あなたにぴったりのポケットWiFiを教えます

爆速!ポケットWiFi部

ポケットWiFi

工事不要!自宅ネット回線としておすすめなWiFiの紹介

投稿日:

2019年2月7日から、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが強化されました!月額料金を今まで通り割引する他、5,000円のキャッシュバックが提供されます。キャッシュバックを受け取ることにより、3年間のトータル料金が120,660円と間違いなくWiMAX業界最安値級となりました。期間限定なので、お早めに!

GMO とくとくBB公式(月額料金大幅割引)

自宅にインターネット回線を導入したいと思っても、色々なWiFiがあるため選ぶのが難しい。そして、なるべく工事不要のWiFiを使いたいとお考えではないでしょうか?工事不要となると、ポケットWiFiやWiMAXがオススメとなり、自宅のネット回線としても活躍可能です。

そこで本記事では、固定回線とポケットWiFiの違いを説明しつつ、自宅ネット回線としてオススメのWiFiはどれかを紹介。これからインターネット環境を整えたい方の参考になれば幸いです。

固定回線のネックは「回線工事」が必要なこと

自宅にインターネット回線を引く時に心配になるのが、回線の工事が必要なのかどうか、ということ。家に固定回線を引く場合は、間違いなく工事が必要となります。実際に利用できるまで期間が空くので、その間インターネットができないというデメリットもあります。

しかし、ポケットWiFiは回線工事は不要です。そのため、申し込みをして自宅にポケットWiFiが届いたらすぐにでもインターネット環境が揃うのがメリットと言えます。

固定回線のインターネット開通までのスケジュール

固定回線を自宅に開通するまでは、いくつかのステップを踏まなければなりません。スケジュール的には、固定回線への申し込み、工事の案内、回線工事実施、インターネット開通の4ステップで完了。一方のポケットWiFiは、申し込み、端末到着後すぐにインターネット開通の2ステップ。

下記図が、固定回線開通スケジュールのイメージです。

実際には、固定回線の工事実施までに申し込みから時間がかかることもあります。繁忙期の場合は1~2ヶ月待つこともあり、NURO光を選んでしまうと閑散期でも1ヶ月以上の待ち時間が空くとよく言われています。

回線工事不要!今すぐ自宅でインターネットを使うなら「ポケットWiFi」

前章で簡単に触れましたが、今すぐ自宅でインターネットを使いたいのでしたらポケットWiFiを選ぶことをオススメします。ポケットWiFiは、申し込みをしてから早ければ2日後くらいからWiFiを使うことができます。

固定回線であった工事までの空き時間が一切なく、自宅に回線工事が不要なので家に工事業者を入れたくない人にもオススメできます。

デメリットは2つ

一人暮らしならポケットWiFiでも充分な人が多いのは確かですが、固定回線にはないデメリットもあります。それらをしっかりと把握した上で契約をしないと、「思っていたのと違う」とガッカリするかもしれません。

そんなポケットWiFiのデメリット部分を、本記事では包み隠さずご紹介します。主にデメリットとなってくるのは、「通信速度制限」と「通信速度」の2つです。

ポケットWiFiは基本的に速度制限があると思ったほうが良い

ポケットWiFiは、月間7GBまでしか使えないものだったり、その反対にデータ無制限で使い放題のモバイルWiFiも存在します。月間容量が決まっているWiFiに関しては特に注意点はありませんが、使い放題のWiFiに関しては注意が必要。

何に注意すべきかと言うと、「完璧に使い放題のWiFiは存在しない」ことです。一般的なポケットWiFiは、3大キャリアの通信網を使った4G LTE回線と、UQ Communicationsが提供するWiMAXの2つがあります。

4G LTE回線のポケットWiFiは、データ通信無制限で使えると多くのWiFiに書かれていますが、実際に使うと月間100GBを超えた辺りから速度制限に怯えなければなりません。WiMAXの場合、3日で10GB以上のデータ量が確認できたら翌日の18時~0時まで速度制限がかかります。まとめると次の通り。

  • 4G LTE回線:100GBを超えた辺りから速度制限を気にする
  • WiMAX:3日で10GB以上のデータ量を使うと翌日の18時~0時に最大1Mbpsまで速度制限

一方の固定回線は、基本的に速度制限を気にする必要がないのがメリットです。

通信速度は固定回線が圧倒的に速い

通信速度に関しては、固定回線のほうがポケットWiFiよりも間違いなく速いです。参考までに、筆者が使っている固定回線ドコモ光と、WiMAXの速度、4G LTE回線ポケットWiFiの速度が下記となります。

固定回線の速度

WiMAXの速度

4G LTE回線の速度

私の環境では、「固定回線 > WiMAX > 4G LTE回線」の順番に通信速度が速くなっています。これに関しては、おそらくほとんどの方が当てはまるはずです。ただし速度を見てもらえばわかるかと思いますが、一番遅い4G LTE回線でも下り速度27Mbpsとなっているので、十分と言えます。

あくまでも固定回線の方が速度は速いですが、そこまでの速さが果たして必要かどうかを、一度自分のライフスタイルと照らし合わせて確認してみると良いかもしれません。

自宅で使うならWiMAXとポケットWiFiどっちを選ぶべきか?

工事不要で今すぐ使えるのがポケットWiFiのメリット。そんなWiFiには、WiMAX回線と4G LTE回線のポケットWiFiが存在すると簡単に触れました。そこで、自分はどちらを契約すべきか悩むかと思います。

4G LTEとWiMAXでは向き不向きなものがあるので、その辺りを踏まえシーンに合わせたオススメポケットWiFiを紹介します。

家族で使うならホームルーターがある「WiMAX」が使いやすい

もしあなたが家族で使うことを想定してポケットWiFiを契約するのでしたら、ホームルーターがあるWiMAXをオススメします。ホームルーターは最大接続台数が20台以上となっているので、家族みんなで接続する時に便利です。

最新のホームルーターは、「Speed Wi-Fi HOME L02」と「WiMAX HOME 01」の2つになります。それぞれの最大接続台数は次の通り。

  • Speed Wi-Fi HOME L02:最大40台
  • WiMAX HOME 01:最大22台

私のオススメは、最新端末である「Speed Wi-Fi HOME L02」です。最大接続台数も多く、下り速度が最大1,0Gbpsに対応。より速く、多くのデバイスを繋ぐシーンが多い家族で使うユーザーにピッタリです。

一人暮らしなら持ち歩きタイプのポケットWiFiを選ぼう

あなたが一人暮らしを想定してポケットWiFiを契約したい場合は、据え置き型のホームルーターよりも持ち歩きタイプのモバイルルーターを選ぶべきです。持ち歩きタイプは最大接続台数が10個ほどになりますが、一人ならこの程度で問題ありません。

持ち歩きタイプなら外出時でもWiFiに接続できますし、急な出張にも持っていくことが出来るので何かと便利です。また、最新のモバイルルーターを選ぶことをオススメします。

4G LTEとWiMAXはどっちがいいのか

持ち歩きタイプの場合、回線種類の選択肢が2つになります。4G LTE回線とWiMAXのどちらかになりますが、基本的に自分の活動圏内(住所)がWiMAXエリアの範囲内だった場合、WiMAXの方が速度が速いので快適に使えることもあります。

他に考慮するとしたら、データ使い放題をどっちにするかです。

  • 4G LTE回線:100GBを超えた辺りから速度制限を気にする
  • WiMAX:3日で10GB以上のデータ量を使うと翌日の18時~0時に最大1Mbpsまで速度制限

記事の最初でも紹介したとおり、WiMAXは3日で10GB以上のデータ量を使った時の速度制限がネック。ただし、1Mbpsまでは速度が出るのでギリギリYouTubeなどの動画視聴、ネットサーフィンは行えるレベルです。

一方4G LTE回線のポケットWiFiは月間100GBの通信量を超えた辺りから、段々と速度制限に怯える必要が出てきます。WiMAXとは違い、一度速度制限に掛かったら翌月まで速度が戻ることはありません。おまけに制限後の速度が128kbpsとなるので、とてもじゃありませんが使いものにならないのがデメリットです。

使い方によっては4G LTE回線のポケットWiFiでも良いかもしれませんが、個人的には速度制限が翌日には解除されるWiMAXの方が使い勝手は良いと思っています。私のオススメはWiMAXです。

ソフトバンクエアーという選択肢もあり

WiMAXやポケットWiFiの他に、工事不要で使えるSoftbank Air(ソフトバンクエアー)という製品があります。名前の通りソフトバンクが提供しているWiFiルーターで、WiMAXの据え置き型ルーターと同じような使い勝手となっています。

ただし、夜の時間帯になると少し通信速度が落ちてしまうのがデメリット。当サイトでもソフトバンクエアーを契約して速度の検証を行いましたが、お昼と夜の時間帯では速度に大きな差が生まれました。詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてください。

ソフトバンクエアーの速度は遅い?実機を使って通信速度を計測してみた

Softbank Air(ソフトバンクエアー)のインターネットでの口コミや評判を見てみると、 ソフトバンクエアーは夜の通信速度が遅くて使い物にならない 全然繋がらない! 速度が遅いくせに高い などなど ...

続きを見る

WiMAXと4G LTEモバイルWiFiルーターのオススメ

WiMAXのオススメは「GMOとくとくBB」

WiMAXを選ぶ場合、とことん月額料金の安さで選んでください。その場合、もっとも月額料金や更新月までのトータル料金で安いのが「GMOとくとくBB WiMAX 2+」となります。

おすすめポイント

  • 月額料金が無制限ポケットWiFiの中で最安値級
  • 最新のモバイルルーターが無料で手に入る
  • 20日以内のキャンセルが出来る
  • 最安値だけではなく5,000円キャッシュバックもついてくる

ポケットWiFi(4G LTE)のオススメは「SAKURA WiFi」

もし、自宅がWiMAXの圏外である、なるべく繋がりやすいWiFiが良い場合は、4G LTE回線のポケットWiFiを選ぶべきです。そしてこの記事でも紹介したソフトバンク回線の「SAKURA WiFi」が月額料金も安くおすすめできます。

おすすめポイント

  • ずっと月額3,680円で使える
  • データ通信無制限の使い放題
  • 解約金&契約縛りなし
  • ソフトバンクの4G LTE回線なので通信エリアが広い

契約するときは、「sakura-mugen」のクーポンコードを使うと月額料金が安くなります。実際に筆者も使ったことがあるのでレビュー記事も参考にしてみてください。

工事不要にこだわるならぜひポケットWiFiの契約を

ここまで、工事不要の自宅WiFiについてまとめてきました。固定回線は工事が必要なので選択肢からは外れ、契約するのでしたらポケットWiFiやWiMAXが断然オススメです。

その中でも私も愛用している「WiMAX」の通信エリアに住んでいるのでしたら、WiMAXを選ぶことをオススメします。速度制限がかかってもギリギリ使えるレベルなので、4G LTE回線のポケットWiFiよりも使い勝手は良いです。速度制限も翌日に10GB以下だった場合解除されて、再び高速データ通信が出来るようになります。

工事不要のWiMAX、オススメは「GMOとくとくBB」です。レビュー&インタビュー記事などもあるので、一度参考になりましたら幸いです。

【2019年5月】おすすめWiMAXプロバイダ

月額料金 2,170円〜
3年間実質料金 122,660円
【参考】他社の3年間実質料金
Broad WiMAX 131,986円
JP WiMAX 134,100円
カシモWiMAX 129,068円

他社プロバイダと比較した場合最安値級となってくるのが、「GMOとくとくBB」となります。GMOとくとくBBではその他にキャッシュバックキャンペーンも行なっていますが、特典を受け取れなかったことを考慮に入れると月額料金割引キャンペーンを選ぶのが無難。

さらに今なら、月額料金の割引に加えて5,000円のキャッシュバックを受け取れるチャンス。もし受け取れた場合の3年間実質料金が「117,660円」となり、筆者の知りうる限りではほぼ最安値に近い金額になります

これからWiMAXを契約する方には、GMOとくとくBBをおすすめします。使用感のレビューやインタビュー記事も記事にしていますので、気になる方は一度チェックを!

-ポケットWiFi
-WiFi, 自宅

Copyright© 爆速!ポケットWiFi部 , 2019 All Rights Reserved.