SIMフリーモバイルルーターおすすめ比較2017!格安SIMを刺して手軽に使えて超便利!

一般的なポケットWi-Fiと違い、SIMフリーのモバイルルーターは格安SIMさえあれば通信可能です。一つのSIMで複数の端末で使う場合にSIMフリーのモバイルルーターが非常に便利です。

1つのモバイルルーターがあれば、一気に10台までの端末と通信可能だったり、一般的なテザリングよりもメリットがあります。そこで今回は、モバイルルーター3種類の、

  • WiMAX
  • ポケットWi-Fi
  • SIMフリーモバイルルーター

2017年でもばっちり使えるSIMフリー対応のモバイルルーターのおすすめ機器を紹介します。

 

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モバイルルーターの選び方

SIMフリー対応モバイルルーターを選ぶ際のポイントは3点あります。

  • 対応バンドの豊富さ
  • LTE対応かどうか
  • 最大通信速度

この3点を見ておけばとりあえずは問題ありません。上記3点で特に重要なのが、対応バンドが豊富かどうかです。最低限の選ぶ基準としては、国内の3大キャリアである、ドコモ・ソフトバンク・auのいずれかに対応していることが条件です。

その中でも、現在の格安SIMはドコモ回線を借りているところがほとんどなので、最低限ドコモの回線に対応したバンドを搭載しているモバイルルーターを選ぶ必要があります。ソフトバンクはワイモバイルくらいしか回線を使っていないので、最悪対応してなくても大丈夫です。

 

他に選ぶ基準としては、海外で使えるかどうかです。基本的にはバンドが対応しているモバイルルーターであれば、海外でも使うことができます。海外で使うには、海外専用のSIMを借りてルーターに刺してAPN設定をするだけで大丈夫です。

そして、通信速度を気にする人は、LTE対応のモバイルルーターかどうか、そして最大通信速度はどこまで出力されるかは必ずチェックしておきましょう。

それでは次章から、2017年でも使えるSIMフリー対応のおすすめモバイルルーターを比較してご紹介します。

 

2017年も使える!おすすめモバイルルーター比較!

1.Aterm MR05LN デュアルSIM対応

おすすめ度:★★★★★

  • デュアルSIM対応(nanoSIM x 2)
  • WAN:LTE最大受信375Mbps
  • LAN:11ac/n/a(5GHz帯)⇔11n/g/b(2.4GHz帯)
  • 連続通信時間:約14時間
  • LTE国際ローミング対応

文句なしで現状最強のモバイルルーターです。迷ったらこのモバイルルーターを選んでおけば間違いありません。規格値では最大受信速度が375Mbpsになっていますが、現在はドコモのPREMIUM 4Gでの337.5Mbpsが実質受信最大速度となっています。

現在、最大10台まで同時接続が可能で、対応しているバンドは、Band1/3/8/11/18/19/21まで対応しており、ドコモ・au・ソフトバンクの周波数帯にしっかりと対応しています。

唯一対応していないのが、UQ mobileのWiMAX2+のSIMです。それ以外の格安SIMはバンド数が対応しておりますので、問題なく使えるようになっています。

 

LTE国際ローミングも対応しており、国内で使用中のSIMも海外で使用できるようになっています。この場合申し込みが必要で、ドコモWORLD WINGクラスエリア相当に対応しています。詳しくはドコモのホームページでご確認してみてください。(⇒ 海外対応について

海外で借りたSIMのバンドが対応していれば、借りなくても使えますのでそこまで気にする必要はありません。

最後の一押しポイントがデュアルSIMに対応していることです。格安SIMをドコモ・au回線で使い分けて利用した利することができます。

SIMフリー対応のモバイルルーターでは「Aterm MR05LN」がダントツでおすすめなので、モバイルルーターに特にこだわりがない人はこれを選ぶといいでしょう。家の中で無線LAN代わりとしても使えますよ。

 

2.NETGEAR LTE対応モバイルルーター AC785-100JPS

おすすめ度:★★★★☆

  • マイクロSIM対応
  • WAN:LTE最大受信150Mbps
  • LAN:Wi-Fi 802.11 a/b/g/n, 2×2 MIMO
  • 連続通信時間:10時間

NETGEARのモバイルルーターも安くておすすめです。こちらのモバイルルーターはマイクロSIMで、NTTドコモ回線しか対応しておらず、ソフトバンク・auの回線を使っている格安SIMでは動作しません。(mineo auプラン、ワイモバイルなど)

現在動作が確認されている格安SIMは、DMM mobile、Wonderlink、ぷららモバイルLTE、BIGLOBE、OCN、FREETEL、IIJmio、Nifmo、U-mobile、TNC、mineo ドコモプランとなっていますが、ドコモ回線を利用していMVNOでしたら、使えるはずです。

 

対応周波数バンドは、

  • LTE:Band1/3/5/6/9/19/20
  • 3G:Band1/5/6/9/19

となっています。ただし、このバンドは海外対応も含めてのバンドなので、国内の場合は次の通りとなります。

  • LTE:Band1/3//19/21
  • 3G:Band1/9/19

間違わないように注意してください。

最大同時接続可能端末数は15台で、Aterm MR05LNよりも多いです。ゲストWi-Fi対応も可能なので、共有で簡単に接続することが可能です。

もちろんこのモバイルルーターも海外で利用することができます。海外での利用可能国はこちらのページを参考にしてください。(⇒ モバイルルーター海外対応国一覧

 

3.ZMI Battery Wi-Fi ZMI MF855

おすすめ度:★★★☆☆

  • マイクロSIM
  • WAN:4GLTE最大受信112.5Mbps
  • LAN:IEEE802.11 b / g / n(2.4GHz)
  • 最大通信時間:18.5時間
  • 通信しながらモバイル端末の充電も可能

見た目は完全にモバイルバッテリーですが、きちんとしたモバイルルーターです。モバイルバッテリーの見た目通り、バッテリー容量が7800mAhとモバイルルーターの中では最大級の容量です。長時間使いたい人にはわりとおすすめできます。ただし、見た目通り結構重いです。

さらに、モバイルバッテリー代わりにも使うことができ、スマホやタブレット、ノートPCにUSB接続することで、端末を急速充電することも可能です。

 

Battery Wi-Fiの対応バンドは次の通りです。

  • 4GLTE:Band1/3/7/39/40/41
  • 3G:Band1/2/5/8/34/39

国内だけでなく、中国のバンドにも対応しています。実質国内で対応しているのはBand1/3/7となっています。バンド数が少ない影響もあるのか、なかなか電波を拾えなかったりすることもあるようです。

格安SIMによっては全くつながらないものもある可能性があるので、購入前に事前にお問い合わせするのがベストでしょう。基本的に都会で利用する人は大丈夫でしょうが、田舎では圏外が多いとも報告があります。

しかし、バッテリー機能+モバイルルーター機能+1万円以下と考えると結構コスパの良いモバイルルーターかと思います。アジア圏のへの出張や、都内で使いたい方にはおすすめできます。

 

最後に

以上が、2017年も使えるモバイルルーターのおすすめ比較でした。

私が一押しするおすすめモバイルルーターは、NECのAterm MR05LNです。これさえ持っておけば、絶対に困ることはありませんので、迷ったらAterm MR05LNを購入することをおすすめします。クレードル付属版もありますので、自宅で使う人はそちらを購入するのもいいかもしれませんね。

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出島

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