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9項目の比較でわかる!無制限ポケットWiFiのおすすめ【2019年最新】

更新日:

2019年2月7日から、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが強化されました!月額料金を今まで通り割引する他、5,000円のキャッシュバックが提供されます。キャッシュバックを受け取ることにより、3年間のトータル料金が120,660円と間違いなくWiMAX業界最安値級となりました。期間限定なので、お早めに!

GMO とくとくBB公式(月額料金大幅割引)

通信速度が速く、月額料金が安いポケットWiFiをお探しでないでしょうか。無制限と語るポケットWiFiは様々ありますが、サービス内容もわかりにくく、似たようなものばかりでどれを契約すればいいか迷っている人も少なくないでしょう。具体的には、下記のような悩みを持っている方が多いかと思います。

  • 仕事などで外でネットに繋げる環境が欲しい
  • 一人暮らしで自宅の固定回線代わりに使いたい
  • 速度制限なしでゲームや動画を楽しみたい!
  • でも色々無制限ポケットWiFiがあるからどれを選べば…

そこで本記事では、無制限のデータ通信ができるWiFiを格安SIMを含めて徹底比較。月間100GB以上の通信をするユーザーのご参考になりましたら幸いです。

格安SIMの無制限データ通信をおすすめしない2つの理由

格安SIMの中で無制限プランを提供している会社は少ないです。その中でもLTEが使い放題のU-mobileやDTI mobileは、比較的人気が高くなっています。しかし、無制限を謳いながらも3日制限があったり、夜やお昼の時間帯に速度がガクッと落ちるため、あまり評判はよくありません

問題点1:通信速度が遅い

また、通信量が多すぎると速度制限が実行されます。YouTubeやNetflix等の動画ストリーミングサービスを使っていると、特に危険です。

無制限で使えるのは嘘ではありませんが、問題は通信速度が必ず遅くなること。格安SIMは完全データ使い放題とはなりません。

問題点2:自分でルーターを用意しなければならない

格安SIMをポケットWiFiとして使う場合、AmazonなどでSIMフリー対応のモバイルWiFiルーターを自分で購入しなければなりません。ルーターの価格は完全にピンキリですが、低性能でよければ5,000円程度で購入できます。しかし、高性能なルーターであれば20,000円以上の初期費用が機種代で掛かってしまいます。

低性能のルーターですと対応周波数帯少ないので、契約した格安SIMを使えないことも。そう考えると、中〜高機能なルーターを選ばなければいけないので最低でも1万円程度見積もっておかなければなりません。

一方、格安SIM以外のポケットWiFiであれば、高性能な機種を無料でもらうことも可能です。以上の「通信速度が遅い」、「自分でルーターを用意しなければならない」という2点のデメリットから、格安SIMをポケットWiFiとして使うのはおすすめできません。

無制限ポケットWiFiサービスを9項目で徹底比較

ポケットWiFiは、携帯のキャリアも含めると色々な企業で提供しているため、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。そこでこの記事では比較的有名なポケットWiFiである、「UQ WiMAX」、「au」、「ドコモ」、「ワイモバイル(Yahoo!)」、「ソフトバンクエアー」、「スマモバ」の6つを比較し、どれがあなたに最もおすすめできるかを紹介します。

そして、各項目を1個ずつ見ていく過程で、契約候補から外れるポケットWiFiはばっさり切り捨てていきたいと思います。

1.選んだポケットWiFiは本当に無制限になっているか

UQ WiMAX 無制限
au 無制限
ワイモバイル 無制限
ソフトバンクエアー 無制限
ドコモ 100GBまで
スマモバ 無制限

6つのポケットWiFiサービスを比較した場合、ドコモを除いた全てが「一応」無制限として使えるようになっています。「一応」とつけたのは、実は建前上そうなっているだけで本当の意味で制限なしで使える訳ではありません。嘘の多い通信業界ですが、ここでは包み隠さずに真実をお伝えします。

無制限ポケットWiFiでも速度制限は必ずある

速度制限なしで使えるポケットWiFiを探している人にとっては悲報となりますが、実は完全無制限で高速データ通信ができるポケットWiFiは存在しません。「じゃあ嘘か」と思われるのも仕方がありませんが、完全に嘘という訳でもなく、使い方を間違わなければ実質速度制限なしで利用できるポケットWiFiがあります。

速度制限に関しては、次のように6社は定められています。

UQ WiMAX 3日10GB以上で翌日18時〜2時まで速度制限
au
ワイモバイル 3日10GB以上で当日18時〜1時まで速度制限
ソフトバンクエアー 回線混雑しやすい夜の時間帯に若干の帯域制限
スマモバ 3日3GB以上で翌日まで速度制限

ソフトバンクエアーに関しては明確に速度制限を設けるとは書かれていませんが、夜の時間になると帯域制限を掛けるので通信速度がガクッと落ちてしまいます。以前当サイトでもソフトバンクエアーのレビューを行なって通信速度を確認したことがありますが、夜になると速度が遅くなるのは本当でした。

UQ WiMAXやauでは、3日間で10GB以上の通信を行なった場合、翌日の18時〜2時くらいまで速度制限が発生します。ワイモバイルも似たような感じで、当日制限となります。速度制限の時間帯が決まっているので、実は3日で10GB以上使ったとしても昼間や夕方は速度制限なしで使えます。

「実質無制限で使える」というのは、こういった使い方をすれば実現可能だから、ということになりますね。そしてこの項目の比較で、「ドコモ」に関しては無制限で使えないのでバッサリと切り捨て。

2.速度制限後でも使えるレベルか

UQ WiMAX 最大1Mbps
au
ワイモバイル 最大1Mbps
ソフトバンクエアー
スマモバ 最大200kbps以下

通信速度制限が発生後、使い物にならないか、ギリギリ使えるかでポケットWiFi選びに決定的な差が出てきます。5サービスを比較した際、スマモバに関しては、ほぼ使い物にならない通信速度まで制限されてしまうのでおすすめできません。

WiMAX、au、ワイモバイルに関しては最大1Mbpsまでの速度で通信ができます。実際1Mbpsの速度だと、どんなことができるのか気になりますよね。1Mbpsの速度があれば、ネットサーフィンはもちろんできますし、YouTube動画の標準画質レベルがギリギリ視聴可能です。

ソフトバンクエアーは帯域制限を設けると書かれているだけで、実際にどの程度まで速度制限されるかは明確に決まっていません。少し不親切な所は否めないですね。そして、この時点で通信速度制限後は使い物にならない「スマモバ」は契約候補脱落です。

3.通信速度の最大値はいくつか

UQ WiMAX 最大758Mbps
au
ワイモバイル 最大612Mbps
ソフトバンクエアー 最大481Mbps

通信速度の最大値はそこまで重要ではありません。ですが、念のために比較ポイントとして紹介しました。どれも最大400Mbps以上の通信速度で通信ができるので、ベストエフォートの点で見ると悪くは無いでしょう。

最大通信速度は早ければ早いほど良いのは間違いありません。この項目では4サービス全て合格点。

すでにお気づきかと思いますが、auのポケットWiFiはUQ WiMAXと全く同じものです。ですので、次からはauをWiMAX 2+として扱ってサービスを比較していきます。

4.実際の通信速度で比較

比較項目でかなり重要になってくるのが、実際の通信速度です。いくらベストエフォートで最大400Mbps以上でると言っても、実際の通信速度が遅ければ意味がありません。特に、夜の時間帯でどのくらいの通信速度になるのかが重要。WiMAX、ワイモバイル、ソフトバンクエアー利用者の速度測定結果を見比べていきたいと思います。

WiMAXとソフトバンクエアーは筆者が持っているので、その通信速度結果をご紹介します。また、昔ワイモバイルのポケットWiFiを使っていた時の通信速度結果が残っていたので、それを参考に見てもらえればと思います。

WiMAX 2+

ワイモバイル

ソフトバンクエアー

3つのポケットWiFiの通信速度を比較結果を表にまとめました。

  下り速度 上り速度
WiMAX 2+ 58.8Mbps 12.9Mbps
ワイモバイル 50.02Mbps 3.07Mbps
ソフトバンクエアー 6.96Mbps 5.02Mbps

これを見ると、夜の時間帯は断然WiMAX 2+の速度が早いことがわかります。ソフトバンクエアーは速度制限関係なしに夜の時間帯に遅くなってしまうため、日常的に使うには少し不便するかもしれません。

速度で選ぶなら、WiMAX 2+もしくはワイモバイルの2択となるでしょう。ただし、まだギリギリソフトバンクエアーも使えるレベルなので、候補としては残しておきます。

5.そのポケットWiFi、持ち歩けますか?

ポケットWiFiと言えばどのような物を思い浮かべるでしょうか。人によって思い浮かべるモノは違うと思いますが、筆者の場合、次の項目に当てはまるものがポケットWiFiだと思っています。

ポケットWiFiの定義

  1. NOT据え置き!持ち歩きができるWiFi
  2. 回線工事なしですぐに使える

3サービスがこの定義に当てはまるかどうか、早速チェックしていきましょう。

UQ WiMAX
ワイモバイル
ソフトバンクエアー ×

ソフトバンクエアーは回線工事なしで使うことができますが、使えるルーターが据え置きタイプで利用するにはコンセントから電源の供給が必要となります。そのため、ポケットWiFiと言われるとそうでは無い、というのが現実となります。

基本的にポケットWiFiを持ち歩きで使いたいユーザーが多いと思います。ですので、この時点で候補に残るのは持ち歩きルーターがある「WiMAX」と「ワイモバイル」の2つに絞られます。

余談となりますが、実は「ポケットWiFi」とは、ワイモバイルの商標となります。なので、ワイモバイル以外のWiFiは「モバイルWiFi」と言うのが正解です。ですが、すでに世間一般で「持ち歩きができるWiFi」を全てひっくるめてポケットWiFiと浸透しています。当サイトでも、一般的な名称として認知されている「ポケットWiFi」としてモバイルWiFiを紹介しています。

6.自宅は通信エリア内か

WiMAX 2+ WiMAXエリア/少し狭い
ワイモバイル ソフトバンクエリア/広い

次の比較ポイントは、「通信エリア」の広さです。2つのポケットWiFiを比較した時、「WiMAXエリア」と「キャリアのLTE回線エリア」の2つに大きく分類することができます。通信エリアが広いのは、「キャリアのLTE回線エリア」です。

実際にWiMAXエリアとLTEエリアを見比べてみるとわかります。上記図を見てみると、LTEエリアの方がWiMAXエリアよりも少しカバー率が多くなっています。都心部ではそこまで大きな差は生まれませんが、山が多い地域や首都圏から離れた箇所だと、4G/LTE回線対応エリアの方がカバー率が多くなっていることがわかります。

ただし、4G/LTE回線はその分通信速度がWiMAXよりも遅くなりがちです。自宅エリアがWiMAXエリア内であれば、通信速度が早いWiMAXの方がややメリットが大きいでしょう。

7.契約期間の長さを比較

次に比較すべき項目が、契約期間の長さです。しかし、契約期間に関してはレンタルで無い限りはWiMAX 2+、ワイモバイルで基本的には3年間となります。そして、37ヶ月目が更新月となりますが、その月以外に契約解除した場合は違約金を取られてしまいます。

WiMAX 2+の違約金は、選ぶプロバイダによって変わってきますが、大体は下記表の通りです。

UQ WiMAX ワイモバイル
更新月 0円
1〜13ヶ月 19,000円 9,500円
14〜25ヶ月 14,000円
26ヶ月目以降 9,500円

WiMAX 2+契約月数によって違約金が変動する形となっています。代表例としてUQ WiMAXを挙げましたが、9,500円〜19,000円とワイモバイルよりも高めに設定されています。

余談ですが、以前はWiMAX 2+にも2年契約のプロバイダがありましたが、現在はほぼ無くなっています。あったとしても、月額料金が高いのでおすすめできません。

8.最新機種で比較!高性能なルーターを選ぼう

そろそろ比較項目も終盤!次は、契約時に使えるルーターの性能をチェックしていきましょう。せっかくベストエフォート速度が早いと言ってもルーターの性能が悪いと、その速度を活かすことができません。

ワイモバイルの最新機種は1つ

ワイモバイルで販売されているポケットWiFi対応機種は、502HW、504HW、603HWの3つがあります。この中で最も新しい機種は603HWとなり、他のルーターを選ぶ意味は全くありません。

WiMAX 2+の最新機種は3つ

一方のWiMAX 2+では、持ち歩きタイプのルーター、Speed Wi-Fi NEXT W06、Speed Wi-Fi NEXT WX05。そして据え置きタイプのSpeed Wi-Fi HOME L02の合計3つが2019年の最新機種となります。自宅でのみ使うことを想定するのでしたら、間違いなく据え置きタイプの L02がおすすめとなります。

両者の最新機種を比較した結果

据え置きタイプのルーターはWiMAX 2+一択となりますが、持ち歩きタイプだと選択肢にワイモバイルも入ってきます。そこで、両者のスペックをわかりやすく比較して表にまとめました。

WiMAX ワイモバイル
機種名 Speed Wi-Fi NEXT W06 HUAWEI 603HW
通信速度 1.2Gpbs 612Mbps
同時接続台数 16台まで 14台まで
連続通信時間 9時間 8.5時間
発売時期 2019年1月 2017年2月
価格 無料 41,400円

ほとんど面でWiMAXの「Speed Wi-Fi NEXT W06」の方が優っていることが表を見ても明らかです。特に通信速度のベストエフォートはダブルスコアに近い差があり、接続台数や連続通信時間でもワイモバイルのルーターに勝てる部分は見当たりません。

やはりリリース時期に2年間も差があると機種性能も格段に上がりますね。そしてワイモバイルで最もデメリットとなるのが「機種代金」です。WiMAXでは無料でルーターをもらえますが、ワイモバイルで603HWを購入する場合は、一括払いで41,400円の支払いをしなければなりません。

この時点で既にワイモバイルは無制限ポケットWiFi選びの候補から脱落しかけていますが、最後に月額料金の安さを見てから契約するに値するかチェックしてもらえたら幸いです。

9.最重要!月額料金は安いか?

WiMAXの場合、選ぶプロバイダで大きく月額料金が変わってきます。そこで筆者も利用している、月額料金がWiMAXの中でも最安値級である「GMOとくとくBB」をワイモバイルの料金と比較して表にまとめました。

WiMAX ワイモバイル
選ぶ機種 Speed Wi-Fi NEXT W06 HUAWEI 603HW
端末料金 無料 41,400円
初期費用 3,000円 なし
無制限オプション なし 684円
月額料金 1〜2ヶ月目:2,170円
3〜36ヶ月目:3,480円
1〜36ヶ月目:3,696円
割引 なし −1,150円(36ヶ月)
キャッシュバック 5,000円 なし
3年間実質料金 120,660円  157,680円

WiMAXとワイモバイルでは、3年間の実質料金に大きな差が生まれてしまいます。ワイモバイルでは月々割が適用されますが、それでも端末代金が高すぎてWiMAXに比べるとお得感はありません。

月額料金の差はもちろんですが、ワイモバイルの場合無制限データ通信をするために「アドバンスオプション」に加入しなければなりません。もし加入しなかった場合は、月間7GBまでしか通信ができないので、ほぼ必須オプションです。その分実質月額料金が高くなり、トータルで見たときにWiMAXに劣ってしまいます。

WiMAXならauユーザーにセット割を適用できる

さらにWiMAXは、auユーザーにとってメリットもあるポケットWiFiです。auのスマホを持っている方でWiMAXを契約した場合、「auスマートバリューmine」を適用することが可能です。

月々最大で1,000円ほどスマホの基本料金が割引されるので、さらにWiMAXやauのスマホをお得に使うことができるようになります。もちろん、先ほど例として挙げたGMOとくとくBBのWiMAXもauスマートバリューmineの対象です。

結論:無制限ポケットWiFiは「WiMAX」を選ぶのがベスト

ここまで、全部9項目を徹底比較してきました。全ての項目をチェックした上で、最終的に残ったのが「WiMAX」となります。

WiMAXのおすすめポイント

  • 実質的な通信速度が速い
  • 正しい使い方をすれば実質無制限で使える
  • 速度制限後も最大1Mbpsで通信ができる
  • 機種が最も優れている
  • 月額料金が安く「コスパ」が一番高い

6つのポケットWiFiサービスと比較してきましたが、2019年現在でポケットWiFiを選ぶのでしたら、WiMAXが最もおすすめと言えます。

評判はどう?WiMAX 2+利用者の口コミ

WiMAXがおすすめとは書きましたが、実際に利用しているユーザーの口コミや評判を見ないことには本当の価値はわかりません。そこで、WiMAXに対しての評判を良い、悪い関係なくまとめました。

良い評判のまとめ

  • 通信速度が昼夜変わらず安定して速い
  • 他社と比べても料金が安価
  • 3日で10GBは思ったより使わない
  • 困った時のサポートも比較的スムーズに対応

出典:kakaku.com

まず始めに、WiMAXに対して肯定的な意見を述べている評判をまとめました。多く見られたのは、「通信速度が安定して速い」、「他社のポケットWiFiより月額料金が安い」という口コミでした。この部分に関しては、他社との比較でも証明した通り間違いではないことが証明されています。

通信速度に関しては、筆者も常時30〜50Mbps前後は出ているので大満足です。

悪い評判のまとめ

  • いきなり通信速度が遅くなることがある
  • データ利用量で速度制限がかかるのが少しストレスに感じる

出典:kakaku.com

月額料金は満足しているユーザーが多いですが、いきなり通信速度が落ちてしまって不便という口コミも見られます。いきなり遅くなる原因の多くは、速度制限の時間帯になったからだと推測されます。

ヘビーユーザーは固定回線かクラウドSIMを使うべき

WiMAXは3日で10GB以上の通信で翌日の18時〜2時まで速度制限されます。そのため、オンラインゲームを頻繁にプレイしたり、動画を一日中視聴しているヘビーユーザーだと、WiMAXの運用は難しいかもしれません。

そこで代替案にはなりますが、「自宅に固定回線を敷くか」、「クラウドSIMを使うか」を提案します。前者の固定回線は自宅に工事が必要なので導入までに時間がかかることや、引越しの際に手続きが必要、再工事が必要だったりと面倒ではあります。

もし、フットワークを軽く回線工事もしたくない人でしたら、クラウドSIMを使ったLTE通信ができるポケットWiFiをおすすめします。おすすめは、「どんなときもWiFi」です。「どんなときもWiFi 口コミ・評判は?料金・メリットを徹底レビュー!」で詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

比較結果:最もお得なWiMAXは「GMOとくとくBB」

WiMAXを選ぶ際は、次の2つの点を重要視すると良いでしょう。

  1. 最新機種が用意されている
  2. 最安値級のプロバイダであるかどうか

これらを考慮に入れた時、機種は「Speed Wi-Fi NEXT W06」、WiMAXのプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。

1.機種を選ぶ

現在の最新機種は、「Speed Wi-Fi NEXT WX05」、「Speed Wi-Fi NEXT W06」、「Speed Wi-Fi HOME 01」の3つです。この中で、据え置きタイプを選ぶのでしたらHOME 01一択となりますが、持ち歩きと自宅でも使うことを考慮すると「Speed Wi-Fi NEXT W06」が最もおすすめです。

  1. バッテリー駆動が前機種より長くなった
  2. 持ち歩きが出来る
  3. 持ち歩きモバイルルーターで唯一の理論値1Gbps超え
  4. 繋がりやすさが向上した

1.スペック表で他機種と比較しても最強レベル

現在WiMAXで取り扱いされている、持ち歩きできる機種のスペックをまとめました。これを見ると、W06はW05よりもバッテリー駆動時間が少し伸び、最大接続台数が6台もアップしています。また、通信速度の最大値も大きく向上し、単純なスペックが上がっているので、今から選ぶならW06以外ありえません。

2.受信感度が20%アップし、電波がキャッチしやすくなった

W05からW06に進化し、受信感度が約20%ほど向上するハイモードアンテナが搭載されました。アンテナ感度が20%向上するため、室内で繋がりにくかった部屋でも電波をキャッチしやすくなっています。

また、TXビームフォーミングと呼ばれる機能もW06に搭載。これにより、スマホやパソコンのWiFi子機の位置を正確にキャッチし、電波を届けられるようになりました。つまり、今まで不安定な状態だった電波が途切れることなく送信できるようになったため、急なWi-Fi切断も少なくなり快適なインターネットを楽しむことができます。

これらの特徴や、スペック面を比較して、筆者は「Speed Wi-Fi NEXT W06」をおすすめします。

2.プロバイダを選ぶ

選ぶ機種を決めたら、次はWiMAXのプロバイダを選びましょう。

少し前にも紹介しましたが、筆者はプロバイダの中でも実質料金が最安値級の「GMOとくとくBB」をオススメします。実際に筆者も使っていますが、サービス内容に不満は一切なく、月額料金が安いのでお得だと感じています。

1.GMOは他社プロバイダよりも安い

WiMAXの有名プロバイダと料金を比較した時、「GMOとくとくBB」がいかに安いかがわかります。

本家のUQ WiMAXは高いことで有名ですが、安いと評判のBroad WiMAXやカシモWiMAXよりも、GMOとくとくBBの方が実質料金が安くなっています。

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックと月額割引キャンペーンのどちらかを選ぶことができますが、どっちを選んでも安いのは間違いありません。しかし、キャッシュバックを受け取れなかった時のことを考えると、月額料金割引キャンペーンを選んだ方がいいと私は考えています。

筆者が契約したのは、「月額料金割引のGMOとくとくBB」。キャッシュバック受け取りの心配をしなくても済むのでおすすめです。

2.GMO以外のプロバイダを選ぶ意味はある?

おすすめできるプロバイダは、GMOだけとなります。

その理由は、WiMAXのプロバイダを選ぶときに見るべきポイントが、「最新機種を無料で手に入れられるか」と「3年間の実質料金の安さ」の2つだからです。

実はWiMAXはプロバイダで通信速度が大きく変わることはなく、サービス内容についてもほとんど同じです。異なるのは、契約時のキャッシュバックキャンペーンや乗り換えキャンペーンなどの有無になります。GMOとくとくBBはキャッシュバックの受け取りができるため、月額料金は他社と同じレベルでも1万円程度実質料金が安くなります。

また、プロバイダによっては「キャッシュバックを受け取るには最低●ヶ月間は使いましょう。使わなければ違約金を払ってください。」と書かれていることもあります。プロバイダでこの辺りのルールは変わってきますが、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンを選べば気にする必要はありません。

3.プロバイダ選びのまとめ

最後に、プロバイダ選びについて簡単に要点をまとめます。

  • プロバイダは3年間の実質料金を重要視して選ぶ
  • キャッシュバックの受け取り時期は必ず注意する
  • 2019年現在、最もお得なのは「GMOとくとくBB」のWiMAX

そして、キャンペーンを適用して契約するにはWEBサイト経由でなければなりません。電話での問い合わせ経由で申し込むと、契約後にキャンペーンが適用されなかったというトラブルに見舞われる可能性があるからです。

必ず、GMOとくとくBBの公式ページのフォームから申し込むことをおすすめします。

無制限ポケットWiFiのおすすめまとめ

無制限ポケットWiFiは、9項目を比較してWiMAXが最もおすすめな理由を徹底的に解説してきました。

ポケットWiFi選びは非常に複雑でわかりにくく、公式ページを見てもサッパリなケースが多いです。なぜなら各社のホームページに掲載されている内容は、自分のポケットWiFiを他よりも良く見せようとしているため、デメリットになる部分を隠しているからです。

この記事では、デメリットとなる部分も包み隠さずご紹介してきました。それを踏まえた上で、2019年現在のおすすめポケットWiFiは次の組み合わせとなります。

この記事が、ポケットWiFi選びの参考になりましたら幸いです。

【2019年6月】おすすめWiMAXプロバイダ

月額料金 2,170円〜
3年間実質料金 122,660円
【参考】他社の3年間実質料金
Broad WiMAX 131,986円
JP WiMAX 134,100円
カシモWiMAX 129,068円

他社プロバイダと比較した場合最安値級となってくるのが、「GMOとくとくBB」となります。GMOとくとくBBではその他にキャッシュバックキャンペーンも行なっていますが、特典を受け取れなかったことを考慮に入れると月額料金割引キャンペーンを選ぶのが無難。

さらに今なら、月額料金の割引に加えて5,000円のキャッシュバックを受け取れるチャンス。もし受け取れた場合の3年間実質料金が「117,660円」となり、筆者の知りうる限りではほぼ最安値に近い金額になります

これからWiMAXを契約する方には、GMOとくとくBBをおすすめします。使用感のレビューやインタビュー記事も記事にしていますので、気になる方は一度チェックを!

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