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Google Nest Wifiの評判、口コミは?旧機種との違いは?

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Googleは2019年11月に新型のWi-Fiルーターを、日本で販売することを発表しました。

その名も「Google Nest Wifi」

このGoogle Nest Wifiは従来のWi-Fiルーターと比べて、どのような違いがあるのでしょうか?

今回はGoogle Nest Wifiの基本情報、そして実際の利用者からの評判・口コミを紹介していきたい

Google Nest Wifiとは?

Google Nest WifiはGoogleで発売されている、最新のWi-Fiルーターです。
以下のような特徴があります。

  • 前モデルのWi-Fiルーターより性能が強化されている
  • 見た目が非常にシンプルなデザイン
  • 別売りの「拡張ポイント」でWi-Fiのエリアを拡大可能
  • 各種設定は「Google Homeアプリ」を使用する

その特徴を一つずつ見ていきましょう!

前モデルのWi-Fiルーターより性能が強化されている

Googleは2018年に「Google Wifi」というWi-Fiルーターを発売しております。
今回のGoogle Nest Wifiは、その第二世代モデル。

Google Nest Wifiは前モデルに比べ、

  • 最大2倍の通信速度
  • 通信範囲を最大で25%拡大

という高性能を実現しています。

そして気になるGoogle Nest Wifiの基本的なスペックは以下の通りです。

  • 本体は直径110mm、高さ90.4mm、重さ約380gと非常に軽量サイズ
  • Wi-Fiルーター1台で、最大120平方メートルのエリアをカバー可能
  • Wi-FiはIEEE 802.11acおよび11a/b/g/n接続に対応していて、5GHz帯は4×4アンテナ、2.4GHz帯は2×2アンテナを備えている
  • 有線LANは1000BASE-T(ギガビットイーサネット)ポートを2個搭載
  • Wi-Fiは最大で100台まで接続可能

ちなみに値段は19,800円(税別)です。
前作のGoogle Wifiは16,200円(税別)ですので、それと比べるとGoogle Nest Wifiは3,000円ほど高いです。
それでもここまでハイスペックなら、その価格にも納得できます。

見た目が非常にシンプルなデザイン

Google Nest Wifiは見た目が非常にシンプルで、角の丸いデザインが採用されています。

現在、国内で生産されているモデルは白色のみ。

そのシンプルなデザインは、部屋のどこに置いても違和感を少なくする作りになっています。

従来のWi-Fiルーターは、通信範囲をなるべく広くするため、付属アンテナを本体の外につけるパターンが非常に多かったです。

しかし、Google Nest Wifiはアンテナを内蔵することで、設置スペースを取らないようにし、ルーターとしての使いやすさを最大限追求しているという狙いがあります。

別売りの「拡張ポイント」でWi-Fiのエリアを拡大可能

Google Nest Wifiは、「拡張ポイント」という専用のハードウェアとの連携が可能。

拡張ポイントと一緒に使用することで、独自のメッシュネットワークを構築し、Wi-Fiの通信エリアを拡大できます。

拡張ポイントはWi-Fiルーターと見た目は似ていますが、側面に小さなマイク穴がついています。

そして、拡張ポイントの基本スペックは以下の通りです。

  • 本体は直径102.2mm、高さ87.2mm、重さ約350gというサイズ感。
  • 複数台設置できて、1台で最大90平方メートルのエリアをカバー可能
  • Wi-FiはIEEE 802.11acおよび11a/b/g/n接続に対応していて、5GHz帯・2.4GHz帯ともに2×2アンテナを備えている
  • Wi-Fiは最大で100台まで接続可能
  • タッチセンサー、360度スピーカー、そして高感度マイクが内蔵されている

Wi-Fiルーター自体に負けず劣らずの性能を兼ね備えています。

拡張ポイント自体の価格は18,150円(税別)ですが、Wi-Fiルーターとセットにしたパックが31,900円で販売中。

前モデルのGoogle WiFiを2台買うなら、こちらのパックを購入した方が安く済みます。

各種設定は「Google Homeアプリ」を使用する

設定はGoogle Homeというアプリを用いて行います。
手順としては以下の流れです。

①本体をコンセントに繋ぎ、Wi-Fiルーター⇨拡張ポイントの順番に電源を入れる。
*拡張ポイントと一緒に使っている場合
②スマホなどでGoogle Homeのアプリを起動。自動で各デバイスが検索される。
③SSIDや暗号キーなどの各種情報を、画面の指示に従い設定。最後に接続状態も確認する。

通常、このようなWi-Fiルーターの設定は、ネットワークの設定から入るので非常に面倒くさいです。

しかし、Google Nest WifiはBluetoothを使って設定を行うので、この手間が省けるメリットがあります!

また各種セットアップに関しても、Google Homeを使用できます。

  • パスワードの変更
  • ネットワーク速度のテスト
  • Wi-Fiパスワードの共有
  • 接続しているデバイスの優先度
  • デバイスごとの通信状態の確認

これらの設定も一度Bluetooth接続してしまえば、簡単に管理できるのがGoogle Nest Wifiの特徴です。

Google Nest Wifiの口コミや評判をチェック!

ここまででGoogle Nest Wifiがいかに高性能か、おわかりいただけたかと思います。

しかし実際に購入する前に、使ってみた感想を聞いてみたいですよね。

そこでGoogle Nest Wifiの口コミ・評判をチェックしてみました!

あっという間に設置・設定ができる

ついにGoogle Nest Wifiが届きました!
さっそく、自宅のネットワーク環境下に取り入れます。
本体の設置・設定に関しては10分もかかりませんでした。
通信速度を測ってみると非常に速く、その使い勝手の良さに大満足です!

白くてシンプルなデザインがおしゃれ!

Google Nest Wifiの設定が完了しました。
白くて丸みを帯びている、シンプルなデザインがおしゃれ!
これで家の中のどこにいてもWifiがつながります!

家の中の電波受信状態が良くなり快適そのもの

Google Nest Wifi良いですね!
電波強度の弱いところから通信を行うと、電波受信状態がMAXになります。
(ビームフォーミングなのか、通信範囲から読み取るのかは不明)
家の中の電波受信状態が良くなって、非常に快適です!
*ビームフォーミング:電波を細く絞り、特定の方向へ集中的に発射する技術
(出典:KDDI HP

Google Homeアプリでの設定が便利

Google Nest Wifiを導入しました。
今回はWi-Fiルーターと拡張ポイントのパックを購入。
すでに自宅に導入済みの、サーキュレーターとエアコンをGoogle Homeアプリで統合できました!
(拡張ポイントは寝室に置いてみましたが、寝室は寝るだけですのであまり意味がないです‥)

Google Nest Wifiを購入できるのは?

Google Nest Wifiは公式のGoogleストアを始め、以下の家電量販店やオンラインショップで購入可能です。

全国チェーン

*本社が関東圏

・ソフトバンク(ソフトバンクショップ)
・楽天(楽天ブックス)
・ヨドバシカメラ
・コジマ
・ビッグカメラ
・ノジマ
・ソフマップ
・ヤマダ電機
・ケーズデンキ
・PCデポ
・TSUKUMO

*本社が関東圏外

大阪
・エディオン
・上新電機

福岡
・ベスト電機

関東圏でのみ展開

・ベイシア電器

無制限のホームルーターについて詳しく知りたい方は次のページを参考にしてください。

【2020年6月】安さで選ぶ!無制限ホームルーターおすすめ比較ランキング

まとめ

Google Nest Wifiの基本情報、そして利用者からの評判・口コミをまとめてみました。

「Wi-Fiルーター1つに20,000円払うのはちょっと‥」と思うかもしれませんが、Google Nest Wifiはその値段相応のスペックを兼ね備えています!

特にGoogle Homeアプリを導入することで、Wi-Fiルーターの詳細設定を一括で管理できるのは、非常に大きなメリットと言えます。

前述した店舗・オンラインショップから簡単に購入できますので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

次のページではおすすめのポケットWiFiについてそれぞれ詳しく紹介しています。
→よくばりWiFiのレビューページへ
→Mugenwifiのレビューページへ
→縛りなしWiFiへのレビューページへ
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ポケットWiFiを短期レンタルで利用したい方は下記の記事を参考にしてください。

ポケットWiFiは短期レンタルがおすすめ!通信無制限の人気8社を徹底比較

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