iPad Pro 10.5おすすめフィルム特集!いらないパターンはApple Pencilを使わない時だと感じた

10.5インチのiPad Proを先日購入した時同時にアクセサリーの一つとして液晶保護フィルムを購入しました。

【レビュー】iPad Pro 10.5インチを購入!12.9とどっちにしようか迷った結果こちらを選んだ理由とは

2017.08.13

iPad Pro自体は非常に画面がキレイなので出来るだけフィルムを貼らずにそのままの状態で使いたかったのですが、Apple Pencilを実際に使ってみた所、やっぱりフィルムはあったほうが良かったなと感じました。

そこでこのページでは、10.5インチのiPad Proにはフィルムはいらないのかどうか、そして今回購入した液晶保護フィルムとその他おすすめの保護フィルムを紹介していきます。

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iPad Pro 10.5インチにフィルムはいらないのか

iPad Pro 10.5だけでなく、最近のスマホやタブレットは液晶画面が非常にキレイとなっており、またタブレット等でYouTube動画や映画を視聴する人も増えてきましたので、映像の劣化がないそのままの状態で使いたいという人も増えてきました。

しかしながら、それでも私はスマホ類には全て液晶保護フィルムを貼っています。その大きな理由は、何らかの手違いで画面に傷がついてしまったら今後使うにしても良い気持ちで使えないから、傷がどうしても気になってしまうからです。

さらにiPad Pro 10.5ではApple Pencilを使うことができます。

実際に使ってみると感じるのですが、このApple PencilとiPad Proの液晶画面ではペンがツルツルと滑ってしまい少し使いにくいなと感じました。もう少し紙に近い質感で書きたい派なので、今回はiPad Pro 10.5に液晶保護フィルムを貼ることにしました。

液晶保護フィルムならなんでも良いわけではありません。

例えばフィルムには、「ガラスフィルム」「アンチグレアフィルム」「ブルーレイカットフィルム」「覗き見防止フィルム」など様々なタイプのフィルムが存在します。

その中で、紙に近いサラッとした質感で、液晶もある程度守りたいとなると「アンチグレアガラスフィルム」が最適だなと思い、iPad Pro 10.5と同時にEURPMASK社のアンチグレアガラスフィルムを購入しました。

Apple Pencilを使うのでしたらフィルムはいらない派の人でもアンチグレアガラスフィルムをおすすめします。映像は少し変わりますが、そこまで大きく変化することはないタイプのガラスフィルムです。

今回購入したアンチグレアガラスフィルムのレビュー

今回はEURPMASK社のアンチグレアガラスフィルムを購入したので、簡単にどんなフィルムなのかをレビューしていきます。EURPMASK社のガラスフィルムは、Klearlook社と同じくらい信頼しているファラスフィルムなのも購入の決め手です。

箱の中を開けると、アンチグレアフィルムとウェットペーパーやクロスペーパーなどが入っていました。結構立派な箱に入っているのもEURPMASK社の特徴です。

ガラスフィルムを貼る前にiPad Pro 10.5野駅諸王画面をキレイに拭いてしまいましょう。付属でついてきたクリーニングクロスを使って念入りに画面を拭いていきます。ウェットペーパーも使うと指紋がごっそり落ちたりします。

キレイに拭き終わって液晶画面にホコリなどが付いていないことを確認したらガラスフィルムを貼っていきます。とりあえずiPad Pro 10.5のフロントカメラ付近から下に向かってフィルムを貼っていきます。すると気泡が残ってしまいました。

こりゃ失敗かなあと思っていましたが、10時間くらいすると気泡が少し小さくなっていたので、あとはクリーニングクロスで上から抑えて気泡部分を外に追いやってあげると気泡が全て抜けました。

後は画面上の汚れをサッと拭き取ってフィルム貼りは完了です。結構キレイに貼れたと思います。

実際に電源を入れて画面の反射を確認。ギラつきが抑えられていますし、自分の顔がiPad Proに映らなくなったので良かったです。映像自体も劣化を感じるかと言われると、そこまで変化はないのではないでしょうか。

アンチグレア加工のおかげでツルツル感もかなり減少されたため、文字が非常に書きやすくなりました。

もしiPad Pro 10.5インチを購入しApple Pencilを使う予定があるのでしたら、ぜひアンチグレアガラスフィルムをおすすめします。今回購入したフィルムは下記となります。文句なしのフィルムです。

iPad Pro 10.5インチにおすすめなフィルム特集

その他にもおすすめできるフィルムがありましたので、種類別に分けて紹介していきます。

1.ゲーム好きはこれ!アンチグレア強化ガラスフィルム

Klearlook社のアンチグレア強化ガラスフィルムです。こちらとEURPMASK社のアンチグレア強化ガラスフィルムと今回非常に迷いましたが、私はレビュー評価の高かったEURPMASK社のフィルムを選択しました。

基本的な性能は変わりませんが、こちらのガラスフィルムのほうが0.03mm薄くなっています。iPad Pro 10.5インチは画面が大きいので、できるだけ指の滑りが良いフィルムを購入したほうがいいためおすすめとして挙げさせていただきました。

アンチグレアガラスフィルムなので、グレアフィルムと比べると画面の鮮明さは落ちますが、音ゲーやパズルゲーなど指の滑りに気を使うという人はおすすめのフィルムです。

2.日本旭硝子製の強化ガラスフィルム

画面の鮮明さは落としたくない、なおかつしっかりと液晶を守りたい人は国産旭硝子製強化ガラスを採用したフィルムをおすすめします。フィルム自体の厚さは0.26mmと非常に極薄なガラスを採用しており、ラウンドエッジ加工で横からの衝撃にも強い設計。

気泡レスの加工もされているので、フィルムを貼るのが苦手という人でも貼りやすいことで人気。もしアンチグレア以外で強化ガラスフィルムがほしいのでしたら日本旭硝子製の強化ガラスフィルムをおすすめします。

3.Anker製の強化ガラスフィルム

先ほど紹介した日本旭硝子製の強化ガラスフィルムとそこまで大きな違いはありません。しかしながら、モバイルバッテリーやその他充電器などでお馴染みのAnker社が提供している強化ガラスフィルムなので、おすすめフィルムの候補として挙げさせていただきました。

耐久性や透過率にも優れており、フィルムの取り付けも非常に楽。さらに貼り方の説明書や付属品が細かくついているので嬉しい限り。AnkerDirect経由で購入すると18ヶ月の保証を受けられるのもおすすめポイントのひとつです。

Apple Pencilを使うならぜひフィルムを

今回iPad Pro 10.5ではApple Pencilを使うためにアンチグレア強化ガラスフィルムを購入しました。

実際に使ってみるとわかりますが、素のディスプレイだとApple Pencilのペン先がプラスチックというのもあり、非常に滑りやすく感じます。なので、Apple Pencilを使うのでしたらぜひアンチグレアガラスフィルムをおすすめします。

また、家電量販店などで多く売られているエレコム社のフィルムに関してですが、値段が高い割にそこまで評価はよくないようです。隙間が多い、反射防止加工が中途半端などAmazonのレビューで見かけました。有名な企業なだけに残念。

以上、iPad Pro 10.5におすすめなフィルムと購入したフィルムのレビュー紹介でした。フィルム選びのご参考になりましたら幸いです。

iPad Pro 10.5におすすめなケースもレビュー付きで紹介していますのでぜひ参考に!

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出島

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