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無制限ポケットWiFiを比較!最安でおすすめ候補は2つのみ【11月版】

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これからポケットWiFiを契約するにあたって、「完全無制限」のサービスを探している人が多いと思います。速度制限なしで使えるWiFiはいくつか存在しますが、その時にこのような悩みを抱えていないでしょうか。

  • 無制限で使えるポケットWiFiの最安値を知りたい
  • 比較ポイントがわからないのでどれを選べばいいのか悩んでいる
  • WiMAXとどっちがいいの?

そこで本記事では、無制限で使えるポケットWiFiをいくつかピックアップし、5項目を徹底比較。ポケットWiFi選びの参考になりましたら幸いです。

au、ドコモ、ソフトバンクのポケットWiFiは無制限ではない?

まず初めに、無制限ポケットWiFiを選ぶ上で3キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のいずれかから選ぼうと考えている人も少なくありません。しかし、キャリアでポケットWiFiを契約するのはおすすめできません。

そのたった一つの理由が「料金が高い」からです。

実際に毎月どのくらいの料金が請求されるのかを表にまとめました。

キャリア名データ通信容量月額料金
ドコモ1GB4,900円
3GB6,000円
5GB7,000円
20GB9,000円
30GB10,000円~
ソフトバンク7GB3,991円
au7GB3,696円
無制限4,380円

さらに表を見てお気づきかもしれませんが、データ無制限で使えるポケットWiFiはauのみとなっています。しかし、そのauのポケットWiFiの実態はWiMAXとなり、おまけにWiMAXの中でも月額料金がトップクラスに高いデメリットを持っています。

このような理由から、データ通信無制限で使えないドコモ、ソフトバンクのポケットWiFiは論外。auは無制限で使えるのは間違いありませんが、月額料金が高いので候補から外したほうが良いと言えます。

無制限で使えるポケットWiFi一覧

今現在、データ通信無制限で使えるポケットWiFiは次の3つです。

  1. どんなときもWiFi
  2. STAR WiFi
  3. WiMAX

それぞれのポケットWiFiはどのような料金プラン、特徴をもっているのか解説していきます。

どんなときもWiFi

契約期間2年
速度制限なし
月額料金3,480円

どんなときもWiFiは、クラウドSIMを利用した完全無制限で使えるポケットWiFiです。クラウドSIMとは、現在地で最適な接続情報をクラウド上から探して接続する仕組みで、au、ドコモ、ソフトバンクの3キャリアを使った接続が可能です。

どんなときもWiFiを契約して使ってみたレビュー記事も書いていますので、詳細が気になる方は参考にしてみてください。

どんなときもWiFiに多く見られる口コミまとめ

  • 今の所速度制限なしで使えているので良い
  • サービス当初より通信速度が落ちてしまった
  • この料金で無制限なら納得

STAR WiFi

契約期間なし
速度制限なし
月額料金3,680円

STAR WiFiは、契約期間が設けられていない、かつ無制限で使えるポケットWiFiです。そのぶん初期費用がかなり高いので安いポケットWiFiを探している人には多少厳しいですが、ここまでユーザーにとってメリットが多いポケットWiFiはほぼありません。

もちろん、契約期間による縛りがないので違約金も発生しません。

STAR WiFiに多く見られる口コミまとめ

  • 無制限なのに100GB超えたあたりで速度制限にかかった
  • 初期費用が8,000円以上は少し高いと感じる
  • 契約期間が設けられていないのが嬉しい

WiMAX

契約期間3年
速度制限3日/10GB
月額料金3,696円~

WiMAXは、モバイルWiFi業界で知名度が高く多くのユーザーに選ばれています。選ばれている理由は、「通信速度の速さ」と契約満了月まで利用した時の月額料金が、数あるポケットWiFiの中でも最安値級であるからです。

その分3日間で10GB以上利用してしまうと翌日の18時から2時まで、下り速度1Mbps以下に速度制限が発生します。

【TIPS】WiMAXが無制限で使い放題と言われる理由

なぜ3日/10GBの速度制限があるWiMAXが、無制限ポケットWiFiとして数えられているのか疑問に持つ人も多いはずです。その理由は、利用する時間を考慮して使うと速度制限に引っかからずに高速データ通信が常時可能だからです。

もう一度速度制限についておさらいすると、「3日間で10GB以上利用してしまうと翌日の18時から2時まで下り速度1Mbps以下」となります。つまり、お昼の時間帯に利用する目的であれば速度制限の時間とは違うので、高速データ通信ができる仕組みとなります。

やや難しいですが、使い方次第では速度制限で使えることから、WiMAXは完全無制限のポケットWiFiとして数えられているのです。

WiMAXに多く見られる口コミまとめ

  • WiMAXのプロバイダが多すぎてどれを選べばいいか悩む
  • プロバイダで実質料金に差がありすぎる気が
  • 通信速度はかなり速い
  • LTE回線と比較すると通信エリアがやや狭く感じる

無制限ポケットWiFiは5つの項目を比較してNo.1を決める

次に、どんなときもWiFi、STAR WiFi、WiMAXを5つの項目で比較します。無制限ポケットWiFiを選ぶ際は、細かい部分こそあれどここで紹介する5つのポイントをしっかり抑えることで、自分がどれを契約すべきかが見えてきます。

  1. 通信エリア
  2. 通信速度の速さ
  3. ホームルーターの有無
  4. 速度制限なしの許容範囲
  5. 実質料金の安さ

WiMAXに関しては実質料金がトップクラスに安いプロバイダ、「GMOとくとくBB」を使ってご紹介します。プロバイダはどれを選んでも通信速度は変わらないので、その点に関しては心配ありません。

自宅が通信エリア内かどうか

まずポケットWiFiを選ぶにあたって絶対に確認したいのが、「自宅が通信エリアの範囲内であるかどうか」ですよね。その点を考慮した際、3つのポケットWiFiは次のように分類することができます。

回線名通信エリアの広さ
どんなときもWiFi4G LTE広い
STAR WiFi4G LTE広い
WiMAXWiMAX 2+やや狭い

どんなときもWiFiとSTAR WiFiは、キャリアの回線を使っています。主に使われているのはソフトバンク回線となっており、4G LTEエリアに対応しているのでスマホと同じ範囲で通信することができます。つまり、通信エリアは超広いです。

一方のWiMAXは、WiMAX 2+回線を使っています。4G LTE回線と比較するとやや範囲が狭くなっており、田舎や山間部だと通信エリア範囲外の可能性もあります。以下が、WiMAX 2+と4G LTEの比較です。

これより、通信エリアの広さで比較した結果、4G LTE回線を使っているどんなときもWiFi、STAR WiFiの方が有利なことがわかります。

通信速度が高速なWiFiがベスト

2つ目に重要視したいのが、通信速度の速さです。遅いポケットWiFiを使うのは誰しもが嫌だと思いますし、できるだけ高速データ通信ができるWiFiを選びたいものです。その点を考慮した際、3つのポケットWiFiは次のように分類することができます。

回線名通信速度
どんなときもWiFi4G LTEやや速い
STAR WiFi4G LTEやや速い
WiMAXWiMAX 2+高速

一般的には、4G LTE回線よりWiMAXの方が通信速度は速いです。参考までに、両者の回線を使った通信速度測定結果を見てみましょう。(どんなときもWiFiとWiMAXの比較)

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの通信速度結果は上記となります。夜の時間に1Mbpsを切ってしまうこともあるので、お世辞にも超高速回線とはいい難いです。また、最大速度も30Mbpsを超えるシーンがほぼありません。

WiMAX

一方のWiMAX 2+回線は、夜の時間帯でも安定して速い速度で通信ができています。回線が混みやすいと言われている夜の20時~23時台でも平均して10Mbps以上の速度です。

通信速度の速さという面で比較した結果、WiMAX回線のほうが有利なことがわかりました。

家庭で使うならホームルーターがベスト

選べる機種の豊富さも重要です。

持ち歩きタイプホームルーター
どんなときもWiFiありなし
STAR WiFiありなし
WiMAXありあり

ルーターの種類は持ち歩きタイプとホームルータータイプの2つがあります。持ち歩きタイプに関してはどのポケットWiFiにも存在しますが、コンセントに差し込んで使うホームルーターはWiMAXにしか存在しません。

持ち歩きタイプでも問題ありませんが、どんなときもWiFiのルーターは同時接続台数がたったの5台。STAR WiFiは14台となっています。

一方のホームルーターは同時接続台数が40台となるので、自宅で使う目的であればホームルーターありのWiMAXの方がやや有利という結果になります。持ち歩きタイプであれば、横一線です。

「速度制限なし」をどこまで許容できるか

改めて、それぞれのポケットWiFiの速度制限について確認しましょう。

速度制限備考
どんなときもWiFiなし利用ユーザー激増で回線速度低下中
STAR WiFiなし月100~160GBで手動制限報告あり
WiMAXあり3日/10GBで翌日18時~2時に1Mbps以下

完全無制限で使えるのは、どんなときもWiFiとSTAR WiFiの2つ。一方のWiMAXは3日で10GB以上使ってしまうと、翌日の18時から2時まで1Mbps以下の速度に制限されてしまいます。

これだけを見ると、完全無制限で使えるどんなときもWiFiとSTAR WiFiがベストと考えられます。しかし、口コミや実際に利用してみた結果、この2つにも問題点が見え始めてきています。

STAR WiFiの場合、口コミで次のようなツイートが見られます。

https://twitter.com/noir_0902/status/1155050507058106368

どんなときもWiFiも、リリース当初より速度がガクッと落ちていると報告が。筆者もどんなときもWiFiの速度比較をしましたが、多少通信速度は落ちていると体感しています。

https://twitter.com/oneplus09/status/1150328647242276864

一方のWiMAXは回線品質を担保するために、ある程度の制限を設けていますが速度がガクッと継続的に落ちることはありません。

この比較項目は、どれだけ速度制限なしを考慮できるかで評価が変わりますが、完全無制限という意味で言えば、やはりどんなときもWiFiとSTAR WiFiがやや有利と言わざるを得ません。

実質料金が安いポケットWiFiであること

最後に最も重要なポイントである、「契約満了月まで使った時の実質料金」を比較していきます。

どんなときもWiFiSTAR WiFiWiMAX
契約年数2年なし3年
初期費用3,000円7,960円3,000円
月額料金3,480円3,680円1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャッシュバックなしなし37,100円
2年間実質料金86,520円96,280円66,904円
3年間実質料金134,280円140,440円118,060円

それぞれ契約満了月まで利用した際の実質料金は、2年、3年ともにWiMAX(GMOとくとくBB)が最安となっています。ただしWiMAXの契約期間は3年なので、2年間利用後に解約した場合9,500円の違約金が発生します。

これを考慮すると、2年間の実質料金は76,404円。違約金を含めた場合でもSTAR WiFiやどんなときもWiFiより、実質料金が安いのは変わりありません。これより、実質料金の最安を狙うのならばWiMAXが有利と言えます。

比較結果のまとめ

ここまで、5項目を比較して3つのポケットWiFiの優劣を決めてきました。最後に比較結果をまとめます。

1位2位3位
通信エリアどんなときもWiFiSTAR WiFiWiMAX
通信速度WiMAXどんなときもWiFi / STAR WiFi
ルーターWiMAXSTAR WiFiどんなときもWiFi
速度制限どんなときもWiFiSTAR WiFiWiMAX
実質料金WiMAXどんなときもWiFiSTAR WiFi

以上の比較結果を踏まえると、最も1位の項目が多いWiMAXが優れていると言えます。ただし、WiMAXは3位の結果も2つあるので、メリットとデメリットどちらも併せ持つWiFiであることがわかります。

それを考慮すると、1位を2つ奪取しているどんなときもWiFiも悪くありません。

候補としてWiMAXとどんなときもWiFiのどちらかになるのは間違いありません。果たして自分におすすめなWiFiはどっちなのか、次章でまとめていきます。

結論:おすすめのポケットWiFiは2つ

まず結論として、あなたが選ぶべき無制限ポケットWiFiは下記のどちらかです。

  1. どんなときもWiFi
  2. WiMAX

それぞれメリット・デメリットがありますので、それを踏まえた上でおすすめのWiFiをご提案します。

どんなときもWiFiがおすすめなユーザー

次の4ポイントを納得できる方は、どんなときもWiFiがおすすめです。

  • 多少通信速度は遅くても構わない
  • 完全無制限、速度制限なしでポケットWiFiを使いたい
  • WiMAXの通信エリア外で4G LTEは範囲内である
  • ポケットWiFiは完全に一人で少数台繋ぐだけでOK

どんなときもWiFiは実質費用の面で見るとWiMAXに負けてしまいますが、それを補うように嘘ではなく本当に完全データ通信無制限で使えます。ただし、ユーザー数が増えてきたので通信速度の低下には納得して使わなければなりません。

また、ルーターはレンタル品なので契約が終わったら返却しなければならないこと、さらに最大接続台数が5台までとなっているので、色々なデバイスと接続してしまうと通信速度がガクッと低下する、もしくは繋がらなくなることに注意しましょう。

レビューページ

公式ページ

WiMAXがおすすめなユーザー

次の5ポイントに当てはまる方は、WiMAXがおすすめです。

  • 実質料金が最安値のポケットWiFiを契約したい
  • 3日10GBの通信量制限でも問題ない
  • 通信速度はなるべく速い方が良い
  • 自宅がWiMAXのエリア範囲内であること
  • 自宅でのみ使うことを想定してホームルーターが欲しい人

WiMAXは、「速度の速さ」「月額料金の安さ」の2つに尽きます。5項目の比較でもまとめた通り、例え2年で解約して違約金を支払ったとしても、どんなときもWiFiより実質料金が1万円程度安いです。

ただし、通信エリアが4G LTEと比較して少し狭いため、WiMAXが自宅エリア内かどうかを確認してから契約しなければなりません。その他WiMAXはプロバイダが多数あるので、プロバイダ選びも必要です。

WiMAXを選ぶなら最安値級のGMOとくとくBB

WiMAXを選ぶのでしたら、実質料金が最安値級のGMOとくとくBBが最もおすすめです。理由は大きく2つあり、次の点がプロバイダの中で最も優秀な部類に入るからです。

  1. 最新機種が用意されている
  2. 最安値級のプロバイダであるかどうか

これらを考慮に入れた時、機種は「Speed Wi-Fi NEXT W06」もしくはホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 01」、WiMAXのプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。

1.機種を選ぶ

現在の最新機種は、「Speed Wi-Fi NEXT WX05」、「Speed Wi-Fi NEXT W06」、「Speed Wi-Fi HOME 01」の3つです。この中で、据え置きタイプを選ぶのでしたらHOME 01一択となりますが、持ち歩きと自宅でも使うことを考慮すると「Speed Wi-Fi NEXT W06」が最もおすすめです。

  1. バッテリー駆動が前機種より長くなった
  2. 持ち歩きが出来る
  3. 持ち歩きモバイルルーターで唯一の理論値1Gbps超え
  4. 繋がりやすさが向上した

1.スペック表で他機種と比較しても最強レベル

現在WiMAXで取り扱いされている、持ち歩きできる機種のスペックをまとめました。これを見ると、W06はW05よりもバッテリー駆動時間が少し伸び、最大接続台数が6台もアップしています。また、通信速度の最大値も大きく向上し、単純なスペックが上がっているので、今から選ぶならW06以外ありえません。

2.受信感度が20%アップし、電波がキャッチしやすくなった

W05からW06に進化し、受信感度が約20%ほど向上するハイモードアンテナが搭載されました。アンテナ感度が20%向上するため、室内で繋がりにくかった部屋でも電波をキャッチしやすくなっています。

また、TXビームフォーミングと呼ばれる機能もW06に搭載。これにより、スマホやパソコンのWiFi子機の位置を正確にキャッチし、電波を届けられるようになりました。つまり、今まで不安定な状態だった電波が途切れることなく送信できるようになったため、急なWi-Fi切断も少なくなり快適なインターネットを楽しむことができます。

これらの特徴や、スペック面を比較して、筆者は「Speed Wi-Fi NEXT W06」をおすすめします。

2.プロバイダを選ぶ

選ぶ機種を決めたら、次はWiMAXのプロバイダを選びましょう。

少し前にも紹介しましたが、筆者はプロバイダの中でも実質料金が最安値級の「GMOとくとくBB」をオススメします。実際に筆者も使っていますが、サービス内容に不満は一切なく、月額料金が安いのでお得だと感じています。

1.GMOは他社プロバイダよりも安い

WiMAXの有名プロバイダと料金を比較した時、「GMOとくとくBB」がいかに安いかがわかります。下記は、今月のプロバイダ別実質料金ランキング表です。

プロバイダ名月額料金3年間実質料金
GMO とくとくBB
CBあり
¥3,609~¥120,360
JP WiMAX¥2,800~¥124,100
GMO とくとくBB
CBなし
¥2,170~¥125,660
DTI WiMAX¥0~¥129,670
Broad wimax¥2,726~¥131,626
Smafi WiMAX¥3,590¥132,240
カシモWiMAX 最安級プラン¥1,380~¥133,368
カシモWiMAX 最新機種プラン¥1,380~¥135,668
AsahiNet WiMAX 2+¥0~¥140,280
hi-ho WiMAX (ギガ放題36)¥3,780~¥141,960
Dis mobile WiMAX¥3,880¥142,680
novas WiMAX¥2,780~¥143,880
So-net¥3,380~¥148,656
UQ WiMAX¥3,880¥154,680
BIGLOBE WiMAX¥3,980~¥155,480
YAMDA ギガ放題プラン(3年一括)¥3,880¥157,680
BIC WiMAX(3年分割)¥3,880¥157,680
BIC WiMAX(3年一括)¥3,880¥157,680
EDION WiMAX(2年)¥3,880¥157,680
EDION WiMAX(3年)¥3,880¥157,680
KT WiMAX 2+ (分割)¥3,880¥157,680
KT WiMAX 2+ (一括)¥3,880¥157,680
@nifty¥0~¥158,902
J:COM WiMAX¥4,379¥160,644
advent WiMAX¥4,380¥160,680
YAMDA ギガ放題プラン(3年分割)¥3,880~¥172,680
ヨドバシカメラ 2年プラン¥4,268¥173,148
ヨドバシカメラ 3年プラン¥4,268¥173,148

GMOとくとくBBはキャッシュバックと月額割引キャンペーンのどちらかを選ぶことができますが、どっちを選んでも安いのは間違いありません。しかし、キャッシュバックを受け取れなかった時のことを考えると、月額料金割引キャンペーンを選んだ方がいいと私は考えています。

筆者が契約したのは、「月額料金割引のGMOとくとくBB」。キャッシュバック受け取りの心配をしなくても済むのでおすすめです。

2.GMO以外のプロバイダを選ぶ意味はある?

おすすめできるプロバイダは、GMOだけとなります

その理由は、WiMAXのプロバイダを選ぶときに見るべきポイントが、「最新機種を無料で手に入れられるか」と「3年間の実質料金の安さ」の2つだからです。

実はWiMAXはプロバイダで通信速度が大きく変わることはなく、サービス内容についてもほとんど同じです。異なるのは、契約時のキャッシュバックキャンペーンや乗り換えキャンペーンなどの有無になります。GMOとくとくBBはキャッシュバックの受け取りができるため、月額料金は他社と同じレベルでも1万円程度実質料金が安くなります。

また、プロバイダによっては「キャッシュバックを受け取るには最低●ヶ月間は使いましょう。使わなければ違約金を払ってください。」と書かれていることもあります。プロバイダでこの辺りのルールは変わってきますが、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンを選べば気にする必要はありません。

3.プロバイダ選びのまとめ

最後に、プロバイダ選びについて簡単に要点をまとめます。

選び方まとめ

  • プロバイダは3年間の実質料金を重要視して選ぶ
  • キャッシュバックの受け取り時期は必ず注意する
  • 2019年現在、最もお得なのは「GMOとくとくBB」のWiMAX

そして、キャンペーンを適用して契約するにはWEBサイト経由でなければなりません。電話での問い合わせ経由で申し込むと、契約後にキャンペーンが適用されなかったというトラブルに見舞われる可能性があるからです。

必ず、GMOとくとくBBの公式ページのフォームから申し込むことをおすすめします。

この記事が、ポケットWiFi選びの参考になりましたら幸いです。

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