mineoの田舎での通信状況や電波、通信速度を検証!ドコモ回線なので基本的には問題なし

現在私用で岩手県盛岡市に滞在しています(2017年3月22日)。その際に田舎の方だとmineoの電波状態は大丈夫なのか、通信速度は遅いのかどうかが気になったので測定してみました。このページでは、mineoは田舎でも問題なく使用できるかを検証したページとなっています。

これからmineoと契約しようと思っている方のご参考になりましたら幸いです。

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mineoはドコモ回線なので田舎でも大丈夫

mineoはドコモ回線のDプラン、au回線のAプランのどちらかを選択できます。私は一般的に通信エリアが広く、対応周波数帯域も多いと言われているドコモ回線のDプランを使っています。その理由は、田舎だと山間部が多く、峠を走っているとauやソフトバンクだと圏外、または3Gになってしまうからです。

その点ドコモは結構山間部などでも繋がりやすいので、田舎に住んでいる人ほど使いやすい回線だと思います。ですので、田舎でmineoと契約する際はドコモ回線が使えるDプランをおすすめします

mineoを使って通信速度のテスト

実際に田舎ではmineoの通信速度や電波状況などはどうなっているのかをテストしてみました。お昼過ぎころに岩手県盛岡市から少しズレた雫石町で通信速度を測定してみました。その結果がコチラです。

ハッキリ言って爆速ですね。

人が密集していないため田舎では都会よりも通信速度が速くなるのかもしれません。ちょっと異常すぎる数値になってはいますが、実際に使用した感じでは特にブラウジングでひっかかることもなく、Youtubeの再生もスムーズに行うことが可能でした。電波状態も良いですね。

岩手県と秋田県の県境を車で走っていたのですが、そのときにずっとSpotifyを使って音楽を流していました。その際に一度もストリーミングが止まったりもせず、電波も問題なくアンテナが建っていたので山間部でも問題ないということがわかりました。逆にワイモバイルですと、仙岩峠を過ぎたところで圏外となってしまい、UQmobileも3Gになったり圏外になったりとしていました。

これらの検証からわかったのは、mineoはどんな場所でも比較的繋がりやすい、ワイモバイルは山間部に弱いが都会では爆速、そしてUQmobileもワイモバイル同様に山間部にちょっと弱いということです。

この3つのSIMはそれぞれ違う回線を使っており、細かい所を無視すると、次のように分類されます。

  • mineo(Dプラン):ドコモ回線
  • ワイモバイル:ソフトバンク(ワイモバイル)回線
  • UQmobile:au回線

ドコモ回線の格安SIMは?

以上のことから、田舎で暮らすのでしたらドコモ回線を使っている格安SIMを強くおすすめします。田舎では通信速度も重要ではありますが、それ以上に電波はきちんと届いているのか、通信状況は悪くないかを見る必要があります。

せっかく購入した格安SIMでも繋がらなかったら意味がないですからね。しかし、基本的に格安SIMの場合はドコモ回線がほとんどなので安心して使えるという部分はあります。逆にドコモ回線ではないものを挙げると、

  • ワイモバイル
  • UQmobile
  • mineo(Aプラン)
  • b-mobile S(ソフトバンク)
  • IIJmio(タイプA)

まだあるかと思いますが、代表的なので言うと以上の格安SIMはドコモ回線ではないので購入の際は注意してください。今回測定に使ったmineoは冒頭でも紹介したとおり、2タイプの格安SIMがありますので注意が必要となりますね。詳しい解説は公式サイトを参照してください。

公式サイト:mineo

最後に

以上が、mineoは田舎でも問題なく使えるのかどうかの検証でした。田舎でドコモのLTE4Gエリアに対応している場合は、mineoの電波状態、通信速度ともに結構良いです。都会よりも速いと感じました。mineoの契約を考えている人のご参考になりましたら幸いです。

公式サイト:mineo

  ワイモバイルとmineoを比較してどっちがおすすめかを考察
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出島

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