LINEモバイルの店舗取り扱いについてのまとめ!店頭手続きを行っていないのでネットでの契約を

LINEモバイルのサービスが開始されてから数か月が経過しました。通信速度が最初と比べると若干落ちましたが、それでもまだまだ他のMVNO会社と比べると、LINEモバイルは圧倒的な通信速度をたたき出してくれます。

そんなLINEモバイルを私が契約したのは、サービスが開始された直後だったので、実店舗ではなくネットで契約手続きを行いました。果たして現在はネット販売だけでなく、実店舗でも契約手続きできるところがあるのかを調べてみました。

今回の記事は、LINEモバイルの店舗取り扱いについての情報を中心にお話ししていきます。

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LINEモバイルの店舗取り扱いについて

いきなり答えを書いてしまいますが、LINEモバイルでは現在店舗販売を行っておらず、ネットでの契約手続きをするしかありません。LINEモバイルは月額500円から利用できる格安SIMなので、その費用で提供できるということを考えると、無駄な人件費はかけられないのかもしれません。

もしかすると今後、ネットでの契約数が伸びて来たら他のMVNO会社のように実店舗を各都道府県に構えるかもしれませんが、現状では遠い未来だと思っても良いでしょう。

おそらく、店舗での販売があるかどうかを気にかけている人は、店舗で契約できないとちょっと不安、最初の設定方法が全く分からない、サポートについて不安、ネットで契約するのはちょっと怖い、すぐに使いたい、といった悩みを少なからず抱えているのかもしれません。

しかし、3大キャリアのドコモ・au・ソフトバンクと違って格安SIMを提供しているMVNO会社は、ほとんどがネット販売メインです。それにもかかわらず契約数が年々右肩上がりで伸びていっていますので、案外大丈夫そうな気がしませんか。私も最初はネット契約が非常に不安でしたが、一度ネットで契約してしまうと、「なんだ、大したことないし10分で手続きが終わって楽だなあ」と思うようになりました。

ですので、現状最速最安値級のLINEモバイルから申し込みをしてみることをおすすめします。

LINEモバイル ネット契約の必要書類は?

実店舗と必要なものは変わりません。次の2つを持っていれば手続きが可能になっています。

  • 本人確認書類(運転免許証/パスポートなど)
  • クレジットカード or LINE Pay

以上の2点を持っていれば簡単に手続きをすることが可能です。

本人確認書類について

実店舗で携帯電話を購入したときと同様に、LINEモバイルでも本人確認書類の提出は必須となっています。ネットからどうやって本人確認書類を提出するかといいますと、デジカメやスマホのカメラで撮影してそれをLINEモバイル専用のアップローダーにアップロードするだけです。

おそらく実店舗で契約したいという人は、この手続きが一番不安なのかもしれません。しかし、今までLINEモバイルから個人情報が漏れたという情報も聞いたことありませんし、他のMVNO会社でもそのような話は耳にしたことはありません。ですので、最初は勇気が要りますが一歩踏み出して、書類を提出しちゃいましょう。

本人確認書類の注意事項としては、申し込みした人の名前と住所等が本人確認書類と一致していないと審査に通らないことです。特に気を付けてほしいのが運転免許証で、住所変更を行った際に運転免許証の住所も書き換えていないとNGです。他のMVNO会社ですが、私は以前これが原因で審査に落ちたことがあります。

LINEモバイルでも、一致しないと審査は通さないと明記しているので、他の本人確認書類を使うか、住所の書き換えを行ってから申し込むようにしてください。

LINEモバイル本人確認書類について

支払い方法について

支払いはクレジットカードかLINE Payでの支払いとなります。振替口座などは用意されていないので注意してください。

また、LINE Payに関してですがクレジットカード決済のほかにも、チャージ決済が可能です。ですのでクレジットカードを持っていない場合でも、ローソンやファミリーマートなどのコンビニでチャージしていると、LINE Payで支払いをすることが可能です。

クレジットカードを持っていない人はLINE Payを利用してみてはいかがでしょうか。

LINEモバイルのSIMはいつ届くのか?

私の場合は、申し込みをしてから1週間もせずに到着しました。都内に住んでいて2日ほどで届いた記憶があります。当時は先行販売ということもあり、あまり申し込みをしてくるユーザーもいなかったおかげでもあるので、現在でしたら遅くても3日で届くと思います。審査も速攻終わるので、案外発行までに時間はかかりません。

LINEモバイルのサポートについて

実店舗派の人がもう一つ不安に思っているのがLINEモバイルのサポート体制ですよね。実はこちらもそこまで悪くないのではないかと思っています。

以前私は、LINEモバイルのマイページから誤って解約のボタンを押したことがあります。

その時にお問い合わせから、「誤って契約解除してしまったので、取り消しをお願いします。」とメールをしたところ、翌日にはそのメールに返信が届きました。さらに、詳しい状況などを知りたいということで、わざわざ電話をもらって、マイページの改善点などがあったら教えてほしいとも言われました。

電話をもらった翌日に再度電話がかかってきて、「解約の取り消しをしたよ。」という連絡も頂けました。このように、LINEモバイルでは結構サポート体制も良いなと感じる部分があります。わからないことや、間違ってしまった手続きなどをお問い合わせすると、しっかりと対応してくれるイメージが私の中ではあります。

ですので、『サポート体制が悪いということは決してない』と思ってください。

もし、LINEモバイルからSIMが届いて設定方法が分からない場合は、同封されている説明書にカスタマーサポートの電話番号が掲載されていますので、そちらに電話をして設定方法を聞きましょう。

LINEモバイルの欠点はただ一つ

最後になりますが、LINEモバイルの良いところだけ述べるのも不公平だと思いますので、私が使っていて欠点だと思ったところをお話しします。

その欠点は、『電話かけ放題』がないことです。

コミュニケーションフリーで主要SNSの通信量が無料になるのは大きいメリットなのですが、LINEモバイルには電話かけ放題がないので、音声プランで契約するのにちょっと抵抗があります。現に私はデータSIMの契約で、電話はワイモバイルを利用していますし。

LINE無料通話というものもあり、そちらの機能は無料で使うことができます。ただし、ネット回線を使っての通話のため、電波や端末の状態によっては繋がりにくく、音声が聞こえづらいというデメリットもあります。その代わりに有料のLINE通話も存在していて、そちらは電話回線を使っての通話が可能になっています。

いずれにせよ、LINEモバイルに音声通話がかけ放題のプランが用意されれば、現状最強最速の格安SIMではないかと思います。データSIMだけ使いたいのであれば、LINEモバイル以外の選択肢は正直ありえないかなと思います。

最後に

以上が、LINEモバイルの店舗取り扱いについての情報と、ネット契約で必要な書類等のまとめでした。

LINEモバイルは、今勢いのある格安SIMです。どの格安SIMを使おうか迷っている人はデータSIMでしたらLINEモバイルをおすすめします。

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