GanRiver Yamayスマートブレスレットのレビュー!Bluetooth接続して音楽の再生やリモート操作をしよう

運動しながら音楽を聴くためにスマートフォンを操作しても良かったのですが、毎回スマートフォンを取り出して操作をするのはなんとなくスマートじゃないし面倒くさいと感じていました。

そんなわけで「スマートブレスレット」が気になったので購入してみました。

このページでは、GanRiverのスマートブレスレットの購入レビューをまとめています。これからスマートブレスレットを購入しようと思っている方は参考にしてみてください。

スポンサーリンク

GanRiverスマートブレスレットのスペック

今回購入したスマートブレスレットはGanRiverの下記商品となります。

そして、このスマートブレスレットではどんなことが出来るのかを下記にまとめてみました。

  • 歩数計
  • 心拍計
  • 音楽リモート操作
  • ビデオ及び写真の遠隔操作
  • スマートフォン捜索
  • バイブレーション
  • 自動起動
  • おやすみモード
  • アラーム設定
  • 運動データの分析
  • LINEやTwitterなどの通知

私がGanRiverのスマートブレスレットを購入しようと思った決め手は、「音楽のリモート操作」が可能なところです。

スマートブレスレット上から音楽の再生や一時停止、スキップ戻るなどが使えると、ランニング中でも気軽に音楽の操作もできますしスマートフォンを取り出して、無駄に呼吸を乱す必要が無いと感じました。

意外と音楽のリモート操作のできるスマートブレスレットは少なく、あったとしても値段が高いものが多かったので、このスマートブレスレットはコスパが高いと感じています。

このスマートブレスレットはBluetoothと専用アプリを使って動作するもので、スマートフォン側に以下のスペックが求められます。

  • iOS7.0以上/Android4.3以上
  • Bluetooth4.0

最近のスマートフォンなら大丈夫ですが、結構古い端末になってくるとOSのバージョンが更新できなくなっているので、このスマートブレスレットも使えない可能性があります。購入前に自分の端末を確認してみましょう。

また、一部の最新機種等には対応していない場合があります(iPhone7など)。取扱説明書を読む限りで、iPhoneで対応している機種は、iPhone4s/iPhone5/iPhone5c/iPhone5s/iPhone6/iPhone6 Plus/iPhone6s/iPhone6s Plusとなっていました。

GanRiverスマートブレスレット外観レビュー

Yamayというメーカーが開発しているようだ

早速GanRiverのスマートブレスレットを開封していきたいと思います。スマートブレスレットが入った箱は結構コンパクト。
商品名などは特に書かれておらず、Yamayというロゴだけがパッケージに書かれていました。これがメーカーなのかもしれません。

スマートブレスレットと説明書が付属

箱の中を開けてみると、スマートブレスレット本体と取扱説明書が同封されていました。
このスマートブレスレットはUSBとしてアダプタに挿し込んで充電するタイプなので、USBケーブルなどはついてきません。

GanRiverスマートブレスレットの外観

GanRiverのスマートブレスレットを正面、真横から見た外観です。
タッチパネル部分の面積はそこまで大きくありません。ちょうど親指くらいの幅の広さです。

腕につけてみた感じ

スマートブレスレットを腕に巻きつけてみました。
かなり軽いので腕を振り回してみても特にじゃまになるような感じはしませんでした。ランニングにも良し。
さらにバンド部分は柔らかいTPU素材のバンドになっているので肌触りも悪くありません。

心拍数を測定するチップ

さらに裏面を見てみると心拍数を図るためのチップがついていました。
個人的には心拍数などは図らないので必要ありませんが、一定のペースでランニングしたいという人には使える機能かもしれません。

ここまで外観をチェックしてきましたが、GanRiverのスマートブレスレットはランニングをしていても邪魔にならない重さで、巻きつけてみても妙に窮屈にならない肌触りの良い一品でした。安価だったので外観にはさほど期待していなかったのですが、思ったより悪くないので外観評価はまずまずといったところです。

スポンサーリンク

初期設定・使い方などの紹介

1.スマートブレスレットを充電

とりあえず届いた状態では電源が入らなかったので充電してみることに。
USBケーブルなどがついていない理由は、本体部分がそのままUSBポートに挿せる様になっているからです。

本体とバンドストラップを分離

本体をバンドストラップから取り外すとこんな感じです。バンドストラップ部分はTPU素材の柔らかい素材なので、取り外しも楽チンです。

USBポートに挿し込んで充電

あとはこの本体をUSBポートのあるアダプタに挿して電源タップにて充電するだけです。パソコンの電力を使っても充電できますので、アダプタがない方はパソコンのUSBポートに挿してみてもいいかと思います。

ちなみに電源の入れ方は、ボタンを3秒間長押しするだけです。そして電源をオフにする場合もボタンを3秒間押した後にメニュー画面の電源オプションから電源を落とします。

2.Bluetooth接続方法

GanRiverのスマートウォッチを操作するためにiPhoneまたはAndroidをBluetoothペアリングしなければなりません。またその際にスマートウォッチアプリもひつようとなってくるのでダウンロードしてきます。

ダウンロード&インストールするアプリの名前は「smart wristband 2」となっています。それぞれのダウンロードリンクを下記に貼っておきますので必要な方はダウンロードしてアプリをインストールしましょう。

>> Android版はコチラ
>> iPhone(iOS)版はコチラ

今回はiPhoneにsmart wristband 2をインストールして使ってみたいと思います。使うために、最初にBluetooth接続をしていきます。

まずはiPhoneがでBluetooth接続の起動ができているかを確認しましょう。そして、アプリを開くといきなりBluetooth接続を求められますので、スマートブレスレットの電源を入れて、デバイスを探すをタップします。

スマートブレスレットとペアリングをする

すると、スマートウォッチが無事に見つかりましたので、あとは画面をタップしてペアリング完了です。

Bluetoothの接続ができない場合は、一度Bluetooth接続のオンオフを切り替えて見ましょう。それでもBluetooth接続ができない場合は、一度スマートブレスレットの再起動も試してみてください。

3.音楽をリモート操作してみる

私がメイン機能だと思っている音楽のリモート操作をしてみたいと思います。まず前提条件として、smart wristband 2アプリ側で音楽のリモート操作がオンになっているかを確認しましょう。

音楽再生をオン

フッター部分の右端にある設定を開くと、音楽再生のオンオフが切り替えられますのでオンにしておきます。

そしてスマートブレスレットのほうで音楽を再生してみると、勝手にミュージックアプリが起動して音楽が再生されました。一時停止もボタンを長押しただけでできるので走りながら音楽のスキップなどをするときに非常に役立つと感じました。

なお、このスマートブレスレットで使われる音楽アプリは、スマートフォンにデフォルトで入っている音楽アプリになります。

そして、動作確認としてiPhone5sとiPhone7を使って音楽の再生ができるか試してみたところ、iPhone5sのほうはスマートブレスレットで音楽のリモート操作をすることができ、iPhone7では出来ませんでした。

ちょっとだけ残念です。

最後に

以上が、GanRiverのスマートブレスレットのレビューでした。

今回は音楽のリモート操作に使えるということで、このスマートブレスレットを購入しました。その他にも色々な機能がありますので、その先は購入して確かめて頂ければと思います。

個人的には満足度が高いスマートブレスレットになりました。

  【レビュー】HDMI対応おすすめミニPC VOYO V1 VMac Mini PCを使ってみた
スポンサーリンク

Twitterフォロー&シェアよろしくです♪

ABOUTこの記事をかいた人

出島

iPhone・Androidを中心にガジェットのレビューや、Webサービス・スマホアプリの使い方などを紹介しています。 広告掲載・レビュー依頼等はフッターの「広告掲載・商品レビューについて」からご連絡お願いします。