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モバレコAirの実機レビュー!使って分かった評判や口コミの真実を完全公開

モバレコAirは工事不要で自宅のインターネット環境が整えられる人気のホームルーターです。

ネットやSNSではモバレコAirの評判や口コミが多くありますが、どこまで信頼できるかは分かりません。

そこで今回は私が実際にモバレコAirを利用した実機レビューを公開!

モバレコAirの評判や口コミが本当かを徹底検証します。

モバレコAirとは?評判や口コミの前に概要を確認

モバレコAirの詳細
月額料金1~12ヶ月目:実質950円
13~24ヶ月目:実質3,344円
※キャッシュバック適用金額
初期事務手数料3,000円
工事費なし(工事不要)
キャッシュバック金額25,980円
割引プラン・おうち割
(ソフトバンクのスマホ割)
契約期間2年
特徴・工事不要でコンセントに挿すだけ
・申込から最短3日で利用可能
・トータル料金が圧倒的に安い
こんな方にオススメ・工事不要で安定した回線を求める方
・WiFiがスグに必要な方
・ネット環境を安く抑えたい方

モバレコAirとは、ソフトバンク株式会社と株式会社グッド・ラックが提携して提供するソフトバンクAirのアライアンスモデルです。

株式会社グッドラックは福井県にある超有名企業で、「NEXT mobile」や「どんなときもWiFi」などのポケットWiFiでも広く知られています。

アライアンスとは「業務提携」という意味です。

実はモバレコairはこの会社がソフトバンクから提供を受けた「SoftBank Air」をそのまま、本家よりも安い独自の料金で展開しているものです。

つまりモバレコAirは回線品質や端末、利用エリアをはじめとしたサービスはSoftBank Airとまったく同じでありながら、安い料金で利用できます。

そんなお得に利用できるモバレコAirの料金やエリアなどについて紹介していきます。

モバレコAirの月額料金

モバレコAirの魅力は、やはり月額料金の安さです。

なんとモバレコAirは、月額1,970円(税抜)から利用ができるホームルーターです。

他社にもホームルーターが多くありますが、このモバレコAirの価格は最安になります。

しかも、今は特別キャンペーン中!7月31日までの申し込みなら、キャッシュバック25,980円が適用され月額950円から利用が可能です。

また下記の表にあるように、ホームルーターの端末は購入とレンタルの選択ができます。

端末購入端末レンタル
1~12ヶ月目950円1,440円
13~24ヶ月目3,344円3,834円
2年間の合計
※キャンペーン適用
51,528円63,288円

※初期手数料3,000円は含んでいません

ご覧のとおり、モバレコAirはホームルーターの端末購入のほうが毎月の料金が安くなります。

これは端末購入の場合はソフトバンクAirスタート割が適用されるほか、Airターミナルのレンタル料金が掛からないからです。

端末購入の割賦金は毎月1,620円ですが、これは最大24ヶ月の月割で1,620円適用され相殺されます。

そのため、端末レンタルより購入の方が月額料金が断然安くなるのです。

モバレコAir + おうち割光セット

モバレコAirは先ほど紹介した単体契約の他に、ソフトバンクのスマホ・ケータイとセットにする「おうち割光セット」もあります。

端末購入端末レンタル
1~2ヶ月目1,450円1,960円
3~24ヶ月目3,844円4,334円
2年間の合計63,528円75,288円

上記のようにモバレコAirは単体契約よりも「おうち割光セット」の方が月額料金が高くなってしまいます。

これは、「おうち割光セット」の場合はモバレコAirスタート割の割引金額が少なくなるからです。

しかしこの特典を利用すると、ソフトバンクのスマホやケータイの料金が永年1,000円割引となります。

つまりスマホ代を考慮すると、モバレコAir単体で契約するより実質500円ほどお得になるのです。

モバコレAirの支払い方法

続いて、モバレコAirの支払い方法について確認していきます。

モバレコAirの支払い方法は、次の中から選択が可能です。

  • クレジットカード
  • デビット機能付きのクレジットカード
  • 口座振替
  • 携帯料金との合算

モバレコAir単体で契約する場合の支払い方法は、「クレジットカード」か「口座振替」になります。

WiMAXなどのポケットWiFiの多くは、口座振替での支払いに対応していません。そのため、クレジットカードを持っていない方にモバレコAirはおすすめです。

「おうち割光セット」での契約の場合は、ソフトバンクのスマホ代(携帯料金)と合算でき、支払いをまとめられます。

なお、LINEPayや一部のデビットカードで支払いができないので注意してください。

モバコレAirの通信エリア

モバレコAirはソフトバンク回線を利用したホームルーターのため、通信エリアはソフトバンクAirと同じです。

つまり「AXGP」に対応している電波エリアがモバレコAirの通信網でもあります。

AXGPの電波は、WIRELESS CITY PLANNINGのサイトでの確認が可能です。

関東地方のモバレコAirのエリア

地図を見てもらえばわかるとおり、ソフトバンクのLTE回線と比較して通信エリアはそこまで広くありません。

しかし、よほどの山間部ではない限り、繋がらないなどの心配はありません。

普段からスマホを不自由なく利用できているという方は、とくに気にする必要はないはずです。

モバレコAirのルーター「Airターミナル4」スペック

モバレコAirスペック

モバレコAirで利用するホームルーターは、ソフトバンクの最新版「Airターミナル4」です。

スペックを確認しておきましょう。

Airターミナル4の詳細
サイズ約225x103x103mm
重量約635g
通信方式4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE (2.1GHz)
通信速度下り最大962Mbps
最大同時接続台数64台

モバレコAirのホームルーター「Airターミナル4」は、Wi-Fi規格は11acに対応しており、下りも最大で962Mbpsまで対応しているホームルーター。

Airターミナル4からの電波は、屋内で約25~30mまで届くので、部屋の隅々まで電波を届けることが可能です。

最大で64台まで同時に接続可能なので、大人数のご家族、友人が遊びに来たときなども回線の取り合いになりません。

また「Airターミナル4」は、とても軽量でコンパクトで設置の場所も取らなのが魅力です。

しかも、7月31日まで特別キャンペーンが実施されています。

なんとキャッシュバック25,980円が適用されて、最初の1年間は実質月額950円から利用ができるんです。

キャンペーンの詳細は下記のページから確認してください。

モバレコAirの公式サイトへ

評判・口コミでは分からない他社とモバレコAirの違い

ホームルーターは、モバレコAirの他に、ソフトバンクAirやWiMAXが広く知られています。

ここでは、モバレコAirと他のホームルーターの違いについて確認していきます。

それらとモバレコAirは何が違うのかを簡潔にまとめてみました。

モバレコAirとソフトバンクAirの違い

最初にもお伝えしたように、モバレコAirとソフトバンクAirの回線や端末、エリアなどのサービス内容はすべて同じです。

大きく異なるのは「月額料金」になります。ここでは、モバレコAirとソフトバンクAirのをそれぞれ2年間使った時の実質費用で比較します。

モバレコAirソフトバンクAir
月額料金
1~12ヶ月目
950円3,800円
月額料金
13~24ヶ月目
3,344円4,880円
初期事務手数料3,000円
キャッシュバック金額25,980円30,000円
2年間の総額51,528円74,160円

上記のように、モバレコAirとソフトバンクAirの料金の違いは一目瞭然です。

2年間利用すると、モバレコAirの方が2年間の実質費用で22,000円以上もお得になります。

何度も言うようですが、モバレコAirとソフトバンクAirは回線速度やエリアなどのサービスはまったく同じです。

ソフトバンクAirを検討している方は、モバレコAirを選んだほうが断然お得になります。

料金以外に違いはないので、モバレコAirではなくソフトバンクAirを選ぶ理由はほぼありません。

モバレコAirとWiMAXの違い

モバレコAirとWiMAXのホームルーターは全くの別物。利用している回線や通信エリア、ホームルーターの端末、そして料金も異なります。

またWiMAXには数十社のプロバイダがあり、それぞれに様々なサービスを展開しています。

ここでは、モバレコAirとWiMAXのプロバイダで人気の「とくとくBB」を例に比較しました。

モバレコAirWiMAX
(とくとくBB)
月額料金950円~3,609円~
初期事務手数料3,000円
キャッシュバック金額25,980円30,000円
契約満了までの合計金額51,528円(2年)
1年平均:25,764円
120,460円(3年)
1年平均:40,153円
契約期間2年3年
最新ホームルーター端末Airターミナル4Speed Wi-Fi HOME L02

とくとくBBはWiMAXでもっともお得なプロバイダのひとつとして知られています。

しかし、モバレコAirと比較すると1年あたりにかかる費用が約14,000円以上も高くなります。

WiMAXのデメリットに注意

WiMAXには次のようなデメリットがあるので、注意が必要です。

・3日/10GBの通信制限
・3年契約であること
・キャッシュバック条件がややこしい

モバレコAirは、通信容量が完全無制限で利用可能です。しかし、WiMAXは無制限をうたっているものの、3日で10GBを超えると制限がかかってしまいます。

また、WiMAXは3年契約が基本です。2年ごとに契約を見直せるモバレコAirと比べると、気軽に始められません。

そして、WiMAXはキャッシュバックにも注意してください。WiMAXプロバイダのキャッシュバック条件が非常にややこしいからです。

また実際にキャッシュバックが受け取れるのが半年先など、受け取り忘れも多く起こっています。

モバレコAirは欲月にはキャッシュバックが受け取れるので安心です。

モバレコAir6つのメリット

モバレコAirは他のホームルーターと比較しても、メリットが多いことがお分かりいただけたはずです。

それでは改めて、モバレコAirのメリットを確認していきましょう。

  1. 同じ端末なのに本家ソフトバンクより料金が安い
  2. 固定回線のような回線工事が不要
  3. 3日/10GBのような速度制限がない
  4. 2つの電波が用意されている
  5. 初期契約解除制度が用意されている
  6. 他社からの乗り換え費用を全額負担

モバレコAirは同スペックのソフトバンクAirより料金が圧倒的に安い

先ほどもお伝えしたように、モバレコAirは同スペックのソフトバンクAirよりも圧倒的に料金が安いです。

2年間の契約満期まで使った時、モバレコAirは49,508円、ソフトバンクAirは74,160円と約25,000円も実質料金に差が生まれます。

まったく同じものを、これだけ安く利用できる点はモバレコAirの大きなメリットです。

モバレコAirは工事不要!コンセントにさすだけで

光回線などの固定回線を自宅に引くには、大掛かりに工事が必要です。

回線工事には、費用も料金もかかります。またマンションにお住まいの場合は工事が不可の場合もあります。

モバレコAirはホームルーター端末のAirターミナル4をコンセントに差すだけで利用可能です。

これだけでWiFiが使えるようになり、ネット環境が整います。早ければ申し込みから最短3日で端末が到着するので、スグに利用可能な点もモバレコAirの大きな魅力です。

モバレコAirはデータ通信無制限で使える

モバレコAirは、WiMAX回線のように3日で10GB以上使ったら翌日の一定時間は速度制限にかかることはありません。

データ通信無制限で使うことが出来るので、ネットヘビーユーザーでも安心のホームルーターです。

また、基本無線での接続でLANケーブルは一切必要ありません。

ゲーム機やテレビなど最大64台まで同時接続できるため、家族で使うインターネット回線としても十分に必要条件を満たしています。

モバレコAirは5GHzの電波が用意されている

モバレコAirでは、2.4GHzと5GHzの電波が使えます。

前者の2.4GHzの電波は、電子レンジなどの電波と同じ周波数であるため、同時に使ってしまうと電波の干渉で通信が困難になります。

そんな時に便利なのが5GHzの電波です。5GHzは基本Wi-Fiが独占している周波数なので、周りの電波と干渉が少なく速い速度での通信ができます。

ただし、若干電波の範囲が狭いのが弱点。その時は電波の範囲が広い2.4GHzを使うなどして使い分けをするのが良いでしょう。

モバレコAirは2ヶ月間の実質無料レンタルが可能

モバレコAirは通常8日間のキャンセルが可能です。

その制度を使ってモバレコAirをお試しレンタルすることもできます。

しかしこの8日には返送の期間も含まれるため、実質5日ほどしか試せません。

キャンセルまでの流れは次の通り。

  1. 契約して端末が届く(1日目)
  2. 端末到着から3日目にキャンセル手続きを行う
  3. 5日目に端末をソフトバンク株式会社に返送
  4. 端末が8日以内に届くと契約キャンセルとなる

8日以内に端末が会社側へ到着していないと、キャンセルができずに違約金が無料とならないので注意が必要でした。

そこで登場したのが、最大2ヶ月利用できる公式サイト限定の「モバレコAirあんしん補償」です。

モバレコ安心補償

モバレコAirを最大2ヶ月レンタルで利用してみて、納得ができな場合は無料で解約が可能になります。

解約手続きを行った翌月に、その解約日までに発生したすべての費用「解約料金・手数料・月額料金」を全額返金してくれるのです。

これなら安心して気軽にモバレコAirを始められます。

モバレコAirは乗り換え費用を全額負担

モバレコAirを利用してみたいけれど、今利用しているプロバイダの契約が残っている方も多いはずです。

どのプロバイダも契約更新期間でなければ、違約金や撤去工事費がかかってしまいます。

プロバイダにもよりますが、その違約金や撤去工事費が数万円かかることも少なくありません。

しかしモバレコAirは、他社インターネット回線からの乗り換え時に発生する違約金・撤去工事費を満額還元してくれます。

モバレコ還元

このサービスがあるので今のインターネット回線に満足できていない方は、タイミングを気にせずにモバレコAirへ乗り換えができるのです。

モバレコAirの評判・口コミまとめ

モバレコAirの評判や口コミはTwitterなどのSNSでも多くあがっています。

個人的にはSNSの評判や口コミはあまり信頼していませんが、いくつか確認しておきましょう。

モバレコAirの良い評判と口コミ

まずはTwitterにあったモバレコAirの良い評判と口コミを紹介します。

ポケットWiFiからモバレコAirにしたことで、回線状態が改善された人もいます。

通信速度など問題なくモバレコAirを利用できている人が多い印象です。

モバレコAirの悪い評判と口コミ

モバレコAirの悪い評判や口コミが少なったので、代わりに同スペックのソフトバンクAirで確認してみます。

単純にソフトバンクAirの速度が遅いことに対する不満がありました。

最初にお伝えしたとおり、ソフトバンク回線は山間部などでは弱いという性質があります。

住んでいる地域によっては、速度が遅く感じる方も多いようです。

【レビュー】評判や口コミは本当?モバレコAirを実際に使ってみました

ネット上やSNSにはモバレコAirのさまざまな評判や口コミがありました。

実際にその評判や口コミが本当かを確かめるために、モバレコAirを使ってレビューをしていきます。

申し込みから4日ほどで、モバレコAirからホームルーター端末「Airターミナル4」が送られてきました。

箱を開けると、ルーター本体、取扱説明書、有線LANケーブル、ACアダプタの4点セットが入っています。

ルーターの裏面には、型番やSSID、パスワードなどが記載されています。型番は「B610h-70a」とありました。

この型番を調べてみると、2018年5月21日に技適証明を受けたデバイスでした。

Airターミナルは2、3、4で見た目がほぼ変わらないので判別が難しいですが、型番を見ればどのシリーズかわかると思います。

型番「B610h-70a」は、Airターミナル4で間違いありません!

背面には、2つのLANポートがついています。有線接続でインターネットを使いたい場合は、このLANポートとパソコンを接続有線ケーブルを繋ぎます。

一般的には有線ケーブルでの接続のほうが、通信が安定し速度も速くなるとされています。

Airターミナル4は、回線工事が必要なくコンセントに刺すだけで使えるホームルーターです。

コンセントに接続すると、わずか30秒ほどでWi-Fiが使える状態になります。

LEVELのボタンを押すと、現在の電波状態がわかります。LEVEの上のLEDインジケータが3つ点灯したら、電波の入りは良好な証です。

モバレコAirの速度を測定

窓際にAirターミナル4を設置し、モバレコAirの速度を1時間毎に24回測定してみました。

時間下り速度(Mbps)上り速度(Mbps)
1時37.04.88
2時40.95.21
3時41.55.60
4時39.56.13
5時35.55.76
6時24.85.06
7時23.23.17
8時34.98.74
9時9.288.79
10時13.47.79
11時25.14.93
12時17.23.83
13時17.82.54
14時20.28.77
15時24.54.11
16時23.83.59
17時0.993.81
18時0.881.74
19時0.892.83
20時3.603.13
21時0.953.88
22時5.654.26
23時1.972.08
0時6.825.02

24時間にわたり測定を行いましたが、お昼や0時以降の深夜であれば速い速度で通信ができています。

しかし夕方から深夜までの時間帯がやや不安定。

この時間に差し掛かるとガクッと通信速度が落ちるときがありました。

なぜここまで速度が低下するのか。遅くなるのには原因があります。

モバレコAirには注意点もある

モバレコAirは非常に満足度の高いホームルーターです。

ただし、下記のような注意点もあるので事前に確認しておいてください。

  1. 夜は意図的に速度低下する仕様
  2. 端末は3年で支払いが完了する

それぞれを確認していきましょう。

夜の速度規制に注意が必要

実際に速度測定をしましたが、モバレコAirは夜の時間帯になるとガクッと通信速度が落ちるのが確認されました。

これには理由があり、モバレコAir公式では次の説明をしています。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

データ通信無制限で使うことができるモバレコAirですが、実際は夜の時間帯に手動の制限を掛けられているのが実態です。

PING値自体は20~35msほどで推移しているので問題ありませんが、下り速度が5Mbps切ることが多くあります。

そのため、夜のゴールデンタイムにモバレコAirを使ってオンラインゲーム、マルチプレイするのは厳しいです。

端末は3年で支払いが完了

モバレコAirの注意点のもう一つは、端末の割賦金の支払いは36回払いであることです。

モバレコAirは2年契約で使えるホームルーターですが、2年間使って解約した場合は残りの端末代金は支払う必要があるのです。

端末は一括購入も可能ですが、58,320円かかるのであまりおすすめはできません。

ただし、モバレコAirは実際に利用する方の多くが3年目以降の利用している傾向にあります。

ソフトバンクAirでも同じ仕組みですよ。

2年だけの利用ならレンタルのほうが安い

お伝えしてきたとおり、モバレコAirは端末購入で契約すると端末料金を36回払いで毎月1,620円支払わなければなりません。

ここでもう一度、レンタルと実質料金を比較したいと思います。

端末購入端末レンタル
1~12ヶ月目950円1,440円
13~24ヶ月目3,344円3,834円
2年間の合計
※キャンペーン適用
51,528円63,288円

一見すると、端末購入のほうがモバレコAirの料金は安いと思われがちです。

公式サイトを見ても、端末購入プランのお得感がプッシュされています。

しかし36回払いの機種代金を考慮に入れた場合、端末代金が発生しないレンタル契約のほうが2年間の実質費用は安くなります。

モバレコAirを2年間だけと決めているなら、レンタルがおすすめです。

モバレコAir契約前の確認事項

モバレコAirを契約する前に、確認すべきことについてお伝えします。

契約期間内の解約は違約金が発生する

モバレコAirの契約期間は2年です。

もしこの期間内に解約をした場合は、9,500円(税抜)の違約金が請求されます。

また、25ヶ月目に契約解除の申し出がなかった場合は、2年の自動更新が開始されるので注意が必要です。

持ち運びは規約違反になる

モバレコAirは契約した住所以外での利用は規約違反となります。

実際に自宅以外で使っていたユーザーは、契約違反の通知が届きます。

基本的にハガキを通して警告がなされ、それを無視して使ってしまうと契約の解除となりますので注意してください。

1契約で1つの場所しか使えないと契約前に必ず認識しておいてください。

引越し時は住所変更手続きが必要

もし、自宅ではなく別の場所でモバレコAirを使いたい場合は、引っ越し手続きを行わなければなりません。

引っ越し手続きは、ウェブ上からの手続きの他に、ソフトバンクショップやワイモバイルショップでも受け付けています。

なお、引っ越し手続きに費用は一切発生しないので安心してください。

モバレコAirには審査がある

ソフトバンクAir同様に、モバレコAirにも審査があります。

審査に落ちる主な原因は支払い能力ではなく、「提出書類の不備」です。

例えば、本人確認書類として公共料金の領収書を提出したとして、それに住所が記載されていなかったら審査に通りません。

申し込み時に入力した住所が確認できる本人確認書類を提出しないと審査に落ちてしまうので、免許証やパスポートを提出するのが最もベターで通りやすいです。

モバレコAir申し込みから届くまでの流れ

モバレコAirの申込みからルーターが自宅に届くまでは最短で3日。利用までの流れを簡潔にご紹介します。

  1. WEB上から必要情報を入力して申し込みをする
  2. 場合によっては折返しの電話が入る
  3. モバレコAirの到着を待つ
  4. ルーターが届いたらコンセントにさして利用開始

以上4ステップでモバレコAirが利用できるようになりますが、実際に手続きに必要なのはWEB上からの申し込みのみです。

WEB上からの申込みで必須なのが、「本人確認書類の提出」です。

利用できる本人確認書類

モバレコAirの申込みで利用できる本人確認書類は、次の4パターンです。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 健康保険証(住民基本台帳カード) + 補助書類
  4. 在留カード + 補助書類

利用できる補助書類は、「住民票」「公共料金領収書」「官公庁発行印刷物」「賃貸借契約書」のいずれかになります。

補助書類は、発行日が3ヶ月以内であること、申し込みの住所と氏名の内容が一致しているものに限ります。

手っ取り早いのは補助書類が必要ない、「運転免許証」もしくは「パスポート」のいずれかです。

WEB上からの申し込み手順

モバレコAir公式サイトへアクセスし、「申し込みボタン」をクリックします。

STEP1として、Softbank Air端末の購入もしくはレンタル、今現在利用しているインターネット回線にチェックを入れてSTEP2へ進みます。

購入を選んだ場合あ、割賦払いか一括払いにするかも選びましょう。

STEP2では、お客様情報の入力を行います。氏名、連絡先、性別、生年月日、利用先住所、国籍を入力して「内容に同意して次へ」をクリックし、STEP3へ進みます。

この時、入力した住所で利用可能かどうかを専門のオペレーターから連絡が入ります。

お客様情報の入力で記載した電話番号宛に案内の連絡が届きます。

すると、電話予約フォームに表示が切り替わります。

入力した住所で問題なく利用できる場合は、この画面は飛ばされてSTEP3の本人確認書類のアップロードに進みます。

本人確認書類のアップロードが終わったら、STEP4の支払い方法登録画面に切り替わります。

任意の支払い方法を選択したら申し込みは完了。あとは審査が終わって端末が自宅に届くのを待つだけです。

ルーターが届いたらコンセントにさし、SSIDとパスワードを確かめてWiFiに接続しましょう。

モバレコAirの評判・口コミまとめ

モバレコAirは数多くあるホームルーターの中でもっともおすすめできるものです。

工事不要で最短3日で利用可能なので、今すぐWiFi環境を整えたい方はぜひ利用してください。

そしてモバレコAirでは、7月31日まで特別キャンペーンを実施中。なんと月額950円から利用できます。

さらにモバレコAirは先ほどもお伝えしたように、モバレコAirは最大2ヶ月レンタルのお試しができる「あんしん補償」、他社からの乗り換え時に発生する違約金・撤去工事費の満額負担などのサービスも充実しています。

少しでも迷っている方は、まずは気軽にモバレコAirを使ってみることおすすめです。

下記の公式サイト経由で申し込んで、月額950円からモバレコAirを利用してください。

モバレコAirの公式サイトへ

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