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【レビュー】モバレコAirの評判・口コミは?使ってわかった2つの問題点

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WiMAXはGMOとくとくBBで

自宅にインターネット環境を整える場合に真っ先に候補に挙がるのが、フレッツ光などの固定回線です。しかし、固定回線には回線工事などのデメリットがあり、引っ越しが多い人やそもそも工事が面倒な人にとって少々厄介なもの。

そんな時に便利なのが、コンセントにさすだけで使えるホームルーターのソフトバンクAir。名前を見るとソフトバンク経由で契約しなければならないと思われがちですが、実は本家ソフトバンクAirと中身は一緒にも関わらず月額料金が大幅にダウンした「モバレコAir」が存在します。

そこで本記事では、モバレコAirを実際に利用した上でのレビュー、および評判・口コミなどを徹底解説。利用して初めてわかった問題点や更にお得に契約する方法など徹底紹介していますので、最後まで目を通してもらえたら幸いです。

モバレコAirとは?サービス概要や特徴まとめ

モバレコAirとは、ソフトバンク株式会社と株式会社グッド・ラックが提携して提供しているソフトバンクAirのアライアンスモデルです。

アライアンスとは、簡単に言うと「業務提携」で深い意味はありません。

株式会社グッドラックと言えば、「NEXT mobile」や「どんなときもWiFi」の提供でも有名な企業で、福井県では超有名な企業として知られています。そんなモバレコAirの月額料金や支払い方法など、基本的なサービス概要をまとめました。

月額料金

モバレコAirは、月額1,970円(税抜)から使えるホームルーターです。ただし、最安金額なので利用期間で月額料金が変わってきます。その他、単体契約の他におうち割光セットも存在し、それぞれで料金体系が異なるのが特徴です。

なお、初期費用に関しては契約事務手数料の3,000円(税抜)のみとなっています。

モバレコAirのみ

端末購入 端末レンタル
1~2ヶ月目 1,970円 2,460円
3~24ヶ月目 3,344円 3,834円

モバレコAirの基本料金は4,880円ですが、スタート割や月額キャンペーン、月月割が適用されることで1,970円から使うことができます。

端末購入とレンタルのいずれかを選べますが、基本的に端末購入のほうが毎月の料金が安くなります。その理由は、ソフトバンクAirスタート割が適用されるほか、Airターミナルのレンタル料金が掛からないからです。

端末購入の割賦金は毎月1,620円ですが、これは最大24ヶ月の月月割が1,620円適用され相殺されます。そのため、端末レンタルより月額料金が安くなるのです。

モバレコAir + おうち割光セット

端末購入 端末レンタル
1~2ヶ月目 2,470円 2,960円
3~24ヶ月目 3,844円 4,334円

モバレコAir単体契約同様の割引が付随しますが、おうち割光セットの方が若干月額料金が高いです。その理由は、ソフトバンクAirスタート割の割引金額がやや少なくなっているからです。

割引金額がやや少なくなっている理由に、おうち割光セットの存在があります。この特典を利用することで、ソフトバンクのスマホやケータイの料金が永年1,000円割引となるため、その分モバレコAir側の割引が少なくなっていると考えられます。

ですが、ソフトバンクのスマホやケータイを使っている人にとっては、モバレコAir単体で契約するより実質500円ほどお得です。

支払い方法

モバレコAirの支払い方法は、次のようになります。

  • クレジットカード
  • デビット機能付きのクレジットカード
  • 口座振替
  • 携帯料金との合算

モバレコAir単体で契約する場合は、「クレジットカード」もしくは「口座振替」となります。

もし、おうち割光セットで契約した場合は、ソフトバンクの携帯料金と合算することが可能なので、支払いをまとめることが可能です。なお、LINEPayや一部のデビットカードで支払いができないので注意しましょう。

通信エリア

モバレコAirの通信エリアはソフトバンクAirと全く一緒。つまり、「AXGP」に対応している電波エリアがモバレコAirの通信網でもあります。AXGPの電波は、WIRELESS CITY PLANNINGのサイトで確認することが可能です。

関東地方のモバレコAirのエリア

地図を見てもらえばわかるとおり、ソフトバンクのLTE回線と比較して通信エリアはそこまで広くありません。都心部や地方都市ではモバレコAirに対応していますが、山間部や地方に行くに連れて通信エリア外となっています。

また、提供エリア内だとしても確実に使える保証はありません。実際に使えるかどうかは、申込時のエリア確認の電話、および利用してみなければわかりません。

ルーター「Airターミナル4」のスペック

モバレコAirでは、ソフトバンクのホームルーターの最新版である「Airターミナル4」を使えます。スペックは次のとおりです。

サイズ 約225x103x103mm
重量 約635g
通信方式 4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE (2.1GHz)
通信速度 下り最大962Mbps
最大同時接続台数 64台

Wi-Fi規格は11acに対応しており、下りも最大で962Mbpsまで対応しているホームルーターです。Airターミナル4からの電波は、屋内で約25~30mまで届くので、部屋の隅々まで電波を届けることが可能です。

他社ホームルーターとの違い

モバレコAirの他に、ソフトバンクAirやWiMAXのホームルーターといった、似たようなサービスがあります。それらとモバレコAirは何が違うのかを簡潔にまとめてみました。

モバレコAirとソフトバンクAirの違い

モバレコAirとソフトバンクAirの大きな違いは、「月額料金」部分です。基本的には料金以外全く同じ製品なので、違いを比べるのなら2年間使った時の実質費用でしょう。

モバレコAir ソフトバンクAir
1~2ヶ月目 1,970円 4,880円
3~24ヶ月目 3,344円
2年間実質費用 77,508円 117,120円

両者の料金の違いは一目瞭然。モバレコAirの方が2年間の実質費用で4万円近く安いことがわかります。

料金以外に違いはないので、モバレコAirではなくソフトバンクAirを選ぶ理由はほぼありません。

モバレコAirとWiMAXの違い

モバレコAirとWiMAXのホームルーターは全くの別物。料金はもちろんのこと、使えるルーターや利用している回線も異なります。ザックリとどちらのほうが優れているかを、3つの項目から比較したのが下記表となります。

2年間の実質費用 モバレコAir
通信速度 WiMAX
通信エリアの広さ 互角

2年間の実質費用に関しては、モバレコAirが約77,508円、WiMAXの最も安いプロバイダで約72,000円となっているため、これだけ見るとWiMAXの方が安いように見えます。

しかし、WiMAXは3年契約が基本。もし2年終了時に解約した場合は9,500円ほどの解約金が発生するため、81,500円くらいの実質費用となってしまいます。

モバレコAirのメリット

モバレコAirには次のようなメリットがあります。

  1. 同じ端末なのに本家ソフトバンクより料金が安い
  2. 固定回線のような回線工事が不要
  3. 3日/10GBのような速度制限がない
  4. 2つの電波が用意されている
  5. 初期契約解除制度が用意されている
それぞれのメリットを、もっと詳しく解説していきます。

ソフトバンクAirより料金が安い

モバレコAirとソフトバンクAirの違いでも紹介したとおり、月額料金はモバレコAirの方が圧倒的に安いです。

2年間の契約満期まで使った時、モバレコAirは77,508円、ソフトバンクAirは117,120円と約4万円ほど実質料金に差が生まれます。中身は同じホームルーターなので、料金の安いモバレコAirの契約がおすすめと言えます。

工事なし!コンセントにさすだけで使える

モバレコAirが提供するAirターミナル4の魅力は、コンセントにさすだけでWi-Fiが使えるようになることです。契約から最短3日で端末が到着し、すぐに使えるのが大きなメリットと言えます。

固定回線の場合は、契約してから回線工事の日時を取り決め、工事施工までの流れがあります。繁忙期になると2ヶ月待ちなこともあるので、利便性という面では圧倒的にモバレコAirの方が優れていると言えるでしょう。

データ通信無制限で使える

モバレコAirは、WiMAX回線のように3日で10GB以上使ったら翌日の一定時間は速度制限にかかることはありません。データ通信無制限で使うことが出来るので、ヘビーユーザーでも安心のホームルーターです。

また、基本無線での接続でLANケーブルは一切必要ありません。ゲーム機やテレビなど最大64台まで同時接続できるため、家族で使うインターネット回線としても十分に必要条件を満たしています。

5GHzの電波が用意されている

モバレコAirでは、2.4GHzと5GHzの電波が使えます。

前者の2.4GHzの電波は、電子レンジなどの電波と同じ周波数であるため、同時に使ってしまうと電波の干渉で通信が困難になります。

そんな時に便利なのが5GHzの電波です。5GHzは基本Wi-Fiが独占している周波数なので、周りの電波と干渉が少なく速い速度での通信ができます。ただし、若干電波の範囲が狭いのが弱点。その時は電波の範囲が広い2.4GHzを使うなどして使い分けをするのが良いでしょう。

8日間の実質レンタルが可能

モバレコAirは、8日間のキャンセルが可能で、それを使ってモバレコAirをお試しレンタルすることもできると公式サイトに明記されています。いわゆる初期契約解除制度と同じで、自宅などで電波状況が悪かった場合や、契約に関して十分な説明がされていない、書面を通した契約がされていない時にキャンセルができます。

キャンセルまでの流れは次の通り。

  1. 契約して端末が届く(1日目)
  2. 端末到着から3日目にキャンセル手続きを行う
  3. 5日目に端末をソフトバンク株式会社に返送
  4. 端末が8日以内に届くと契約キャンセルとなる

キャンセルの肝となるのが、8日以内に端末到着が必須なことです。1日でも遅れてしまうとキャンセルができずに、違約金が無料とならないので注意してください。

自宅で使えるか不安な人は、公式サイトで推奨されている実質レンタルを試してみてもいいかもしれませんね。

モバレコAirの評判・口コミまとめ

Twitterや5chなどでは、モバレコAirの評判・口コミはどうなっているのかをまとめました。正直Twitterに関しては全く当てにならないくらいコスプレイヤーのプロモツイートが多いので、利用者の本当の感想が見当たらないのが率直な感想。

少ないながらポジティブな評判がありました。ポケットWiFiからモバレコAirにしたことで、回線状態が改善された人もいます。しかし、速度面でのポジティブツイートは見当たらず、本当に契約者がいるのか疑問を覚えました。

結論を言ってしまうと、モバレコAirの評判自体は当てにしないほうが良いでしょう。

もし、評判を見るとしたら同じサービスである「ソフトバンクAir」の口コミを探したほうが良いです。こちらであれば速度面や通信エリア等の評判が多々ツイートされています。

ソフトバンクAirの評判を代わりに見てみる

モバレコAirの代わりにソフトバンクAirの評判を見ると、色々な口コミが見つかります。

単純にソフトバンクAirの速度が遅いことに対する不満。

ソフトバンクAirとWiMAXを使ってアップデートを同時に行ってみたところ、ソフトバンクAirが遅すぎてガッカリしている口コミ。

ソフトバンクAirの料金に対して不満を持つ口コミは見当たりませんが、速度に関しては悪い評判が目立ちます。速度のツイートをしている人の8割くらいが遅くてストレスが溜まるとツイートしており、贔屓目に見ても良い評判が多いとは言えないのが本音です。

【レビュー】モバレコAirを実際に使ってみました

実際、速度が遅い評判は本当なのか。それを検証するために、モバレコAirを使ってレビューをしていきたいと思います。

モバレコAirから送られてきた端末はAirターミナル4。箱を開けると、ルーター本体、取扱説明書、有線LANケーブル、ACアダプタの4点セットが入っています。

ちなみにルーターの裏面には、型番やSSID、パスワードなどが記載されています。その中に型番が「B610h-70a」とありました。

この型番を調べてみると、2018年5月21日に技適証明を受けたデバイスとなっていました。Airターミナル4の発売日が2019年3月22日となっているので、時期的には問題ありません。Airターミナルは2、3、4で見た目がほぼ変わらないので判別が難しいですが、型番を見ればどのシリーズかわかると思います。

型番「B610h-70a」は、Airターミナル4で間違いありません!

背面には、2つのLANポートがついています。有線接続でインターネットを使いたい場合は、このLANポートとパソコンを接続有線ケーブルを繋ぎます。

一般的には有線ケーブルでの接続のほうが、通信が安定し速度も速くなるとされています。

Airターミナル4は、回線工事が必要なくコンセントに刺すだけで使えるホームルーターです。コンセントに接続すると、30秒ほどでWi-Fiが使える状態になります。

LEVELのボタンを押すことで、現在の電波状態がわかります。LEVEの上のLEDインジケータが3つ点灯したら、電波の入りは良好な証です。

モバレコAirの速度を測定

窓際にAirターミナル4を設置し、モバレコAirの速度を1時間毎に24回測定してみました。

時間 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps)
1時 37.0 4.88
2時 40.9 5.21
3時 41.5 5.60
4時 39.5 6.13
5時 35.5 5.76
6時 24.8 5.06
7時 23.2 3.17
8時 34.9 8.74
9時 9.28 8.79
10時 13.4 7.79
11時 25.1 4.93
12時 17.2 3.83
13時 17.8 2.54
14時 20.2 8.77
15時 24.5 4.11
16時 23.8 3.59
17時 0.99 3.81
18時 0.88 1.74
19時 0.89 2.83
20時 3.60 3.13
21時 0.95 3.88
22時 5.65 4.26
23時 1.97 2.08
0時 6.82 5.02

24時間にわたり測定を行いましたが、お昼や0時以降の深夜であれば速い速度で通信ができています。しかし、問題は夕方から深夜までの時間帯。

この時間に差し掛かるとガクッと通信速度が遅くなり、ひどい時は下り速度が1Mbps下回ることもありました。

なぜここまで速度が低下するのか。遅くなるのには原因があります。

モバレコAirのデメリットと言える2つの大きな問題点

モバレコAirは、大きな問題点を2つ抱えています。

  1. 夜は意図的に速度低下する仕様
  2. 実は2年契約は嘘だった?

モバレコAirのデメリットはこの2つです。なぜこの2つのデメリットがモバレコAirにとって大きな問題点なのかを詳しく説明していきます。

夜の速度規制でオンラインゲームのプレイが厳しい

この記事でも速度測定をしましたが、夜の時間帯になるとガクッと通信速度が落ちることが確認できています。これには理由があり、モバレコAir公式では次の説明をしています。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

データ通信無制限で使うことができるモバレコAirですが、実際は夜の時間帯に手動の制限を掛けられているのが実態です。

PING値自体は20~35msほどで推移しているので問題ありませんが、下り速度が5Mbps切ることが多いため、夜のゴールデンタイムにモバレコAirを使ってオンラインゲーム、マルチプレイするのは結構厳しいです。

2年じゃない!?36ヶ月間の割賦金の存在

もう一つ大きな問題点があります。モバレコAirは2年契約で使えるホームルーターですが、実は端末の割賦金の支払いは36回払いであるため、2年間使って解約したとしても端末代金は1年間余分に支払わなければなりません。

実際に契約してから36回払いの割賦金に気づいた人もいます。

解約自体は24ヶ月経ったら違約金なしでできますが、Airターミナルの割賦金は残り12回分毎月1,620円支払う必要があります。一括払いで端末を購入することもできますが、税抜で58,320円かかるので非常に高いと言えます。

これはソフトバンクAirでも同じ仕組みです。WiMAXのホームルーターを選んだ場合、端末料金は無料なので単純に月額料金だけの支払いとなります。

端末代金を考慮するとレンタルのほうが安い

端末購入で契約すると、端末料金を36回払いで毎月1,620円支払わなければなりません。ここでもう一度、レンタルと実質料金を比較したいと思います。

端末購入 レンタル
1~2ヶ月目 1,970円 2,460円
3~24ヶ月目 3,344円 3,834円
12ヶ月の端末代金 19,440円 0円
2年間の実質費用 96,948円 89,268円

一見すると、端末購入のほうがモバレコAirの料金は安いと思われがちです。公式サイトを見ても、レンタルの方が安いとは思えないくらい1,970円がプッシュされています。

しかし、端末代金の仕組みを理解していると本当の料金が見えてきます。実は36回払いの機種代金を考慮に入れた場合、端末代金が発生しないレンタル契約のほうが2年間の実質費用は安くなります。

レンタルのデメリットは、Airターミナル4を自分の所有物にできないことですが、もう一度ソフトバンクAirやモバレコAirを契約する時に使いまわしできないので、購入してもほとんど意味がありません。もし、端末購入でレンタルよりお得に使いたい場合は、最低でも3年間モバレコAirを使わなければなりません。

3年間契約するとなると、料金的にもWiMAXのホームルーターのほうがお得になってしまいます。モバレコAirをキッチリ2年間のみ使うのでしたら、レンタルのほうが個人的にはおすすめです。

モバレコAir契約前に気をつけたいこと

ここまで、モバレコAirのサービス概要や抱えている問題点について詳しく解説してきました。それらを踏まえ、モバレコAirとの契約を考えている方に、いくつか注意点があるのでご紹介します。

契約期間内の解約は違約金が発生する

モバレコAirの契約期間は2年です。

もしこの期間内に解約をした場合は、9,500円(税抜)の違約金が請求されます。また、25ヶ月目に契約解除の申し出がなかった場合は、2年の自動更新が開始されるので注意しましょう。

持ち運びは規約違反になる

モバレコAirは契約した住所以外での利用は規約違反となります。実際に自宅以外で使っていたユーザーは、契約違反の通知が届きます。

基本的にハガキを通して警告がなされ、それを無視して使ってしまうと契約の解除となりますので注意しましょう。1契約で1つの場所しか使えないと契約前に必ず認識しておいてください。

引越し時は住所変更手続きが必要

もし、自宅ではなく別の場所でモバレコAirを使いたい場合は、引っ越し手続きを行わなければなりません。

引っ越し手続きは、ウェブ上からの手続きの他に、ソフトバンクショップやワイモバイルショップでも受け付けています。なお、引っ越し手続きに費用は一切発生しないので安心してください。

モバレコAirには審査がある

ソフトバンクAir同様に、モバレコAirにも審査があります。

審査に落ちる主な原因は支払い能力ではなく、「提出書類の不備」です。例えば、本人確認書類として公共料金の領収書を提出したとして、それに住所が記載されていなかったら審査に通りません。

申し込み時に入力した住所が確認できる本人確認書類を提出しないと審査に落ちてしまうので、免許証やパスポートを提出するのが最もベターで通りやすいと思います。

モバレコAir申し込みから届くまでの流れ

モバレコAirの申込みからルーターが自宅に届くまでは最短で3日。利用までの流れを簡潔にご紹介します。

  1. WEB上から必要情報を入力して申し込みをする
  2. 場合によっては折返しの電話が入る
  3. モバレコAirの到着を待つ
  4. ルーターが届いたらコンセントにさして利用開始

以上4ステップでモバレコAirが利用できるようになりますが、実際に手続きに必要なのはWEB上からの申し込みのみです。WEB上からの申込みで必須なのが、「本人確認書類の提出」です。

利用できる本人確認書類

モバレコAirの申込みで利用できる本人確認書類は、次の4パターンです。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 健康保険証(住民基本台帳カード) + 補助書類
  4. 在留カード + 補助書類

利用できる補助書類は、「住民票」「公共料金領収書」「官公庁発行印刷物」「賃貸借契約書」のいずれかになります。補助書類は、発行日が3ヶ月以内であること、申し込みの住所と氏名の内容が一致しているものに限ります。

手っ取り早いのは補助書類が必要ない、「運転免許証」もしくは「パスポート」のいずれかです。

WEB上からの申し込み手順

モバレコAir公式サイトへアクセスし、「申し込みボタン」をクリックします。

STEP1として、Softbank Air端末の購入もしくはレンタル、今現在利用しているインターネット回線にチェックを入れてSTEP2へ進みます。

購入を選んだ場合あ、割賦払いか一括払いにするかも選びましょう。

STEP2では、お客様情報の入力を行います。氏名、連絡先、性別、生年月日、利用先住所、国籍を入力して「内容に同意して次へ」をクリックし、STEP3へ進みます。

この時、入力した住所で利用可能かどうかを専門のオペレーターから連絡が入ります。お客様情報の入力で記載した電話番号宛に案内の連絡が届きます。

すると、電話予約フォームに表示が切り替わります。

入力した住所で問題なく利用できる場合は、この画面は飛ばされてSTEP3の本人確認書類のアップロードに進みます。

本人確認書類のアップロードが終わったら、STEP4の支払い方法登録画面に切り替わります。任意の支払い方法を選択したら申し込みは完了となります。

あとは審査が終わって端末が自宅に届くのを待つだけです。ルーターが届いたらコンセントにさし、SSIDとパスワードを確かめてWi-Fiに接続しましょう。

限定サイト経由でモバレコAirでキャッシュバックを受け取れる

モバレコAirはキャッシュバックの代わりに月額料金を安くする施策を取っています。しかし、ここで紹介するサイト経由でモバレコAirに申し込みをすると、契約の翌月に必ず28,000円のキャッシュバックを受け取ることができます

11ヶ月後などではなく、翌月にキャッシュバックを受け取れるので非常にお得。キャッシュバックを受け取れた場合、問題点であった36回の割賦金12回分を簡単にペイできてしまうので、モバレコAirは限定サイト経由で契約するのがおすすめです。

ただし、キャッシュバック条件は必ず存在します。下記を満たしたユーザーでないと、キャッシュバックを受け取れません。

  1. 限定サイト経由でモバレコAirに申し込みをする
  2. レンタルではなく端末購入でモバレコAirと契約する
  3. 2年間の利用を約束できるユーザー
  4. 申し込みから7日以内に支払情報登録をクレジットカードで行うこと
  5. 特典受け取りまで継続して利用したユーザー
  6. 特典申請メールの登録期間内にキャッシュバック受け取り手続きをしたユーザー

少々満たす項目は多いですが、そこまで厳しい条件はないのでほとんどの人は達成可能だと思います。もちろん月額料金は通常サイト経由で申し込んだときと全く一緒なので、仮にキャッシュバックを受け取れなかったとしても損をすることはありません。

モバレコAirの申し込みを考えているユーザーは、ぜひ下記サイト経由で。

モバレコAir申し込み限定サイトはこちら

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