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気をつけよう!インスタグラムで足跡がバレる3つのパターン

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「相手に投稿やストーリーズを見ていることを知られたくない」、「こっそりインスタグラムを閲覧したい」と思ったことはないでしょうか?ですが、どれを見れば足跡がつくのかがわかりにくいのも事実です。

そこで本記事では、インスタグラムで足跡がバレるパターン、バレないパターンを徹底紹介。その他、足跡をぜったいに残したくない人への対処方法を紹介しています。

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インスタグラムで足跡が付くパターン

インスタグラムでは、投稿の閲覧に足跡がつくことはありません。しかし、以下3つのパターンで足跡がつきます。

  • ストーリー
  • ライブ配信
  • DM(ダイレクトメッセージ)

これらの機能を使って投稿された動画や画像を「見た」ときに足跡がついてしまいます。それ以外にも、相手の投稿に「いいね!」をつけたり、間違って相手をフォローしてしまうと通知が飛ぶので、投稿を閲覧していることがバレてしまいます。ただ、これらは厳密には足跡とは言いません。

ストーリー

自分の投稿したストーリーを誰が見ていたのかを確認できます。投稿後から消去される24時間後まで、足跡が残るようになっています。

閲覧者(足跡)を確認するには、ストーリーズの左下のアイコン(赤枠部分)をタップ。

タップすると、自分のストーリーを見た人が一覧となって表示されます。そのユーザーが何回ストーリーを見たのかはカウントされません。何回見ても、1回でカウントされます。

ライブ配信

ライブ配信はインスタグラムでできる生放送です。ライブ配信中や配信された動画を見たとき足跡が必ずつきます。

ライブ配信中は、「○○さんが参加しました」と相手に通知がいきます。例えばAさんがライブ配信をし、Bさんが閲覧したとすると、Aさんのライブ配信画面に「Bさんが参加しました」とリアルタイムで通知がいきます。

ストーリー同様、ライブ配信画面左下の目のアイコンをタップすると、視聴者をチェックできます。視聴者リストから足跡がバレるので注意しましょう。

ダイレクトメッセージ(DM)

非公開でやり取りができるダイレクトメッセージは、メッセージを読むと「既読」のマークがつきます。既読はつくのに返事はしない、などといったトラブルにならないよう注意しましょう。

また、DMは削除することはできないので、一生残る足跡と思ってください。

インスタグラムで足跡が付かないパターン

インスタグラムでどのような行動をすると足跡がつかないのかをまとめました。以下の5パターンでは、足跡がつきません。

  • ユーザーの検索
  • プロフィールや投稿の閲覧
  • 投稿をシェアする
  • 投稿を保存する
  • IGTVの閲覧

ユーザーの検索

ユーザーやハッシュタグを検索しても、相手側には通知はいきません。そのため、足跡も残らず、誰に検索されていたかもわかりません。ただし、自分の検索履歴に何を調べたのかだけ、履歴として残ります。

プロフィールや投稿の閲覧

ユーザーのプロフィールや投稿を見ることも、足跡がつかないパターンに含まれます。ただし、ストーリーやライブ配信は足跡がつくので注意しましょう。通常の投稿のみ足跡がつきません。例えば、TwitterやFacebookからいきなりインスタグラムのプロフィールページや投稿画面に遷移したとしても、これらの投稿には足跡がつかないので安心してください。

投稿のシェア

ツイッターやFacebookなど他SNSにインスタグラムのURLをコピーして、投稿をシェアできます。そして、他SNSからインスタグラムでの投稿を足跡をつけずに見ることができます。コピーしたことや、他のSNSに投稿のURLを貼ったことは相手に通知がいきませんし、バレずにシェアすることが可能です。

投稿の保存

インスタグラムの投稿を保存(ブックマーク)しておくことができます。これは「コレクションに保存」という機能です。ブックマークのイメージが最も近いです。当然ながらコレクションに保存したとしても、相手には通知されません。

コレクションに保存する方法は、投稿画面右下の「アンカーアイコン」をタップ。

完全非公開で、他のユーザーからも保存したことはバレません。

IGTVの閲覧

IGTVとは、ストーリーズに似ているサービスですが全く別物。インスタグラムのストーリーズは動画の投稿時間が短めに制限されていますが、IGTVは最長60分の動画を投稿できるようになっています。ちなみにIGTVはインスタグラムのサービスの一つなので、ログインするにはインスタグラムアカウントが必要となります。

ストーリーズと似ている機能なため、足跡がついてしまうイメージがありますが、IGTVでは2019年1月時点では足跡がつかないようになっています。

足跡を後から消すことはできるのか?

ついてしまった足跡は、時間とともに消えるものと、そのまま残ってしまうものの2パターンあります。それぞれどのようなものがあるのかを列挙します。

時間とともに消えるもの

時間とともに消える足跡は次の2つです。

  1. ストーリー
  2. ライブ配信

ストーリーは投稿が24時間で消えるので、そのタイミングで足跡も消滅します。足跡をいますぐ消すことはできませんが、その間にバレたくない場合はアカウント名を変更すると言いでしょう。

ライブ配信も同様です。配信が終わった段階で視聴履歴(足跡)も削除されます。

足跡が消えないもの

残念ながら足跡が一生残ってしまう機能もあります。

  1. ダイレクトメッセージ(DM)
  2. 投稿へのコメントやいいね!

送ったDMを削除することができないので、相手が気づいたら既読マークがついてしまいます。逆に、相手から送られてきたDMに対して足跡をつけたくない場合は、メッセージを開封しないようにしてください。その場合、相手に気づかれず無視することができます。

投稿へのコメントやいいね!は相手ユーザーだけでなく、そのユーザーのフォロワーにも足跡がバレるので注意しましょう。

注意したいこと

ダイレクトメッセージの場合は、閲覧しないことが最も重要です。閲覧しないためにも、特定の送信者のスレッドを削除したり、通知がこない設定にすると誤って閲覧することを防げます。

下記はダイレクトメッセージの画面です。メッセージのスレッドを左にスワイプすると、ミュートもしくは削除を選ぶボタンが表示されます。

ミュートを選ぶと、相手からのメッセージが届いても通知されません。一方で削除を選ぶと、送信されたメッセージを読まないまま、つまり既読をつけないままで、メッセージを自分のメッセージボックスから削除できます。

また、投稿に対するいいねやコメントで注意したい点は、投稿をダブルタップするだけで「いいね」がついてしまう点です。足跡を残したくない場合、誤ってダブルタップをしてしまわないよう注意しましょう。

足跡をつけずにインスタグラムを使うには

足跡をつけずにインスタグラムを使う(ストーリーを見る)には、閲覧専用のアカウントを作ることが最善です。インスタグラムでは複数のアカウントを持つことが可能です。また、切り替えも簡単に行うことができます。

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まとめ

以上、インスタグラムで足跡がバレるパターン、ばれないパターンと対処方法の紹介でした。

記事のまとめ

  • 足跡がつく機能とつかない機能がある
  • 時間と共に消える足跡もある
  • 足跡を絶対につけたくない人は、サブアカウントを作成する

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