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無制限ポケットWiFiはWiMAXがおすすめ!選び方のポイントを徹底解説【2019年2月】

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2019年2月7日から、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが強化されました!月額料金を今まで通り割引する他、5,000円のキャッシュバックが提供されます。キャッシュバックを受け取ることにより、3年間のトータル料金が122,660円から117,660円と間違いなくWiMAX業界最安値級となりました。期間限定なので、お早めに!

GMO とくとくBB公式(月額料金大幅割引)

無制限ポケットWiFiを探している方で、下記のような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。私も初めて無制限ポケットWiFiを契約した時は、ほとんど情報がなかったので1週間程悩んだ記憶があります。

  • 仕事などで外でネットに繋げる環境が欲しい
  • 一人暮らしで自宅の固定回線代わりに使いたい
  • もちろんデータ通信が制限なしで使えれば最高!
  • でも色々無制限ポケットWiFiがあるからどれを選べば…

本記事ではその経験を活かして、2019年2月時点での正しい無制限ポケットWiFiの選び方をわかりやすく紹介します。最強のポケットWiFiを選んで、満足の行く契約をして頂けたら幸いです。

「ポケットWiFi」とは、正確にはワイモバイルのモバイルWiFiの商品名を指します。しかし、一般的にはWiMAXなどを含めポケットWiFiと呼ばれることが多いので、当記事でも同様に扱わせて頂きます。

結論:選択肢は2つ!しかしWiMAXがやや有利

現在の通信業界でデータ使い放題を提供しているサービスは、「格安SIM」、「ポケットWiFi(4G LTE)」、「WiMAX」の3つです。したがって、これら3つの中から無制限通信ができるサービスを選ばなければなりませんが、その中でも選択肢として入るのは次の2つ。

  • ポケットWiFi(4G LTE)
  • WiMAX

この2つを比較した上で、やや有利となるのが「WiMAX」です。そして、ポケットWiFi(4G LTE)の中でもおすすめできるのが「SAKURA WiFi」、WiMAXだと「GMOとくとくBB」になります。なぜおすすめできるのか理由について、詳しく解説していきます。

無制限は嘘?本当の意味で無制限のポケットWiFiは存在せず

データ使い放題のポケットWiFiを選ぶ上で、あなたは大前提となる「無制限の定義」について知らなければなりません。多くのサイトでは無制限について真実を語っておらず、嘘の情報を発信しています。しかし、本当に納得できるポケットWiFiをあなたに選んでいただきたいので、この記事では嘘偽りなく、「格安SIM」、「ポケットWiFi(4G LTE)」、「WiMAX」の3つそれぞれの無制限の定義をご紹介します。

結論を言ってしまうと、完全無制限のポケットWiFiはありません。

格安SIM

格安SIMの中で無制限プランを提供している会社は少ないです。その中でもLTEが使い放題のU-mobileやDTI mobileは、比較的人気が高くなっています。しかし、無制限を謳いながらも3日制限があったり、夜やお昼の時間帯に速度がガクッと落ちるため、あまり評判はよくありません

また、通信量が多すぎると速度制限が実行されます。YouTubeやNetflix等の動画ストリーミングサービスを使っていると、特に危険です。

無制限で使えるのは嘘ではありませんが、問題は通信速度が必ず遅くなること。格安SIMは完全データ使い放題とはなりません。

ポケットWiFi(4G LTE)

au、ソフトバンク、docomoの、大手キャリアの回線を利用しているポケットWiFiも多々存在します。auやdocomoの場合、無制限で使えませんが、ソフトバンク回線は完全無制限を謳っているポケットWiFiが多く提供されています。筆者も使っていた事がある「STAR WiFi」はソフトバンクのLTE回線を使っており、月間100GBくらいならば速度制限はなかったです。

しかし後でわかったのですが、ソフトバンク回線のデータ通信量の上限は110GBを超えた当たりから怪しくなります

基本的にソフトバンク回線は完全無制限のポケットWiFiが多いですが、実は他の利用者に比べて通信量が多すぎると、手動で速度制限を掛けられます。そのため、ポケットWiFi(4G LTE)に関しても、完全無制限で使えるわけではありません。

WiMAX

WiMAX回線もポケットWiFi(4G LTE)同様に、基本的にデータ通信無制限で使えます。しかしWiMAXは、「3日で10GB以上の通信量が発生した場合、翌日18時~02時まで1Mbpsの速度制限がされる」デメリットもあることに注意。

そのため、WiMAXも完全無制限ではないと言えます。では、1日10GB以上使っても速度制限がかからないようにするにはどうするか。答えは一つしかありません。

速度制限が絶対に嫌なら固定回線を

絶対に速度制限を掛けたくない場合は、自宅に固定回線を敷くことをおすすめします。固定回線であれば1日10GB以上利用しても、速度制限が発生しませんし、通信速度自体も高速です。また、オンラインゲームを快適にプレイするには、速度制限が掛かっていないことも重要ですが、PING値も大切です。固定回線はPING値も低い傾向にあるので、反応を求められるネットゲームをするなら固定回線がベストな選択肢でしょう。

ただし、固定回線は工事までに時間がかかったり、解約の手間もポケットWiFiと比較して面倒なのがデメリットです。Softbank Airならばコンセントとルーターをつなぐだけでインターネットに接続できるので使いやすいのは間違いありません。

実際に当サイトでは、Softbank Airの通信速度を測定してレビューを行っているので、どうしても速度制限が嫌という方は参考にしてください。紹介しておいて先に断っておきたいのが、SoftBank Airは夜の時間帯の回線速度が少々遅いということです。

WiMAXが最強に近い4つの理由

完全無制限のポケットWiFiが存在しないことを前提とし、どれがおすすめできるのかを4つのポイントから比較しました。

比較ポイント

  • 月額料金
  • 速度制限
  • 通信速度
  • 通信エリアの広さ

比較した結果をまとめたのが下記表になります。結論を言うと、格安SIMは絶対におすすめできない。そしてデータ通信無制限を目的とするならば、WiMAXとポケットWiFi(4G LTE)の2つがおすすめな結果になりました。それぞれどっちを選ぶべきかは、「WiMAX?ポケットWiFi(4G LTE)どっちを選ぶ?」で紹介。

上記の中で特に重要視したいのが、「月額料金」、「速度制限」、「通信速度」の3つです。

  • 月額料金が安いポケットWiFiであること
  • 速度制限後でも使えるか
  • 快適な通信速度を担保できるか

完全無制限で使えるポケットWiFiは存在しないので、速度制限後にどれだけ使い物になるかどうかもチェックしなければなりません。

それぞれの比較に使ったサービスは、「格安SIM:DTI SIM」、「ポケットWiFi:Yahoo!Wi-Fi」、「WiMAX:GMOとくとくBB」。この3つは無制限通信サービスの中でも人気が高いです。

月額料金

月額料金が最も安いのは格安SIMになります。しかし、モバイルWiFiルーターをまだ購入していない場合、端末代金の分WiMAXのほうがトータル料金で安くなります。WiMAXがトータル料金で安くなる理由は2つあります。

端末代金が無料

基本的にWiMAXを契約すると、データ端末を無料でもらえます。通常端末を購入しようとすると、安くても6,000円、高ければ30,000円近い価格です。その分の料金が発生しないので、WiMAXはここまでトータル料金を安くできると言えます。

キャッシュバックなり/なしを選べるから

WiMAXは、条件次第でもっとトータル料金を安くできます。それは、キャッシュバックを受け取ることです。2019年2月時点で、GMOとくとくBBで最大39,000円のキャッシュバックを受け取れます。ただし、月額料金は少しだけ高くなります。

一方のポケットWiFi(4G LTE)や格安SIMは、キャッシュバックを受け取ることができません。

速度制限

格安SIM、ポケットWiFi(4G LTE)、WiMAXそれぞれに速度制限はありますが、制限後の通信速度は大きく異なります。

  • 格安SIM:200kbps以下
  • ポケットWiFi(4G LTE):128kbps以下
  • WiMAX:1Mbps以下

格安SIMやポケットWiFi(4G LTE)を選んだ場合、速度制限後は使い物にならないと思ってください。実際に速度制限にかかったユーザーの声が以下となります。

格安SIMは200kbps以下、ポケットWiFiは128kbps以下に制限されますが、実際は0.1Mbps以下。これでは全く使い物になりません。一方、WiMAXが制限されたとしても約0.9Mbps程なので、ネットサーフィンも問題なく、YouTube等の動画もかろうじて視聴できます。

加えてWiMAXの場合、「翌日の18時 ~ 2時までの速度制限」のため、それ以外の時間帯は高速データ通信が可能です。例えば、夜の仕事中心の方は日中から夕方にかけてWiFiを使うことが想定でき、その間は例え1日20GB使っていたとしてもずっと高速で通信ができます。WiMAX最大の利点は、常時速度制限ではなく、一部の時間帯の制限であることです。

上手に使うことで、ある意味完全無制限で使える唯一の回線と言えるでしょう。

通信速度

WiMAXは下り最大440Mbps、Yahoo!Wi-Fiは下り最大350Mbps、格安SIMのDTIは下り最大370Mbpsと公式サイトに書かれています。これらはあくまでも理論値なため、実測値はもっと低くなります。

無制限で使える格安SIMに関しては、速度面は全く期待できません。速度制限にかかっていなくても、1Mbpsを下回ったり、速くても10Mbps程度しか速度が出ません。一方のWiMAXやポケットWi-Fi(4G LTE)の速度は、格安SIMよりも確実に速いと言えます。

当サイトでも両者の通信速度を測定しています。実測値はこちらです。

画像上:WiMAX、画像下:ポケットWiFi

WiMAXも4G LTEも通信速度に大きな差はありません。ただし、WiMAXの方がどの時間帯でも安定した速度が出せるようになっています。

通信エリアの広さ

格安SIMやポケットWiFiはau、docomo、ソフトバンクの4G LTEエリアに対応し、WiMAXは独自の「WiMAX2+エリア」に対応しています。それぞれ公式が発表している対応エリアが下記となります。

わずかながら4G LTEエリアの方が広いのは間違いありません。ですが、WiMAX2+エリアも近年は拡大してきており、4G LTEに負けないくらい通信範囲が徐々に広くなってきています。

ただし、WiMAXは山間部や地下が苦手という弱点があります。一方の4G LTE、特にdocomoは山間部にも強いのがメリットですが残念ながら無制限でまともに使えるポケットWiFiが存在しません。ソフトバンク回線は山間部にやや弱めなので、そこまでWiMAX回線と大きな差はないと言えます。

現時点では、格安SIMやポケットWiFiの4G LTEエリアの方が広いです。

WiMAX?ポケットWiFi(4G LTE)どっちを選ぶ?

4項目を比較してきた結果、格安SIMは論外という結果になります。なぜなら、重要視したい「月額料金」、「速度制限」、「通信速度」のうち月額料金以外は、他2つに対して同じ土俵に並べるのが失礼なレベルに値するからです。

あなたはここから、WiMAXかポケットWiFi(4G LTE)を選ばなければなりません。そこで、筆者から選び方として次の2つを提案させて頂きます。

  • 月間100GB程度使いたいが、1日のデータ通信量を気にしたくない人:ポケットWiFi(4G LTE)
  • WiMAX2+のエリア外:ポケットWiFi(4G LTE)
  • 1日3~4Gでも良いので、通信制限はなるべく避けたい人:WiMAX
  • 通信制限後でもネットサーフィンやYouTubeを視聴したい人:WiMAX
  • とにかく最安値で選びたい人:WiMAX

LTE回線のポケットWiFiは、月間120GB付近を越えたら通信制限に怯えなければなりません。おまけに、制限後は翌月にならないと速度が復活しないので、使い方には注意しなければなりません。ただし、1日10GB以上とヘビーな使い方もできるのがメリットです。

WiMAX回線は、3日で10GB以上使うと速度制限されますが、期間が翌日の18時~0時までと決まっています。速度制限後も最大1Mbpsまでの速度がでるので、最低限ネットサーフィンできるのが強みです。また、トータル料金で見ると最安値なのもWiMAXです。

あくまで筆者の場合ですが、LTE回線は通信制限後の速度が怖いので「WiMAX」を選びます。制限がないとどうしても使いすぎてしまうのも、LTE回線のポケットWiFiを選ばない理由の一つです。

無制限ポケットWiFi(4G LTE)を最安値で契約する方法

WiMAX以外を選ぶと決めたあなたに、最安値で契約する方法と手順を紹介します。次の手順に沿って、最安値のポケットWiFiを選びましょう。

  1. LTE回線の種類を選ぶ
  2. ポケットWiFi提供会社を選ぶ

順番に、選び方の基準やおすすめをご紹介します。

回線種類を選ぶ

ポケットWiFiのLTE回線は、au、docomo、ソフトバンクのいずれかの会社から提供されています。通信エリアも変わらないため、スマホやガラケーと同じ感覚で使えるのが強みです。

そして、この3つから選ぶとすれば「ソフトバンク回線」が最もおすすめです。

au・docomo回線をおすすめしない理由

docomo公式でもポケットWiFiを提供していますが、そちらは月間無制限で使えません。docomo回線を使っているポケットWiFiに「C mobile」がありますが、無制限と謳っているにもかかわらず、3日間で2GB以上使ったら速度制限が発生します。条件としては最悪と言わざるを得ません。

au公式では、WiMAXを提供していますが月額料金が高いので論外。auのLTE回線を使った、データ無制限ポケットWiFiはありません。

3社で比較すると、ソフトバンク回線が圧倒的に使いやすいのは間違いありません。

最安値・契約期間の縛りなしおすすめポケットWiFi

ソフトバンク回線のポケットWiFiは、様々あります。その中でも最安値で契約できるのが「SAKURA WiFi」です。実際に、他社のポケットWiFiと料金面を比較したのが下記表となります。

1年目を比較すると、Yahoo!Wi-Fiと同程度の価格ですが、2年目からは大きくトータル料金が変わります。また、Yahoo!WiFiはソフトバンク回線にもかかわらず3日で10GB以上使うと速度制限されるデメリットもあります。FUJI WiFiに関しては、月額料金が高すぎるので選択肢としては入りにくいでしょう。

一方のSAKURA WiFiに関しては、日間データ通信制限もないので使いやすいのは間違いありません。ただし、ここまでの解説でも述べたとおり、ソフトバンク回線の使い放題は、月間120GBを超えた辺りから速度制限を気にしなければならないことに注意してください。

SAKURA WiFiがおすすめできる理由

ソフトバンク回線のポケットWiFiで、SAKURA WiFiをおすすめできる理由は3つあります。

  1. いつでも解約可能だが違約金が発生しない
  2. データ通信量無制限で使えることになっている
  3. 他社と比べて月額料金が安い

最大のメリットは、契約期間による違約金が発生しないことです。SAKURA WiFiへ名目上レンタルという形をとっており、端末は契約終了後に送り返さなければならないデメリットもありますが、いつでも解約できることや月額料金が安いことを考慮すると、非常に魅力的なポケットWiFiと言えます。

LTE回線使い放題のポケットWiFiなら「SAKURA WiFi」で決まり!もっと詳しく知りたい方は、レビュー記事を参考にしてください。

無制限WiMAXを最安値で契約する方法

無制限で使えるWiMAXを選ぶと決めたあなたに、最安値で契約する方法を紹介します。次の手順に沿って、最安値のWiMAXを選びましょう。

  1. 自宅の通信エリアを確認
  2. 最安値プロバイダを探す
  3. 利用する機種を選ぶ
  4. キャッシュバックあり/なしを選ぶ

上記手順を踏めば、最安値かつ満足できるWiMAXを契約できます。

自宅の通信エリアを確認

WiMAXを契約するにあたって真っ先に確認したいのが、自宅は通信エリアの範囲内に入っているかどうかです。UQ WiMAX公式に用意してある、ピンポイントエリア判定を使えば、自宅エリアがWiMAXの通信範囲内かを調べることができます。

住所を入力するだけで通信エリアかどうかを判別してくれるので、初めてWiMAXを契約する方は必ずチェックするようにしてください。もし、通信エリア外の場合は、この記事でも紹介しているソフトバンク回線のポケットWiFiの利用をおすすめします。

田舎(地方)だと、WiMAX2+まだ対応エリアになっていない地域が多いです。

無制限プラン最安値のおすすめプロバイダ

通信エリア内だと確認できたら、次は契約するプロバイダを選びましょう。固定回線と同じで、WiMAX回線を提供しているプロバイダが存在していますが、通信品質はプロバイダ間で大きな差はありません。逆に固定回線だとプロバイダで通信速度に大きな差があります。

プロバイダとは、WiMAXをインターネットにつなげるための役割を持つ事業者のことを指します。プロバイダの契約がないと、WiMAXは利用できません。

WiMAXを提供しているプロバイダは様々ありますが、その中で最安価格でおすすめできるのが「GMOとくとくBB」です。月額料金が安いとされる、他社プロバイダと価格を比較したのが下記表となります。

So-net WiMAXと僅差ではありますが、GMOとくとくBBの方がトータル価格で勝っています。その他、Broad WiMAXは、価格帯が他2つよりも上なため、お得感はほぼありません。

全てキャッシュバックなし、月額料金割引が適用されているプロバイダ同士を比較しました。

最安値にこだわるならWiMAXを選ぶべき理由

3日で10GB以上使えば速度制限されたりするWiMAXですが、実はトータル料金を比較するとLTE回線のポケットWiFiより遥かに安いです。記事の中で紹介しているSAKURA WiFiとGMOとくとくBB WiMAX2+の料金を比較した表が下記となります。

契約期間の縛りはありますが、1~3年間のトータル料金を比較すると圧倒的にGMOとくとくBBの方が安いことがわかります。このような理由から、とにかく最安値にこだわりたい人はWiMAXの契約がおすすめです。

おすすめ端末(機種)は「Speed Wi-Fi NEXT WX05」

最安値のプロバイダでGMOとくとくBBを選んだら、次はデータ端末を決めましょう。2019年2月現在、3シリーズある端末の最新機種が「Speed Wi-Fi NEXT WX05」、「Speed Wi-Fi NEXT W05」、「Speed Wi-Fi HOME 01」です。

3つの中でおすすめなのが「Speed Wi-Fi NEXT WX05」となります。この機種は次のような特徴があり、2019年2月現在では最も優秀なモバイルWiFiルーターです。

  1. バッテリー駆動が最大14時間と最長
  2. 持ち歩きが出来る
  3. 混雑していないチャネルを自分で選べる

持ち歩きするならば、バッテリーの駆動時間が長いWX05が最強です。また、WX05にはチャネルを切り替えられる機能が備わっており、混雑した周波数帯を抜けて、空いているチャネルを選んで速度低下を防ぐことができます。

今までは選べなかったので、同じチャネルを複数人が利用すると通信速度が低下していました。それが解消されたのは大きな進歩と言えます。

キャッシュバックあり/なしを選ぶ

最後に、WiMAXを選ぶ際はキャッシュバックあり・なし、どちらを選ぶか考えましょう。最安値のプロバイダとして選んだGMO とくとくBBはキャッシュバックありのパターンと、なしのパターンの2つが用意されています。基本的にキャッシュバックを受け取れた場合、なしのパターンよりも実質トータル料金が安くなります。

仮に最大額のキャッシュバックを受け取れたとすると、実質料金が大きく変わります。ですが、2019年2月はキャッシュバック金額が通常時よりやや少なめなので、トータル料金で比較するとキャッシュバックなしのほうがお得になります。

筆者はキャッシュバックを受け取り忘れた経験があるので、それ以降は月額料金割引を適用させることにしています。受け取れないことも考慮に入れて選ぶようにしてくださいね。

【2019年2月】キャッシュバックキャンペーンの参考金額

順位 プロバイダ キャッシュバック 契約期間 受け取り日 指定機種 備考
1 GMO とくとくBB ¥32,000 3年 11ヶ月目 WX05
2 GMO とくとくBB ¥32,000 3年 11ヶ月目 W06
3 GMO とくとくBB ¥32,000 3年 11ヶ月目 W05
4 GMO とくとくBB ¥32,000 3年 11ヶ月目 WX04 クレードル
5 GMO とくとくBB ¥31,500 3年 11ヶ月目 L02
6 GMO とくとくBB ¥31,500 3年 11ヶ月目 HOME 01
7 @nifty ¥30,100 3年 5ヶ月目 WX05
8 BIGLOBE ¥30,000 3年 12ヶ月目
9 GMO とくとくBB ¥29,000 3年 11ヶ月目 WX05 クレードル
10 GMO とくとくBB ¥29,000 3年 11ヶ月目 W05 クレードル

キャッシュバックを提供しているプロバイダが複数ありますが、やはり最も高額なのはGMOとくとくBBであることは変わりありません。

月額料金割引キャンペーンに5,000円のキャッシュバックが付与!

2019年2月7日から、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが大幅に強化されました。なんと、今まで通り月額料金を割引するだけでなく5,000円のキャッシュバックも付与されます。これにより、特典総額91,988円相当お得になります。

  1. 端末機種代無料:約20,000円お得
  2. 月額料金割引:30,808円お得
  3. LTEオプション無料:36,180円お得
  4. 5,000円のキャッシュバック

キャッシュバックを受け取った後の料金は、3年間トータルで122,660円から117,600円とWiMAX業界最安値級となっています。

キャッシュバックが適用される端末は、最新のSpeed Wi-Fi NEXT W06、WX05。据え置き型ルーターのSpeed Wi-Fi HOME L02、WiMAX HOME 02の合計4機種が対応されています。全て最新機種なので、どれを選択してもOK!

間違いなくこれからはキャッシュバックありより、絶対に損をしない月額料金キャンペーンをGMOとくとくBBで選ぶべきです。

まとめ

ここまで、無制限で使えるポケットWiFiの最安値サービスを紹介してきました。おさらいになりますが、WiMAXかLTE回線のポケットWiFiを選ぶ際は、次のポイントから選択しましょう。

  • とにかく最安値にこだわるなら、WiMAX
  • 1日の通信量が3~4GBなら、WiMAX
  • 通信制限後でもネットを使いたいなら、WiMAX
  • 月間120GBまで使えても1日の通信量を気にしたくないなら、ポケットWiFi

ポケットWiFiですと、ソフトバンク回線の「SAKURA WiFi」がデータ通信無制限で使えるのでおすすめ。

WiMAXならば、キャッシュバックあり・なしのどちらでも最安値である「GMOとくとくBB」がおすすめです。

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