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Video downloadhelperの使い方/日本語化ファイルの配布について

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本記事では、ChromeやFirefoxで利用できるプラグインおよびアドオンである「Video downloadhelper」の使い方や日本語化ファイルの紹介をしています。

※この記事は違法アップロードされた動画や音声のダウンロードを推奨してはいませんので、ご利用の際は自己責任でお願いします。
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Video DownloadHelperとは

Video downloadhelperは「Firefox」と「Google Chrome」という2つのブラウザで使えるアドオンです。

好きな動画サイトで動画を開くだけでダウンロード準備が出来、ワンクリックでダウンロードを開始することが出来る便利なアドオンになっています。

両者とも扱い方は殆ど一緒ですが、今回はブラウザのシェア率でトップを誇るGoogle Chromeでの使い方についてご説明します。

Video DownloadHelperの導入方法

Google ChromeにVideo DownloadHelperを導入するにはChromeウェブストアを開き、Video DownloadHelperのインストールページへ進む必要があります。

インストールページを開いたら、右上赤枠内の「Chromeに追加」をクリックして下さい。

「Video DownloadHelperを追加しますか?」というポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックしましょう。

するとブラウザ右上部分に赤枠内のアイコンと共に通知が表示されます。これでGoogle ChromeにVideo DownloadHelperを導入することが出来ました。

Video DownloadHelperを削除する方法

不要になった場合は、アイコンを右クリックして「Chromeから削除」をクリックするとアドオンが削除されます。削除されたVideo DownloadHelperはアイコン一覧から消えます。

Video DownloadHelperを日本語化するには

Video Download Helperは全ての説明が簡単な英語になっておりそのまま利用しても機能性に差はありませんが、使いづらい方へ向け日本語化パッチが公開されています。

日本語化パッチはこちらのリンクよりダウンロードする事が出来ます。

リンクが切れている場合、更新されている可能性があります日本語化パッチを配布しているサイトへ直接アクセスして、ダウンロードを試みて下さい。

右上の下矢印マークをクリックすればダウンロードが開始されます。その後Zipファイルがダウンロードされるのですが、解凍ソフトなどを導入していない場合は解凍する事が出来ません。

Zipファイルの解凍が実行できない場合は、「Lhaplus」という無料の圧縮・解凍ソフトをダウンロードして下さい。これ1つで様々な形式のファイルを利用出来るので、何も導入していない方はこちらの利用をおすすめ致します。

ダウンロードした日本語化パッチは、解凍ソフトを導入することでダブルクリックするだけで解凍が可能になっています、

「Video-DownloadHelper_日本語化ファイル」というファイルが出現したら解凍は成功です。

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Video DownloadHelperの使い方

今回は日本語化の導入が出来なかった方へ向けデフォルトのまま使用方法をご説明致します。Youtubeでのダウンロードが出来ないため、今回はニコニコ動画でやり方をご紹介します。

まずはお好きの動画を開き再生しましょう、すると右上のVideo DownloadHelperの色が鮮やかに変化します、これがダウンロード可能という合図です。

クリックすると小さくポップが出てきますので、その右上に表示される灰色の矢印をクリックしましょう。

上記画面が表示されますので、まずは1番上のQuick downloadを押してダウンロードを実行しましょう。

すると動画のダウンロードが実行されブラウザ側で設定したダウンロード先へ動画がダウンロードされます。

以上で動画のダウンロード作業は終了となりますが、保存を実行すると項目が増えます。その項目はどのような意味合いがあるのかを簡潔に解説していきます。

各項目の説明

Open media:ダウンロードした動画を規定のプログラムで設定されている物で再生します。
Open folder:ダウンロードした動画が保存されているファイルを表示します。(デスクトップの場合はデスクトップ一覧が表示される)
Quick download:ブラウザ側で設定してあるダウンロード先へ、確認せずにダウンロードを開始します。
Download:ダウンロード場所を指定して確認した後、動画のダウンロードを開始します。
Copy URL:動画URLをクリップボードにコピーし、簡略化する事でリンクを踏めばすぐに動画を再生&ワンクリックでダウンロード出来るようになります。(ニコニコ動画の場合コメント等は読み込めません)
Add to black list:開いているサイトのソースにVideo DownloadHelperが反応しないようブラックリストへ登録します。
Details:ヒットした物の詳細を表示します。
Delete:ヒットした動画が保存されている履歴から消去します。
Pin:動画のリンクをアドオン内に保存しておきます。

Pinで保存される場所とは

Pinを押すとVideo DownloadHelper内で黒い点として動画が保存され、この部位をクリックすることで保存したものが表示されます。DeleteはPinの履歴から削除する事が出来ます。

Pinの履歴を経由して動画をダウンロードする事が出来ます。

基本的には動画のダウンロードには「Download」と「Quick Download」の2つをクリックするだけでダウンロードする事が出来ますので、他の部位は気にしなくても大丈夫です。

対応形式一覧

ニコニコ動画の場合ですと殆どがMP4、場合によってMP3で保存することが出来ます。

これらはアップロード元の動画に依存していますが、ダウンロードできる形式を自動的に表示してくれるのでその中から好みの形式をダウンロードすることが出来ます。

稀に文頭にADPと付いたものが表示されますが、残念ながらその形式はダウンロードすることが出来ません。

ダウンロードされる場所

「Download」を選択した場合予めダウンロード先を選択することが出来ますので問題ありません。しかし、Quick Downloadを選択した際に保存される場所は各PCで異なるので、保存先をどのように設定するのかをご紹介します。

まずはGoogle Chromeの右上の赤枠内にある︙という部分をクリックします。メニューが表示されるので「設定」をクリックして下さい。

その後表示された設定画面の1番下に「詳細設定」がありますので、クリックして開きます。

詳細設定の中にダウンロード項目があります。ここで表示されている保存先が、Video DownloadHelperのQuick Downloadを使った際のダウンロード場所となります。

赤枠内の変更部分を押すことで規定のダウンロード先を変更する事が出来ますので、自分の好きなフォルダに設定しましょう。注意したいのは、今後Chromeで画像などをダウンロードした際に、全てここで設定した保存先にダウンロードされてしまうことです。

保存先の設定を変更する際は気をつけて下さい。

Youtubeに対応していない理由

実はGoogle Chrome版のVideo DownloadHelperではYoutubeをダウンロードすることが出来ません。その理由は、昔Youtube社がGoogle社に買収されたからです。

Youtubeは規約上で動画の不正ダウンロードを禁止していますが、それを可能にするアドオンの提供をGoogleが許可する事は出来ません、そのためChrome版ではYoutubeのみ非対応となっています。

Video DownloadHelperの使い方/まとめ

以上、Video DownloadHelperの使い方や日本語化ファイルについての紹介でした。

アドオンとして用意されているので使いやすいですが、YouTubeなどでは利用できないのがデメリットでもあります。Firefoxならば使えるようなので、そちらを試してみるのも良いかと思います。

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