Huaweiタブレットのおすすめ紹介2018!評判の良い8インチのMediaPadがイチオシ

タブレット業界は年々縮小気味であり、各メーカー、特に国産メーカーがそこまで新作タブレットを販売しなくなってきましたが、その中で国産ではありませんが海外メーカーの「Huawei」ではガンガン新作タブレットを販売しています。

Huaweiのタブレットは安価なわりに性能もそこそこよく、個人的な感触ですが、高いスペックが要求されるデレステやスクフェス・バンドリなどの音ゲーも問題なく使えています。

そこでこのページでは、Huaweiのおすすめタブレットを何点か紹介していきます。私のおすすめは、8インチのMediaPadとなります。(最終更新日:2017年12月2日)

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Wi-FiモデルかSIMフリーモデルか

SIMフリーモデルを選ぶべき理由とは

タブレットを購入する時に気をつけなければならないのが、Wi-FiモデルかSIMフリーモデルどちらを選ぶかというところです。

一般的にはSIMフリーモデルのほうがWi-Fiモデルよりも高くなっていますが、大幅に値上げされるわけでもなく5000円くらい変化するだけなので、できれば長く使うのでしたらSIMカードの挿せるSIMフリーモデルが良いと思います。

SIMフリーモデルですと、500円ほどのデータ専用プランの格安SIMを契約すれば、外出先でもタブレットでインターネットを利用できます。持ち歩きをするのでしたらWi-FiモデルよりもSIMフリーモデルを選ぶべきです。

Wi-Fiモデルで出来てSIMフリーモデルで出来ないことはありませんので、そういった意味でも多少初期費用はかかりますがSIMフリーモデルをおすすめしたいです。

Huaweiのおすすめタブレット5選

1.Huawei MediaPad M3

Huawei 8.4型 タブレットパソコン MediaPad M3 LTE 4G-32G/シルバー ※LTEモデル 【日本正規代理店品】

おすすめ度:★★★★★

  • OS:Android6.0
  • ディスプレイ:8.4インチ(2560 x 1600 IPS)
  • プロセッサ:Kirin950
  • ストレージ:32GB/64GB(microSD最大256GB)
  • メモリ:4GB
  • バッテリー:5400mAh
  • アウトカメラ:約800万画素
  • インカメラ:約800万画素
  • 重量:310g

Huawei MediaPad M3にはSIMフリーモデル、Wi-Fiモデルの2タイプだけでなく、内部ストレージ容量も32GB/64GBと選べるようになっています。ただし、64GBのSIMフリーモデルにすると40,000円近い価格となるので少々高いのがネックです。

プロセッサもKirinを搭載しているので最近の3Dゲームの流行り具合を見ると、ガッツリゲームするのでしたらHuawei MediaPad T2 8 Proのほうが適しています。8.4インチと中途半端ですが、このくらいの大きさでしたらまだ持ち歩きもできますし、家で使う分にも十分なタブレットです。重さもHuawei MediaPad T2 8 Proより軽いのは素晴らしいと思います。

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2.Huawei MediaPad T3 8.0

Huawei 8インチ タブレット MediaPad T2 8.0 PRO ホワイト ※LTE,Wi-Fiモデル RAM 2GB/ROM 16GB【日本正規代理店品】

おすすめ度:★★★★★

  • OS:Android6.0
  • ディスプレイ:8インチ(1920 x 1200 WUXGA)
  • プロセッサ:Snapdragon615
  • ストレージ:16GB(microSD最大128GB)
  • メモリ:2GB
  • バッテリー:4800mAh
  • アウトカメラ:約800万画素
  • インカメラ:約200万画素
  • 重量:340g

Huawei MediaPad T2 8 ProにはSIMフリーモデルとWi-Fiモデルの2種類存在します。8インチのタブレットは電子書籍でマンガを読むのにちょうど良いサイズで自宅で寝ながらネットサーフィンするのにも最適なサイズです。

Huawei MediaPad T2 8 Proは複数アプリの同時起動にも対応しており、マンガを読みながらYoutubeをマルチタスクで楽しむことができます。HuaweiのスマホやタブレットはHuawei独自のKirinプロセッサがウリですが、Huawei MediaPad T2 8 Proに搭載されているプロセッサはSnapdragon615です、

このプロセッサを使うことで3Dゲームの描写も問題なくおこなうことができ、デレステなどの音ゲーにもピッタリのタブレットになっています。MediaPadシリーズは何種類か発売されていますが、8インチのこのタブレットが個人的にはおすすめです。メモリが2Gまでなのが若干のマイナスポイント。

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3.Huawei MediaPad  M3 Lite

Huawei 8.0インチ MediaPad M3 Lite 8 SIMフリータブレット ※Wi-Fiモデル 32GB RAM3GB/ROM32GB 4800mAh【日本正規代理店品】

おすすめ度:★★★★★

  • OS:Android7.0
  • ディスプレイ:8インチ(1920 x 1200 WUXGA)
  • プロセッサ:Snapdragon435
  • ストレージ:32GB(microSD最大128GB)
  • メモリ:3GB
  • バッテリー:4800mAh
  • アウトカメラ:約800万画素
  • インカメラ:約800万画素
  • 重量:308g

Huawei MediaPad M3の廉価版という立ち位置ですが、コスパの面から言えばMediaPad M3 Liteのほうが優れていると言えます。プロセッサにはSnapdragon435を搭載し、立ち位置としてはミドルスペックというタブレットになります。

ですがMediaPad T2 Pro等と比べると描写速度も早く、タップ感度も良いと評判。やはりメモリが3GBということなので、ある程度のレスポンス処理能力も向上しているようです。Android 7.0を搭載しているのもポイント。MediaPad M3と迷いますが、コスパで選ぶならLiteモデルが良いかもしれませんね。

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4.Huawei MediaPad T2 7.0 Pro

Huawei 7型 タブレットパソコン MediaPad T2 7.0 Pro ゴールド ※LTEモデル PLE-701L-GOLD 【日本正規代理店品】

おすすめ度:★★★★☆

  • OS:Android5.1
  • ディスプレイ:7インチ(1920 x 1200 WUXGA)
  • プロセッサ:Snapdragon615
  • ストレージ:16GB(microSD最大128GB)
  • メモリ:2GB
  • バッテリー:4360mAh
  • アウトカメラ:約1300万画素
  • インカメラ:約500万画素
  • 重量:250g

Huawei MediaPad T2 7.0 ProにもWi-FiモデルとSIMフリーモデルの2タイプが存在します。基本的にはHuawei MediaPad T2 8 Proと同じ作りになっていて、画面サイズだけ7インチになったのがコチラの商品です。

私はHuawei MediaPad T2 7.0 ProのSIMフリー版を購入し、現在愛用しています。Huawei MediaPad T2 7.0 Proの実機レビューは下記記事で紹介していますので、気になった方は参考にしてください。

→ MediaPad T2 7.0 Pro SIMフリーの購入レビュー!スペックもそこそこで使いやすいかも【Huawei】

AmazonのKindleアプリなどを開くと自動的に視力保護モードが起動しブルーライトをカットしてくれるのも嬉しい。もちろんゲームも問題なく使えています。

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5.Huawei MediaPad M2 8.0

Huawei タブレット Mediapad M2 8.0 SIMフリー (Android 5.1 + EMUI 3.1/8.0型/Hisilicon Kirin 930 オクタコア) シルバー MediaPad M2 8.0

おすすめ度:★★★★☆

  • OS:Android5.1
  • ディスプレイ:8インチ(1920 x 1200 WUXGA)
  • プロセッサ:Kirin930
  • ストレージ:16GB/32GB(microSD最大256GB)
  • メモリ:2GB/3GB
  • バッテリー:4800mAh
  • アウトカメラ:約800万画素
  • インカメラ:約200万画素
  • 重量:330g

Huawei MediaPad M2はHuawei MediaPad M3の下位モデルなのでスペック的には一回り劣っていますが、それでもMediaPadシリーズの中では悪くないタブレットとなっています。しかしプロセッサがKirinなので、3D描写は若干のジャギジャギ感あり。

ストレージ容量やメモリサイズも変更することが出来、液晶もキレイでタッチパネルの感度も良好なので悪いタブレットではありません。マンガを読んだりYoutubeを見たりするのにはちょうどいいタブレットかと思います。

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6.Huawei MediaPad T3 10

ファーウェイジャパン MediaPad T3 10.0/AGS-W09 MediaPad T3 10/Wi-Fi/53018602

おすすめ度:★★☆☆☆

  • OS:Android5.1
  • ディスプレイ:9.6インチ(1280 x 800)
  • プロセッサ:Snapdragon425
  • ストレージ:16GB(microSD最大256GB)
  • メモリ:2GB
  • バッテリー:4800mAh
  • アウトカメラ:約200万画素
  • インカメラ:約200万画素
  • 重量:789g

Huawei MediaPad T3 10.0はHuaweiのAndroidタブレットの中で唯一10インチを超えている大型タブレットです。ただし、性能的にはバッテリー容量が増えたHuawei MediaPad T2 8 Proという感じです。

789gと約800gの重さかつ、9.6インチの大型タブレットなので持ち歩いて使うにはあまり向いておらず、家の中で大きな画面でYoutubeや電子書籍を読むのに適しているタブレットかと思います。

しかも、ディスプレイサイズは大きくなりましたが画面の解像度は1280 x 800なのが残念なポイント。2560 x 1600でしたら9.6のディスプレイサイズで非常にクッキリ、キレイな映像を楽しめたかと思います。あまりおすすめできないHuaweiタブレットです。

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個人的なおすすめ2つ

個人的におすすめしたいタブレットは、「Huawei MediaPad M3」と「Huawei MediaPad M3 Lite」の2つです。どちらも約8インチのタブレットではありますが、ディスプレイ解像度が他のHuaweiタブレットよりも高く、おまけにメモリも3GBとなっているので動作も快適です。

コスパの良さで言うならば「Huawei MediaPad M3 Lite」のほうが良く、3D描写という点でもQualcomm製のプロセッサを搭載しているのでメリットは大きいです。

最後に

以上が、Huaweiのおすすめタブレットの紹介でした。

もはやタブレットはiPad以外は淘汰されてきた感が否めませんが、それでもHuaweiのタブレットはAndroidタブレットの中でしたら優秀なラインナップが揃っているのでおすすめです。

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