convert2mp3の危険性と使い方/日本語は非対応

本記事では、convert2mp3の危険性と使い方についてまとめています。

※当記事は違法アップロードされた動画や音声のダウンロードを推奨してはいませんので、ご利用の際は自己責任でお願いします。
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convert2mp3とは

convert2mp3とは、インターネット上で利用できる海外の動画変換サービスで、ID3-Tagsと言ったCD並の本格的な編集が可能名サイトです。

変換スピードが早い上にYoutubeだけではなくDailymotionも利用できる上、Clipfishと言った日本人には馴染みないサイトも変換可能になっています。

また、サイト名にmp3と入っていますがmp3形式だけではなく他の多種多様な形式にも対応しています。ただし、機能性も良いように見えますが、変換内容を操作出来るのはmp3形式とmp4形式だけとなっています。

しかし肝心のサイトは海外運営で日本語に対応していないため、ドイツ語か英語の二種から選ぶ必要がある上、アンチウイルスソフトがブロックするような広告が表示されるなど一部問題点があります。

convert2mp3の使い方

日本語に翻訳した状態で画像を交え説明します。

最初に入力欄が2つありますが、Youtubeなどの動画サイトからURLを直接貼り付ける場合は赤枠の欄を使います。

その下にある入力欄は検索欄で、convert2mp3のサイト内で変換対象の動画を直接検索できるという機能です。

日本語で検索する事も可能ですが、検索結果をソート出来ないため一つ一つ見ていく必要があります、予め変換したい動画が決まっている際はURLを直接貼り付け利用する事をお勧め致します。

入力欄の横にあるmp3をクリックすることで、赤枠内に表示された10個の形式を選択することが可能です。Audioはビットレートが自動的に192kbpsへ変換されます。

また、Videoはmp4のみ解像度の変更が可能となっており、240p、360p、480p、720p(HD)、1080p(Full HD)の中から選択する事が可能です。

今回は実験的にmp3を選択した後で、リンク横の変換ボタンをクリックしましょう。

変換可能な動画であればこのような画面に切り替わり、変換作業が終わる時間をリアルタイムで把握することが出来ます。

mp3形式の音声ファイルを選んだ場合に限り、ID3-tagと言った編集が可能になっています。もしこれらにこだわりがある場合は矢印部分にある高度なタグをクリックして下さい。

すると新しく編集可能な部位が出てくるかと思われます。

これはCDに音楽を焼き入れる際などに用いられるもので、アルバムやアーティスト名などを予め入力すると言った事が可能な本格的編集作業です。

しかし正直に言ってこだわりがなければ特にこの機能を使う必要はありません、スキップして良いかと思います。

後はダウンロードボタンを押すだけで、完了となります。他にも右下にあるDropboxに保存というボタンを押せば、ファイルを直接Dropboxに保存するといった事も可能です。

また90分以上の動画を変換しようとするとこのようなエラー文が表示されます。

良く読んでみるとどうやら、MP4,M4A,AACの3つの形式のみ90分制限を越えて変換出来るようです。他の動画変換サイトでは変換出来ないような長時間の動画も変換できるのは大きな魅力だと思われます。

convert2mp3の危険性

海外の動画変換サイトは必ずと言っていいほど悪質な広告が表示されます。

大抵は「ウイルスに感染しました」といったただの脅し文句を連ねた「スケアウェア」と呼ばれるもので、それらに対しブラウザのタブごと閉じるだけで問題なく作業を進める事が出来ます。無視すれば危険性はほとんどありません。

今まで動画変換サイトをいくつも使っていて、大抵の広告はセキュリティソフトに弾かれる事も無く安全に作業する事が出来ましたが、convert2mp3で初めて反応しました。

このような危険性があるかもしれないサイトに直接飛ばされてしまうといった可能性を考えると、セキュリティソフトなどを導入していない方にとっては見逃せない問題だと思われます。

またこのような広告も表示されますが、これらは個人情報入手を目的としたれっきとした詐欺サイトですので、安全性を考慮するのでしたら個人情報等の入力は極力控える事をお勧め致します。

対応しているファイル形式一覧

音楽ファイル形式:mp3、m4a、aac、flac、ogg、wma
動画ファイル形式:mp4、avi、wmv、3gp

対応している動画サイト一覧

YouTube、Dailymotion、Clipfish

ダウンロードできない場合の対処法

基本的に殆どの動画をダウンロードする事が出来ます。更新も良くされているようで、場合によっては公式動画も変換作業自体はすることが出来ました。

また、サイト内で検索する事で予め変換出来る動画のみを表示できるので、ダウンロードができなかったという事態を避けられます。

しかし、それでも動画のダウンロードが出来ない時はconvert2mp3側のサーバーの問題か、Youtube等動画配信サイト側の規制による原因が予想されます。

前者の場合は一日もすればサーバーが復帰しているのでダウンロード可能かと思いますが、後者の場合は対応するまで一切ダウンロードする事が出来ず、convert2mp3側の対応待ちとなります。

どちらにしろconvert2mp3側の問題になりますので、急を要する場合は他の動画変換サイトのご利用をお勧め致します。

アドオンについて

実はアドオンという機能を使えば、サイトにURLを貼り付けなくとも動画サイトから直接変換する場面へ飛ぶことが出来ます。

Firefoxアドオンの使い方

そんな便利なアドオンをどうやって導入するのかを、まずはFirefoxから見てみましょう。

まず公式より赤枠内にあるaddonをクリックしましょう。

上記画面が表示されたら、一番左側の「Download Fire fox」をクリックします。

すると上記画面に飛びますので、赤枠内にある「Firefoxへ追加」と言う部分をクリックしましょう。

確認画面が出てきますので、追加をクリックするだけです。作業は以上で終了と非常にお手軽に導入することが出来ます。

実際にYoutubeを開いてみると「Download MP3(MP4)」の他、「…」と書いてあるボタンが新しく追加されているのが分かります。ここをクリックすることでconvert2mp3を開かずとも動画を変換する事が可能です。

Chromeでアドオンを使う方法

下記の方法を用いる事でChromeでもアドオンを利用することが出来ます。

これはChameleonというChromeアドオンを使い、Chrome上でありながらOperaを間接的に使えるようにする、というもので実際にはChromeに対応したconvert2mp3のアドオンがあるという訳ではありません。

まずは公式サイトのアドオン画面から赤枠内のChrome用サイトを開いて下さい。

上記のような画面に切り替わりますので、Step1の赤枠内リンクを踏んで下さい。

するとChameleonというChromeアドオンが表示されますので、右上赤枠内より「CHROMEに追加」をクリックして一つ前のサイトに戻って下さい。

次はStep2の赤枠内リンクをクリックします。

最後に赤枠内のChameleonに追加という部分をクリックすることで、Chromeでもアドオンを使うことが出来ます。

Safariでアドオンを使う方法

公式サイトアドオンより、赤枠内のリンクを踏むと専用のファイルがダウンロードされます。それをダブルクリックするだけでアドオンのインストールが始まりますので、お手軽に導入することが出来ます。

Operaでアドオンを使う方法

公式サイトのアドオンより、赤枠内のOpera向けのリンクをクリックして下さい。

Chromeとは違い、Operaに追加を選ぶだけでアドオンの導入が完了します。

convert2mp3の危険性と使い方/まとめ

以上が、convert2mp3の危険性や使い方についてのまとめでした。

もしconvert2mp3が使えない場合は、下記サイトにまとめてある動画ダウンロードサイトを利用してみてください。

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