ポケットWiFi

【緊急】1ヶ月だけポケットWiFiを使いたい!【2020年1月最新情報】

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ポケットWiFiは、キャリア契約無しでスマートフォンやタブレットを使いたい場合や、外出先でパソコンを使う時、通信制限がかかった時など、非常に便利。しかし、ポケットWiFiはさまざまな会社が独自の商品を提供しているため、どれを選べばいいかわからない人も少なくないでしょう。

本記事では、国内で1日からポケットWiFiを利用したい人、少し長めに半年程度ポケットWiFiを使いたい方に向いている、レンタルポケットWiFiの選び方とおすすめを紹介しています。

こんな疑問を解決します

  • 1週間程の短期間、国内/海外出張でポケットWiFiを使いたい
  • ポケットWiFiを契約しようか迷っているので、一度お試しで使ってみたい
  • 引越しで固定回線を引くまでの間、ポケットWiFiをレンタルしたい
  • レンタルだけど長く安く使えるものを借りたい

このようなニーズがある場合、通常契約するよりも、数日から数か月、短期〜中期間レンタルをしたほうがお得になります。

ポケットWiFiの基礎知識

本題に入る前に、ポケットWiFiに関する基本的なことをまとめます。

ポケットWiFiとWiMAXの違い

「ポケットWiFi」は持ち運びできるルーターを意味する一般名詞として広がっていますが、実は通信形式にも「ポケット(Pocket)WiFi」があるのです。わかりにくいため混同されがちですが、「Pocket WiFi」と「WiMAX」という2つの通信方式があり、2つを総称して「ポケットWiFi」とも呼ばれているのです。

通信方式としての「ポケットWiFi」は、ソフトバンクが提供しているLTE回線のこと。「WiMAX」はKDDIグループのUQコミュニケーションズが提供しているものなで、まったくの別物になります。この違いを理解していないと混乱してしまうので、しっかり整理するようにしましょう。

LTEとWiMAXは、周波数が異なります。電波の性質上、低周波のLTEはWiMAXより通信速度は遅いものの、障害物に強く、通信が安定します。WiMAXは安定度は劣るものの、通信速度は勝ります。

固定回線との違い

ポケットWiFiは、携帯電話のアンテナと同じような役割を担っています。携帯電話会社のアンテナから発せられた電波をキャッチして通信をおこないます。そのため、固定回線を導入するための工事が不要で、端末が手に入ればすぐに利用を開始することができます。

ポケットWiFiの基本を理解したところで、具体的な商品を紹介していきます。

結論:1ヶ月以内の短期間ならグローバルモバイルで決まり

まずはサクッと結論から。

1ヶ月程度のレンタルを考えているのならば、「ソフトバンク グローバルモバイル」が最もおすすめです。

1日あたりの利用料金も安いですし、1ヶ月ちょうど使うならばマンスリープランで月6,000円。日割りに直すと、1日あたり200円から利用でき、延長も1日200円で可能です。終了日翌日の返却でOKなのも嬉しいポイント。レンタルポケットWiFiの中でも最安値級で利用できます。

また、データ容量無制限、かつ3日で10GBの通信制限がないので、ちょっと通信量が多いという方でも安心して使えます。※月間250GBを超えると、速度制限(128kbps)がかかります

なお、最近は「縛りなしWiFi」もおすすめです。2ヶ月間以上の利用が必要ですが月額料金で言うと、グローバルモバイルよりトータル料金が安いからです。3ヶ月以上使うなら絶対におすすめできる理由を、この記事の縛りなしWiFiの特徴まとめで紹介しています。

グローバルモバイル公式

短期間ならポケットWiFiレンタルがおすすめな理由

短期間の利用ならば、絶対にレンタルポケットWiFiを選ぶべきです。その理由を5点ご紹介します。

1日のみの契約も可能

短期間向けのレンタルポケットWiFiの中には、1日のみの契約を受け付けている会社もあります。後述する、「短期間(1日~1ヶ月)向けのレンタルポケットWiFi」などがまさにそうです。

レンタル料金も、1日400円だったり、1ヶ月プランで契約すると日額レンタル料金がたったの216円のポケットWiFiも存在しています。自分のスタイルに合わせたポケットWiFiを選べるのが、レンタルのメリットでもあります。

借りたポケットWiFiの返却が超簡単

レンタルしたポケットWiFiは、一緒に送られてくるレターパックライトなどに入れてポストに投函するだけなので、返却が非常に簡単になっています。また、レンタル期間終了日の返却ではなく、翌日までにポストに投函すれば良い場合もあります。

最短当日に受け取れる

借りるショップにもよりますが、近場にショップがある場合、ネットで注文して店頭で即日ポケットWiFiを受け取ることが可能です。もしショップがない場合でも、最短即日に発送するので、翌日には自宅や指定の空港まで届きます。

離島や、ショップからの距離によっては翌々日の受け取りになる可能性もあります。

通信速度は同じ

レンタルでも、通常契約同様の通信速度を出すことが可能です。

基本的にレンタルポケットWiFiの多くは、ワイモバイルのモバイルWiFiをレンタルする形になるので、品質はそれと全く変わりありません。もちろん通信エリアも同じです。

違約金なし!いつでも解約可能

レンタルポケットWiFiは、解約(返却)する際の違約金の心配が一切いらないことがメリットです。

普通に契約してしまうと、2年間あるいは3年間経つ前に解約した場合、9,500円 ~ 19,000円程度の違約金が発生しますが、レンタルは発生しないので、少しお試しで使ってみたいという方にもおすすめできるサービスです。

その他にも、契約事務手数料が無料だったり、送料が無料のレンタルポケットWiFiもあります。

短期間レンタルなら通常契約よりも圧倒的に安い

短期間のレンタルなら通常契約よりも圧倒的に安いと紹介しましたが、実際にどのくらい安くなるのかを期間別に表とグラフで表しました。ちなみに比較対象のポケットWiFiは、レンタル側が「WiFi東京」、通常契約側が「UQ WiMAX」としています。

先に期間別のグラフを紹介。こんなに料金に差が生まれてしまいます。

それぞれの詳しい内訳を、1日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、通常契約のほうが安くなる時期別に分けてご紹介します。

期間別!通常契約とレンタルWiFiの差額表

下記は、初期手数料、送料、解約による違約金を含めた料金表になります。

  • 1日のみレンタル:差額23,996円
  • 1週間レンタル:差額20,996円
  • 1ヶ月レンタル:差額17,996円
  • 3ヶ月レンタル:差額13,888円
  • 6ヶ月レンタル:差額12,028円
  • 1年レンタル:差額5,308円
  • 14ヶ月:差額-4,132円

料金表の通り、14ヶ月目になってようやくトータル料金が通常契約のほうが安い形になります。ただし、UQ WiMAXは比較的料金が高いプロパイダなので、もう少し安いサービスと契約すれば1年くらいで料金が逆転するはずです。

つまり、これから言えることは、「1日~1年くらいの利用ならレンタルのほうが安いケースが多い」ということです。

短期間~長期間利用でも間違いなくレンタルはお得です。

短期間ならスマホのテザリングでも良いのでは?

現在販売されているスマホのほとんどは、テザリングに対応されています。

そのため、「短期間の利用ならレンタルじゃなくテザリングでも良いのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、テザリングのメリット・デメリットを見ていくと、例え短期間だとしてもおすすめできません

メリット

  • スマホ1台あればすぐに使えるので荷物が増えない
  • 3大キャリアであれば通信速度もそれなりに速い

デメリット

  • 通信制限を常に気にしなければならない
  • スマホのバッテリーの消耗に気を使う必要がある
  • テザリングオプションが有料のキャリアもある

荷物が増えない、すぐに使えるという点で便利なテザリングですが、通信制限やバッテリーの消費などに気を使わなければいけません。

特に契約しているスマホプランによっては、データ通信容量が月に3GBだったり少ないケースも考えられるので、もしテザリングで通信制限にかかってしまったら、データチャージもしくは翌月まで速度制限されたまま利用しなければなりません。

また、auとソフトバンクはテザリングが有料化されています。ドコモも一時期テザリングは月額1,000円に設定していました。現在は取りやめているようですが、これがいつ有料になるかはわかりません。

その点ポケットWiFiのレンタルならば、「通信制限を気にせず使える」、「短期間利用なら通常契約するより安い」ため、テザリングよりも使いやすくなっています。

レンタルポケットWiFiを契約する時の注意点

レンタル機種は基本的に選べない

レンタルポケットWiFiのデメリットの一つとして、借りる端末がこちらでは選べないサービスが多いことがあります。

会社によっては端末は1種類しか用意しておらず、選択肢すら残されていません。そしてなにより、レンタル端末はあちら側がランダムで選ぶのが少し残念な所。

ただし、そこまで残念な機種はないので、問題なく使えると思います。筆者は色々ポケットWiFiを借りてきましたが、そこまで低スペックな端末を送られてきたことはありません。

返却が遅れる場合は必ず連絡を!

ポケットWiFiのレンタルは、契約期間を過ぎても返却がされない場合、1日ごとに延長料金が取られてしまいます。

だまって延長してしまうと、通常のレンタル料金よりも多く延滞料金を支払う必要があるケースもあるので、各社レンタルしているウェブサイトをしっかりと読んでおきましょう。

もし、返却が遅れる場合は電話等で連絡すると利用期間の延長の形で追加料金がとられるだけですので、だまって延滞するより安く使えます。返却が遅れる場合は、必ず当日に連絡をしておきましょう。

レンタルポケットWiFiの選び方

通信エリアに対応しているか確認する

大前提となりますが、利用する場所で借りるポケットWiFiが4G/LTE、もしくはWiMAXのエリアに対応しているかは必ずチェックしましょう。

通信エリアは、各サービスの公式ホームページから見れるようになっています。

データ通信無制限かどうか

もし短期間(1日~1ヶ月程度)ではなく中期間(2ヶ月~6ヶ月程度)利用したいならば、データ通信無制限のポケットWiFiをおすすめします。

ここで紹介するポケットWiFiは基本的に無制限で使えるものを選んでいますが、他のサービスだと1日500MBまでだったりすることもあるので注意しましょう。

また、短期間でも普段から通信量が多いという人は無制限のポケットWiFiを選びましょう。

通信容量の上限によって、異なるプランを用意している会社もあります。容量を余らせると次の日に繰り越せない場合もったいないので、自分の利用スタイルに合った容量を選ぶのがおすすめです。

期間別料金の最安値を選ぶ

レンタルで重要なのは、自分が利用する期間で最も安いポケットWiFiを選ぶことです。

1日と1ヶ月のトータル料金で逆転するサービスもありますし、そのままずっと安いプランもあります。

  • 期間別の最安値
  • データ通信無制限
  • 対応エリアと返却の手軽さ

上記3点を踏まえた上でのおすすめレンタルポケットWiFiを紹介していきます。

1日からの短期間におすすめな国内レンタルポケットWiFi3選

以前まで短期間利用のおすすめとして紹介していた「au Wi-Fi Walker」は、サービスが終了しました。残念ながら、現状auの4G/LTE回線をお手軽に使えるポケットWiFiはほとんどなく、ソフトバンクやワイモバイル回線が中心となっています。

数ある短期間から借りられるポケットWiFiの、1日の利用料金をまとめたのが下記となります。いずれもデータ通信無制限ポケットWiFiでの料金です。

ポケットWiFi名1日30日(1ヶ月)送料
グローバルモバイル480円6,000円(200円/日)無料
WiFiレンタルどっとこむ400円6,000円(193円/日)470円~
WiFi東京400円6,000円(200円/日)1,000円~
WiFiレンタル本舗430円6,450円(208円/日)1,100円~
WiFiレンタル屋さん450円(税込)6,750円(225円/日)(税込)1,100円~

その上でお得と感じられるサービスを3つ詳しくご紹介します。

1位:ソフトバンク グローバルモバイル

1ヶ月程短期間利用で筆者が最も愛用しているのが、グローバルモバイルのポケットWiFiです。

おすすめポイント

  • 3日/10GBの制限なし、データ通信無制限で使い放題
  • 短期間だけでなく、長期間レンタルにも対応
  • 通信エリアがソフトバンクなので、幅広い地域で利用できる
  • 送料無料を考慮すると、1日あたり、30日あたりのトータル料金が最も安い

ソフトバンク グローバルモバイルでは、4G/LTE対応のポケットWiFiを「データ通信無制限」で利用できます。レンタル期間中はどんなに使っても速度制限にならないのが強みです。動画をよく見る人や、データ通信量が多いゲームをする人にオススメです。

また、屋内でも繋がりやすいように、高速マルチネットワークを使って、幅広いエリアでネットを使うことが可能になっています。そして中長期の利用ニーズに応えるために、長期割引やマンスリープランを用意しているのもメリットの一つ。

レンタルポケットWiFi選びで迷ったら、とりあえずグローバルモバイルで決まり。

レビュー記事

グローバルモバイル公式

2位:WiFiレンタルどっとこむ

1日あたりの料金は最安値級、送料も他と比較してやすいのが「WiFiレンタルどっとこむ」です。
ポケットWiFi名WiFiレンタルどっとこむ
初期手数料なし
送料1台:470円(税抜)
1日あたりの料金400円(税抜)
30泊31日の料金6,000円(税抜)
31日以降の料金193円/日(税抜)
無制限あり
違約金なし
返送キットあり

おすすめポイント

  • 1日あたり400円、30日31泊で6,000円と最安値水準
  • ソフトバンク回線の他にWiMAXも用意されている
  • 1台あたりの送料が470円と比較的安め

1日あたりの料金はグローバルモバイル以上の、WiFiレンタルどっとこむ。最大の特徴は、ソフトバンク回線とWiMAXが利用できるポケットWiFiが用意されていることです。

ただし、この中で月間通信量無制限で使えるのは「ソフトバンク回線」と「WiMAX」の2つ。ドコモ回線の場合は、月間利用可能データが5GB~12GBまでのプランしか用意されておらず、おまけに1日あたりの料金も高いのが残念な所。

また、WiMAXの場合多少料金も安くなり、1日あたり371円、30泊31日のレンタルだと5,075円と1日あたり163円から利用できるのもおすすめポイントの一つです。

WiMAXの場合、3日で10GB以上の通信が行われた時、翌日の18時~2時まで速度が1Mbpsまで低下することに注意。

WiFiレンタルどっとこむ公式

3位:WiFi東京

180日以上の利用で、1日あたり166円で使える業界最安値級の中期間レンタル向けポケットWiFiです。

おすすめポイント

  • 中期間レンタル向けのプランが豊富で安い
  • 短期間でも料金が安い
  • 3日/10GB制限はあるが、月額無制限で利用できる
  • 制限がかかっても、1Mbpsの通信速度で使える

短期間の利用では送料も含めると若干割高になりますが、最安値水準で、1ヶ月以上使うとなるとレンタル料金もグッと安くなります。また、東京新宿店受け取りの場合は送料が不要なので、お近くの人にはメリットがあります。

用意されているポケットWiFiは「HUAWEI 501HW」。LTEモードの場合7GBの通信料を超えると通信制限がかかりますが、アドバンスモード(4G)だと、3日/10GBの制限で利用することが可能です。

配送がスピーディーで、17時までの注文で、翌日発送されるのも魅力。直接ショップに行けばその場ですぐ貸してくれるのも特徴です。

レビュー記事

WiFi東京公式

3ヶ月以上でおすすめなレンタルポケットWiFi

縛りなしWiFi

日割りタイプではないレンタルポケットWiFiですが、月額料金が安いため、中長期的な利用にもおすすめのレンタルポケットWiFiです。

おすすめポイント

  • 中期間~長期間目的で使える
  • 違約金なし!送料も無料で完璧すぎる
  • データ通信無制限!3日/10GB縛りなし
  • WiMAX/ソフトバンク回線のいずれかを借りられる
  • 高速モバイルWiFiルーターを用意
  • 月額制レンタルポケットWiFi最安値級
  • 13ヶ月目から月額2,800円に大幅値下げ!

3ヶ月以上のレンタルで非常にお得なポケットWiFiです。なぜなら、「解約事務手数料と送料無料」で月額たったの3,300円で使えるという神っぷり。ここまで一日から借りられるポケットWiFiをおすすめしてきましたが、3ヶ月以上利用するなら確実に縛りなしWiFiが最安値です

使える回線は、WiMAXもしくはソフトバンク回線のいずれか。手元に渡るまでどっちが届くかわかりませんが、契約後にサポートに連絡して、自分の住所ではWiMAXじゃないと厳しいなど伝えると、希望した方を送ってくれることもあります。

縛りなしWiFiの最低利用期間は1ヶ月。解約は申し出た翌月末になるので、最低でも2ヶ月間は利用しなければならないことに注意しましょう。

レビュー記事

縛りなしWiFi公式

FUJI WiFi

WiMAX2+回線を使える貴重なレンタルポケットWiFiです。

おすすめポイント

  • 違約金が一切発生しない
  • 初期手数料が安い
  • 通信制限一切なし、データ通信無制限で使える
  • トリプルキャリア対応

FUJI WiFiの特徴は、ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しているところ。自動で最適な回線に割り当てられるので、対応エリアが広いことです。また、月ごとの通信制限や、1日、3日単位での通信制限もないため快適に利用することができます。

月額制度になるレンタルポケットWiFiで、初期手数料が3,000円(税別)かかりますが、いつ解約しても違約金が一切発生しない魅力があります。月額3,480円(税別)ですが、12か月まとめて支払うと月額が2,980円(税別)になるお得なプランが用意されています。また、別途料金はかかってしまいますが、そのまま海外へ持っていって利用することも可能です。
短期利用だけでなく、中長期的に使えるレンタルポケットWiFiです。

レビュー記事

FUJI WiFi公式

海外旅行におすすめなレンタルポケットWiFi

短期間のポケットWiFiレンタルの用途として、国内ではなく海外へ行くために契約したい人もいると思います。

実はここまで紹介したのは「国内レンタルポケットWiFi」となっています。海外で使う場合は、「海外用のレンタルポケットWiFi」が必要になってきます。そこで、海外旅行なら個人的に「イモトのWiFi」をおすすめしています。

下記記事にて、海外旅行にピッタリなレンタルポケットWiFiの選び方やおすすめサービスをまとめているので、海外用レンタルポケットWiFiを探している方は参考にしてみて下さい。

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固定回線の繋ぎにぴったりなレンタルWiFi

引っ越しに便利。固定回線を引くまでの繋ぎとしてポケットWiFiを貸してくれます。

実は今、引越し先でもすぐにインターネットが使えるように、回線工事が終わるまで無料でポケットWiFiを貸し出してくれるインターネットお急ぎ便」も人気が高まってきています。

こちらで回線工事の予約をすると、翌日にポケットWiFiを貸し出してくれて、工事が完了するまでずっと使い放題です。その後は返却して、固定回線から繋ぐことが出来るようになります。プロバイダもBIGLOBEや光コラボの携帯とセット割などがありますのでオススメです。

引越しでポケットWiFiのレンタルを考えている人はインターネットお急ぎ便も視野に入れてみて下さい。

インターネットお急ぎ便公式

期間別のおすすめレンタルポケットWiFiまとめ

1日からのおすすめまとめ

1日あたりでおすすめなレンタルポケットWiFiを、それぞれの料金を契約期間別にまとめました。初期手数料、送料などコミコミの価格となっています。
グローバルモバイルWiFi東京WiFiレンタルどっとこむ
無制限
速度制限なし
※使いすぎは手動制限あり
なしなし
※WiMAXは3日/10GB
1日(1泊2日)2,060円1,800円1,947円※
1週間3,840円4,200円4,587円
1ヶ月6,000円7,000円7,667円

※受取・返却の方式によって料金が異なります。

1ヶ月未満の短期間でいいのならば、ソフトバンクグローバルモバイルか、WiFi東京がおすすめです。なお、ソフトバンクグローバルWiFiは7日以上のレンタルで送料が無料ですが、7日未満は往復送料1,100円が発生します。1泊2日だとWiFiレンタルどっとこむより割高になります。

ソフトバンクグローバルモバイルを実際に使ったレビューは下記記事にまとめているのでご参考までに。

レビュー記事

グローバルモバイル公式

3ヶ月以上レンタルのおすすめまとめ

そして3ヶ月以上の利用を考えているならば、月額料金の安さ、違約金なし、送料無料の「縛りなしWiFi」が間違いなく最強です。

ただし、縛りなしWiFiは人気が高まってきているので、度々端末が貸し出せなくなる状況が続いています。あまりにも安すぎてみんなが借りたくなる気持ちはわかります。(私も借りています。)この記事がレンタルポケットWiFi選びの参考になりましたら幸いです。

レビュー記事

縛りなしWiFi公式

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