インスタグラム動画は何秒の長さまで投稿可能?動画機能について徹底解説!

 

インスタグラムは通常通り使っていると、写真をアップしてコミュニケーションをとるツールとして利用されていますが、その他の機能としてインスタグラムのタイムラインに短い動画を投稿することも可能です。

そこでこのページでは、インスタグラムの動画機能についてと、インスタグラムの動画は何秒まで投稿できるのかなどを徹底的に解説していきたいと思います。

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インスタグラムの動画は何秒の長さまでOKか

一番最初に気になるのが、インスタグラムの動画は何秒までの長さなら投稿できるのかということ。

先に結論を言ってしまうと、インスタグラムの動画は3秒~60秒の長さまで投稿することが可能です。もし、動画が投稿できない場合は動画の長さが60秒以上になっているか、極端に短くて投稿てきていない可能性があるので、まずは自分が投稿する動画の長さをチェックするようにしてください。

しかし、本当に動画投稿は3秒~60秒の長さまでしか対応していないのか確証が持てなかったので、実際に検証してみました。

まず、最低何秒の動画を投稿できるのかを確認しました。

下記が動画の撮影画面です。赤枠で囲んだ動画の撮影時間を表すメーター内の左側に「|」マークが見えるでしょうか。これが最低の撮影時間になります。ここまで撮影しないと投稿することができません。

撮影ボタンを長押しで動画撮影を開始します。すると、「|」マークの地点まで撮影をしたところ「3秒」と表示されました。

この結果から、インスタグラムでは最低でも3秒は撮影した動画でなければ投稿できないことが分かりました。

次に最長の撮影時間を検証していきます。

先ほどと同じように撮影ボタンを長押しして時間を測ったところ、インスタグラムの最長の時間は「60秒」ということが分かりました。

これで、インスタグラムでは最低3秒〜最長60秒の動画投稿ができるということを無事検証することができました。

インスタグラムの動画は15秒までだったが、なぜ60秒になったのか

2016年半ばのアップデートで動画の長さが60秒になったインスタグラム。アップデート前は15秒という長さだった動画ですが、一体何故60秒という長さになったのでしょうか。

その理由にはユーザーの傾向の変化が大きく関係しています。

web上やSNSで動画を視聴するユーザーは年々増えていますが、ユーザーの動画の視聴時間は30秒程度がほとんどという検証結果が発表されており、ユーザーは長い動画を視聴する場合、1分以上になると視聴をやめてしまう傾向が一気に高くなると言われているからです。

同時にインスタグラムではユーザーの動画を視聴する時間が年々高くなっています。ここから分かることは「ユーザーがインスタグラムに滞在する時間が長くなっている」ということです。

自分の好きなユーザーの写真や動画だけを見ることのできるインスタグラムは、他のSNSのとは違った特徴を持っています。写真や動画を見ることにフォーカスできるインスタグラム。

その中でユーザーの動画視聴時間が上がり、滞在時間も上がっている。

このような状況の中で、動画の長さを15秒から60秒に拡大することによって、ユーザーにとってストレスを感じない最適な範囲の中で面白い動画が増えていけば、インスタグラムから他のSNSに離れていくユーザーの数を抑えることができます。

サイトからの離脱率を控えて、動画を投稿する方も、見る方も嬉しい長さに設定するということが大きな目的になっているということです。

インスタグラムの動画投稿サイズやファイル形式について

何秒の動画まで投稿できるのかはわかりましたが、では動画のサイズやインスタグラムに対応しているファイル形式は何なのかを確認していきます。

それぞれの要件をまとめると次の通りです。

  • 最大動画サイズ:4GB
  • 対応ファイル形式:3g2、3gp、3gpp、asf、avi、dat、divx、dv、f4v、flv、m2ts、m4v、mkv、mod、mov、mp4、mpe、mpeg、mp4、mpg、mts、nsv、ogm、ogv、qt、tod、ts、vob、wmv
  • フレームレート:最大30fps

上記のように動画サイズや対応ファイル形式にインスタグラムは対応しています。この中で最も使われるであろうファイル形式は「mp4」「avi」「flv」のどれかになるでしょう。

また、最大動画サイズは4GBまでとなっていますが、60秒の動画でこのサイズをオーバーすることはほぼないので、特に気をつけることなく動画の投稿をしちゃっても問題無いかと思います。

1分以上の動画を1分以内に時間を編集する方法

上の方で、60秒以上の動画は投稿できないと書きました。なので、カメラロールに保存されている60秒以上の動画をインスタグラムに投稿する時は、動画の長さを短くしなければいけません。

そこでここでは動画の長さの調整方法を紹介します。

まずタイムライン画面で「」をタップして撮影画面に移ります。画面下に表示される「ライブラリ」を選択し、カメラロールの一覧が表示されるので、投稿したい動画を選択します。選択が完了したら「次へ」をタップして編集画面に移ります。

この時点でインスタグラムの動画の長さの決まりである60秒に自動でカットされていますが、単純に動画のはじめから60秒の時点でカットされているだけですので、調整するために「長さ調整」を選択します。

次に自動で60秒にカットされた動画を選択します。緑枠が「動画の長さ」を調整するもので赤枠が「動画の開始位置」を調整するものです。どちらも指でスクロールすることで微調整ができます。

長さがオーバーしていると上の画像のように赤色のラインに変わりますので、60秒以内に収まるように調整します。

長さ調整」では動画を追加することができます。「+」をタップすれば動画を追加できますので、同じ動画を複数のカット割りがしたい場合は、この機能を活用しましょう。

作業が完了したら、通常の投稿と同じようにシェアすれば完了です。

インスタグラム動画に足跡はつくのか

結論から言ってしまうと、インスタグラム動画に足跡はつきません

しかし、足跡自体はつきませんが、インスタグラム動画は再生回数が表示されてしまうので、もしフォロワーが少ない場合は誰が自分の動画を見てくれたのかがバレてしまうこともあるでしょう。

現状インスタグラムで足跡がついてしまうのは「ストーリー」のみとなっています。

最後に

以上が、インスタグラム動画は何秒まで投稿できるか、動画サイズや動画の編集方法についての解説でした。

最近は写真ではなく動画投稿でタイムラインに投稿する人も増えてきた気がします。

一度使ってみるとハマるかもしれないので、これを機会にインスタグラムの動画機能を使ってみてはいかがでしょうか。

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出島

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