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無制限ポケットWiFi唯一のおすすめ/比較して最強だったのはこれだ!【2018年12月】

更新日:

  • 仕事などで外でネットに繋げる環境が欲しい
  • 一人暮らしで自宅の固定回線代わりに使いたい
  • もちろんデータ通信が制限なしで使えれば最高!
  • でも色々無制限ポケットWiFiがあるからどれを選べば…

無制限ポケットWiFiを探している方で、このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。私も初めて無制限ポケットWiFiを契約した時は、ほとんど情報がなかったので1週間程悩んだ記憶があります。

本記事ではその経験を活かして、2018年12月時点での正しい無制限ポケットWiFiの選び方をわかりやすく紹介します。最強のポケットWiFiを選んで、満足の行く契約をして頂けたら幸いです。

「ポケットWiFi」とは、正確にはワイモバイルのモバイルWiFiの商品名を指します。しかし、一般的にはWiMAXなどを含めポケットWiFiと呼ばれることが多いので、当記事でも同様に扱わせて頂きます。

結論:無制限ポケットWiFiなら「WiMAX」が最強

出典:UQ WiMAX

まずはサクッと結論から。色々な視点から見ていくと、最強のポケットWiFiは「WiMAX(ワイマックス)」になります。

データ通信無制限で使え、月額料金も他のポケットWiFiより安いのがWiMAXの特徴です。また、通信速度も速いため、ストレスなくインターネットを楽しむことが出来ます。

しかし、WiMAXを含めたほとんどのポケットWiFiでは、3日でデータ通信をしすぎてしまった場合、翌月もしくは翌日まで通信速度が制限されてしまいます。ちなみにWiMAXは基本翌日に開放されます。

本当の意味で無制限のポケットWiFiはなく、3日制限なしと書かれているサービスでも、使いすぎが検知されたら速度が遅くなってしまいます。そこで、通信制限されてもギリギリ使えるのがWiMAX。通信制限をされてもYouTubeくらいなら視聴できる速度が開放されています。

WiMAXでおすすめのプロバイダを手っ取り早く知りたい方は、「最強最安の無制限ポケットWiFiを契約する方法」にジャンプ!

大前提:3大キャリアのポケットWiFiはauのみ無制限対応だが…

3大キャリアの中では、唯一auのみ無制限のポケットWiFiを契約できます。しかし、まともに利用しようとするとさらに月額料金が高くなるので、なるべく安く使いたい人には向いていません。

その理由は、auの無制限プランである「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」は、WiMAXエリアのみの対応だからです。WiMAXはキャリアの通信エリアと比べると狭いので、4G/LTEも一緒に使えないと少しを離れるだけで繋がりにくくなります。

そこでauは、月額1,005円のオプションをつけることで月に最大7GBまで4G/LTE通信出来るようにしています。正直少なすぎるし、間違いなく損をしてしまいますね。また、制限後の速度も128kbpsと厳しい。

こんな理由で、キャリアでポケットWiFiを契約するのはおすすめしていません。

無制限ポケットWiFiの選び方は5つのポイントから

私が3年以上ポケットWiFiを使ってきた経験から、モバイルWiFiを選ぶ際は、次の5ポイントをチェックすることをおすすめします。

  1. 月額利用料金
  2. 速度制限の緩さ
  3. 契約期間の長さ
  4. 支払い方法
  5. 端末の性能

上記5ポイントに絞ることで、選ぶべきポケットWiFiの種類がわかってきます。それでは実際に、有名所のポケットWiFi4社(UQ WiMAX、ワイモバイル、Yahoo!WiFi、スマモバ)で5ポイントを比較していきます。

【1】月額利用料金

月額料金単体で見ると、スマモバが最安値。その他は横並びです。

ここではスマモバが最も安いですが、UQ WiMAXはさらに「プロバイダ」を絞ることで月額料金2,000円台で利用できるようになります。他のポケットWiFiはこれ以上絞ることができないので、料金は据え置きです。

プロバイダとは、インターネット接続の提供事業者です。ポケットWiFiではWiMAX回線のみプロバイダを選ぶことが出来ます。

【2】速度制限の緩さ

速度制限は超重要。3日で10GB以上使うと速度制限がかかるのが一般的です。スマモバは正直無制限でも厳しい。

無制限ポケットWiFiなのにどうして速度制限が?と思われるでしょう。理由は、完全無制限にしてしまうと極端に利用する人と、そうではない人で公平性が保たれないからです。

また、制限後の速度も大事です。WiMAXの場合制限後でも1Mbps出るので、何とかYouTubeは見られるレベルです。しかし他のポケットWiFiは128kbps、200kbpsとネットサーフィンすら厳しい速度まで制限されます。

ポケットWiFiを選ぶ際は、3日/10GBの通信制限が来てもなんとかネットはできる、WiMAXレベルの回線じゃないと利便性に欠けます

【3】契約期間の長さ

契約期間はどれも2年以上です。ポケットWiFiは基本的に、長く使うことを想定して契約しましょう。

契約期間内に解約をしてしまうと、違約金として固定費、もしくは契約期間による変動の解約金の支払いが必要になります。特にYahoo!WiFiは短期間での解約が非常に高いことで有名です。なので、ポケットWiFiを契約する際はなるべく長く使うことを想定しておきましょう。

【4】支払い方法

クレジットカードの他に、口座振替に対応しているポケットWiFiは嬉しい限り。スマモバは残念ながらありません。

格安SIMなどを始め、オンラインで回線の契約をすると、大抵はクレジットカード払いのみに対応していて口座振替に対応していない所が多いです。しかし、UQ WiMAX、ワイモバイル、Yahoo!WiFiの3社はバッチリ口座振替にも対応しているので、クレジットカードを持っていない人にとっても優しい仕様になっています。

【5】端末の性能

端末は大きく、「WiMAX」と「それ以外」で分かれます。今回はその中でもスペックが高いと言われる「Speed Wi-Fi NEXT W05」、「603HW」の2つの端末を比較します。

ちなみにWiMAX用が「Speed Wi-Fi NEXT W05」。ワイモバイルやYahoo!WiFiで使う端末が「603HW」となります。

最大接続台数以外は、「Speed Wi-Fi NEXT W05」に軍配が上がります。

603HWの場合、特定のエリアのみで理論上下り最大612Mbps出るようになっていますが、Speed Wi-Fi NEXT W05は場所関係なしに、WiMAX2+エリアであれば、理論値で下り最大708Mbpsの速度。

WiFi接続時の連続通信時間もSpeed Wi-Fi NEXT W05の方が長いですし、重量も軽い、おまけにクレードルがつけられるので有線LANケーブルと繋いで固定回線代わりに使うことが出来ます。

[alert title="通信速度について"]上記で紹介した通信速度は、あくまでもこの機種ならここまでの速度を理論値で出せるよというだけなので、実際にこの数値が出ることはありません。
大抵の場合、20~40Mbps前後の数値になります。(WiMAXはもう少し速いです。)[/alert]

WiMAXが他のポケットWiFiより優れている

ここまで見ると同じような部分もありますが、主に月額料金面や通信速度制限の緩さではWiMAXが優勢です。しかし、全てが同等かそれ以上に見えるWiMAXですが、デメリットとなる部分もあります。その辺りを包み隠さず説明していきますね。

WiMAXはエリアが4G/LTEより狭い

まずはエリアの話。WiMAXは独自の通信網を持っていますが、まだまだエリア範囲ではSoftBank、au、docomoには負けています。とは言っても、最近はWiMAX2+というエリアが出てきて、昔よりは広範囲の通信網となっています。

都心部に関してはほとんど対応エリアの差がありません。しかし東北地方を見てみると、WiMAXの通信網は4G/LTEより劣っているのがわかります。

これだけ見ると地方住まいの人はWiMAXの契約は諦めたほうがいいのでは、と思うかもしれませんが、実はそれに関しての対応策もあります。

WiMAXと4G/LTEを切り替えて使える

実は、UQ WiMAXを始めとしたほとんどのプロバイダでは、WiMAXの他にauの4G/LTE回線を使えます。つまり、WiMAX対象外エリアであってもauのLTE通信が可能なので、陸の孤島でない限りはWiMAXと契約して普通に利用することが可能です

WiMAXは繋がりにくい?

少し難しい話になりますが、WiMAXは障害物に弱いと言われる「2500MHz」の周波数帯を使っています。一般的にスマホで使われるLTEは、障害物に強い「800MHz」の周波数帯。そのため、WiMAXは室内で少し繋がりにくいとよく言われます。

イメージとしては次の図のような感じです。

WiMAXの周波数帯イメージ。障害物にぶつかりながら受信端末に到着するので、電波がその分弱まります。

800MHzのLTE通信。上手く障害物を避けて受信端末に到達するので、電波の強さが変わりません。

2,500MHz帯の周波数の方が通信速度が速いというメリットはありますが、このようなデメリットもあります。ただ、室内であってもWiMAXの電波が弱いと感じたら4G/LTE回線に切り替えればいい話なので、そこまで大きな問題でもありません。

また、WiMAXの端末を窓際に置いて使えば、ある程度障害物を回避して電波を受信できます。

このようにWiMAXの弱点となる部分もありますが、現在は上手くデメリットをカバーできるように作られています。

騙されるな!キャッシュバック金額だけで選んではいけない理由

ここまで比較してきたら、なんとなくポケットWiFiならWiMAXが攻守ともに最強だと感じてきたのではないでしょうか。では早速WiMAXと契約しよう!と思って、キャッシュバックをたっぷりくれる所を選ぼうと考えている方は少しお待ち下さい。

そのキャッシュバック、本当に確実にもらえるか気になりませんか?

例えば、キャッシュバック金額がWiMAXプロバイダ業界内でも多いと言われている「GMO とくとくBB WiMAX2+」。こちらのキャッシュバックが返ってくるのは、なんと契約から11ヶ月後

11ヶ月後に手続き案内のメールが届いて、翌月末までに手続きを行わなければキャッシュバックが失効されるというパターンです。

しかもその間にGMOからメールがバンバン送られてくるため、手続き案内メールが埋もれてしまってキャッシュバックを受け取れなかったという人が跡を絶ちません。口座登録もしっかりやっておかないとダメです。

このような理由から、キャッシュバック金額だけを強く推しているWiMAXプロバイダはおすすめしません。最初から権利失効前提のキャッシュバック料金です。これに騙されて契約してしまうと、間違いなく7割以上の人は損をしてしまうでしょう。

最強最安の無制限ポケットWiFiを契約する方法

それでは実際、最もお得に無制限ポケットWiFiを契約するにはどうすればいいのかをご紹介します。その際考えなければならないのが、キャッシュバックあり、なしどちらを選ぶかになります。

筆者はキャッシュバックなしをおすすめしていますが、特典を受け取る自信がある方はキャッシュバックありのほうがトータル料金でお得になります。それらを考慮した上で、キャッシュバックあり、なしで最も月額料金やトータル料金が安いWiMAXは次のようになります。

キャッシュバックありで最もおすすめなWiMAX

2018年12月、GMOとくとくBBのキャッシュバック金額は最大で「42,200円」!最も高いキャッシュバック金額に加え、トータル料金で見た場合でも、最安値となります。
順位 プロバイダ キャッシュバック 契約期間 受け取り日 指定機種 備考
1 GMO とくとくBB ¥42,200 3年 11ヶ月目 WX04 クレードル
2 GMO とくとくBB ¥41,500 3年 11ヶ月目 WX05
3 GMO とくとくBB ¥41,500 3年 11ヶ月目 W05
4 GMO とくとくBB ¥38,100 3年 11ヶ月目 L01s
5 GMO とくとくBB ¥38,000 2年 11ヶ月目 WX05 クレードル
6 GMO とくとくBB ¥37,600 2年 11ヶ月目 W05 クレードル
7 @nifty ¥32,500 3年 5ヶ月目
9 BIGLOBE ¥30,000 3年 12ヶ月目

下記表は、トータル料金にキャッシュバック金額を含めずに月額料金や初期手数料、違約金のトータル料金を計算しています。ここでキャッシュバックを含めた場合、GMO とくとくBBが2年および3年のトータル料金で、最安値になります。

プロバイダ名 3年トータル料金 最大キャッシュバック金額 受取日
GMO とくとくBB 155,160円 42,200円 11ヶ月目
@nifty 154,561円 32,500円 5ヶ月目
BIGLOBE 147,910円 30,000円 3年:12ヶ月目
JP WiMAX 131,000円 10,000円 1ヶ月目

BIGLOBEもキャッシュバック金額を含めたトータル料金では、「GMOとくとくBB」に匹敵します。

BIGLOBEの罠

キャッシュバックの受け取り日が早く、トータル料金でもGMO とくとくBBに匹敵するため、BIGLOBEを選ぶ人もいるかもしれませんが、以下2つの理由からBIGLOBEはおすすめしません。

  • 24ヶ月間は端末がレンタル扱い
  • 結局トータルで最も安いのは「GMOとくとくBB」だから

特に気をつけたいのが、BIGLOBEのデータ端末についてです。BIGLOBEでは実質無料でデータ端末を貰えるのですが、その正体は毎月端末代を24ヶ月間に渡り「800円」割引しています。

そこでもし、24ヶ月以内に解約をしてしまった場合は、残債分を一括で違約金と一緒に支払わなければならないのです。例えば、キャッシュバックを受け取った翌月の7ヶ月目に解約する場合、残り17ヶ月残るため、「800円 × 17ヶ月 = 13,600円」のデータ端末違約金を支払う必要があります。

このような理由から、結局はトータルで最安値になるのは「GMO とくとくBB」であることは変わりありません。
キャッシュバックありのおすすめWiMAXプロバイダの選び方【2018年12月】

WiMAXを契約する際、主に2つのポイントを見て選択する人が多いです。そのポイントこそが「キャッシュバックありなし」。キャッシュバックありだと、きちんと受け取りができればキャッシュバックなしのWiMA ...

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キャッシュバックなしで最もおすすめなWiMAX

GMO とくとくBBはキャッシュバックありが有名なプロバイダですが、キャッシュバックなしで月額料金を大幅に割引してくれるキャンペーンも行っています。下記表は、キャッシュバックなしで月額料金割引を行っている、比較的安めなWiMAXとなります。

3年 契約期間
Broad WiMAX 131,626円 3年
GMO とくとくBB 118,180円 3年
So-net WiMAX 124,680円 3年
3Wimax 145,770円 4年
UQ WiMAX 160,680円 3年

月額料金割引を行っているプロバイダで比較した際、最もトータル料金でお得なのが「GMO とくとくBB」だという事が表からもわかります。2番目に安いSo-netと比較しても約6,500円の差が生まれます。

キャッシュバックなしで安い無制限ポケットWi-Fiを探している方は、下記記事でもっと詳しく解説しているので参考にして下さい。

キャッシュバックなしの安いWiMAXプロバイダ比較【2018年12月】

最近は、キャッシュバックなしのWiMAXプロバイダを選ぶ人も多くなってきました。理由としては、次のような不安点があるからです。 キャッシュバックの心配例 キャッシュバック条件の見落としがないか心配 本 ...

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データ無制限のWiMAXを契約する際のポイント

最新データ端末&無料提供の機種を選ぶ

どのポケットWiFiにするか決めたら、最後は端末を選ぶだけです。おすすめは、「最新端末を選ぶこと」。2018年時点だと、「Speed Wi-Fi NEXT WX05」、「Speed Wi-Fi NEXT W05」、「Speed Wi-Fi HOME L01s」の3機種がおすすめです。

自宅だけで使うなら

自宅の固定回線代わりとして使うならば、据え置きタイプの「Speed Wi-Fi HOME L01s」がおすすめです。同時接続台数が最大42台と非常に多く、有線LANポートも2つついているので、自宅の固定回線ルーターとして利用することが出来ます。

また、工事なしで電源に繋ぐだけで利用できるため、これからマンションやアパートに固定回線を引こうと思っている方にぴったりの端末です。

外でも使いたいなら

自宅だけでなく外でもポケットWiFiを使いたいならば、「Speed Wi-Fi NEXT WX05」、「Speed Wi-Fi NEXT W05」の2択になります。WX05のほうが多少バッテリーが長持ちするようになっていますが、通信速度の理論値は最大で708MbpsでるW05が勝っています。

どっちを選ぶかは好みになりますが、個人的には最新端末である「Speed Wi-Fi NEXT W05」をおすすめします。

ギガ放題プランを選ぶ

これは基本となりますが、無制限でポケットWiFiを使う場合は、必ず「ギガ放題プラン」を選ぶようにしてください。ギガ放題プランでないと、月に7GBまでのデータ通信しかできない、4G/LTE通信ができないという事態に陥ってしまいます。

キャッシュバックの扱いをどう考えるか

前述しましたが、WiMAXではキャッシュバックを実施しているプロバイダが多いです。有名なところだと、「GMO とくとくBB」や「BIGLOBE」などがあります。もし、ポケットWiFiの契約をキャッシュバック込みで考える場合、次の点に注意してください。

キャッシュバックの注意点

  • 実際に受け取れるのは10ヶ月以上先が多い
  • メールにてキャッシュバックの案内が送られてくることが多い
  • 指定の期限を過ぎると失効で大損に
  • 銀行口座を事前に登録しなければならない
  • 何かしらの理由で解約した場合キャッシュバックは受け取れない
  • プロバイダ側の勝手な判断でキャッシュバック無効

私は基本的に、キャッシュバックはないものと考えてWiMAXを契約することをおすすめします。正直、受け取れるのが遅いですし、それまでしっかり覚えているかと言われたら自信がないです。なので、キャッシュバックなしのプロバイダを最初から選択するのがベストです。

トータル料金で損をしないプロバイダを選ぶ

最終的な決め手となるのは、トータル料金で損をしないプロバイダを選ぶことです。2018年12月時点では、3年プランの「GMO とくとくBB」がトータル料金で最安値級です。

「GMO とくとくBB」が最もおすすめな3の理由

端末代金が無料

GMO とくとくBBの場合、端末代金が全て無料になります。また、BIGLOBEのように契約期間によるデータ端末の違約金もありませんので、いつ解約しても追加料金を取られることはありません。

「Speed Wi-Fi NEXT WX05」、「Speed Wi-Fi NEXT W05」、「Speed Wi-Fi HOME L01s」の3機種が全て無料で手に入る他、1つ型落ちになるW04を選択することも可能です。

20日以内のキャンセルが可能

多くのプロバイダでは、「初期契約解除制度」を設けています。この制度は8日以内であれば、WiMAXを解除しても違約金が発生しない仕組みになっています。

ただ、8日以内だとWiMAXを一通り体験することも困難ですし、なによりプロバイダによっては返品完了までを8日以内に行わなければNG、というWiMAXもあります。しかし、GMO とくとくBBでは8日のところを20日以内に延長。これにより、余裕を持ってキャンセルすることも可能な、ユーザーに優しいプロバイダとなっています。

キャッシュバックあり、なしどちらでも最安値級

GMO とくとくBBのメリットは、キャッシュバックあり/なしのどちらを選んだとしても、月額料金やトータル料金の面で業界最安値級であることです。

キャッシュバックなしを選んだとしたら、2年プランで81,748円、3年プランで130,216円となります。その他、送料や機種代金も無料なのがGMO とくとくBBの良い所です。

「GMO とくとくBB」を選ぶなら、キャッシュバックなしがおすすめです

ここまで、無制限ポケットWiFiを選ぶなら何を選べば良いのか、その上でWiMAXがおすすめな理由などを解説してきました。

今回の記事のまとめ

  • 無制限ポケットWiFiは「WiMAX」が最もおすすめ
  • WiMAXは2年プラン、最新機種が選べるプロバイダがベスト
  • キャッシュバックあり/なしを考慮に入れて最安値を決める
  • 2018年12月はキャッシュバックなしなら「GMO とくとくBB」がお得
  • 2018年12月はキャッシュバックありなら「GMO とくとくBB」がお得

今月のおすすめは間違いなく「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。そこでキャッシュバック特典をつけるか、それとも月額料金割引を選択するかで悩むかと思います。

筆者がおすすめするのは、「キャッシュバックなし」での契約です

理由は単純に、キャッシュバックを受け取れなかった場合を考慮して、最も安いプロバイダを選ぶと損をしなくなるからです。やはり人間なので、キャッシュバックを忘れてしまうことも当然あります。その時のダメージを最小限にするためにも、最初からキャッシュバックの代わりに月額料金を割引するキャンペーンを選んでおくのがおすすめです。

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