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auのポケットWiFiを徹底解説!制限なしでもお得感がゼロな理由【2018年最新版】

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本記事では、auのポケットWiFiについて徹底解説しています。

3大キャリアの一つである「au」では、スマートフォンの他にポケットWiFiも販売しています。

しかしながらauの公式サイトを見ても「料金の仕組みがよくわからない」「今現在auのスマホを使っている人は、何らかの割引があるのかどうか」「ほかと比べて使いやすいのか」などの疑問点が湧いてくるはずです。

結論から言うと、割引等はありますが他のポケットWiFiと比較して、おすすめできないと判断しています

ただし、auのポケットWiFiにはソフトバンクやドコモより優れたメリットもあるので、その部分から順番に解説し、それでもなぜauのポケットWiFiがおすすめできないのかを説明していきます。

ポケットWiFiとは、ワイモバイルの商標名です。ですが、一般的にモバイルWiFiルーター全般をポケットWiFi、もしくはWiMAXと表現しているので、当記事でも同様に扱わせて頂きます。

auのポケットWiFiが3大キャリアで最も優れている理由

auとドコモ、ソフトバンクのポケットWiFiを比較すると、auが最も優れたポケットWiFiだとわかります。

その唯一の理由は、auだけデータ通信無制限プランのポケットWiFiが存在するからです。

3大キャリアで無制限プランはauだけ!

下記が、au、ドコモ、ソフトバンクが用意しているポケットWiFiのプランと月額料金になります。

ドコモは高すぎるので論外

ドコモは無制限プランなし、かつデータ通信容量が30GBまで細かく選べるようになっていますが、月額料金を見て分かる通り高すぎます。

仮に30GBプランを契約したとすると、auの無制限プランが2個も使えてしまう事になります。

なのでドコモは論外。絶対におすすめしません。

ソフトバンクは7GB制限が辛すぎる

ソフトバンクは、HUAWEIのポケットWiFi「601HW」機種代金込みの月額料金なので、ドコモと比べるそこまで高い印象はありません。

しかし、やはりデータ通信容量が7GBは辛すぎます。

正直、今の時代にデータ通信無制限以外のポケットWiFiを借りるのは時代遅れ。動画や画像を使ったコンテンツが多くなってきた昨今では、どうしても通信量がかさんでしまいます。

その時に制限なしで使えないとストレスが溜まってしまうのは明白。今からポケットWiFiを契約するならば、絶対に無制限プランのサービスを選びましょう

auとワイモバイルのポケットWiFiを比較してもauの勝ち

3大キャリアの他に、ワイモバイルのポケットWiFiもあります。それとauを比べるとどっちが月額料金、通信プランで優れているかを表にしてまとめました。

一見月額料金どちらも同じように見えるので、auではなくワイモバイルも選択肢としてありと思われがち。しかし、細かい所を見ていくと、auのポケットWiFiの方が優れている理由が見えてきます。

通信制限後の速度はauが圧勝

auとワイモバイルのポケットWiFiには無制限プランがありますが、月間データ容量が無制限で使えるだけで、3日で10GB以上かかると通信制限が発生します。

そして、通信制限がかかった後の速度が重要です。

通信制限後の速度

  • au:1Mbps
  • ワイモバイル:128kbps

ワイモバイルの場合、128kbpsと使い物にならないレベルまで通信速度を落とされます。しかしauでは1Mbpsまでになっているので、ギリギリYouTubeを標準画質で見られるレベルではあります。

auにはホーム用ルーターがある

一般的にポケットWiFiと言えば、持ち歩けるサイズのものを想像しますが、auの場合自宅のルーター代わりに使える「Speed Wi-Fi HOME L01s」と呼ばれるルーターが存在します。

一般的なポケットサイズのモバイルルーターよりも高性能、かつ広範囲で届く通信技術を利用しているため、広い室内でも固定回線代わりとして使えます。

このようなポケットWiFiの回線を使ったルーターを提供しているのは、3大キャリアとワイモバイルの中ではauのみです

auのポケットWiFiは「WiMAX」と全く同じ

3大キャリア各社とワイモバイルを比較して、auが最も優れているのは明白です。しかしここで、「よし!じゃあauのポケットWiFiを契約しよう!」と思っている方はお待ち下さい。

実は、auのポケットWiFiは「とある事」を知っていれば、選択肢から外れます。

それは、auのポケットWiFiは「WiMAX」と同様のモノと言うことです。

WiMAXとはUQ Communicationsのサービス

WiMAXとは、UQ Communicationsが提供している、家でも外でもインターネットができるモバイル通信の事を指します。WiMAXには次のような特徴があります。

  1. 家でも外でもインターネットが可能
  2. 通信費がポケットWiFiより安い
  3. 高速通信なので、ネットサーフィンや動画の視聴も快適
  4. 配線なしで無線LAN代わりに使える
  5. 回線工事必要なし!届いたその日から使える

簡単に言ってしまうと、インターネット接続だけに特化した通信サービスです。もちろん電話は使えません。

ポイント

ポケットWiFiとWiMAXは全くの別物。ポケットWiFiやワイモバイルの商品で、WiMAXはUQ Communicationsの商品となります。ただし、機能的には同じようなことをしています。

回線の種類などが異なり、一般的にはWiMAXの方が通信速度が速いです。

auとUQ Communicationsは実質家族関係

UQ CommunicationsはKDDIのグループ企業であるため、auとは家族関係となります。

ですので、UQモバイルではauの通信エリアを使わせてもらったり、逆にUQ WiMAXをauでも取り扱うようにしています。

そういった事情から、auではワイモバイルのポケットWiFiではなく、UQのWiMAXを利用しているのです。

「auのポケットWiFi」=「UQ WiMAX」と覚えておくと捗ります。

おすすめできない理由:auのポケットWiFiは料金が高いから

auのポケットWiFiはドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルより優れていますし、圧倒的に使いやすいのは間違いありません。しかし、UQ WiMAXと比べると月額料金はどうなのか、の部分に関してそれぞれを比較して表にしました。

データ通信容量 月額料金
au 7GB 3,696円
無制限 4,380円
UQ WiMAX 7GB 3,696円
無制限 4,380円

両者を比較すると、全てのプランで月額料金が同じことがわかります。

しかし、WiMAX回線を使っているのはauだけでなく、同じ回線を使っている「プロバイダ」が多数存在しており、上手にプロバイダを見つけることで、契約期間トータルで3万円近くお得に利用できます

auも言ってしまえば、WiMAXのプロバイダの一つに過ぎません。

プロバイダとは

インターネットを接続するための入り口の門番。門番が門を開けてインターネットの開通を行うので、これがないとネットに繋がらない。

最適なプロバイダ選びでトータル3万円近く安くなる

下記表は、現在主要と呼ばれるWiMAXのプロバイダです。auはUQWiMAXと月額料金が同じなので、ここでは同様に扱っています。

表を見るとわかるとおり、UQ WiMAX、つまりauのポケットWiFiが飛び抜けて月額料金が高いのがわかります

最も月額料金が安い「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」を選ぶと、月額2,726円から利用できてしまうのです。しかもこれらのプロバイダは、全てデータ通信無制限プランになっています。

店頭の「auショップ」での契約が必須なのが面倒

料金面以外でauのポケットWiFiが選ばれない理由として、契約が面倒という事があります。

最近はスマホを始め、色々なサービスでオンラインショップでの契約ができるようになってきました。しかし、auのポケットWiFiの場合は、auショップに赴き、店頭で契約をしなければなりません

そこまでしてauと契約したいかと言われると微妙ですし、何なら月額料金が安くてネットからの注文ができるプロバイダを選ぶ方が、時間の節約、好きなタイミングで契約可能という点でも優れています。

このような理由から、プロバイダにauを選ぶのをおすすめしません。auのポケットWiFiは月額料金が高すぎますし、契約方法が非常に面倒です。

ではauを使わない場合、どんなプロバイダを選べば良いのか、そのコツをご紹介します。

WiMAXのプロバイダを選ぶ3つのコツ

WiMAXのプロバイダを選ぶ際は、次の3点を意識して契約しましょう。
  1. 月額料金とトータル料金
  2. 無制限プランの有無
  3. 最新機種が選べるプロバイダ
  4. アフターサービスの充実度

1.月額料金&トータルでの安さ

プロバイダ選びで必ず見なければいけないのが「月額料金」「トータルでの料金」の2つです。それぞれを表にまとめたのが下記となります。なお、全て無制限プランの料金で計算しています。

大半のWiMAXのプロバイダでは3年契約が必須となってきます。その時の3年間でのトータル料金、および毎月の支払い金額を見ると「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」が最も安いことがわかります。

しかし、契約が2年縛りのプロバイダ「GMO とくとくBB」や「カシモWiMAX」がありますので、2年間のトータルでも比較しないと不公平です。

契約期間を2年と仮定すると

それぞれのプロバイダの契約期間を2年と仮定し25ヶ月目で解約した場合、2年間で支払うトータル料金を表にしてまとめたのが下記となります。

契約期間を2年間、違約金も考慮した場合に最もトータル料金が安いのが「カシモWiMAX」となります。

このように、毎月の料金とどの程度の期間ポケットWiFiを利用するかで、プロバイダ選びは変わってきます。

2.無制限プランを選ぶ

昨今はYouTubeを始めとした動画コンテンツを空き時間に見る人が増えてきています。そのため、通信量がどうしても増えてしまうので、データ定額パックを利用していると早々に上限が来てしまうのが難点です。

そこでWiMAXを選ぶ場合、「データ通信無制限で利用できるプロバイダ」を選ぶのが最も無難です。

ただし、ポケットWiFiのデータ通信無制限は、固定回線のように1日数十GB使っても全く問題ないかと言われるとNOです。

ポケットWiFiの無制限プランは基本3日/10GB制限

ポケットWiFi全般で「データ通信無制限」と書かれているものは、基本的に3日間で合計10GB以上使ってしまうと翌日まで速度制限がかかるようになっています

翌日になれば解除されますが、ワイモバイルの場合制限後の速度が128kbpsまで落とされるので使い物になりません。

一方でWiMAXの場合は、制限後の速度が1Mbps。ギリギリYouTubeを再生できるレベルなのでまだ利用できる範囲ではあります。

10GBの通信量がどのくらいなのか、YouTubeを例にして計測されたのが下記表です。

1日3~4時間視聴する程度なら高画質でも大丈夫です。それ以上YouTubeを見る場合は、標準画質にしておけば約47時間見れるので問題ありません。

3.最新機種が無料で手に入るプロバイダを選択する

これからポケットWiFiを契約するならば、現在発売されているルーターでも最新機種の物を選びましょう。最新機種は当然ながらスペックが向上しています。

単純な下り最大速度の理論値だけでなく、連続通信時間も向上しているので古い端末は時代遅れ。

ポケットWiFiが遅い原因の一つに「モバイルルーターが悪い」という事もあるので、なるべく今発売されている中で最も新しい機種がベストバイです。

現在発売されている中で比較的新しいモバイルルーターは「Speed Wi-Fi NEXT WX04」、もしくは「Speed Wi-Fi NEXT W05」のどちらかになります。

W05とWX04はどっちを選ぶべきか

W05およびWX04のスペックをまとめた表が下記となります。

両者を比較した時にポイントとなってくるのが、「下り最大通信速度」、「連続通信時間」の2つです。この2点を見た時に、選び方としては次のように考えるのがベストです。

機種を決める時のポイント

  • 長時間の外出で、出来るだけ長い時間使いたい → WX04
  • 充電しながら使う、なるべく速いほうが良い → W05

筆者は全体的なバランスが良いのはWX04だと思います。最大708Mbpsは魅力的ですが、結局その速度を出せるのかと言われるとNOです。

なので、バッテリーの駆動時間に重点を置きつつ、通信速度もそれなりに重視したい場合はWX04が最も使いやすいはずです。

無料で手に入るプロバイダはどこか

この記事で紹介しているプロバイダで、WX04もしくはW05が無料で手に入るのは下記の通りです。

プロバイダ名 W05 WX04
Broad WiMAX
カシモWiMAX ×
GMO とくとくBB
So-net
UQ WiMAX × ×

基本的にUQ WiMAXを除く全てのプロバイダで、W05が無料で手に入ります。なお、カシモWiMAXではWX04を取り扱っていないので注意してください。

カシモWiMAXの機種には注意

カシモWiMAXで「確実に新品」で契約できる機種は、「Speed Wi-Fi NEXT W05」および据え置き型ルーターの「Speed Wi-Fi HOME L01S」の2つのみになります。

実はこっそり「新中古端末」の機種も存在しています。

カシモWiMAXと契約したが、手違いでのキャンセルで一度人の手に渡ったものが新中古端末として扱われていることもあります。ユーザー利用していないと言うのもコチラでは確認できませんので、「中古」に敏感な方は避けたほうが無難でしょう。

パソコンを始めとした電子機器の中古はハズレが多いので、筆者はなるべく買わないようにしています。

4.アフターサービスの充実度もチェック

契約後のサービスも重要です。

例えば、思っていたものと違う場合キャンセルしたいところですが、契約後のキャンセルを受け付けていないプロバイダもあります。

主要プロバイダの中で、キャンセルを受け付けていると明確に表記しているのは「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」のみ。

出典:Broad WiMAX

さらに8日過ぎていても、ブロードワイマックスが指定する他社回線へ乗り換えをすれば違約金も必要ないという充実っぷり。

こういったアフターサービスがしっかりしているWiMAXを選ぶと、契約後も安心して利用できます。

騙されるな!キャッシュバックの甘い罠

ポケットWiFiなどのキャンペーンでよく見かけるのが「キャッシュバックキャンペーン」だと思います。

ですがこのキャッシュバックキャンペーンって、結構卑怯な部分があるのはご存知でしょうか。一度ポケットWiFiをキャッシュバック費用で選んだ人ならわかるはず。

口コミサイトなどでキャッシュバックに関する評判を拾ってみると、下記のような反応もちらほら見かけます。

きちんとキャッシュバックのことを常に覚えておける人にとっては良いのですが、頻繁に送られてくるメルマガを見逃すことだってありますし、契約してから8ヶ月目と大分先になると忘れてしまうのも仕方がないでしょう。

なので個人的には、キャッシュバックキャンペーンを強く推している企業は推奨していません

最初からキャッシュバックしてくれる、もしくは月額料金が安いプロバイダがベストです

最良のプロバイダはBroad WiMAX

ここまでのWiMAXの選び方や、キャッシュバックの罠を考慮して最もおすすめできるのが「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」です。

Broad WiMAXのおすすめポイント5点

  1. auのポケットWiFiと変わらない使用感
  2. キャッシュバックキャンペーンに騙される必要がない
  3. 業界最安値級の月額料金
  4. 端末費用が無料!最新端末も使える!
  5. 充実のアフターサポート

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1.auのポケットWiFiと使用感は変わらない

Broad WiMAXでは、auのポケットWiFi同様のWiFiルーターを使うことができますし、auと同じくWiMAX回線を使っているため、使用感は全く変わりありません。

auのポケットWiFiにある、ハイスピードプラスエリアモードも使えますし、auスマートバリュー割引も適用することが出来ます。

しかもauではハイスピードプラスエリアモードのオプション料金が1005円/月だったのに対し、Broad WiMAXでは無料で利用することができるのです。

性能面は全く変わりありませんが、圧倒的に料金が安いのがBroad WiMAXの特徴です。

2.キャッシュバックなしだが、月額料金は最安値級

Broad WiMAX自体にキャッシュバックキャンペーンはありませんが、その分毎月の料金を安く提供しています。それぞれのプロバイダと比較したときの料金表が下記となります。

3年間トータルで考えた時に月額料金は最安値ですし、2年間の契約で違約金を考慮した場合でもトップクラスに安い料金で利用ができます。

もちろん最新機種である、W05、WX04を無料で利用することも出来るようになっています。

3.アフターサービスや特典の充実度が業界最強級

月額料金が安いだけじゃありません。

ブロードワイマックスは、「特典やアフターサービスが充実」しています。

特典やアフターサービス

  • 機種代金がどれを選んでも無料
  • 他社からのWiMAXで違約金を最大19,000円分負担
  • 申込み後8日以内のキャンセルOK
  • 指定回線へ乗り換えする場合、違約金0円

他社からの乗り換えや、ブロードワイマックスからの乗り換えで発生する違約金を負担してくれるサービスを行っているのはここだけ。

申込み後8日以内のキャンセルもできますし、初めてポケットWiFiを使うという方も安心して利用することが可能です。

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自分はキャッシュバックを絶対に受け取れるぞ!と自身のある方におすすめなのが「GMO とくとくBB」です。

GMO とくとくBBでは、最大40,400円のキャッシュバックを行っているので、もし受け取れたなら最もお得に使うことが出来ます。

ただし、GMO とくとくBBでキャッシュバックを受け取る際は注意点が何個かあります。

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  • キャッシュバック特典案内のメールが契約後11ヶ月目に送られてくること
  • 12ヶ月目までに銀行口座を登録していなければならない
  • キャッシュバック期日付近になると大量のメールが送られてくるので注意

これらを全てクリアする自身のある方は、GMO とくとくBBもおすすめです。

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まとめ/au自体は3大キャリアの中で最強!しかしお得感はゼロ

ここまでauのポケットWiFiを他の3大キャリアと比較してきました。

au自体はドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルと比べて悪くありませんが、プロバイダ選びを考慮すると、料金が高いのでおすすめできません。

今回紹介したWiMAXのプロバイダ選びで、最も優れていたのは「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」。

  • 無制限プランの月額料金が最安値級
  • 最新機種が無料でもらえる
  • アフターサポートや特典の充実度

これらを考慮してブロードワイマックスをおすすめします。

WiMAX選びに失敗しない、お得に契約してストレスのないネット生活を送りましょう。

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