【Oittm】多機能充電スタンドのレビュー iPhoneやApple Watchの台座にも

このページでは、iPhoneやApple Watchの台座にも使える、Oittmの多機能充電スタンドのレビューをしています。

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【Oittm】多機能充電スタンドの仕様

Oittmの多機能充電スタンドは、iPhoneやApple Watchを充電するスタンドおよび台座として利用できます。主な仕様は下記の通り。

  • AC Input:100~240V 40/60Hz
  • USB Output:5V -2.4A Max Each Port
  • Total Output:5V -7A(35W) Smart IC
  • サイズ:200*90*36.5mm

主に利用できるのはApple製品のモデルとなりますが、充電スタンドはGalaxyやXperiaのAndroidでも利用できる設計となっています。

【Oittm】多機能充電スタンドのレビュー

それでは早速、Oittmの多機能充電スタンドのレビューをしていきたいと思います。

外箱は至って普通な感じ。箱を開けてみると、長方形のお弁当箱っぽいものとケーブル類が同封されていました。

外箱にあるようなスタンドはどこにあるんだろうと探した所、お弁当箱の箱を開けると見つかりました。

あとはこのパーツを使って組み立てていきます。組み立てるとこんな感じ。組み立ては穴の部分に部品をパチパチはめていくだけなので簡単に設置が可能です。

ケーブルをお弁当箱の中に収納してスタンド部分まで引っ張ります。この時ケーブルが長いと収納しにくいので、ライトニングケーブルは30cmくらいの長さのものを購入すると良いでしょう。ちなみにライトニングケーブルは同封されていませんので注意を。

ケーブルをスタンド部分にだして、iPhoneと接続してみます。ちょっとケーブルが長いと使いにくいなと感じました。この多機能充電スタンドを使う場合はケーブルは短めのものつかい、ケーブル部分をもう少し下に引っ込めて使うともう少し使いやすくなると思います。

【Oittm】多機能充電スタンドを使ってみた感想

iPhoneやApple Watchをどこかに立てかけておいて、そのまま充電もしたい人にとっておすすめな充電スタンドだと思いました。

組立自体は多少面倒なところがありますが、一度組み立ててしまえば次からは電源を供給するだけで利用できます。欲を言えば、電源オンオフのスイッチがあればもっと使いやすくなると思います。

また、スタンドの側面には3つのUSBケーブルを差す箇所が設置されているため、スタンドに立てかけなくてもスマホを充電できます。つまり、スタンド部分で2箇所、側面から3箇所の計5箇所で充電が出来るようになっています。

充電スタンドの素材はアルミニウムなので決してチープではありません。配線をスッキリとまとめて整理したい人にもおすすめできます。ただし、ケーブルだけは購入しなければならないので、そこだけは注意するようにしましょう。

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