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インスタグラム「ビデオチャット」の使い方を徹底解説【新機能】

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2018年6月下旬に発表されたInstagram(インスタグラム)の新機能「ビデオチャット」。

今まで写真や動画の投稿だけだったインスタグラムですが、ついにユーザー同士が通話できる機能が追加されました。

そこで本記事では、ビデオチャットとはどんな機能か、その使い方や不具合、注意点などを徹底解説しています。

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インスタグラム:「ビデオチャット」とはどんな機能か

インスタグラムの新機能「ビデオチャット」とは、2018年6月下旬に発表されたビデオ通話機能のことです。この機能は、インスタグラムのダイレクトメッセージ内に追加されました。

インスタグラムアプリにてダイレクトメッセージをテキストで送るだけではなく、ユーザー同士がビデオ通話できます。また、1対1の通話だけでなく、最大4人まで同時通話が可能。

この機能は、特に電話番号を交換していなくてもユーザー同士がフォローしている状態であれば使用できます。そのため、フォローしていない/されていない相手とは通話ができないのが少々残念な所。

インスタグラム:「ビデオチャット」機能の使い方

「ビデオチャット」は、インスタグラムアプリ内のダイレクトメッセージから利用可能です。

ビデオチャットの発信方法

インスタグラムアプリを起動し、画面右上のダイレクトメッセージのアイコンをタップします。

一覧には、過去にダイレクトメッセージをやり取りした履歴が表示されています。今回は例として、dgnews360からtempid1234へビデオチャットしてみます。ビデオチャットしたい相手の過去のダイレクトメッセージの履歴をタップします。

次に画面右上の「ビデオチャット」のマークをタップします。

「ビデオチャット」のマークをタップすれば、すぐに発信される仕組みになっています。発信中になると、下記のような画面に切り替わります。

ここまでの手順で、ビデオチャットの発信ができるようになりました。次に、発信画面の細かな使い方についてご説明します。

「ビデオチャット」のカメラの向きを切り替える方法

カメラの向きをインカメラ/アウトカメラに切り替えるには、下記画像右上の丸くなっている矢印をタップしましょう。

参考画像はアウトカメラになっています。

「ビデオチャット」のカメラをオン/オフにする方法

ビデオチャットでは、カメラのオン/オフを切り替えることもできます。相手に自分の顔を見られたくない場合などに利用できそうです。

カメラのオン/オフを切り替えるには、下記画像赤枠部分をタップします。画面が暗くなり、相手にはこちらの映像が映らなくなります。

「ビデオチャット」の音声をミュートにする方法

こちらの音声を聞こえなくする「ミュート機能」もついています。ミュートにするには、マイクのアイコンをタップしましょう。

もし相手の声が聞こえない場合は、相手の音声がミュートになっている可能性があります。

インスタグラム:「ビデオチャット」3つのブロック方法

ビデオチャットでは、電話番号を交換することなくユーザー間でのチャットを楽しむことができ、非常にユーザー同士のコミュニケーション方法が広がりました。

ですがその反面、あまり頻繁にビデオチャットをしたくない方や、あまりつながりたくない人からビデオチャットをかけられると困る、という方も多いことでしょう。

そんなときのために、こちらの項目ではビデオチャットを拒否する3つの方法をご紹介します。

通知をオフにする

まずは、ビデオチャットがかかってきた際の通知をオフにする方法です。通知をオフにすることで、相手からかかってきた発信を完全に無視することが出来mす。

インスタグラムアプリを起動し、プロフィール画面右上「…」となっているマークをタップします。

オプション画面が開くので、下へスクロールし「お知らせ」内の「プッシュ通知」をタップします。

「プッシュ通知」が開いたら再度下へスクロールします。「ビデオチャット」の項目があるので、「オフ」をタップしてチェックを入れましょう。

これでビデオチャットの発信があっても、スマホに通知が来なくなります。

この設定は、完全に拒否するわけではないため、相手は何度でもビデオチャットを発信できます。もし完全に拒否したい場合は、次に紹介する方法をお試し下さい。

特定の相手からのビデオチャットを拒否する

まずはインスタグラムアプリを起動し、ダイレクトメッセージ画面を開きます。次に拒否したい相手との会話履歴を開きましょう。ここでは例として、tempid1234が、dgnews360を拒否する設定を行います。

ダイレクトメッセージのユーザー名の部分をタップします。下記画面の赤枠部分です。

「詳細」という項目にいきますので「ビデオチャットをミュート」をオンにしましょう。

これで、dgnews360からのビデオチャットが来なくなります。

相手をブロックする

相手をブロックすると、ビデオチャットを拒否するだけではなくご自身の投稿内容を見られたり、ダイレクトメッセージのやり取りなどもできなくなります。

ブロックは、特定の相手とはインスタグラム上で関わりたくない、という場合に利用して下さい。

ブロックするには「ビデオチャットをミュート」する手順と同様の画面にて行います。下記赤枠部分の「ブロック」をタップするだけです。

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インスタグラム:「ビデオチャット」を使う際の注意点

新機能を試してみたいと少し焦ってしまうかもしれませんが、ビデオチャットを使う上で注意点もあります。

以下に3つは利用前に知っておくと捗ります。

端末の着信/発信履歴に残る

ビデオチャットを発信/着信すると、端末の電話の履歴に残ります。

もし、ビデオチャットをしていた相手をばらしたくない場合、端末の電話履歴を削除しておきましょう。

なお、相手の着信履歴はずっと残るので注意して下さい。

通話はスピーカー状態

ビデオチャットでの通話は、スピーカーの状態です。

そのため、公共交通機関に乗車中のときや、周囲に人がいるような部屋でビデオチャットをしてしまうと、会話がすべて聞こえてしまいます。

ビデオチャットをするときは、周囲に迷惑がかからないご自身の部屋などで行いましょう。

ビデオチャットのアイコンをタップするとすぐに通話開始になる

ビデオチャットのアイコンをタップすると、特に間をおかずにすぐ通話が開始されます。

電話番号を入力後、電話のマークをタップしたときと同様です。

チャットの開始を確認されないので、「新機能だからちょっと試してみよう」と思っていじっていると、かけようと思っていないのにかかってしまうミスが起きてしまいます。

本当にかけたい相手なのか、かける相手は間違っていないのか、など十分に注意してビデオチャットを使いましょう。

インスタグラム:「ビデオチャット」に関する不具合

ビデオチャットをしようとしても、通話ができなかったり、そもそもビデオチャットのアイコンが見当たらないという場合があるかと思います。

原因は、以下の2つが考えられます。

  • アプリのアップデートができていない
  • インスタグラムアプリのマイクがオンになっていない

上記2点が原因の場合の対処法方法をご紹介します。

原因1:アプリのアップデートができていない

ビデオチャット機能は、2018年6月下旬に発表された新機能です。

そのため、ビデオチャットを使えない原因としてはアプリのアップデートがされていないことが考えられます。

ご自身のインスタグラムアプリが最新版であっても、チャットする相手のインスタグラムアプリが最新になっていない場合もありますので、お互いによく確認しましょう。

原因2:インスタグラムアプリのマイクがオンになっていない

音声通話ができない原因に、インスタグラムアプリの設定でマイクがオフになっている場合が考えられます。下記手順で、マイクがオンになっているかどうかを確認してみましょう。

iPhoneを例にご紹介しています。

ホーム画面の「設定」をタップし、「Instagram」アイコンまで下へスクロールします。

「Instagram」をタップし、下記画像のようにマイクがオンになっているか確認します。

オフになっていたらオンにしてあげましょう。これでビデオチャットの音声が使えるようになります。

最後に

以上、インスタグラムの「ビデオチャット」機能とはから、使い方、注意点などを解説してきました。

今までは、画像や動画の投稿のみの楽しみ方でしたが、ユーザー同士でビデオチャットができるまでにインスタグラムは進化しました。ユーザー間のコミュニケーションがより親密になり、さらにインスタグラムを楽しんで利用できますね。

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