動画ゲッターの使い方や安全性/YouTubeで使えるのかを検証

本記事では、動画ダウンロードツールの一つ、動画ゲッターの使い方や安全性について解説しています。

※この記事は違法アップロードされた動画や音声のダウンロードを推奨してはいませんので、ご利用の際は自己責任でお願いします。
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動画ゲッターとは

動画ゲッターとは、Google ChromeやFirefoxで利用することが出来るブラウザアドオンの一種です。いつでもブラウザ上に表記されているので、好みの動画を見付けた際にすばやく動画を変換する事が出来ます。

変換可能かどうかはアドオン上で分かりやすく表示されるので、変換出来なかったとしても時間を無駄にする事はありません。

使いやすいUIと利便性を兼ね揃えており、TokyoLoaderという評価の高いダウンローダーを制作した所と同じ所が提供しています。デフォルトで日本語表記に対応しているので、操作に困ることもなく日本人にとっては大変扱いやすいダウンローダーとなっています。

動画ゲッターの安全性

危険性はほぼありません。

利用者数はChromeだけで50万人を越えていて、筆者も利用していますが利用時以外に余計な広告や怪しい通信などを行っている模様はありません。

また、Googleのアドオンはウェブストアに登録する際審査が行われますので、安全性はある程度保証されています。しかし、万が一ということもありますので断言は控えさせて頂きます。

動画ゲッターの導入方法

【1】Chromeでの導入方法

まずは動画ゲッター公式ページへ移動し、動画ゲッターをChromeにインストールします。

公式ページの「拡張機能をインストール」をクリックすると上記画面が表示されますので、右上の赤枠内にあるCHROMEに追加という部分をクリックして下さい。

追加確認のメッセージが表示されますので、「拡張機能を追加」という部分をクリックして下さい。

ブラウザの右上部分に上記アイコンが追加されれば、動画ゲッターのインストールは完了です。

【1】Firefoxでの導入方法

Firefoxブラウザを使い、動画ゲッター公式ページへ移動します。

次に赤枠内の拡張機能をインストールという部分をクリックしましょう。

するとポップアップが表示されますので、許可するを選択して下さい。

インストールが終了した後、再度確認が表示されますので追加ボタンをクリックして下さい。

以上でFirefoxにもアドオンの追加が完了しました。

動画ゲッターを削除する方法

動画ゲッターを削除するのはとても簡単で、ブラウザ右上に表示されている動画ゲッターのアイコンを右クリックして、Chromeから削除という部分をクリックしましょう。

確認後、即座にブラウザから削除されます。

動画ゲッターの使い方

まずは、動画ゲッターのアイコンがどのように変動するか御覧ください。

上記のように、タブ内にダウンロードできる動画が発見されるとアイコンが変化します。数字はダウンロードできるファイルの数を示しており、動画によっては複数の拡張子から保存対象を選ぶことが出来ます。

ではアイコンが変わった段階で、アイコンをクリックしましょう。

新しくタブが立ち上がり、上記画像のような画面が表示されます。緑枠内をクリックすることで、「ページタイトルの使用/動画URLのファイル名を使用」を選択する事が可能です。

赤枠内は拡張子を予め入力することで、その形式でダウンロードすることが出来るというとても優れた機能性を誇っています。特に求めている形式が決まっていなければ、動画ファイルなら「mp4」、音声ファイルなら「mp3」を入力すると良いでしょう。

なお、何も入力していない場合、青枠内の緑色部分で表示されている形式で保存されます。設定が終わり次第青枠内をクリックしましょう。ダウンロードを開始していますと表記されれば成功です。

ダウンロードが完了しましたと表示された段階で一連の流れは終了です。

動画を音声ファイルに変換する方法

先程の手段で直接動画形式のmp4を音声形式のmp3でダウンロードする事が出来ます。しかし、それ以外にも既存のファイルを変換する機能が備わっていますので、その機能についてご紹介します。

動画のダウンロード画面の1番下に、「保存した動画から音声だけを取り出す」という項目が用意されています。赤枠内に動画をドラッグ&ドロップで動画を放り込むことで、自動的にファイルの変換・ダウンロードが始まります。

なお、変換機能は動画ファイルの拡張子がmp4に限り有効となっていますのでご注意下さい。

動画ゲッターがYoutubeで使えない理由

Google Chrome版の動画ゲッターではYoutubeをダウンロードすることが出来ません。

Youtube社をGoogle社が買収したのですが、Youtubeは規約上で動画の不正ダウンロードを禁止しています、それを可能にするアドオンの提供をGoogleが許可する事は出来ません。

そのためChromeを経由するアドオンは全てYoutubeのみ非対応となっていますが、Firefox版を利用することで、Youtubeの動画もダウンロードすることが出来ます。

対応拡張子

.mp4 .mp3 .flv 等

アップロードされている動画に応じて表示される拡張子等は変わりますが、「.flv」として表示された動画の拡張子を「.mp4」に設定することで「.mp4」形式でダウンロードできるなど、拡張子の選択については利便性の高いものになっています。

「.mp4」を「.3gp」形式にした際はダウンロードに失敗しましたので、全ての拡張子に対応している訳では無い様です。ご注意下さい。

ですが実際にflvをmp4へ設定してダウンロードした際、ファイルが破損していて再生することが出来ませんでした。拡張子の対応力を過信しすぎるのは良くないでしょう。極力デフォルトの設定でダウンロードすることをお勧めします。

動画ゲッターの使い方/まとめ

以上、動画ゲッターの使い方や安全性についてのまとめでした。

動画ゲッターは非常にシンプルで使いやすいツールですが、Chromeで使う場合制限があるので注意して下さい。

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