mineoの解約方法を解説!違約金が発生するタイミングや日割りについて理解を深めよう

このページでは、mineoの解約方法について解説しています。

各格安SIMによりますが、ものによっては解約時に日割り計算してくれたり、違約金が発生しないタイミングが存在します。果たしてmineoではその部分に関してはどのようになっているかをチェックしていきましょう。

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超簡単!mineoの解約方法

mineoの解約ページはこちらのページにアクセスし、一番下にスクロールした先にある「解約の方はこちら」をクリックする必要があります。

もしあなたがmineoからMNP転出する場合は、別途MNP予約番号の発行が必要となります。その場合は、「MNP予約番号発行(MNP転出)の方はこちら」のほうに移動してください。

解約はこちらをクリックするとマイページへのログインを促されます。ログインすると、mineoサービス解約のお申込み画面が表示されるので、解約時の注意事項をしっかりと読んだ上で解約手続きを行っていきましょう。

解約に関する注意事項を呼んだら、後は「同意する」にチェックを入れて「確認画面へ」をクリック。

確認画面へ遷移すると、最後に解約理由の確認がありますので、自分が解約に至った理由にチェックを入れていきましょう。チェックを入れ終わったら「解約する」ボタンをクリックして解約手続きの完了です。

解約手続きが完了すると、mineoアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に解約手続き確認メールが届きますので必ず確認しておきましょう。

mineo解約のタイミングはいつがベストか

mineoの良い点として挙げられるのが、「解約時は基本的に違約金が発生しない」ということです。データSIMはもちろんのこと、音声通話SIMであっても解約金は取られません。

ただし、MNP転出する場合だけ解約金が発生します。その解約金は次のようにmineoでは定められています。

  • 契約翌月から12ヶ月以内のMNPはMNP転出手数料として12,420円(税込)が発生
  • 13ヶ月目以降はMNP転出手数料として2,160円(税込)が発生

MNPの転出手数料を抑えたいのでしたら、MNPのタイミングは13ヶ月目以降がベストです。

また、解約する場合の月額利用料金は「日割り」計算となります。ですので、月の途中で解約してもかまわないため、解約タイミングはどの日でも問題ないのがmineoの特徴でもあります。

mineo解約時の注意事項

1.端末の分割払いは解約時も継続

mineoを解約したとしても、端末の分割払いは最後まで継続されます。

例えば、arrows M04を新規契約24回払いで購入して、5ヶ月後にmineoを解約した場合、残りの支払いが19ヶ月間残ってしまいますので、19ヶ月間継続して端末料金を支払う必要が出てきます。

ただし、mineo自体は解約されているので月額料金等は支払う必要がありません。あくまでも端末料金が残るだけとなります。

2.MNPの場合は転出料金がかかる

前述しましたが、mineoからMNPの場合は絶対に転出料金がかかります。転出料金は次のとおりです。

  • 契約翌月から12ヶ月以内のMNPはMNP転出手数料として12,420円(税込)が発生
  • 13ヶ月目以降はMNP転出手数料として2,160円(税込)が発生

3.mineoのメールアドレスは使えなくなる

mineoでは「@mineo.jp」のドメインを持つメールアドレスを発行してくれます。mineoを解約するとケイ・オプティコム自体との契約も解除となってしまうのでメールアドレスが使えなくなります。

もしmineoのメールアドレスを使っている人は、個人情報のメールアドレスの書き換えなどが必要となってきますので解約前に必ず行っておきましょう。

4.LaLaCallなどは別途解約手続きが必要

mineoを解約したとしても継続してしまうサービスがあります。例えば「LaLaCall」を使っていた人は毎月100円程度支払っていると思いますが、このコンテンツはmineoを解約したとしても支払いが継続されます。

その他、mineoのオプションサービスではなくケイ・オプティコムで使っていたコンテンツ、例えばウイルスバスターなども継続対象となるので、使わない場合は必ず解約しておきましょう。解約は、マイページから行うことが出来ます。

忘れずに解約手続きを行いましょう。

5.契約プランによってはSIMカードの返却が必要

mineoではAプランとDプランがありました。そして、解約時のSIMカードを返却ですが、それぞれルールが異なります。

  • Aプラン:SIMカードの返却不要。その場で破棄する
  • Dプラン:指定の住所にSIMカードの返却が必要

Dプランで契約していた方はSIMカードの返却が必要となってきますので注意してください。SIMカードの返却先住所は解約確認メール内に記載されていますので確認してみてください。また、送料はこちら側の負担となります。

最後に

以上が、mineoの解約方法についての解説でした。

mineoでは解約時の違約金が発生しないので、どのタイミングで解約したとしても決して損することはありません。日割り計算もしてくれるので良心的です。

ただし、MNP転出による解約はMNP転出手数料がかかってしまうので注意しましょう。

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