたときは、詐欺サイトだと疑う姿勢を持ち、要求されても個人情報を入力しないでください。

タウンWiFiのまとめ

今回はタウンWiFiについて詳しく紹介してきました。

タウンWiFiは、街中のフリーWiFiに自動接続してくれるとても便利なアプリです。

無料で利用でき、通信容量や費用を節約できるため人気を集めています。

この記事でお伝えした安全対策をしっかりと行った上で、タウンWiFiを上手に活用してください。

タウンWiFiのダウンロードはこちら

-WiFiセキュリティ

Copyright© 爆速WiFi道場 , 2020 All Rights Reserved.