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どんなときもWiFi 口コミ/評判は?無制限・快適速度でノンストレス!

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2019年3月頃からサービスが開始された「どんなときもWiFi」。クラウドSIMを使った一風変わったポケットWiFiですが、使い勝手は従来のモバイルWiFiよりも上がっているのは間違いありません。

そこで本記事では、「どんなときもWiFi」を使っているユーザーの口コミ・評判、および製品のメリットや特徴などを徹底レビューしています。個人的にはそこそこ良いポケットWiFiだと思っているので、レビュー記事を見た上で契約するかどうかを判断してもらえればと幸いです。

「どんなときもWiFi」とは?クラウドSIMって?

「どんなときもWiFi」は一般的なポケットWiFiとは違い、「クラウドSIM」を使ったインターネット通信ができます。クラウドSIMはWiFiの居場所によってクラウド上にある最適なSIMカード情報を引っ張るため、電波をキャッチしやすいというメリットがあります。

イメージ的には下記のような感じです。

通常のポケットWiFiは、WiMAXだったらWiMAXエリアのみ、ソフトバンクのポケットWiFiならソフトバンクのLTEエリアのみという感じなので、どうしても圏外になる場所が決まっているのでデメリットでした。

そんなデメリットを解消する形で登場したのがクラウドSIM。ただし、通信速度に関しては多少落ちるのがデメリットでもあります。

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どんなときもWiFiを契約!速度や使用感を徹底レビュー

どんなときもWiFiの完全無制限で使えるのが本当かどうか。そしてクラウドSIMの通信速度はどの程度速いのかを検証するため、どんなときもWiFiを契約してみました。

どんなときもWiFiを早速開封

どんなときもWiFi、注文してから2〜3日で届きました。配送業者さんは佐川急便。

箱が無駄にリッチ。ダンボールにサービス名が印字されていました。

箱を開けるとエアパッキンが入っています。しっかりとルーターを守ってくれています。

箱から中身を全て出しました。ルーターと日本語の取扱説明書、その他に契約書などが入っています。

念の為契約内容も確認しました

実はどんなときもWiFiは、割引が適用されていないと基本料金が4,410円と高いです。ですので、きっちり割引が適用されているかを念の為確認することを推奨します。

契約書を確認すると、長期割引と2年割の2つが適用されていました。それ以外に、あんしん補償にも加入されていたので、これに関しては後ほどオプション解約手続きを行いたいと思います。

どんなときもWiFiのルーター「GlocalMe(グローカルミー)」をレビュー

今回どんなときもWiFiで借りられた端末は、「GlocalMe(グローカルミー)」と呼ばれており、世界100ヶ国以上で使えるモバイルWiFiルーターです。

てっきり中古品が送られてくると思ったのですが、実際に届いたルーターは新品でした。これは先行者利益ということでしょうか。一応どんなときもWiFiでは解約後にルーターの返却が必要なので、後から契約する人はもしかしたら中古品になっているかもしれません。

箱を開けると、日本語以外のマニュアルとルーター本体、充電用のUSBケーブルの3点が入っていました。

今回選んだルーターはゴールドカラー。残念ながらグレイは品切れとなっていたので選べませんでしたが、ゴールドの色合いもかなりいい感じですね。

ちょうど小さいサイズのスマホと同じくらいの持ち心地。外観はアルミ素材なので、そこそこの高級感を醸し出しています。

ルーターの気になる突起物ですが、これはストラップホールとなっていました。

ネックストラップをつけて首からぶら下げることも可能ですね。

充電ポートはmicro USBケーブルに対応しています。

側面にはリセットボタンと電源ボタンの2つ付いています。

長押しすると電源が入ります。電源が入ると、表面のLEDインジケータが白く点灯します。

WiFiマークが点灯していると、すぐにでも利用することができます。

個人的にルーターの充電状態がパッと見てわからないのがマイナスポイント。しかし、側面の電源ボタンを一回押すと、現在のバッテリー状態を確認することができます。

一手間ありますが、許容範囲でしょう。どんなときもWiFiは初期設定が必要ありません。最初からルーターにクラウドSIMが組み込まれているため、電源を入れたるすぐに使うことができます。

東京都内で計測!通信速度は思った以上に速い

夜は自宅近辺、お昼は東京都内の上野駅近辺で通信速度を計測してみました。下記動画のようにどんなときもWiFiに接続して計測を行っています。

通信速度の推移

一部の時間が欠けていますが、朝の8時台から翌日0時くらいまでの間で1時間毎に通信速度を測定した結果が下記となります。

測定時間 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) PING(ms)
8時台 18.5 10.2 38
9時台 22.2 5.61 41
10時台 9.33 3.97 32
11時台 15.4 17.2 30
12時台 4.73 11.2 48
15時台 40.1 17.7 30
16時台 36.5 21.8 21
17時台 2.58 9.84 29
18時台 24.2 17.2 36
19時台 16.6 26.0 33
20時台 39.1 11.7 21
21時台 12.4 5.56 47
23時台 15.2 7.38 21
0時台 8.20 3.61 23

夜の時間帯ですが、下り速度が10Mbpsをほぼ下回らずに快適な通信ができています。

ですが、お昼の12時台と、学生や早帰りの社会人の帰宅時間に差し掛かると通信速度が5Mbpsを下回り、体感でも若干遅いと感じました。逆に夜の時間帯は10Mbps以上。推測となりますが、夜はWiFiを使っている人が多いためLTE回線を使っているどんなときもWiFiは速度があまり低下せず、お昼や帰宅時間のピークでは、LTE回線を使っているユーザーが多いので通信速度が落ちるのではないかと思います。

クラウドSIMの速度は遅いと思っていましたが、これは思った以上にいい感じです。おまけに通信制限なく無制限で使えるのが大きなメリットと言えます。

どんなときもWiFiを使ってみた感想

思った以上に使える、というの正直な感想です

まず不安視していたクラウドSIMの通信速度ですが、これが普通のLTE回線の速度と全く遜色ないレベル、むしろどんなときもWiFiの方が速いくらいでした。

おまけにWiMAXのような3日で10GBという速度制限にかからず、完全無制限で使うことができます。制限なしのポケットWiFiを探している方にかなりオススメのWiFiです

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使って感じた!「どんなときもWiFi」ユーザーに嬉しい5つのメリット

  1. プランは一つだけなのでわかりやすい
  2. 3キャリアのLTE回線を使える
  3. 制限なし!ネット使い放題のWiFi
  4. 最短即日発送
  5. 国内だけじゃない!海外利用もできるWiFi
「どんなときもWiFi」には上記のような特徴があります。それでは、それぞれをもっと詳しく解説していきたいと思います。

2年間月額料金3,280円のシンプルプラン

多くのポケットWiFiやWiMAXでは、少々料金体系が複雑。しかし、どんなときもWiFiは2年間の定額制で、月額3,280円(税抜)で利用できます。本来ならば3,480円ですが、200円割引キャンペーンを行なっているので、現状は3,280円で使えます。

料金は利用開始月が3,280円の日割りとなり、翌月が1ヶ月目とカウントされます。料金イメージは次の通り。

2年定額制のため、基本的には2年間だけ使うことを想定している料金体系です。そのため、25ヶ月目以降は月額料金が3,980円(税抜)と700円アップしてしまうので、一度解約して別のポケットWiFiを契約する方がお得になります。

そのほか、契約事務手数料が別途3,000円が発生します。

注意!口座振替払いは月額料金が3,980円に

画像にもチラッと書かれていますが、どんなときもWiFiはクレジットカード払いと口座振替払いの2つから選べます。しかし、個人的にはクレジットカード払いを絶対にオススメします。なぜなら、口座振替払いは2年間の月額料金が3,980(税抜)となるからです。

口座振替にした場合毎月700円加算されることになるので、2年間で総額16,800円損してしまいます。ですので、どんなときもWiFiを契約する場合は必ずクレジットカード払いを選択することをオススメします。

そのほかに、口座振替手数料が毎月200円発生するので、実質的に2年間(1ヶ月目からの2年間で計算)で21,600円の損となります。

トリプルキャリア対応!ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線が使える

どんなときもWiFi最大のメリットは、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を使って通信ができることです。これは、通常のポケットWiFiでは出来ない事で、クラウドSIMを使っているどんなときもWiFiだからこそできる通信方法です。

つまり、ソフトバンクのLTE回線ではキャッチできない場所にいた時はドコモやauのSIMカード情報をクラウド上から拾って使い、逆にauやドコモがダメな時はソフトバンクのLTE回線を使うことができるため、通信エリアが通常のポケットWiFiより広いのがメリットです。

「どんなときもWiFi」は名称通り、どこもでもいつでも使えるポケットWiFiと言えます。

クラウドSIMだからこそのメリット!データ通信無制限で使える

どんなときもWiFiは、WiMAXのような3日/10GBの通信制限や、1日3GBまでの制限がないのでたっぷりとデータ無制限で使えるのがメリットです。動画やゲームのような通信量が多いコンテンツを使ったとしても制限なしで使えます。

ただし、下記のような使い方をした場合手動で速度制限を掛けられることがあるので要注意。

  • P2Pなどを使った大容量通信
  • 違法ダウンロード等によるネットワーク占有

通信速度は下り最大150Mbps

クラウドSIMは多少通信速度が遅いと冒頭で書きましたが、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの通信速度となります。この速度が遅いか速いかは利用するユーザー次第ですが、個人的には全く問題ないと思っています。

実際にWiMAXや他社のポケットWiFiを筆者は利用していますが、理論値最大速度1Gbpsまで出ると書かれていても、実際に出る速度は調子がいい時でも100Mbps程度。夜のピークタイムで20Mbpsまで落ちることがあります。なので、「どんなときでもWiFi」でもそこまで変わらない速度が出せるでしょう。

一つ心配点があるとすれば、最大接続台数が5台までなところですね。

手動速度制限後の速度は328kbps以下

一般的なポケットWiFiは、速度制限になると128kbps以下、WiMAXだと1Mbps以下となります。どんなときもWiFiは、384kbps以下と一般的なモバイルWiFiの3倍となっています。

YouTubeを始めとした動画コンテンツを視聴するには、WiMAXの1Mbps以下でやっとという感じなので、384kbps以下だと少々厳しいです。ただし、LINEやメールの送受信やテキストベースサイトのネットサーフィンはできるので、全く使えないわけではありません。

最短即日発送で明日から使える

どんなときもWiFiは、最短で明日から使えるようになります。配送先によって使える日にちは変わりますが、おおよそ次のように申し込んでから端末が自宅まで届きます。

  • 関東エリア:1日後
  • 東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア:2日後
  • 北海道・九州・沖縄エリア:3日後

どうしても本州以外への到着は少し時間がかかります。しかし、関東エリアは平日13時、土曜11時までに申し込みをすれば当日発送されるので翌日に端末が到着します。なお、日曜・祝日は発送を行なっていないので注意してください。配送時間の指定も申し込みフォームから可能です。

なお、海外でも使えるWiFiですが海外発送はできません。

海外約107カ国でどんなときもWiFiが使える

国内だけではなく海外でも使えるのが、どんなときもWiFiの特徴です。執筆時点では、国内合わせて約107カ国で利用できるようになっています。

ただし、海外利用の場合は国内の料金が適用されないので注意してください。エリアによって料金が異なりますが、海外利用の場合1日ごとの料金請求となります。

  1. 1,280円/日
  2. 1,880円/日

海外に行った時に電源をオフにしていれば料金は発生しません。ですが、一度でも通信をすると海外利用料金が適用されるので注意しましょう。料金の請求は海外で利用した月の翌月分の請求に合算されます。

なお、海外利用の場合のみ1日1GBの通信量まで高速通信となっており、それ以降は328kbps以下での通信となります。通信量のリセットは、日本時間の午前9時です。

「どんなときもWiFi」の注意点

どんなときもWiFiの5つのメリットを詳しく紹介してきましたが、契約するにあたって注意点もいくつかあります。

更新月は25ヶ月目であること

レンタルという体系をとっている「どんなときもWiFi」ですが、いつ解約しても大丈夫というわけではありません。なぜなら、更新月(25ヶ月目)以外の解約をした場合、契約解除料金を請求されるからです。違約金は、契約月数で異なります。

  • 0〜12ヶ月目:19,000円
  • 13〜24ヶ月目:14,000円
  • 25ヶ月目:0円
  • 26ヶ月目以降:9,500円

解約タイミングは25ヶ月目の更新月のみなので注意してください。解約手続き後は月末まで端末を使えます。なお、2年間の定期自動更新となることだけは念頭に置いておきましょう。

あくまでもレンタル!解約後は端末の返却が必須

「どんなときもWiFi」はあくまでもレンタルです。通常のポケットWiFiやWiMAXでは、契約すると一緒に端末を購入しなければなりません。大抵の場合は無料なので、どんなWiFiを契約してもタダで端末をもらえると勘違いされがちですが、レンタルの場合は返却が必要です。

「どんなときもWiFi」の場合、解約した翌月の5日まで指定の宛先まで端末の返却が必要になります。もし、端末を返却できなかった場合、もしくは返却時に端末の故障が確認された場合は、端末損害金として18,000円の請求がされますので注意してください。

「どんなときもWiFi」利用者の口コミ・評判はどう?

気になる通信エリアの広さに関する口コミ

トリプルキャリアによる通信エリアの広さは、商品の説明通り広いという口コミが見られます。WiMAX2+は少し通信エリア範囲が狭いので、地方へ出張する方や電波の届きにくい山中では使いにくいのが現状。

しかし、山間部に強いドコモエリアを「どんなときもWiFi」では使えるので、通信エリアの広さは言うまでもなく広いです。

通信速度に関する口コミ

ポケットWiFiで気になるには月額料金の安さの他に、通信速度があります。クラウドSIMは少し通信速度が遅いとこの記事で書きましたが、実際に利用しているユーザーの速度を見てみると、下りで40Mbps以上の速度が出ています。

この程度の速度が出ていれば十分と言えます。快適に動画も見れますし、ネットサーフィンもサクサクです。

「どんなときもWiFi」の契約方法

「どんなときもWiFi」のメリットや特徴、注意点を踏まえた上で契約を考えている方は、下記ページのお申し込みフォームから契約を進めてください。

公式どんなときもWiFi申し込みページ

申し込みフォームまで進んだら、以下の手順で契約を進めましょう。

  1. お支払い方法を「クレジットカード」で選ぶ
  2. カラーはグレー/ゴールドどちらかを選ぶ
  3. 端末オプションは必要がなければ選ばなくてもOK
  4. サポートオプションは故障させる可能性がある場合チェックを入れる
  5. お客様情報/住所/クレカ情報を入力
  6. 申し込み完了

クーポンコードなどは用意されていないので、申し込みフォームから順々に入力していきましょう。

まとめ

ここまで、「どんなときもWiFi」の口コミ・評判、メリットや注意点などを徹底的にレビューしてきました。

クラウドSIMを使ったポケットWiFiは数少ないですが、その中でも月額料金が安くデータ通信無制限で使えるWiFiは一握りです。解約タイミングさえ注意すれば間違いなく質の良いポケットWiFiなので、「どんなときもWiFi」は個人的にオススメできると思いました。

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これからWiMAXを契約する方には、GMOとくとくBBをおすすめします。使用感のレビューやインタビュー記事も記事にしていますので、気になる方は一度チェックを!

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