ポケットWiFi

一人暮らしのインターネット回線にポケットWiFi(WiMAX)がおすすめな理由5

就職や大学進学、単身赴任などで一人暮らしを始めるときに欠かせないのがインターネット環境を整えることです。

光回線(固定回線)を検討している方もいるかもしれませんが、基本的にはポケットWiFi(WiMAX)で十分です。

今回は一人暮らしの方に光回線でなくポケットWiFi(WiMAX)をおすすめ理由をお伝えします。

結論:一人暮らしにはWiMAXの最安値「DTI WiMAX」がオススメ

最初にもお伝えしたように、一人暮らしの方には固定回線よりもWiMAXがおすすめです。

その中でもイチオシが、WiMAXプロバイダの中でも特に安い「DTI WiMAX」です。

DTI WiMAX
キャンペーン内容● 毎月の基本料金を2,590円~に割引。
※1~2ヶ月目は月額無料
事務手数料3,000円
月額1~2ヶ月目0円
3ヶ月目2,590円
4ヶ月目以降3,760円
1年間実質料金39,430円
2年間実質料金84,550円
3年間実質料金129,670円
備考DTI独自の会員優待サービスとしてDTI Club Offを利用できる。

DTI WiMAXは、安さに定評のある老舗プロバイダ「ドリーム・トレイン・インターネット」のWiMAX。

最大の特徴は、なんと1ヶ月目・2ヶ月目が0円で利用可能であるところ…!

更に、特別優待サービスが利用可能で、いろいろな施設やお店もオトクに。一人暮らしには嬉しい特典です。

一人暮らしのネット環境に、ぜひDTI WiMAXを検討してみてください。

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一人暮らしならポケットWiFi(WiMAX)で充分

ここまでもお伝えしてきたように、一人暮らしのインターネット契約ならば、ポケットWiFi(WiMAX)で問題ありません。

固定回線は、一軒家を持っている家族であればメリットが非常に大きいのですが、これがマンションやアパートの一人暮らしになってくると、導入の手間がかかる割に満足度が低くなる傾向があります。

なぜ満足度が低くなりがちなのか、その辺りについて次章からわかりやすく説明していきます。

固定回線必須の時代は終了

筆者が一人暮らしを始めた時はそもそもポケットWiFiがなかったため、固定回線しか選択肢はありませんでした。

ですが昨今は、質の高いポケットWiFiやWiMAXが増えてきたので、無理をして固定回線を引くメリットが薄れてきました。

そもそも固定回線は導入するに当たって、「会社が多すぎてよくわからない」、「ネット回線の他にプロバイダ?ってのが必要なんでしょ。どうやって契約すればいいの。」など、初見では若干ハードルが高い部分が多いです。

プロバイダの数が多すぎる問題

日本に存在するプロバイダは、規模の大きさを抜きにすると100社以上は確実にあると言われており、そのデータは正確なものがほとんどありません。

実際に価格.comを見てみても、28社(2018年6月時点)も選べるプロバイダが存在しています。

この中から当たりを探して良いの契約をしてくださいね、と言われても、一人暮らしで初めてインターネット回線を引く人にとっては難しすぎます。

一方で、ポケットWiFiはそこまで数がないので、多くても5~6社比較するだけで良いのがメリットです。

固定回線のメリット

ここまで固定回線を否定してきましたが、メリットとなる部分も当然ながらあります。

1.無制限で使い放題

固定回線とWiMAXを棲み分けするなら、この部分です。

固定回線は完全無制限の通信ができる一方、WiMAXの場合は3日で10GB以上使うと、翌日(18時 ~ 24時)まで通信速度が1Mbpsまで制限されてしまいます。

固定回線は1日10GB、100GB使っても大丈夫なので、自宅で動画を見たりゲームをする際はWiFiを使っていたという人も多いでしょう。

2.光回線ならモバイルWiFiより通信速度が速い

固定回線には、ADSLと光回線がありますが、後者の場合WiMAXなどより速度が速い傾向にあります。

特に速いと言われるのが、NURO光やauひかり。この2つは場所にもよりますが、下りで50Mbps以上の速度を出すことができます。

実際筆者も、引っ越し前はマンションがauひかりに対応していたので利用していました。

ADSLは2023年1月31日に完全終了となります。まだ光回線に対応していない地域は、2023年までに全て対応するとNTT東日本が発表しています。

3.オンラインゲームに最適

光回線はプロバイダにもよりますが、一般的にオンラインゲームがやりやすい環境です。理由は2点。

  1. 完全無制限で使えるので、通信制限を気にしなくてもいいから
  2. PING値が小さい傾向にあるため

PING値とは、サーバーとの応答速度の数字を意味します。この数字が小さいほどレスポンシブが早いので、秒単位が勝敗を左右するオンラインゲーム向きと言えます。

オンラインゲームをするなら、最低でも30msは欲しい所です。

固定回線のデメリット

1.マンション/アパートの固定回線は当たり外れが大きい

基本的にマンションやアパートでは、一つの光ファイバーを戸数で割り当てるため、利用者が多ければ多いほどネット回線は遅くなります。

よく「夜になるとネットが重くなる」のはこれが主な原因です。夜になると仕事に出ていた人が全員帰ってきますから、その分遅くなるのも仕方がないです。

また、誰かがP2Pや多量の通信を行っている場合、戸数が少なくても遅くなってしまいます。

筆者の実体験

マンションに入居するにあたって、まずは固定回線を引かねばと思い「BIGLOBE光」を導入しました。それなりに知名度のあるプロバイダですし、これなら大丈夫と思っていたら、夜の通信速度は下記のような結果に。

夜のゴールデンタイム(20時~22時)の時間帯、あまりにも遅い、まともにネットゲームができないと思い通信速度を調べたら、わず812kbpsしか速度が出ていませんでした。

この時点で筆者は、「もう固定回線選びで消耗するのは嫌だな」と思い、ポケットWiFiを使うようになりました。ポケットWiFiならマンションの戸数に関係なく、誰にも左右されず速度を担保してくれるので、今は快適なネットライフを送れています。

2.開通まで時間がかかる

プロバイダにもよりますが、ネット回線が早くても1週間、遅ければ3ヶ月後という所もあります。特に今流行りのNURO光なんてのは、開通工事が遅すぎて不満爆発のユーザーが非常に多いです。

5ヶ月もネット回線開通を待つのは、苦痛以外の何者でもありません。NURO光は極端な例ですが、繁忙期になると大抵のプロバイダで1ヶ月以上開通工事待ちが続きます。

特に引越しシーズンである2月~4月の間は、みんながネット回線の申し込みをするので開通が遅くなります。

その点ポケットWiFiだと、申し込み手続きをしてから2、3日あればすぐにネット環境が整います。

3.自宅に回線工事の業者を入れる必要がある

固定回線を自宅に導入するには、工事業者を自宅のLANのある場所まで招き入れる必要があります。

一人暮らしだと、なんとなく知らない人を自宅に入れるのは怖いですし、女性だと特に嫌なのではないでしょうか。

自宅に入れるとなると、私生活が丸見えになってしまうのもデメリット。片付けが出来ていない部屋に入れるのも嫌という人がたくさんいます。

一方でポケットWiFiはポストに投函してくれるので、取り出して端末の電源を入れるだけで使えるようになります。

ポケットWiFiでもオンラインゲームは楽しめる

ポケットWiFiはオンラインゲームに不向きではないか、とよく言われますし、実際に私も以前はそのように思っていました。

しかし、プレイするゲームジャンルによってポケットWiFiでも遊べるかどうかが大きく分かれます。

例えば、FPS。

FPSの場合はポケットWiFiで行うのが少し厳しいです。理由は、応答速度(PING値)に左右されやすく少しのラグでも致命傷になりかねないゲームだからです。ラグのせいで勝てなかったら面白くないですよね。

逆にポケットWiFiでも遊べるなと感じたのは、MMORPG。

ドラクエ10やFF14、モンハンなど、それらをプレイするのであればポケットWiFiでも充分楽しめます。特にWiMAXの場合、クレードルを使って有線LANでパソコンと繋げるので、無線状態で行うよりも回線に安定性が生まれて快適にゲームができます。

遊ぶオンラインゲームのジャンルによってはポケットWiFiでも大丈夫なので、頭ごなしに否定する必要もないでしょう。

短期レンタルのポケットWiFiもおすすめ

ポケットWiFiはどんなものかを実感したいという方におすすめなのが、短期レンタルです。

ここ数年で短期レンタルは人気を集めており、多くの種類が出ています。

人気の理由は難しい手続きが不要なこと。

簡単な申込で早ければ翌日からポケットWiFiの利用が可能です。

短期レンタルのポケットWiFiについて詳しく知りたい方は、下記のページを参考にしてください。

ポケットWiFiは短期レンタルがおすすめ!通信無制限の人気8社を徹底比較

ポケットWiFi(WiMAX)がおすすめな5つの理由

ここでは、ポケットWiFi(WiMAX)が一人暮らしにおすすめな5つの理由を紹介します。

1.ネット開通までの期間が早い

ポケットWiFiは、契約をして2、3日もすれば自宅に端末が送られてきます。

その端末の電源を入れて、スマホやパソコンとWiFi接続するだけでネット環境の構築が終わりというシンプルな作り。

ネット開通までの期間が早いですし、今すぐインターネットをしたいという人にピッタリです。

2.回線工事が必要ない

固定回線のデメリットでも紹介しましたが、ポケットWiFiは回線工事の必要がありません。

自宅に工事業者を招き入れる必要がなくなるため、一人暮らしの人でも安心、簡単にネット環境を整えられます。

3.充分な通信速度を確保できる

実際に筆者が利用しているポケットWiFi(WiMAX)の通信速度が下記となります。

ちなみに無線状態で接続したときの速度です。下り速度17.9Mbpsも出ているのでYouTube等の動画も快適に見られます。固定回線でもこの速度が出る保証はないので、そういった意味ではWiMAXは安定感があるとも言えます。

4.持ち歩きができる

ポケットWiFiは手のひらサイズの機器なので、その名の通りポケットに入れて持ち歩くことが出来ます。大きさのイメージとしてはスマホくらいのサイズです。

持ち歩き出来ることのメリットは、外出先や出張先でもパソコンを開いてネットに繋ぐことが出来る点。出張が多い人の一人暮らし、カフェ等でお仕事をする人にピッタリです。

5.月額料金が安い

ポケットWiFiの中でも、「WiMAX」は月額料金が安いことで有名です。

WiMAXもプロバイダが何個かありますが、最安値級だと「月額2,726円」から利用できるものがあります。一人暮らしでなるべくインターネット料金を節約したいという人におすすめ。

WiMAXだと持ち歩きが出来るので、今までスマホのデータ容量プランを大きめにしていたのを小さくして、なるべくポケットWiFiに繋げば、データ容量の節約にもなります。

一人暮らしなら無制限で使えるWiMAXを選ぶ

ポケットWiFiにも色々な特徴があります。その中でも重視したいのが「データ通信無制限で使えること」です。

また、その他にも重要視したい点がいくつかあります。

  • データ通信無制限
  • 月額料金が安い
  • 通信速度が速い
これらを考慮した結果、ポケットWiFiでおすすめできるのは「WiMAX」です。

無制限のWiMAXならDTI WiMAX

WiMAXには実に20社以上のプロバイダがあります。

最初にもお伝えしたように、その中で最もおすすめのプロバイダが「DTI WiMAX」です。

DTI WiMAX
キャンペーン内容● 毎月の基本料金を2,590円~に割引。
※1~2ヶ月目は月額無料
事務手数料3,000円
月額1~2ヶ月目0円
3ヶ月目2,590円
4ヶ月目以降3,760円
1年間実質料金39,430円
2年間実質料金84,550円
3年間実質料金129,670円
備考DTI独自の会員優待サービスとしてDTI Club Offを利用できる。

DTI WiMAXの特徴は2つ。

DTI WiMAXの特徴

  1. 1ヶ月目、2ヶ月目の基本料金が無料
  2. DTI会員の特別優待サービスがある

最大の特徴は、ご紹介した通り「1ヶ月目、2ヶ月目が無料になること」です。

また、DTI独自の会員優待サービス「DTI Club Off」が利用でき、様々な施設やお店でサービス受けることができます。

端末代や工事なども必要ないので、一人暮らしならDTI WiMAXが最適です!

ただ、2ヶ月間無料のサービスだけは、いつ終了するかわかりません…。

よりオトクに利用できる今のうちに、DTI WiMAXを試してみましょう!

DTI WiMAX公式はこちら

一人暮らしのインターネット回線/まとめ

ここまで一人暮らしのインターネット回線事情や、WiMAXのおすすめプロバイダについて紹介してきました。

結論としては一人暮らしであれば、固定回線よりもWiMAX(ポケットWiFi)で十分です。

そしてWiMAXの中でイチオシが最安値のプロバイダである「DTI WiMAX」になります。

ここまでお伝えしてきたことを参考に、ぜひ検討してください。

また下記ページではそれぞれのポケットWiFiについて詳しく紹介しています。
→Mugenwifiのレビューページへ
→縛りなしWiFiへのレビューページへ
→よくばりWiFiのレビューページへ
→大容量WiFiのレビューページへ

固定回線(光回線)を検討する方は、下記を参考にしてください。

【2020年6月】光回線20社を徹底比較!人気8回線の特徴とおすすめポイント

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